
3回目のワクチン接種。
3度目、終わった〜。。。
ふ〜う。
接種券が届いたのが、2月初め。
早速、ネットで予約しました。
接種会場は、前回2度の場所と同じ病院。
ていうか、
ネットではそこしか検索できないようになっていたわ。
で、
この前の火曜日に接種、無事終了。
3度目の後は、
どんな副反応かなあと興味あったが、
翌日、
接種部位の痛みと、発熱あり。
朝は、7,2度だったが、
午後になって、
7,7度ぐらいに。
頭痛と吐き気も多少あり、
気分悪い。
食欲なし。
朝は、ヨーグルトだけ。
何もする気になれず、
テレビで韓流見たり、
ベッドで横になったり、昼寝したり。
ダラダラと過ごす。
夜になって、
おにぎり2個作って食べる。
みかんは美味しくいただく。
熱があったけど、
さっぱりしたくて、
シャワーを浴びる。
昼寝しちゃったから、
寝れるかなって心配だったけど、
やっぱり、いつもの体調じゃなかったので、
結構、すぐに眠れて、よかった。
で、翌朝。
熱は下がってました〜。
まあ、それでも
完全に元に戻った感じではないので、
大事をとって、
仕事は休み、
1日、ノンビリ。
今日は、もう完全復活、という感じです!
はあ〜。
しかし、
こういう生活って、
何ヶ月に1回とか、
ルーティン化しちゃうのかな。
副反応は、やっぱり、辛い。
まあ、それでも、具合悪くなっても、
これは副反応で、
時間が経てば、治る、
って、わかっているから耐えられるけどね。。。
ということでーーー
3回目ワクチン接種に関してざっとご報告でした〜![]()
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スーパー猫の日。
今日、2022年2月22日。
いつものニャンニャンデーより、「2」がいっぱいなので、
スーパー猫の日だそうで。。。
(ついでに次のスーパー猫の日ったら、
2222年2月22日!?![]()
オソロシイ。
人類は存在してるんだろうか、、、![]()
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)
こういう、いつからか降って沸いたような記念日も、
ネコ好きだから許せちゃうし、
どんどん、乗っちゃう、というワタクシです。
で、
別に、何をするってわけでもないんですが、
昨日から、NHKBSなどでは、ネコ関連番組が多く、
それも嬉しいし。
この機会に、我が家を彩ったネコたち、
現在も、幸せにしてくれるネコたちを振り返ってみましょうか!
↓
我が家の初代ネコ、フィガロです。
もう、王者の貫禄!
我が家にやってきた誰もが、
すごいネコちゃんですね〜!と
感嘆詞をつけて、誉めてくれて、
我々もいつも感じていたけど、
ホントに、
圧倒的なオーラとカリスマがあった。
体が弱くて、10歳で腎臓病のため、
お空に昇ってしまったがーー
以来、我が家の大明神!
いつも、私たちを見下ろしてくれてる。
2代目アメショーは、エリック。
生まれたときからてんかん持ちだったフィガロと違って、
くっちゃんは、10歳までは、健康で。
それ以降、少しずつ故障が出て、
15歳でお空に。
くっちゃんが8歳の頃、
次女が連れてきたシャネーネが一緒になって、
同居生活がスタート。
シャネは雑種なんで、
健康で、病気知らず。
でも、18歳で老衰で、、、。
あの頃は、
なんか、普通に暮らしてたけど、、、
今、思い出すと、
本当に幸せな時間だったんだなあ〜
と、しみじみ思う。
ネコたちがくれる時間って、
言葉では言い尽くせない、
ほっこりと、あったかっくって、
優しさと微笑ましさがあふれていて、
それでもって、
深い、感動と共感。。。
彼らが懸命に生きている姿と、
真摯に最期のときを生きていた姿。
すべてが脳裏に刻まれ、
心の中の財産となって、
こうした、ネコたちとの歴史が、
今の私をつくってくれている一端となっているのでは、、、
そういう想いが、あります。
そして、
今は、
長女の家のネコたちと、、、
蘭子どす。
上、与六です。
ランちゃんに会うと、
もう、笑いしか出てこない。
このご面相がね、笑えるんです。カワイイの。
そして、
次女の家のネコ。マチルダ、通称、ティリちゃん。
これが、またアートなネコで。
彼らから、癒しをもらっています〜。
↓
ちなみに、
これは、フィガロが亡くなった後に作ったDVDのリーフレットに記載した
ボードレール「猫」の詩から。
ほんとに、ネコは、偉大。
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「夕食、一緒に食べませんか?」完走。
ソン・スンホンとソ・ジヘ。
豪華キャスティングで始まるこのドラマ。
ひょんなことから、食事だけ一緒にするディナーメイトになったお二人。
韓流ドラマのいつものアレで、
互いの身分、立場を知らぬまま、
ホントは、犬猿の仲のはずだった、という。
まあ、それはいいんだけど、
今回、
私がウザく感じたのは、
彼らにまとわりつく、元カレ、元カノ。
これが、まあ〜、やたらと傲慢、身勝手、エゴ丸出し。
って、これも、韓流ではホントによく出てくるんだけどね。。。
この前にBSTBSで見ていた「優雅な友達」もそうだった。
ここでも、ペ・スビンが
元カノで、
今はユ・ジュンサンの妻ソン・ユナにず〜っとご執心。
彼女が2人の男から愛されるほどステキに描かれてなかったのも、
終始、違和感だったわ。
それに、
ユ・ジュンサンの前にも、元カノが現れるし〜![]()
話を「夕食〜」に戻すと、
ここでは、ソ・ジヘの元カレをイ・ジフン。
スンホンssiの元カノをソン・ナウン。
2人ともイライラキャラ炸裂で、
ほんとに神経を逆撫で。
しかし、、、
私は実生活でそういう経験がないんだけど、、、
振られた相手に、いつまでもこだわって、
嫌がられても、まとわりつく、
って、現実にも多いものなんでしょうか?
