映画とネコと、私の好きなもの。 -117ページ目

「アイテム」でチュ・ジフンが身につけたブレスレット他が当たります!

 

 

実際にチュ・ジフンが撮影で使用した、

各1こしかない“アイテム”が、ツイキャンで当たりますよーーーー!

 

って、

ちょっと今まで前例がない企画でしょ!?

 

 

クライアントでの打ち合せで、

 

実は、こういうのを韓国からもらってきましたーー

 

って、担当の方が見せてくれたのが、

 

うわっ!まんま、アイテムじゃん!

 

という小物たち!

 

 

うわー、これ、絶対にツイキャンの賞品にしましょうよ!

 

 

と、その場で盛り上がって、

 

 

長らく寝かしておりましたが、

 

ようやく、実施の運びとなりました!

 

 

 

 

ブレスレットや指輪をはじめ、

 

さまざまなアイテム小道具を取り混ぜて、ご提供!

 

 

指輪は、男サイズで、私にはぶかぶかだったけど、

ブレスレットは、そのまま、使えますよー!

 

 

あの、ジフニの肌に直接触れた貴重な逸品ですので、

 

 

このツイキャンを、どうぞお見逃しなくねー!

 

 

公式サイトはこちら!

↓

https://kandera.jp/sp/item/

 

 

 

 

 

「パラサイト」がアカデミー賞をパラサイト!

今年のオスカー発表されましたねーー!

 

 

いや、しかし、

 

何と、

 

こんな結果になるとはーー!?

 

 

 

大体、オスカー発表の日って、

 

会社にいても仕事が手に付かない。

 

 

発表があるたびに、

 

えっ、誰?何?

 

って、みんなで情報交換!

 

映画絡みの仕事しているわが会社、

 

仕事に関係している作品が候補に入っていたりもするので、

 

パソコンで仕事する一方で、

同時にツイッター開いて、状況をうかがっている人も多い。

 

 

私は最寄りの駅に着いた頃、

早くもブラピが助演男優賞を受賞したと

インスタで知って、興奮の第一弾スタート!

 

 

いちばんの注目は、

「パラサイト」がどこまで食い込むか、

ということで、

その動向に注目していた。

 

 

 

 

オリジナル脚本賞受賞、

 

これは、もう当たり前、という感じ!

 

あれほどに素晴らしい脚本は、まさに20年に1度ぐらい!

あれで脚本賞とれなかったら、おかしいよ、と私は思っていたし。

 

 

続いて、

 

インターナショナル長編映画賞受賞。

 

これも、想定内。当然の結果。

 

それでも、

 

よかったね〜という喜びで、

 

ワクワク感が抑えられない!

 

 

 

ところがーー

 

 

ここから、動きが、、、、。

 

 

ポン・ジュノが監督賞もとっちゃたの!?

 

 

えっ、すご〜い、嬉しい!

 

 

となって、、、、、

 

 

ここで、

 

ことによるとーー

 

って、考えた人も多いと思うけど、

 

監督賞と作品賞がばらけるのが、最近のオスカーの傾向でもあり、

 

 

ここに至っても、

 

私は、

 

 

作品賞をとるとは、

 

思わなかった。。。。

 

 

「1917」か、

私的には、「ワンハリ」に取らせてあげたい、という気持ちもあったし。

 

ライブで観てなかったから、

その空気がわからなかったしね。

 

でも、後輩たちとランチに行って、


そのときに、
後輩の子が調べてくれて、

作品賞は

あら、「パラサイト」がとりましたよ!

 

 

ええ〜っ!?ほんとに〜!?

 

って、その瞬間、

 

信じられなくて!

 

嬉しいんだけど、

それを通り越して、なんか、ドキドキしちゃって、

 

あまりに凄いことが現実になったので、

 

ショックすら感じてしまう始末!

 

 

 

もう、会社内でも、大騒ぎ!

 

そのときになって、

 

私のLINEに、映画好きな友達から

 

つづけざまにオスカー絡みのメールが入っていたことにも気づき、

 

みんな、

 

「パラサイト」とりましたね!

 

という、興奮MAX状態のメールだった!

 

 

 

 

 

いやいや、

 

ほんとに、これはすごい!

 

 

オスカーの歴史が変わった!まさに、その通りよね!

 

 

今まで、英語以外の作品が、アカデミー賞作品賞を受賞することはなかったし、

 

ましてや、

 

「外国語映画賞」と「作品賞」をダブルでとるなんて、あり得なかったし、

 

 

もう、ないものずくめだったことを、

 

「パラサイト」が、

難なく、なし得てしまった、、、、

 

 

いやあ、、、、ほんとに凄すぎる〜!

