Mnetに加入なりました〜!
ネットフィリックスに
LALA TV、
アジアドラマティックTV
と、
韓流系を見るのはこれでもいいはずなんですが、、、
さらに欲が出てしまい、、、
ついにMnetを契約しちゃった〜!
だって、、
↓
こんなに見れるって、すごいわ〜!
「賢い山村生活」現在オンエア中(再放送を期待!)
「車輪のついた家」こちらも現在、放送中なり。
チソンの「悪魔判事」は、2月23日から!
パク・ヘスとイ・ヒジュンの「キマイラ」は、来月6日より!
この顔合わせ、たまらないよね〜
楽しみすぎます〜!
それと同じく大本命の「智異山」
チュ・ジフンとチョン・ジヒョン主演!こちら来月19日より!
ついでに、
Mnetのサイトを見るまで知らなかったタイトルも。
ユ・ジェミョンとハン・イェリのこのミステリーも面白そうだ。
って、
こんなにワクワクラインナップで、
仕事に支障をきたすのは、必至!?
寝る時間、なくなりそうだ〜!![]()
![]()
![]()
今頃ですが、、「君の声が聞こえる」完走。
2013年に制作された、このドラマ。
高視聴率でかなり話題になったけど、
当時は全然興味が湧かず、
その後も、注目することはなかったんだけど、
ここ最近のNetflix韓流。
「イカゲーム」
「地獄が呼んでいる」
「不可殺」
など、
なんか、ディストピア系ばっかりで、
見てて疲れるんですね〜。
全く癒しがないし。
(今話題になっている「今、私たちの学校は…」もその系列よね)
も少し昔ながらの韓流でなんかないかな〜って
探してたところ、
会社の同僚がすごく面白かった、
と以前言っていた言葉を思い出して、
こちらを見始めた、というわけで。
イ・ボヨンも、
イ・ジョンソクも、
特に好きな役者じゃないんだが、
見始めたら、なんとなく続いて、
ま、
思ったほどにはのめり込めなかったのですが、
普通に面白く見ました〜
目を見ると、その人の心の声を読み取ってしまう男の子イ・ジョンソク。
それに対して、女弁護士イ・ボヨンは、
中学生(高校生?)の頃、殺人を目的し(それはジョンソクの父が殺された瞬間)
裁判でその証言をしたため、
殺人犯から執拗に恨まれることに。
という流れで、
彼女を守るジョンソクの純愛と、
犯人との攻防がスリリングに展開する、というおはなし。
過去の因縁、意外な真相、
記憶喪失あり、
出生の秘密あり、
韓流のお約束もいっぱい網羅されてる。
でもって、
この頃のイ・ジョンソクは確かにカッコいい。
足長くて、顔、小さっ!
どっちかというと、
彼にはアレルギーがあったんだが、
(ちょっと顔にクセがありすぎて)
これで少し興味が出て、
「ロマンスは別冊付録」も見てみようかな。
悪役はこの人です。
チョン・ウンイン。
ホントに悪役がハマる人だけど、
だからこそ、
「刑務所のルールブック」のペン部長が素晴らしかった!
これ、見てて、
「ルールブック」で
カイストが、
塀のこっち側にいる方が似合う人相だって言うシーンがあって、
このドラマのネタだったかと気がついた。
あと、面白かったのは、
この作品、
いろいろ、豪華カメオが登場するんだけど、
オム・ギジュンにはビックリでした!
一瞬、「被告人」つながりで?と思っちゃったんだけど、、、、
いやいや、
「被告人」が作られたのは、2017年。
しかも、
イ・ボヨンが「被告人」主演のチソンと結婚したのも、
この「君の声〜」放送の後!
なので、
オム・ギジュンのカメオはあくまでも偶然、なのよね。
でも、
このオム弁護士、
熱血国選弁護士かと思いきや、意外に領収書にこだわり、
「被告人のことを第一に考えている人だと思っていたのに」
とか言うようなことを言われ、
「被告人」というワードがやけに印象に残るので、
それも、
「被告人」つながりじゃ?
って錯覚しちゃったのかもね。
てか、
未来を予見していた楽屋オチ?
