
最近見たドラマや映画について。
ちょっと前に見たものなど、
なかなか、上げられなかったもの、簡潔に紹介しますね!
●「ファイティン♡ガール〜Miss Lee〜」
ず〜っと見守ってきたオフィスドラマ、というか、
掃除機メーカー会社のドラマ。
地味だけど、
実力派俳優ばかりで、
見応えがあった。
倒産寸前のため、横から、買収を狙う大手の会社が色々と画策。
なんとかして倒産させようと汚い手を使ってくるが、
そんな困難に何度もめげそうになりながらも、
最後はみんなが1つになって、会社を守る。
まあ、予定調和だけど、
人間ドラマとして、味わい深かった。
キム・サンギョン、いい味出してたし、
ごひいきになったチャ・ソウォンもよかったし。
ヘリちゃんの頑張りぶりも、微笑ましくて。
最終回は、泣きました。
●「ジュディ 虹の彼方に」
これは、前に一度見たんだけど、
ムービープラスに回したら、やってて、
始まったばかりだったので、また録画。
再度、見ましたが、、、
これは、
本当に、
やりきれないほど、
悲しくて悲しくて、
とても元気になれる映画ではない。
でも、
これを見た後、
ジュディ・ガーランドという傑出した歌手の、
壮絶な生涯をリサーチすると、
以前からわかっていたつもりのことも、
改めて思い返してみると、
ハリウッドというきらびやかな王国が、
子役を単に商品としか考えず、
太らせないために、覚醒剤を与えていたという、
恐ろしいブラックな歴史に唖然とする。
近年ようやく「#Metoo」運動で、
俳優と製作側の闇の関係が暴露されたけど、
逆に言えば、
それまでは公然の秘密としてまかり通っていたこと。
ジュディなんて、まさにその最大の犠牲者じゃないかしら。
ハリウッドが彼女を殺した、
と言って過言ではあるまい。
痛々しいまでのジュディを
レネー・ゼルウィガーが渾身の熱演!
レネーて好きになれない女優さんだが、
上手いのは認めるわ。
二度見て、
初めて、エンディングに涙があふれてきたわ。。。
●「藁にもすがる獣たち」
これは、ムービープラスにて。
チョン・ドヨン、
チョン・ウソン、
ペ・ソンウ
ユン・ヨジョン、
シン・ヒョンビンら、
豪華キャストで、
彼らが、予想を裏切るようなキャラで登場!
欲にまみれた人間どもと、
ヴィットンのカバンに隠された大金を巡っての、
二転三転のサスペンス。
ブラックな笑いもあり、
いかにも、
韓国お得意なストーリーだけど、
原作は日本の小説。
ラストのオチも、そうきたか、という感じで
私は、楽しんで見ました〜
(ネタバレになりますが、、、
シン・ヒョンビンの暴力亭主を演じているのが、
なんと、キム・ジュンハン=アン・チホン先生!![]()
ここで「賢い〜」リユニオンとは!?><)
今、見てるヤツ。
●「風の便りに聞きましたけど?」
これは、
実は仕事でず〜っと前に見た、、
というか、私が原稿を担当した作品ですが、、、
夜寝る前に見るDVDに事欠いて、会社から借りてきた。
大手法律事務所を経営する韓国トップの大金持ちと
ビンボーな庶民が、
子供同士のできちゃった婚をきっかけに絡み合っていくという、、
今から7年も前のドラマだけど、
今見ると、改めてよくできたドラマだわ〜と思うが
同時に、これは、
相当に玄人向きな作品だとも感じる。
面白いのは、王朝みたい豪壮なお屋敷、
他の現代ドラマで見たことないし、
あんなに使用人がいるのも、
まさに現代版朝鮮王朝みたいな感じ。
その後のドラマで活躍する人たちが大挙出ているのも、
こうやって遡って見るお楽しみね。
↓ここがケッサクでした!