 

 

 

もう、我が事のように嬉しい!

 


 

 

 

ここ最近、

「韓国映画が世界でいちばん面白い」

と確信しているワタクシ。

 

世界もそれを認めた、

ってことよね。

 

ほんとによかった!

で、やっぱり、
面白い映画を感じとるセンスというのは、
世界共通なんだなあ、
ということも、改めて痛感した。


今は、
youtubeで
今日のオスカー切り出し映像を漁りまくってる!

 

ジェーン・フォンダが、ちょっと間を置いて、

「パラサイト」と、

作品賞を発表した瞬間の場内に轟く喝采の声、

ポン・ジュノに飛びつくソン・ガンホ、

信じられなくて放心状態のポン・ジュノ、

 

何度も映像で観たけど、何故か涙が出てきちゃう。。。

 

 


ブラピのスピーチも、素晴らしいし、
受賞の瞬間、レオと抱き合ってのシーンも感動!

ホアキン・フェニックスの、
兄リヴァーを引き合いに出したスピーチもいいし、

あら、意外なり、
エミネムのあの「8マイル」の歌が、なんでこのタイミングで!?
と理由がわからずだったが、
彼も少し年とったけど、健在で嬉しかったし、

エルトン・ジョンのパフォーマンスも、
ぜひ、動画で観たいところ。

ノミネート発表のときは、
「オスカー・ソー・ホワイト」と酷評された今年のアカデミー賞だったが、

蓋を開けてみれば、

アジア映画が初の快挙を成し遂げ、

アニメのショートフィルム部門でアフリカンアメリカンの男女が受賞し、

また、ジャネール・モネイの華麗なパフォーマンスあり、

 

「アナ雪」では松たか子も含め、

世界中のエルザ役が登場してのパフォーマンスなど、

 

非白人勢が、なかなかに健闘。

とはいえ、


これもアカデミー協会が非難されたことを必死で挽回すべく、

裏でかなりの演出がされたともとれるよね。

 

特に、音楽パフォーマンスは絶対、それ狙い。

 

 

果たして、

「パラサイト」4冠も、そのためのシナリオ?


だとしたら、
なんだかなあ〜という気にもなるが、


ただ、この映画の実力は、ほんとに桁外れなので、

 

操作された「4冠」ではない!

 

と、私は信じたい!



どちらにしても、
なるべく早く
NHK-BSでのダイジェスト放送を望む!
(今年もありますよね!?)

 

 

 

とにもかくにも、

 

「パラサイト」、おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019キネマ旬報ベスト10と、私のベスト映画

キネ旬恒例のベストテン。

 

今年は、以下の通り。

 

1ジョーカー

2ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

3アイリッシュマン

4運び屋

5グリーンブック

6家族を想うとき

7COLD WAR あの歌、2つの心

8 ROMA/ローマ

9象は静かに座っている

10バーニング劇場版

 

以上の作品で私が見ているのは、上位5作品のみ。

 

恥ずかしながら、7位、9位の作品、知りませなんだ〜><

 

「バーニング」はテレビ版は観たけどね。。。

 

 

でもって、

私のベスト5は、といいますとーー

 

1「運び屋」

2「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

3「ロケットマン」

4「工作 黒金星と呼ばれた男」

5「アイリッシュマン」

次点「バイス」

 

 

といったところでしょうか。

 

 

「運び屋」は、もう、圧巻の名作!

 

 

 

「リチャード・ジュエル」もそうだけど、

イーストウッドのテイストって、ほんとにいい。

 

ああ、映画を観ているなあ、という醍醐味。

観ている間中、充実感で幸せすぎて、

ああ、この映画の時間、終わってほしくない、ていつも思う。

 

 

 

 

「ワンハリ」は、何度も書いたけど、

タランティーノの映画愛の集大成!

愛しすぎなぐらい好き!

 

そして、この映画のブラピの魅力ったら、って、

何度も同じこと言ってるかもだけど、

これで、オスカーとれなかったら、

かな〜りのガッカリだな。。。

 

大体ですね、

この映画って、

ハリウッドにブラピのようなスタアが存在する、

という、その有り難みを

何度も噛み締めたくなる作品なのよ。

だから、

絶対に、オスカーあげないといけないのです!

