映画とネコと、私の好きなもの。 -66ページ目

「ドント・ルック・アップ」

 

 

ようやく見ました、この映画。

 

レオナルド・ディカプリオを筆頭に、

ジェニファー・ローレンス、メリル・ストリープ、

マーク・ライランス、ジョナ・ヒル、

ケイト・ブランシェット、ティモシー・シャラメ

アリアナ・グランデ、タイラー・ペリー

他、

錚々たる豪華キャスティング。

 

監督は、サタデーナイトライブ出身、

「バイス」などのアダム・マッケイ。

 

 

以下、ちょっとネタバレもあるかも、なので、ご注意。

 

 

 

ある日、巨大彗星が地球に接近していると知った二人の科学者。

 

 

大統領にもメディアにも訴えかけ、

地球壊滅が迫っていることを必死で説くも、

だ〜れも、それに本気で取り組まない。

大統領は自分の選挙のことしか考えず、

ニュースショーのホストたちは、

テレビの話題にはもっと軽いものを、と笑いとばす始末。

 

 

 

 

焦る科学者たち。

一人(ジェニファー・ローレンス)は、

逆ギレして、

包み隠さず、事実を捲し立てたため、

SNSの攻撃対象とされてしまう。

 

 

 

もう一方(レオ)は、

好感度高めと判断され、

子供向け番組にまで駆り出され、

妻子のいる身で、ニュースショーのホスト(ケイト・ブランシェット)とイイ仲に!?

 

 

これねーー

 

完全に、

今の現実のメタファーですね。

 

地球温暖化に関して、

このままではいけないと思っている人も多いけど、

より多くの人々は、

この現実を直視していない、

 

それを、

「巨大彗星の地球激突」

というストーリーにすることで、

よりわかりやすく、

訴えかけている、そうい風刺に満ちた作品なのだ。

 

かなり笑えるが、

その底にあるものは、

到底笑えない、

相当にシリアスで、コワイ。

 

気候変動が進んだら、

水位の上昇、

異常気象、

生態系への影響、

農作物の減産、

健康被害の増大、、、、

それだけではない、

それらすべてが繋がって、

地球規模で人類及び生態系が絶滅への一途をたどっていくことになる。

 

それらが、

もうずっと以前から叫ばれているにもかかわらず、

なかなか、

改善されていかない。

本気で取り組んでいる政治家たちが、一体、どれぐらいいるのだろうか。

 

まさに、

こうした危機に対する痛烈な警告が、この映画のテーマなのだ。

 

改めて、

今現在、地球が置かれている状況を考えるべき作品、

ということが言える。

 

 

まあ、

それでも、

描き方はエンターテイメントになっているので、

そういう本当のテーマに気づくことなく、

単純に笑って楽しめる、

という人もいるはず。

 

 

 

 

役者陣でビックリだったのが、

ピーター・なんとか、いうIT起業家に扮した

マーク・ライランスの怪演ぶり〜!びっくりびっくりびっくり爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

この役、

今のアマゾンやフェイスブックなど、

世界の政治経済に多大な影響を与える巨大企業のCEO

といったイメージだと思うけど、

それを彼が超デフォルメしてて、

ロボットみたいに演じてて、超絶笑える!

 

 

 

この映画、

彼がすべてを持っていってしまった、

と言っても過言ではない。

彼の、

起業家をステレオタイプ化して、

それを楽しそうに演じているサマが、もうお見事、というしかない!

 

 

てか、

 

この人って、ここまで究極のカメレオン役者だったとはーー

 

 

だって、

「ブリッジ・オブ・スパイ」

ではこうでしたよ〜!

 

 

 

 

↓別人だよ〜ポーンポーンポーン

 

寡黙な、ソ連のスパイ。

これでオスカーを取ってますからね。

 

 

それが、

「シカゴ7」では、人権派の弁護士で、これ、またいい役だった〜

 

 

 

 

いやあ、すごい役者だわ〜

昨日から「ブリッジ・オブ・スパイ」、また見直してるぐらいよ。

 

 

 

 

そうそう、

ティモシーも、カッコよく出てきましたよ〜

美貌がどんどん際立ってきてる。

 

レオとの共演シーンもあって、

なんか、妙に嬉しかったのは、わたしだけかな?

 

 

 

 

オバカな大統領に扮したメリル。

 

彼女が、「ドント・ルック・アップ!」と叫ぶシーンになって、

そうか、そういうことか?