このドラマのユン・サンヒョンも、かなりポイント高く、よかった。
(キムタクに似てるって、やっぱり思った)
こういう、
懐かしの韓流ドラマラインナップも結構、楽しい。
マイリストにある韓流は
「のだめ・カンタービレ」
「ロマンスは別冊付録」
「ブラック〜恋する死神〜」
「今、学校で…」
「その年、私たちは」
リマインドしているのは、
「気象庁の人々」
「39歳」
「未成年裁判」
といったところ。
次、何、見ようか。。。。
2022北京オリンピック開会式
スポーツにあまり興味はないんだけど、、、
どうも、
オリンピックの開会式、閉会式
となると、気になってしまう。
このセレモニーは、言ってみれば、別腹感覚?
アートやエンターテイメントが好きな人は
やっぱり、無視できない。
というわけでーー
昨年の東京オリンピック開会式にド失望した私としては、
かつての北京での
壮麗かつ重厚な開会式が忘れられないので、
今回は、どんなものを見せてくれるのかな〜
と、興味シンシンで、
録画して、見てみました〜
前回に続き、
チャン・イーモウ監督による、総合演出だと聞き、
ますます、これは見逃せない、となって。。。
で、
見ました。
いや〜、
スゴイわ。
ていうか、
やられた〜。
Simple is the best!
ホントに、心から、感動しました。
会場に新芽が芽吹いているかのごとく、
春を演出した、この色、この構成、このスケール感。
何より、驚きのセンス!洗練されすぎ〜!
最初、コンピュータグラフィックスかと思ったが、
なんと、すべて人間の手になるものだった!
やがて、
緑からタンポポの綿毛に変化し、空にのぼっていく、
なんて、美しい!
これも、素晴らしかった〜
こどもたちの合唱と踊りも。
聖火ランナーが運んできたトーチがそのまま聖火台に変身!
この発想に、驚く。
セレモニー全体が完璧で、
統一感がとれている。
全く、破綻がない。
ごちゃごちゃといろんなものを詰め込みました、
というような昨年とは大違い。
スッキリとしていて、
格調が高くて、
音楽も、合唱も、
どれも、品格があり、美しくて、
あまつさえ、
感動で涙が出てくるほどだった。。。
こういう発想力って、どこから来るのか。
やっぱり、
超一流フィルムメーカーの才能を
今さらにして再確認した。
そういう思いで見ていた人は多いことでしょう。
政治とか、
いろいろな余計なものを削ぎ取って、
やはり、
すごいものを作れることを素直に評価したい。
頭のいい人、才能とセンスあふれる人の手になると、
開会式というセレモニーは
イマジネーション豊かな別世界となって、
スポーツの意義や、
人間が住む地球の美しさ、
自然の豊かさ、
人間同士のふれあい、
未来を受け継ぐこどもたちへの想い、
など、
深い意味合いをもったメッセージを
世界に発信することができるのだ。
クライマックスの聖火。
ささやかなトーチのまま、
聖火台となったのは、
コロナを意識してのことかな。
気が早いけど、
閉会式も、気になりますね〜
モニカ・ヴィッティの死。
モニカ・ヴィッティが亡くなったそうです。
90歳。
90歳のモニカ、想像できません。
その昔、
モニカ・ヴィッティは
アンニュイの代名詞、のような女優さんで、
ミケランジェロ・アントニオーニと私生活でもパートナー関係を築きながら、
数々の映画に出演してきた。
「さすらい」
「情事」
「夜」
「太陽はひとりぼっち」
「赤い砂漠」
残念ながら、
私、このへんに疎くて、
これらの映画、見てません。
モニカの映画で唯一見たのは、
「唇からナイフ」ね。
これは、
モニカよりも、
ダーク・ボガードとテレンス・スタンプ目的で、
当時、映画館で見た映画。
パンフレット、当然とってあると思ったが、
3年前、映画関連の書籍、パンフなど
知り合いの映画関係の古本屋さんに大量に売ったので、
その中に入っていたのかも。
もう、家の中にないわ。
(余談ながら、そのとき、高価で売れたものに、
「史上最大の作戦」のミラノ座の指定席チケットの半券がありました。
ミラノ座の封筒に入れて、チラシも一緒にとってあったの。1962年12月のです〜)
なので、
先ほど、
家の中にあるスクリーン、映画の友をひっくり返してみたが、
モニカは、ポピュラーな人気女優ではなかったので、
グラビアページにはまず登場してない。
(少なくとも私が保存してある中にはない)
で、
こんなモノクロページの記事が見つかった。
(映画の友 63年5月号)
あと、これ、全然、覚えてなかったけど、
こんな映画にも出てたのね。
これは、お宝かも!
