英語の学校で仲良しになったお友達3人と、Cheesecake Factoryへ行きました。

スイス、チリ、メキシコと国籍は違えど、皆しゃべりたいことや聞きたいことがいっぱい同士の集まりで、終始賑やかなランチとなりました。
そのためかメニューを見てもなかなか決まらず、一人が「私はこれにしてみる」と言うと、皆そちらがよく思えてきて「じゃあ私もそれ」とか「やっぱりやめる」など、20代前半?のようなのびのびとした会話が続きました。(実際は一人を除いてみな30代・・)
注文を取りに来てくれた女性も「まだ・・・?」という雰囲気の中、私が注文したのは
アボカドターキーサンドイッチでした。
お互い祖国を離れ暮らしている者同士、共通するのは自分の国のことが好きということ。
日本人として日本のことを聞かれると、興味を持ってくれているのかなと嬉しいという気持ちになるので、逆に相手の国のこともどんどん質問するよう意識して過ごしています。そして日本の国のことを聞かれた時には、きちんと説明できているのか、相手が理解してくれたかなと確認しながら話しています。
食事中も日本人ならではの作法や行儀に誇りを持って、彼女たちの中の日本人代表として、今後も振る舞っていきたいと思うのです。
気持ちの良い付き合いは、国を超えて通じ合うものだと感じています。