韓流ドラマには、このシチュエーションが多すぎて、
正直、そういう状況が全くないドラマを探すほうが、難しい。
でもってーー
このドラマ、
脇のキャストも悪くはないんだけど、
パク・ホサンがホームレス?のおじさんで登場して、
その後、なぜか、イェ・ジウォンと仲良くなっちゃったり、
「SKYキャッスル」とは全くイメージが違った
金髪のイ・ヒョンジンとか、
「愛の不時着」ネタ満載で、
ソ・ジヘの彼氏だったキム・ジョンヒョンが出てきたり、
楽しい要素は色々あったにもかかわらず、
後半、グダグダでしたねーーー
残念。
でもね、
年を重ねて、どんどんいい感じになってきた
ソン・スンホンを眺めているのは、結構、楽しい時間でしたよ〜
ソン・スンホンといえばーー
実は、これ、思い出です。
↓
彼が来日して、
鎌倉や伊豆に旅行したときの模様をまとめたドキュメンタリー。
これのパッケージのデザインから、
中に挿入したブックレット。
原稿から、デザインまでやらせていただいた。
原稿を書くのに何度も映像を確認。
旅館でスタッフと卓球したり、
釣りに行ったりする彼を見ていたが
(残念なことに卓球もあまり上手じゃなく、釣りでも魚がとれずで、、)
少なくとも、
とても真面目な人なんだ、
ということはよくわかったが、
惹かれるような魅力を感じなかった。
そういえば、
「マイ・プリンセス」のお台場イベントも、
私は遠くから生スンホンを眺めさせていただいたのでした。
↓
ひえ〜っ、懐かしいわあ〜![]()
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その当時は、別段いいとも思っていなかったのにーー
今回、このドラマを見ている間は、
ドキドキするほど、
トキメキ止まらず、だった〜![]()
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こっちも年とって、
こういう甘い雰囲気に癒されるようになったのか、
彼自身の味わいが増して、
よりイイ男になっていったのか。
多分、両方だと思うけど。
でも、ドラマの中でも、
何度も「いい男」「ハンサム」と言われ、
本人もそれを認めている感じで、
まあ、これだけハンサムなら(多分整形してないよね?)
自他共に認める、というのは自然のなりゆきよね、
と、そこは、ナットク。
ということでーー
これが終わっちゃったので、
次なる、
夜寝る前のDVDーー
また、会社から借りてきました。
懐かし路線!
「コップランド」はMIRAMAXシリーズの一環。
これが、すごいラインナップで楽しみ!
「パワー・オブ・ザ・ドッグ」
ず〜っと前からNetflixのマイリストに入れっぱなしのこの作品。
アカデミー賞候補になったというので、
やっぱり見ないとな、
と、重い腰を上げました。
重い〜というのは、
監督が、ジェーン・カンピオンだからね。
「ピアノ・レッスン」
あれも、キツかったんでね〜。
(Mnetで楽しいバラエティをやっていて、
そちらも見たかったが、それは録画して、、、)
この映画は、
今見ないと、もう見ないかも、
という感じもして、
ハイ、鑑賞しました〜
以下、ちょっとネタバレもありますので、ご注意を。
は〜、疲れたわ〜
まあね、、、
予想通りといえば、予想通り。
重くて、沈鬱な映画だった。
しかし、
これで、オスカー12部門最多ノミネートとは、
正直、信じられない。
1920年代のモンタナを舞台に、
複雑な性格の牧場主と、その弟。
そこに、弟と結婚する女、その連れ子などが絡み、
物語を展開していくのだが、、、
まあ〜、
いってみれば、純文学のような風情。
エンターテイメントではない、
ほんとに、純文学のような西部の話。
そしてーー
ずっと緊張感が途切れない。
ベネディクト・カンバーバッチが
気難しくて、いや〜な性格の男を演じているのだが、
これが、
本当に、神経に触る。
この映画の居心地の悪さ、
それは、多分に、彼の存在。
それとーー
出てくる風景が、全くアメリカじゃない。
広大な青空が、一度も出てこないのだ。
モンタナはこんなじゃないよね?