と、このタイトルの意味に行き着いたが、

 

要は、

政府が無策のまま、

気がついたら、

彗星が夜空に浮かんで見える、ぐらい接近してしまい、

「ルックアップ!」と叫ぶ科学者とその支持者たち。

一方、大統領は

「Don' t look up 空を見るな!」と支持者たちに訴える、というわけで。

 

このあたり、

完全に前大統領のイメージを彷彿とさせ、

前大統領にまとわりついている「陰謀論」「分断」など、

きな臭さも含めて揶揄されていて、

さもありなんな展開だ。

 

エンディングでの彼女の顛末も、

痛烈なる皮肉以外の何ものでもない。

 

 

というわけでーー

 

色々と話題を提供しているこの映画。

 

 

私は、大いに楽しみつつも、

 

もっと危機意識を持って、

環境のために生活しないとなあ、

カウントダウンは始まっているのだ、

ということを

改めて感じたのだった。。。。

 

 

 

 

 

 

 

祭りは終わった〜

5週間にわたって、我が家に滞在した

次女と3人の孫たち。

 

5日に無事、日本を発ち、

ウィスコンシンの自宅に帰りつきました。

 

 

はあ〜。。。。

 

 

過ぎてしまえば、、

 

 

なんだか、あっという間で、、

 

夢のような時間でしたよ〜

 

 

山のような洗濯物や、

1日でなくなる一山のみかん、

毎度の食事、献立を考える大変さ、

孫たちは

仲良いときは笑いが絶えないが、

ひとたびケンカになると、

阿鼻叫喚。

そして、

家の中を走り回る騒音は、

下の家の方に迷惑をかけたに違いなく、

とにかくも、

朝起きて、寝るまで、

なかなかに大変なときもありました。

 

でも、

それも、

すべてが、楽しい想いです。

 

次女とも、facetimeではできない、

いろいろな話もできたし。

おしゃべりを楽しんだ。

 

振り返るに、

すべてのイベントが完璧に運び、

何より、

暖かいお天気、

雲ひとつない晴天が多く、

4人も、私も元気で、

怪我も事故もなく、

順調に過ぎていったことに、

感謝です。

 

私の中では、

日比谷や表参道などにドライブしたことで、

まだ、大丈夫かな、

という自信も生まれました。

(過信してはいけないけどね)

 

 

5日は、

予約していたタクシー(ワゴン車)で

3つのスーツケースとともに、羽田まで行きまして、

まずは、

PCR検査をする第1ターミナルへ。

国際線は第3なんだけど、

なぜか検査は第1、という不思議。

スーツケースも一緒に移動となると、

もうエレベーターが満員で乗れないため、

私がスーツケースの番をすることに。

検査が終わってから、第3に移動。

シャトルバスに乗りますが、これが、結構、距離あるのね。

羽田って広いんだなあって思ったわ。

 

ようやく国際線の出発フロアに着くも、

まだ、検査結果が出るまではチェックインできません。

国際線は、国内線と違って、人が少ない、少ない。

それでも、

マスクを完全に下げて電話している外国のおばさんがいて、

なるべく距離をとるべく、

ベンチを移動したり。

 

陰性の結果が出てから、

4人がチェックイン。

これも、時間かかる。

なんでも、

日本に入国する際は日本のパスポートで入国した孫たちだが、

今度、アメリカではアメリカのパスポートで入るため、

日本のパスポートに記載された情報を

新たに打ち込まなければいけない、

それをしていたために時間がかかったらしい。

 

そんなこんなで、もうお別れの時間。

 

とにかく、涙はイヤなので、

明るく、記念写真を撮ってバイバイしました〜

 

その後、私はリムジンバスに。

着いたときは、完全に夜になってた。

 

で、

昨日は、朝、雪になる前にと、

孫たちがレンタルしていたバイオリンを返却しに、

車で15分ぐらいのお店まで。

帰りには雪がちらつき始め、

帰宅後は、

まさかの大雪に!

 

いやあ、1日違いでしたが、

前の日に帰ってくれて、ホントによかったと思いました〜

 

 

また家の中が静か〜になってしまいましたが、

 

昨日、今日と、

少しづつ、

いろんな片付けをしてます。

 

まだ、なんだかボーとしている部分もあり、

ネットフリックスを見る気にもなれず、といったところ。

 

 

 

祭りは、終わった。爆  笑笑い泣きおねがい

 

 

さあ、

 

また、

仕事に精を出さないとね〜

 

 

 

私とバイバイした後、

展望台に行ったと、写真を送ってくれました。

 

日本大好きな次女と孫たち、

日本を十分すぎるぐらいに満喫してくれました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年、おめでとうございます。

 

2022年が明けました。門松絵馬

 

 

今年も、我がブログで

勝手気ままなに書き綴っていきたいと思っています。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。お願い

 

 

今年は、なんと、年女でございます〜おねがい

 