●「TIMES」
BS-TBSでオンエア中。
久しぶりドラマ出演のイ・ソジンと
「梨泰院クラス」の女の子が主演で、
時空を超えたサスペンス。
毎回、過去が変わると、未来が変わる。
かなり面白い。
ただ、これーー
タイムリーすぎるという面もあって、
大統領候補が銃で狙撃される、
という事件が、発端。
過去と未来を行きつ戻りつで、
これが、また何度も出てくる。
その度に、やはり、
今、思い出してしまうんですよね。。。
●「アンブレラ・アカデミー」
少し前まで、全く知らなかったタイトル。
でも、すでにシーズン3が配信されていて、
アチラでは、大人気だったよう。
実はyoutubeで偶然、これを知り。。
エレン・ペイジじゃなかったエリオット・ペイジをはじめ、
曲者っぽいアクターばっかりで、
しょっぱなから、かなり刺激的!
ちょっと見てみようかと思ってる次第。
以上。
オースティン・バトラー in 「ワンハリ」
「エルヴィス」について、
前回の続きです。
あんなに
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
に夢中になり、何度も見ている私が、
彼が「ワンハリ」のどこに出てたか、
わからないって、
前回、つい書いてしまいましたが、、
勝手に何度もワンハリ記事を上げて、
ワンハリマニアを自称(?)する身としては、
このままでは、恥ずかしいじゃないですか!?
いやもちろん、
多分、あの役だったと
なんとなくの記憶はあったのですよ。
でも、はっきりと自信なくて、
確認のために
ネットフリックス見ようと思ったら、
もう、配信が終わってた〜
出たよ、ネトフリの配信終了案件。
どういう契約でやってるのか、
全くわからずで、
もう一度見ようと探しても、
もうない、ということがしばしば。
ま、それはともかく、
ネトフリで見れないなら、
youtubeがあるさ!
ってことで、、、
はい、確認しましたよ〜
やっぱり、マンソンファミリーだった。
彼が演じたのは、
スパーン牧場に住んでいるマンソンファミリーの幹部、テックス。
ブラピとの絡みが多い。
クライマックスの襲撃シーンにも登場!
ちょっと暗いけど。
この後、クリフ(ブラピ)が飼っている犬に攻撃され、
痛い目にあう(ホントに痛そう><)
ちなみに、
パンフレットには、どこにも彼の写真は出てなかったです。
しかしーー
素顔の彼は、
骨格からして、
エルビスと似ても似つかないのに、
よくもまあ、あそこまで変身したもんだと、
改めて、感心しちゃうわ〜
あってはならぬこと。
なんだか、、、
金曜日の事件で、
打ちのめされて、
その日は、仕事も手につかず、
机の前を離れては、
テレビの前に何度も座り、
落ち着かない思いで、
ずっと過ごしてました。。。
最悪の結果になって、、、
想像以上に世界に衝撃が走って。。。。
確実に歴史に刻まれるであろう、
大きな事件。
絶対に
あってはならぬこと。
だけどーーー
「あってはならぬこと」
ばかりが起こっている今の世界。
ウクライナもそうだし、
アメリカ各地で起こっている銃撃事件。
のみならず、
世界のどこかで、
いつも悲劇は起こっている。
今までの世界の歴史を振り返ってみても、
「あってはならぬこと」
が繰り返され、
それが、
歴史を作り上げてきた、
と言えると思います。
現在は、
そこに気候変動もプラスされ、
これから先の地球の命まで危ぶまれる今日この頃。
孫たちが成長して、
その後の家族がどういう運命を辿るのか。
なんだか、
考えれば考えるほど、絶望しかないですが、、
だからこそ、
一瞬、一秒を大事にして、
人生は、
楽しめるときに楽しもう!
と思います。
色々とドラマや映画、見てますけど、
また、
次回、上げます!
