アンティークなシーソー | ポートランド暮らし in オレゴン

ポートランド暮らし in オレゴン

2008年、夫の海外赴任に伴って渡米した先はコロラド州ボルダー。その5年後、オレゴン州のポートランドへ移り住み、2014年に出産。子供と一緒に作るパンやお菓子は食べて美味しく、作って楽しくと食育の面でも良いのではないかと、何でもやらせてみる子育てを実践しています。


普段お散歩をしている横で、子供たちがシーソーに乗ってキャーキャー騒いでいるのを見掛けたことがありました。

今日は誰も遊んでいなかったので、大人2人、旦那さんと一緒に偵察してきました。
 
長~くてしっかりとした大木に、太い釘が1本差して固定されているだけの簡易シーソー。
子供たちが両サイドに4、5人乗っているのを見ましたが、それでもビクともしません。



お約束、シーソーの丸太渡り?
 
 
おっとっと・・・



私もへっぴり腰ながら恐る恐る渡ってみました。
  
 夫婦そろって、おっとっと。。。



よくよく見てみると、どうやらこのシーソー寄付されたもののようでした。
 
 とてもシンプルだけど幾通りもの遊び方ができるこのシーソー、何だか愛着が沸きます。
時を経て今もなお、子供たちに遊び継がれる遊具なんて素敵です。



途中、頭上の枝にロビンがつがいでとまっているのを見掛け、シャッターを切りました。
「2匹、色違いがいるよ!!」
 
 


しかし、ピョコンと向きを変えたロビンは2匹とも、全く同じ様子でした。。
 
 「向きによってこんなに違って見えるんだね」



普段のお散歩ルートを少し外れた所に、何やら怪しい小屋がありました。。
怖くて中をのぞけないし、夜は誰か人が寝ていそうでますます嫌な雰囲気です。
 
 


ところ変わって、こちらはアメリカでよく見かける昔ながらな郵便ポスト。
 
 こんな郵便受けに配達物を取りに行くなんて、何だか西武劇のようです。