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ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


今日は10月末にお引越しのお手伝いをした、英語の先生の新しいマンションにお邪魔してきました。そこはリタイヤメントハウスという部類のようで、暮らしているのは皆ご高齢の方ばかり。先生はその中で「一番若いわ」とおっしゃっていました。

驚くべきはその豪華さ!マンションの入り口はオートロックで、中はホテルそのもの!!レストラン、ジム、プールも付いていて、各部屋へ続くカーペットの渡り廊下はまるで5スターのホテルのようでした。

以前はとても広いお部屋に住んでいた先生だから、「この部屋は小さい」とおっしゃっていたけれど、私にしてみれば2人暮らしには十分な広さのリビングやキッチン。戸棚やクローゼット、パントリーの中も惜しげもなく私に見せてくれて、こういう所がアメリカ人っぽいなあと思いました。
(私だったらとてもじゃないけど、見せられないと思う)

お昼をマンション内のレストランで済ませ、その後、中庭にあるグリーンハウスへ連れて行ってもらいました。
 
 

以前は自宅の大きなお庭でバラや色々なお花を育てていた先生。今はマンションとなったのでそれは叶いませんが、こうしてグリーンハウス内の植物にお水をあげたり、お部屋にも蘭の鉢植えがあったのを見ると、住まいは変われどもお花や植物が好きな気持ちはやっぱり変わらないんだなあと思いました。

お引越しをされてから3か月半。「You worked really hard」のメールと共にご招待を頂いたわけですが、こんな個人で呼んでもらって私のことを忘れずにいてくれたことが、とても嬉しかったです。



先生のお宅ツアーを終え、それから夜ご飯の支度。今日はこれ。
 
ホワイトソースマカロニパスタ(?)です。本当はドリアにするつもりで炊飯器のスイッチを押したのに、炊けてなかった(>_<)。。。お米を洗い忘れ、生米のままでスイッチONしていました。。

でも、結果オーライ(?)。パスタで代用、これもまた良しとします。
 
トロトロクリームはやっぱり美味しいね♪




投稿写真

今日の晩ご飯は、ほうれん草を練り込んだフェットチーネと2種類の生ハム、Piccolo ProsciuttoとPastrami。
どちらもKing Sooperのカウンターで味見させてもらったら美味しかったから購入してみました。
シーザーサラダは昨日外食した時に頼んだものを真似して上にハードタイプのチーズを削ってみたら、見た目にも味わいも満足のいくものになりました。
こうやって少しづつでも、レストランの雰囲気をおうちにも取り入れていきたいな。



普段お散歩をしている横で、子供たちがシーソーに乗ってキャーキャー騒いでいるのを見掛けたことがありました。

今日は誰も遊んでいなかったので、大人2人、旦那さんと一緒に偵察してきました。
 
長~くてしっかりとした大木に、太い釘が1本差して固定されているだけの簡易シーソー。
子供たちが両サイドに4、5人乗っているのを見ましたが、それでもビクともしません。



お約束、シーソーの丸太渡り?
 
 
おっとっと・・・



私もへっぴり腰ながら恐る恐る渡ってみました。
  
 夫婦そろって、おっとっと。。。



よくよく見てみると、どうやらこのシーソー寄付されたもののようでした。
 
 とてもシンプルだけど幾通りもの遊び方ができるこのシーソー、何だか愛着が沸きます。
時を経て今もなお、子供たちに遊び継がれる遊具なんて素敵です。



途中、頭上の枝にロビンがつがいでとまっているのを見掛け、シャッターを切りました。
「2匹、色違いがいるよ!!」
 
 


しかし、ピョコンと向きを変えたロビンは2匹とも、全く同じ様子でした。。
 
 「向きによってこんなに違って見えるんだね」



普段のお散歩ルートを少し外れた所に、何やら怪しい小屋がありました。。
怖くて中をのぞけないし、夜は誰か人が寝ていそうでますます嫌な雰囲気です。
 
 


ところ変わって、こちらはアメリカでよく見かける昔ながらな郵便ポスト。
 
 こんな郵便受けに配達物を取りに行くなんて、何だか西武劇のようです。

 
投稿写真

今朝はゆっくり土曜日だったので、久しぶりにパンケーキを焼きました。
冷蔵庫にパイナップルスライスが余っていたのでアップサイドダウンケーキ風にしてみたら、見た目にもバッチリ、味も抜群の仕上がりに。旦那さんも喜んでいたよ。