「エルヴィス」
「エルヴィス」、見てきました。
これはーー
よかった〜
泣けた〜
私がエルヴィスにどんな思い入れを抱いているか、
過去ブログでもちょっと上げてますが、、、
なので、
この映画に関しては、
早くから情報は知っていて、
トム・ハンクスがこの撮影中か、撮影前か、
オーストラリアに滞在中にコロナにかかったことも
ニュースで見ていたが、、、
その頃は、
バズ・ラーマンが監督か!?
アメリカ人じゃないけど、大丈夫かあ?
でもって、
オースティン・バトラー?
「ワンハリ」のどこに出てたっけ?
て、
エルヴィス役の子に関しては、全く知らなくて、
まあ、それでも、
大好きなエルヴィスがどのように描かれるのか、
楽しみではあったので、
この映画が公開されるの、
かなり期待して待ってました。
それでもって、
まだガガ姫来て、日が浅いにもかかわらず、
「お留守番、頼んだよ」
って、見にいっちゃった、という次第で。。
もうのっけから、
バズ・ラーマン印、全開!
きらびやか、
というより、
けばけばしい、のが、彼の身上。
(ちなみに彼の映画は「ダンシングヒーロー」からずっと見てまっせ!)
でも、それが、
今回は、
エルヴィスに、ぴたり、ハマったわ〜!
パーカー大佐の視点で語られ、
過去と現在が行ったりきたりするが、
そこも編集が上手くて、
混乱はさせない。
エルヴィスとパーカー大佐との確執も、
エルヴィス自身の苦悩も、
深く掘り下げて描かれていた。
なにより、
オースティンのエルヴィスが期待以上!
なんと、
え、エルヴィス本人?
と見紛うような、
憑依したように似た瞬間が何度もあって、
あの、
フレディ(ラミ・マレック)も
エルトン(タロン・エガートン)も
かなわない、
それほどの生写しっぷり!
(上にあるのはガガ子の足、スミマセン
)
映画界でだんだん飽きられ、
やがて
再び彼がステージでその才能をフル発揮する前、
そのきっかけとなった復活のテレビ番組も
ちゃんと再現されていて、
そこで革ジャン姿で
かつてのヒット曲を歌うシーンなんぞ、
鳥肌たつほどカッコいい!
この番組の別のコーナーだったか、
彼が、座ってインタビューに答えたり、
円座になって、
ゴスペルを歌う場面を見た記憶があり、
そのときの柔らかい表情がとても魅力的だった。
それから発展して、
あのラスベガスのコンサートへと広がっていったと思う。
私ぐらいの年代の人は
やはりエルヴィスというと、
日比谷映画とか、スカラ座で、
映画を見に行った記憶がいっぱいあると思うし、
スクリーンや映画の友で、
グラビアページをむさぼるように見ていた想い出があり、
なんか、
「エルヴィス」
を思うだけで、
その頃の色々な記憶、想い出までもが、
いっしょくたになって繋がってくる。
そういう意味で、
やはり、
他の映画とは違う思いで、見てしまったわ。
これ、どうやって終わるのかなと思っていたが、
最後のステージまで見せましたね。
しかも、
途中から、エルヴィス本人のステージになっていた〜![]()
![]()
![]()
最後はもう立って歌えなくて、
座って、
ピアノを弾きながら
「アンチェインドメロディ」」を歌う。
顔がパンパンに膨れて、
もう気の毒なぐらい太ってしまったが、
歌声は本当に素晴らしい。
だから、
ここは本当に泣けた。
ただ1つ、不満を言うなら、
エンディングクレジット、
最初だけ、エルヴィスの歌がかかるけど、
あとは、
他のアーティストがエルヴィスの歌を歌っているナンバーばかりで、
ここは、
彼自身の歌で、
我々も余韻に酔いたかったよ〜
本編でじっくり聴けなかった歌をもっと流してほしかったわ〜
「マリー・イン・ザ・モーニング」
とか
「パッチ・イット・アップ」
最後の曲は
「好きにならずにはいられない」
で、決まりでしょ!
帰ってきてから、
ネットフリックスの「ザ・サーチャー」
もう一度見ようとおもったら、
なんと、
もう配信が終わっていてガッカリ!![]()
![]()
1年も配信してなかったんじゃない?
