普段お散歩をしている横で、子供たちがシーソーに乗ってキャーキャー騒いでいるのを見掛けたことがありました。
今日は誰も遊んでいなかったので、大人2人、旦那さんと一緒に偵察してきました。
長~くてしっかりとした大木に、太い釘が1本差して固定されているだけの簡易シーソー。
子供たちが両サイドに4、5人乗っているのを見ましたが、それでもビクともしません。
お約束、シーソーの丸太渡り?
おっとっと・・・
私もへっぴり腰ながら恐る恐る渡ってみました。
夫婦そろって、おっとっと。。。
よくよく見てみると、どうやらこのシーソー寄付されたもののようでした。
とてもシンプルだけど幾通りもの遊び方ができるこのシーソー、何だか愛着が沸きます。
時を経て今もなお、子供たちに遊び継がれる遊具なんて素敵です。
途中、頭上の枝にロビンがつがいでとまっているのを見掛け、シャッターを切りました。
「2匹、色違いがいるよ!!」
しかし、ピョコンと向きを変えたロビンは2匹とも、全く同じ様子でした。。
「向きによってこんなに違って見えるんだね」
普段のお散歩ルートを少し外れた所に、何やら怪しい小屋がありました。。
怖くて中をのぞけないし、夜は誰か人が寝ていそうでますます嫌な雰囲気です。
ところ変わって、こちらはアメリカでよく見かける昔ながらな郵便ポスト。
こんな郵便受けに配達物を取りに行くなんて、何だか西武劇のようです。