(スクリーン 70年3月号)
「唇からナイフ」の彼女は、
それまでのイメージを打ち破る
かなり斬新な魅力が弾けていて、
女泥棒のキャラを嬉々として演じていた記憶がある。
ボガードもテレンスも
とぼけた味わいで、
なかなかよかった。
監督は、なんとジョセフ・ロージー。
当時は失敗作だと言われて、
けっこう酷評だったかもしれないが、
今ではレアなカルト映画としてレジェンドになっているのでは?
「パルプフィクション」
では
トラボルタがこの原作本を読んでいるシーンが話題になったしね。
全体に、たらたらと展開するユルい雰囲気も、
タランティーノ好みかも。
彼女、
アントニオーニとは結局、結婚しなかったんですね。
その後で、他の方と結婚している。
近年は映画にも出てません。
彼女の訃報に接して、
60年代に活躍していた役者さんたちが、
どんどん、いなくなっていると実感した。
時代の流れを感じますね。。。
モニカ・ヴィッティ、
老衰だったそうです。。。
![]()
R.I.P.
「ファーザー」
Netflixのマイリストに長らく入っていたこの作品、
ようやく、観ました〜。
以下、ネタバレもしておりますので、ご容赦。
いやあ、、、
圧巻。
でもって、
これは、
想像以上に、
しんどい、映画だった。。。。
アンソニー・ホプキンス、
名優の真骨頂。
凄すぎる。
でね、
この映画は、
彼の脳内を具現化している、
そういう作品です。
認知症が始まって、
記憶が錯綜し、
人の顔も、
人の名前も、
混沌としていて、、
自分がどこにいるのか、
しばし、わからなくなり、
そういう、
不安と孤独にさいなまれる
彼の日々が、
圧倒的なリアリティで描かれて、、、、
もう、込み上げてきます。
私は、
完全に、ホプキンス目線で見てますから。
つまり、
自分はいつああなるんんだろうって、
それでしか見てないから、
余計に身につまされる。
ああ、、、
こんなふうになったら、
どれほど辛いだろうって。
これね、
観客には最初、
何の情報も与えられてないので、
突然に、
いるはずの人がいなくなったり、
いないはずの人がソファに座っていたり、
娘だと思っていた人が違う顔で現れたり、
ホラーかサスペンスのような展開にもなるが、
ラストになってみると、
ああ、そうだったのか、、、
と、
彼がなぜ、そのように混乱していたか、
すべてが腑に落ちてくるの。
見事な傑作でした。
娘を演じたオリビア・コールマンも、
ほんとに上手い役者。
でもって、
オリビア・ウィリアムスが
トリッキーな役で登場。
ご存じのように、彼女、
「シックスセンス」の女優さん。
それを意識したのかしないのか、
「シックスセンス」を彷彿とさせるミステリスな危うさを纏っていて、
それも、また、
この作品に独特のムードを加えている。
ほとんどが、
フラット(アパート)の一室だけが舞台とはいえ、
そのフラットも、
彼が住むフラットなのか、
娘のフラットに彼が移ってきたのか、
さらには施設の一室なのか、
混乱した彼の頭脳とともに、
私たちも、
そこを彷徨うことになる。
廊下に続くドアだったものが、
次のシーンでは、
ただの物置のドアだった、
という風に変わっていったり。
時計がない、
時計が盗まれた、
そう言ってばかりいる彼の言動。
私の母も、
「盗まれた」という言葉をときどき口にしていたなあ。
これは、認知が始まった人には
多く見られる現象ではあるが、
自分も、いつかそうなるのか、、、
そういう気持ちで見ると、
なんか、
人生って、
なんなんだろう、
て、考えてしまいますよね。
とにかく、
年老いていくことの残酷さを、
実にリアルに描いた映画です。
他人事ではない。
辛いけど、
見るべき作品です。
↓
メイキング画像から。
こういうの見ると、ちょっとホッとする。。![]()
![]()