 

 

 

 

 

 

「ロケットマン」は、

キネ旬では何と61位、、、、、

 

ひどすぎないか。。。。。

 

これ、過小評価も甚だしい。

 

タロン・エガートン、全曲歌って、全身全霊で演技して、

 

今まで何の思い入れもなかった、エルトン・ジョンの人生を

あそこまで共感度いっぱいに描いてみせて、

この深い人間ドラマは、

「ボヘミアンラプソディ」よりも優れていると感じるけど、

 

一般の評価は、そこまでよくなかったのが、残念だ。

 

オスカーにも当然ノミネートされると思ったんだけどね。。。

 

 

 

 

 

「工作」。

 

「パラサイト」は今年観た映画なので、まだベスト10には入れられないんだけど、

 

どっちも、甲乙つけがたいほどによく出来た作品。

 

韓国映画の体力って、凄いと思う。

 

どれをとっても、

日本映画の数段上を行くレベル。

 

役者の演技力はもちろんだけど、

 

やっぱり、面白い脚本が多い、ということに尽きるのでは。

 

隙のない脚本を書ける、才能とセンスあふれる作家たちがいっぱいいるというのがね、

 

今後のラインナップにも大いに期待しちゃう。

 

 

 

 

 

 

「アイリッシュマン」

やはり、入れないわけにいかない。

 

スコセッシ監督の、やはりこれぞ集大成な名作。

 

過去にスコセッシは、

「ディパーテッド」でアカデミー賞作品賞、監督賞に輝いてるけど、

 

スコセッシファンからすれば、

(てか、スコセッシ自身にとっても)

あの受賞は、ちょっとメインストリームから外れてたよね。

(レオも出てるけど、私的にも好きな作品ではなかった)

 

そういう意味では、

これぞまさしく王道のスコセッシ作品、

 

これで、もう一度、オスカーの栄誉をあげたいなあ〜

 

ねっとフリックスだから〜

というのは、もういいや、てな感じ。

 

イイ映画であれば、許す。

 

むしろ、ハリウッドのスタジオでは作れない、

本当に良質の映画らしい映画が、

ネトフリから発信されるのなら、

もう、そういう時代の流れになっても、いいと思う。

 

はあ、早く入らないと、、、、よ。。。。

 

ということで、

 


ついでに、キネ旬と比べてみると、

私の中では、
ベスト1の「ジョーカー」は拒絶反応が強すぎて、
2度と観たくないし。

5位の「グリーンブック」は、キレイごとすぎて、
私の中では、何も残らず、、


といったところです。



しかし、

観てない映画が圧倒的に多いのでね。

キネ旬のリスト眺めていたら、

あれも、これも、観てないのばっかり!

というのがね。。。。


仕方ないですね、
その分、仕事もオフも韓流どっぷりなんで。



今年は、これから期待したいのが、

ようやく4月に観られる
チュ・ジフン主演「暗数殺人」

次女とQ姫おすすめの
「ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」

それともちろん
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」

といったところかな。


「ジョジョ・ラビット」も回りからめちゃめちゃ薦められてて、
サム・ロックウェルだし、
行こうかな、って思って、調べてみたら、
私が行く映画館、
既に時間が合わなくなってきた、ヤバッ。



↓
ちょっとオマケ。


「暗数殺人」トレイラーですよ!
こんなチュ・ジフン、初めて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナイブズ・アウト」

毎週火曜日は、

ちょっとお稽古ごとしてるんですが、

 

今朝、先生が風邪との連絡で、

 

突如、体が空いた!

 

んでーー、

 

気になっていた映画、観に行ってきましたよ。

 

 

 

 

 

もともと、ホテルのような豪華な館での殺人事件、

 

といった題材のミステリーが大好き〜な私。

 

アガサ・クリスティの「スタイルズ荘の怪事件」を始めとして、

一連のポワロドラマに出てくる、そういう設定とか、

(ある意味、「オリエント急行の殺人」もこの範疇)

さらに、

東野圭吾の「仮面山荘殺人事件」とか、

ちょっと期待はずれだった「屍人荘の殺人」(映画は見てない)とか、

ちょうど今、読んでいる

島田荘司の「斜め屋敷の犯罪」(メチャメチャ面白い!)

とか、

 

そういうお膳立てって、なんか、ワクワクする!

 

 

で、この映画も、そのクチかなあ、と

期待に胸膨らませていたわけで、

 

しかも、ダニエル・クレイグだし、

 

他にも、

クリエヴァことクリス・エヴァンス、

トニ・コレット、ジェイミー・リー・カーチス、

なつかしや、ドン・ジョンソン、

マイケル・シャノン、クリストファー・プラマーら、

演技巧者ばかりが一堂に!