ネトフリの契約がよくわからん。
「クイーンとアダム・ランバートストーリー」なんて、
ずっと配信してるのにね(よって今まで10回ぐらいは見てるわ
)
ということでーー
「エルヴィス」
チャンスがあれば、
また見に行きたいぐらいです〜!
「ペーパーハウス・コリア」感想。
鳴り物入りで始まった感のある
「ペーパーハウス・コリア」
私も、すご〜く楽しみにしてました!
本家スペイン版は見てなんだけど、
知り合いから、
ハマったと聞かされていたし、、
「サバイバー60日間の大統領」の例を持ち出すまでもなく、
韓国はリメイクがうまいし、って、
信じていたんですが。。。
これって、現在、賛否両論で、
面白い!
って書いている方々もいるので、
あんまり大声では言えないかも、なんだけど
(「トップガン マーヴェリック」に同じ
)
1話見て、「?」
2話見て、「ビミョー?」
その後も、ずっとそんな感じで、
なんか、
入り込めない。
ていうか、
最初から、ぐぐっと掴まれない。
それに加えて、
なんか、編集がおかしい?
というような、
繋がりのまずさ、
というか、
演出が散漫。
スピード感もなく、緊迫感もない。
何より、キャラクターに魅力を感じません![]()
![]()
パク・ヘスも、
ユ・ジテも、
昔、「星をとって」で
わたしの人生初韓流スターでハマった、
キム・ジフンも、
↓
ハイ、これが「星をとって」
11年も前のリリースだったわね〜
こんなに精悍なタフガイになって、
締まったガタイを惜しげもなく披露し、、
あまつさえ、S●Xシーンまで大熱演、、、
したにもかかわらず。
キャラが浅い![]()
みんな、熱演してるんだけど、
今回ほど、
役者が生きるも死ぬも、脚本(&演出)次第!
と、思わされたことはなかったわ〜
パク・ヘスも、
一所懸命、ベルリンに成り切ろうとしてるけど、
なんだか、
それまでの「イイ人」キャラからのギャップもあり、
ああ、彼にはこういう役、似合わないなあ〜
って、どこかで思っている私。
(この作品自体、「イカゲーム」ともどこか通じるんで、両方に出てる、
って、彼にとってプラスなのマイナスなの、とかも考える)
あとね、
本家のスペイン版を1話だけ見て思ったが、
これ、
オリジナルが、もう、すご〜い「恋愛」ネタ、満載デス。
1話から、高校生カップルのお熱いシーンが出てきて、
これは、さすがに韓国版ではなかったけど、
そうかあ、
さすが、情熱とアムールの国スペイン、
強盗ストーリーより、
恋=SEX の頻度の方が高いのかあ。
1話を見て、
サスペンスの度合いより恋ネタが多いんじゃ、
見続ける気力、ないわと思った。
でも、
韓国版は、全体コンセプトを掴みきれてない中で、
ストーリーはスペイン版をなぞっているので、
そこに無理が生じているような気がしてならない。
それと、
リアリティがなさすぎ、
というのも、
いくらドラマでも気になってしまって。。
どうでもいいかもしれないが、
キム・ユンジン演じる捜査官。
なんで、
いつも完璧にお化粧してるんだろうか?
色気がムンムンて感じが、なんか余計。
造幣局が強盗団に占拠され、
多くの人質がいるという非常事態なのに、
夜は仕事オフにして、デートしちゃう。
(これもオリジナル版に沿っているんだろうけどね)
ありえない。
「サバイバー 60日間の大統領」で
髪振り乱して駆け回っていたカン・ハンナを見習ってほしいわ!
↓
というわけでーー
またまた辛口の感想になってしまいました〜![]()
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これは、
後半6話がまた秋?に配信のようだけど、、、
あまり期待してません。
シャープな演出で面白くなってたらいいけどね。。。
それにしても、、、
暑いわあ。。。![]()
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