思えば、

ブログを始めたのが、12年前。

そのときも、年女でしたね。

あれから、干支が一回り。

時間が、早すぎるわ〜

 

 

今年は娘と孫たちがいるので、

大晦日も、年越しケーキを焼いて、

クラッカーを鳴らしたり、

シャンペンを飲んで、

賑やかに。

何十年ぶりかで、

紅白歌合戦など、ちゃんと見て、

(出てくる歌手の人たち、ほとんんど知りませなんだ)

孫たちも、

アメリカとは全く違う日本の歌手の実態が、

ある意味、興味深かったようで。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

三が日は、

今までにないほどの忙しさながら、楽しく過ごしています。

 

わたしが作ったお煮締めやら、おせちやら、

長女の家でのご馳走など、

取り混ぜ、写真をあげてみました。

(大晦日は、ほぼ一日中、立ち仕事で、ホント、疲れた〜

けど「美味しい」の一言で、すべて吹っ飛ぶ!ラブ笑い泣きラブラブハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、

いろいろな変動がある年になる予感も。

 

次女たちが、日本で過ごすバケーションも、

残りあと1日。

 

楽しい想い出を作りたいと思ってます〜

 

 

でもってーーー

 

 

 

娘たちが帰ったら、

 

 

ず〜っと見れてない、ネトフリにかぶりつくわ〜

 

 

まずは、

やっぱり、

「DON'T LOOK UP」よね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年も、もうすぐ終わり。

次女と孫3人に囲まれて、

 

チョー忙しい日々を過ごしてるバーバです〜

 

明日は、大晦日。

 

よって、

朝から、私はお煮締め作りにイソシム予定。

 

なにせ、

次女たちが年末年始に滞在しているて、

8年ぶりのこととて、

 

おせち料理を作るにも、

力、入るわ。

 

お煮締め、うまく、できるかなあ〜。

 

 

 

とにかく、

毎日、賑やかすぎて〜、

 

一人で静か〜に過ごしていた日々とは段違い。

 

 

ま、それにまだ対応できるので

それは、嬉しいことではありますが。

(都内へのドライブも数回。

高齢者ドライブ、頑張ってますよ〜車

 

クリスマスイブは、

みんなでケーキを作り、

デコレーションに大騒ぎ。

私にもやらせて〜、

ボクも、ボクも〜、

ちょっと、そこは、わたしよ〜

などなど、

12歳、8歳、5歳の子たちが

常に喧嘩状態になりそうになるのを、

うまく牽制しながら、

母親業、バーバ業、ハードだわ〜。

 

 

 

↓見事に、完成〜。デコレーションはすべて3人がやりました〜!

 

 

 

クリスマスの夜は、

都心の方で、

長女一家とディナーで、これまた賑やかな時間を過ごし、

(イルミネーション狙いのカップルが大挙押し寄せて、

コワイくらいの人出だった〜)

 

↓ クリスマス仕様の東京タワー。

 

 

 

一方、

 

地元の方では、

 

およそ週一ベースで、

回転寿司に通ってますよ。

 

一度、彼らを連れていったら、

もう、嬉しさ爆発で、

「楽しすぎる〜」と大絶賛!

 

たらふく食べても、

5人で、6000円にも満たない、

それでお味は上等。

サービスも行き届いているので、

もう、言うことなし!

 

バーバも、ご飯の献立を考えなくてすむので、大助かり!

 

 

 

 

 

彼らを迎え入れて4週間。

無我夢中で過ごしてきたけど、

 

彼らの滞在も、残り一週間を切ってしまい、、、

 

 

ほっとするような、

寂しいような、、、

 

だんだんと、

 

複雑な心境にもなっている、

 

今日この頃のバーバです。

 

 

 

 

そんなこんなで一年も終わります。

 

2021年は、皆様にとって、どんな年だったでしょうか?

 

私は、おかげさまで、日々、楽しく過ごすことができて、

仕事にも恵まれて、

そして、

韓流ドラマ、

映画とのさまざまな出会いもあり、

 

いい一年だったと思っています。

 

 

ドラマと映画の総括は、

また年明けに。

 

 

今年も、私のブログを覗いてくださって、ありがとうございました。

 

明日は忙しいため、

1日早い年末のご挨拶です。

 

 

皆様、佳いお年をお迎えくださいませ!門松絵馬晴れ晴れ晴れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国ドラマにもご注目を。

kstyleの記事で、

 

我が社で記事やデザインを担当している3作品が紹介されてました。

 

 

 

 

 

「狼殿下」

「燕風台」

「双嬌伝」

など、

既にリリースされている作品もあるので、

年末年始に楽しんでみてはいかがでしょうか?