 

さらに、

 

アカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネート、ときたもんだ!

 

 

だったがーーー

 

 

う〜ん、

 

 

 

 

 

これ、意外にね、、、、

 

 

 

キビしかった。。。。。

 

 

 

ハッキリ言って期待はずれだした。。。

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレ、ありますので、ご注意ね。

 

 

 

 

 

 

 

オープニング、

霧に煙った早朝、

二匹の犬が吠えている。

ミステリアスな暗い予感とともに

映し出される、豪華なお屋敷。

 

さあ、いよいよ、

極上のミステリーの扉が開きますよーー

 

という期待感いっぱいに始まる、

 

のだがーーーーー

 

 

なんだろう、

この歯切れの悪さ。

 

全体に、軽快さが足りない。

 

もっとテンポよく展開してほしいのに。

 

でもって、

プロットがけっこう粗い。

 

もっと捻りがきいているかと思っていたが、

捻りもなさすぎ。

 

ミステリーがこれではいけない。

 

 

これで、脚本賞ノミネートとは、

過大評価も著しい、

 

って、言い過ぎかなあ。。。

 

 

多分、どこが評価されたのかと勘ぐるに、

 

あの展開と結末が、

 

今のアメリカを痛烈に批判している、という、

 

そのブラックユーモア故なのかと、

私は感じたが、どうでしょうか。

 

ま、ね、

 

不法移民の子が、

死亡した大富豪の遺言によって、

これまでの地位が逆転、

使用人だったのが、女主人になっちゃう、

 

ていうのは、

 

トランプ政権への揶揄?かも。。。

 

と、思えるわけですよ。

 

 

でも、それにしても、

 

後半にもっとサプライズが欲しかったし、

 

あっと驚くどんでん返しを期待していた身としては、

 

 

これじゃあ、

アガサ・クリスティの足下にも及ばないわ。。

 

 

と、イジワルにも思ってしまったのでした。

 

 

ただ、

 

看護師を演じたアナ・デ・アルマスって、

私は初お目もじだったけど、

(ブレードランナー見てないので)

 

なんと、彼女、

 

「007」最新作で、

 

ダニエル様と再共演してるのね!

 

 

 

しかも、それだけじゃなく、

ネットフリックスの新作で

ノーマ・ジーン、つまりマリリン・モンローを演じてるって。

今後に注目の女優さん!

 

 

 

「007/ノータイム・トゥ・ダイ」では、こんな感じ。

 

 

 

 

で、肝心のダニエル様だけど、

 

この映画の中では、

少しお肉がつきすぎ?な感もあり、

ちょっと、オーラも今イチ。

 

 

 

これが、ボンドになると、

カリスマも100倍ぐらい違う気がする。

 

 

 

やっぱり、意気込みが違うんでしょうね。

 

007、期待してるよーー。

 

 

ついでに、

 

ずっと上げられずにいる

2019年度の私のベスト映画について、

 

近々、記事アップいたしますので、

 

もうちょい、お待ちを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、ファン目線でのチュ・ジフンネタ

すいません、仕事を離れての、ジフニ記事です。笑い泣きおねがいてへぺろ

 

 

最新作ドラマ「ハイエナ」は、

あの、キム・ヘス姐さんと初共演!

 

 

 

 

 

エリート弁護士の世界、といえば、

韓流ドラマにゴマンと出てきてる題材だけんど、

 

このキョーレツなポスターが、

今までの常識を超えたものを見せてくれそうな期待大!

 

しかも、

SBSでの放送のみならず、

ネットフリックスでも配信されるというのだから、

 

かなり完成度、高いとみた。

 

ネトフリ、早く入らなくっちゃ、とはずっと思っているのだが、

 

ジフニの去年の傑作ドラマ「キングダム」だってネトフリだし、

もうすぐ、そのシーズン2も始まるし、

 

ジフニファンでネトフリ入ってないって、もぐりじゃん!

 

って、言われるの、わかってますけどーー

 

我が家のネット環境があまりよくないので、

 

何となく、躊躇しっぱなしなのよ。

 

 

 

↓

 

しかしーーー

 

こんなメイキング見せられたしにゃ、

もう、溜まらん!

 

キム・ヘスヌナに

頭ぽんぽんされて、

バカみたいに口開けてるジフニがドツボじゃない!?

 

さすが、キム・ヘス姐さん、余裕しゃくしゃく!

その姐さんにいいようにされて、
時折、魂抜けたようになってるジフニがまた、カワイクて、カワイクて!