今頃ですが、、「君の声が聞こえる」完走。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

今頃ですが、、「君の声が聞こえる」完走。

 

 

2013年に制作された、このドラマ。

 

高視聴率でかなり話題になったけど、

当時は全然興味が湧かず、

その後も、注目することはなかったんだけど、

 

ここ最近のNetflix韓流。

「イカゲーム」

「地獄が呼んでいる」

「不可殺」

など、

なんか、ディストピア系ばっかりで、

見てて疲れるんですね〜。

全く癒しがないし。

(今話題になっている「今、私たちの学校は…」もその系列よね)

 

も少し昔ながらの韓流でなんかないかな〜って

探してたところ、

会社の同僚がすごく面白かった、

と以前言っていた言葉を思い出して、

こちらを見始めた、というわけで。

 

イ・ボヨンも、

イ・ジョンソクも、

特に好きな役者じゃないんだが、

見始めたら、なんとなく続いて、

ま、

思ったほどにはのめり込めなかったのですが、

普通に面白く見ました〜

 

 

目を見ると、その人の心の声を読み取ってしまう男の子イ・ジョンソク。

 

それに対して、女弁護士イ・ボヨンは、

中学生(高校生?)の頃、殺人を目的し(それはジョンソクの父が殺された瞬間)

裁判でその証言をしたため、

殺人犯から執拗に恨まれることに。

 

という流れで、

彼女を守るジョンソクの純愛と、

犯人との攻防がスリリングに展開する、というおはなし。

 

過去の因縁、意外な真相、

記憶喪失あり、

出生の秘密あり、

韓流のお約束もいっぱい網羅されてる。

 

でもって、

この頃のイ・ジョンソクは確かにカッコいい。

足長くて、顔、小さっ!

どっちかというと、

彼にはアレルギーがあったんだが、

(ちょっと顔にクセがありすぎて)

これで少し興味が出て、

「ロマンスは別冊付録」も見てみようかな。

 

 

悪役はこの人です。

チョン・ウンイン。

 

ホントに悪役がハマる人だけど、

だからこそ、

「刑務所のルールブック」のペン部長が素晴らしかった!

 

これ、見てて、

「ルールブック」で

カイストが、

塀のこっち側にいる方が似合う人相だって言うシーンがあって、

このドラマのネタだったかと気がついた。

 

あと、面白かったのは、

この作品、

いろいろ、豪華カメオが登場するんだけど、

 

オム・ギジュンにはビックリでした!

 

 

一瞬、「被告人」つながりで?と思っちゃったんだけど、、、、

 

いやいや、

「被告人」が作られたのは、2017年。

しかも、

イ・ボヨンが「被告人」主演のチソンと結婚したのも、

この「君の声〜」放送の後!

 

なので、

オム・ギジュンのカメオはあくまでも偶然、なのよね。

 

でも、

このオム弁護士、

熱血国選弁護士かと思いきや、意外に領収書にこだわり、

「被告人のことを第一に考えている人だと思っていたのに」

とか言うようなことを言われ、

「被告人」というワードがやけに印象に残るので、

それも、

「被告人」つながりじゃ?

って錯覚しちゃったのかもね。

 

てか、

未来を予見していた楽屋オチ?

 

 

このドラマのユン・サンヒョンも、かなりポイント高く、よかった。

(キムタクに似てるって、やっぱり思った)

 

 

 

こういう、

懐かしの韓流ドラマラインナップも結構、楽しい。

 

 

マイリストにある韓流は

「のだめ・カンタービレ」

「ロマンスは別冊付録」

「ブラック〜恋する死神〜」

「今、学校で…」

「その年、私たちは」

 

リマインドしているのは、

「気象庁の人々」

「39歳」

「未成年裁判」

といったところ。

 

 

次、何、見ようか。。。。