写真では分かりづらいけど、20センチ以上あるこの大きなパンケーキ。焼き方は簡単で、フライパンに生地を一気に流しこみ蓋をして弱火でジックリ焼くだけ。あとは、好きな大きさに切って召し上がれ♫



雲1つない青空の中、お散歩へ行きました。 
空色ってあるんだなあ。



空が青いと、いつもの道がより綺麗に見えてくる。
 
 まだ草木は枯れているものの方が多いのに、普通の道が綺麗に見えるのはきっと広くて青い空のお蔭ですね。



今日は日本の友人への絵葉書を持ってのお散歩でした。
ちょうどポストがあるので、投函しやすいのです。
 
  
 こちらがアメリカの郵便ポスト。改めて写真に撮ってみるとなかなか絵になる。



それを見ていた?のがこちらの動物。
 
  
 まだまだ冬は長いから、しっかり食料を溜め込んでおくんだよ。
 


毎日迷う夜ご飯作り。でも今日は豚の角煮にしようって決めていました。
FISSLERの圧力鍋で作るレシピ本があり、それを見てSTAUBでも作れないかなと思い料理してみたら、これが大成功!コトコト火にかける時間は長かったけど、3分の1はお鍋任せの楽チン調理でした。


お鍋をかけていた時のそそられる香りから始まって、見た目にも味の染み込んだ今回の角煮。旦那さんも大喜び。食べ始めは「実食!」ってどこかで聞いたフレーズを言っていました。

ちょっとお野菜が少ない夜ご飯になってしまったかな?本当はお大根も一緒に煮たかったんだよな。白菜のスープは鶏ガラとお醤油、塩でちょっと中華風。角煮との相性は良かったみたい。美味しく手軽に出来たから、このレシピ我が家の定番にしていきたいな。




英語の学校で仲良しになったお友達3人と、Cheesecake Factoryへ行きました。

スイス、チリ、メキシコと国籍は違えど、皆しゃべりたいことや聞きたいことがいっぱい同士の集まりで、終始賑やかなランチとなりました。

そのためかメニューを見てもなかなか決まらず、一人が「私はこれにしてみる」と言うと、皆そちらがよく思えてきて「じゃあ私もそれ」とか「やっぱりやめる」など、20代前半?のようなのびのびとした会話が続きました。(実際は一人を除いてみな30代・・)

注文を取りに来てくれた女性も「まだ・・・?」という雰囲気の中、私が注文したのは

 
アボカドターキーサンドイッチでした。



お互い祖国を離れ暮らしている者同士、共通するのは自分の国のことが好きということ。
日本人として日本のことを聞かれると、興味を持ってくれているのかなと嬉しいという気持ちになるので、逆に相手の国のこともどんどん質問するよう意識して過ごしています。そして日本の国のことを聞かれた時には、きちんと説明できているのか、相手が理解してくれたかなと確認しながら話しています。
食事中も日本人ならではの作法や行儀に誇りを持って、彼女たちの中の日本人代表として、今後も振る舞っていきたいと思うのです。

気持ちの良い付き合いは、国を超えて通じ合うものだと感じています。
投稿写真

今日は豚丼の夜ご飯。
お味噌をみりんと酒で適当に溶いたものに、豚肉を一晩漬けておくと、翌日お肉を焼くだけで美味しく柔らかい豚丼の出来上がり♫

旦那さんも「ご飯にめっちゃくちゃ合う」ってバックバク食べてたよ。良かった(*^_^*)



アメリカで味わう日本の果実。
 

Asian Pear
アジア食材屋さんで購入。日本でよく食べたジューシーな梨が恋しくて、お店で見つけた時は値段は見ないようにしで買い物カゴに入れました。実家の側の梨屋さんほどではないものの、美味しく満足できる味でした。

Hachiya Persimon
縦長の形が珍しかったので、食べ比べをしてみたくて購入。甘みはFuyu Persimonの方が強かったけれど、えぐみが少なくさっぱりと食べやすかったです。

Fuyu Persimon
日本でよく見る柿の形をしていましたが、一回り小ぶりなタイプ。少しの間置いておいたら形を保つのがやっとなくらいに熟して、これがとても甘くてチュルッと食べてしまいました。(写真には剥いた後の実しか載せていません)



そう言えば、日本でこんなに柿を食べようって思ったことなかったな。
アメリカのスーパーのフルーツ売り場で、遠い日本の果物を見つけてしまったからかな。