と思って、
imdbでフィルミングロケーションを調べたら、
やっぱりニュージーランドだった。
これが、また、荒涼感満載で、
この風景だけで、なんか、悲しくなってくる。
まあ、カンピオン監督だから、
逆にそれ、狙いだったのかも。
で、
あの「ピアノ・レッスン」でも、
生理的についていけない、
わざとらしい官能場面などがあったが、
この映画も、
それ系で、
やっぱり、カンピオンは好きになれないと思った。
連れ子の男の子(コディ・スミット=マクフィー、助演賞候補になってます)が、
牧場主の秘密を知ってしまってから、
2人が急速に親しくなっていくんだけど、
ここも、素直には受け取れない、
この後に何かよくないことがあるのではと思ってしまうし、
途中、やけに、牧場主の素手を強調する場面があり、
あ、これは、
後で、なんか、破傷風とかになるのかな?
って、思っていたら、
炭疽菌、という展開に。
そして、
エンディングにもどんでん返しがあるが、
これも、物語を注意深く見ていれば、予想できるし、
そんなに驚くほどのものではなかったな。。。
こんな先が読めちゃうような筋書きで、
なんで、アカデミー賞12部門ノミネートか、
よくわかりません。
見ている間中も、楽しくないし、
後味もよくない。
ま、一般受けする映画ではない。
はっきり言って、
私は、やっぱり好きになれませんでした〜
この映画の良さが、
私には、わからなかった、
というのが、正直なところです。
ちなみに、弟役のジェシー・プレモンズと
妻になる、キルスティン・ダンスト。
実生活でも、夫婦だったとは知らなかった〜![]()
これが、いちばん、サプライズだったかも!![]()
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最近の読書生活から。
テレワークが生活の基本となった現在、
電車で会社に行くことも週一しかないので、
基本的に電車で読書と決めているワタクシは、
なかなか、読書がはかどらない。
それでも、
最近、読んだやつで一番面白かったのが、
「李王家の縁談」林真理子作。
これは、なかなかに素晴らしい作品でした。
ちょうど●子さんの結婚騒動の渦中に出版されたんだったか。
さらに、
韓流ファンには興味シンシンの題材で。
だって、
日本の皇族が、当時の朝鮮王朝の皇太子と結婚するという、、、
実話ですからね。
タイムリーな題材として、これ以上のものはないかも!
林氏の圧倒的な筆力にも驚きます。
徹底的に皇族側の目線で書いているというのが、
この作品の斬新さ。
この「語り手」は皇族ゆえにプライドばかり高くて、本当の情報にうとく、
そのためにかなりの頻度で真実を歪めて解釈しているのだが、
読者は、当時の世の中を既に知っているということもあり、
皇族はこういう目線で世間を見ていたのか、
こういう生き方をしていたのか、
と、野次馬的興味を大いに刺激されながら、どんどん読んでしまう。
こうした世界観を創りあげる林氏、只者じゃないですね。
ただ単に取材やリサーチで情報を集めただけではなく、
それを総合的に咀嚼して、小説世界を創造していく。
その才能が飛び抜けている。
宮尾登美子、山崎豊子亡き今、
そうした系譜を受け継ぐのは、彼女ではないか。
「そして陰謀が教授を潰した」
これに関しては、
あまり、冷静に語れない。
大きな声ではいえないですが、
事件の当事者とは同じクラスだったので。。。。
(事件の中の彼女と私が一時期知っていた彼女、同一人物に思えず)
あれから半世紀が経って、
すっかり忘れていたが、
この本が出たことで、また鮮やかに思い出し、すぐに購入。
筆者は、ようやく「彼女」への電話取材が叶い、
そのときの模様を仔細に記している。
でも、それを読んでも、
やっぱり、もやもやは解消しない。
本当に、あの事件は何だったんだろうか。
で、これから読むのが、
アマゾンで購入したばかり、
先頃、逝去した石原慎太郎の「弟」。
石原氏の作品は大昔に「太陽の季節」だけ読んでいると記憶しているけど、
それ以降は全くなかった。
亡くなったので、またにわかに興味が湧き(ミーハーでスミマセン
)
本屋、ブックオフなど探したが、
なぜか著書が一冊も置かれてなかった。
仕方なく、アマゾンに注文しました。
あとーー
昨日、ブックオフで買ったばかりのは、
アガサ・クリスティーの新訳「予告殺人」
(ミス・マープルものです)
私が好きな森博嗣の、「黒猫の三角」。
森氏の小説は、
理系の推理にはついていけないけど、
会話劇としても滅法すぐれていて、
クセになって、つい買ってしまう。
少し前に読んだ「数奇にして模型」も、メチャクッチャ面白かったです。
というわけでーー
また、しばらく、読書も楽しめそうです。![]()
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