向井万起男、akaマキオちゃんのエッセイが大好き!
久々読んだマキオちゃん。
面白すぎて、
電車の中ではヤバいっす。
笑いが漏れてきちゃう。。。><
これは、
チアキちゃんこと宇宙飛行士の向井千秋さんとほぼ離ればなれの結婚生活を送りながら、
ハードボイルドに生きることに憧れる彼の心情やら、メジャーリーグオタクの野球ネタや、
恐るべき読書歴が示す究極のインテリジェンスを万人に知らしめす(!?)
とびきり、面白いエッセイ!
彼のエッセイはほんとに楽しくて、
これまでにも、
「君について行こう」
「続・君について行こう」
「謎の1セント硬貨」
を読んでますが。。。
どれも、彼のユーモアセンスと驚くほどの教養と博識が詰まっていて、
ときに、えっ、ここまでやっちゃうの?といった
オタク魂と、物事の実態を知るための執拗なまでのリサーチ魂
に俄然としたり、
とにかく、
読めば読むほど、
彼のキャラクターにハマっていく。
マキオちゃんとチアキちゃんのぼけとつっこみ漫才は、
「君について行こう」の頃からずっと快調だけど、
特にこの「ハードボイルドに〜」での2人の掛け合いといったらない!
中でも、川端康成の「雪国」の冒頭部分のパロディ版を2人で作っていく下りは、
笑いが止まらない。
この「雪国」の出だしの文章はあまりにも有名なために、
かつて
「話の特集」という雑誌が刊行されていた頃、
確か、和田誠のイラストで、矢崎泰久か(ここがうろ覚えですが、、)が、
色々な作家バージョンで出だしをパクる、
かなりハイブロウで楽しい特集を組んでいた。
当時、それ買って、メチャメチャ笑ったのを憶えている。
たとえば、野坂昭如では
「国境の長いトンネルを抜けると、まごうかたなき、そこは雪国。」
といったような文章だったと記憶してますけど。。。
(なお、本書ではマキオちゃんが、かつて和田誠がパロディ版を作っていたと書いているので、
上の私の記憶は間違っているかも、和田誠の文・イラストだったのかも。。。
)
それを、
マキオちゃんとチアキちゃんは、
こどもみたいにお互いに張り合いながら、
ケネディとかリンカーン、マッカーサーなどのバージョンを作っちゃうの。
その文章が、いちいち面白くて的を得ていて、お見事!
それを2人は、国際電話で話しながら、
もう下手な漫才よりよっぽどケッサクな掛け合いで展開していくんだから、
もう、愉快すぎて、笑いが止まらない!
また、
マキオちゃんの読書日記も、
その読書ジャンルの幅の広さに、驚きを通り越して、尊敬!感動!
で、
彼を見習って、私ももっと読まなきゃ、と十分に刺激を受けました。
彼の影響で、
乃南アサを読み始め、
さらに司馬遼太郎を、もっといっぱい読もうと、
さっそくアマゾンに注文!
三島由紀夫の中でいちばん好きなのは「美しい星」とあったので、
近々、これも購読予定!
唯一、私は村上春樹があまり好きになれないんだけど、
マキオちゃんは彼の本もたくさん読んでいる。
(私も、初期5作品ほどは読んだが、最近は敬遠してて。。。)
う〜ん、もう1度ハルキにも挑戦すべきかなあ、
とも考えたりね。。。
(チアキちゃんはハルキを読まないらしい
)
幾つになっても、向学心を持ち、
さまざまなことを学んでいくのは素晴らしい。
私は、マキオちゃんの1000分の1にも及びませんが、
タメになる本をいっぱい読んで、
充実した生活を目指したいです!
「刑務所のルールブック」再見!
以前にも書いたこのドラマですが、、、
も〜うう、ほんと〜に良すぎて〜〜〜〜![]()
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2回も観てしまって、、、
もう、この世界にどっぷりと浸りまくりです!
何がいいって、
キャラたちがほんと〜っに最高なの!
それと、もちろん、「応答せよ」シリーズ監督&脚本家ならではの絶妙の展開!
毎回、くすっと、ときには声出して笑っちゃう、
同時に
ほろりっと、ときには声出して泣けてしまう、
その笑いと感動の振り幅、及び、さじ加減に脱帽!
その合間に
やはり、これは刑務所を舞台にしたドラマだというーー
ときに、
残酷な現実を突きつけられるときもあり、
うう〜、こんなにイイ話が、といった、
まさに塀の中ならではの、感動エピソードもあり、
もう、その緩急自在のストーリーが、
とにかく濃くて、深くて、面白くて、
ここ最近で、最も感動した、
ウェルメイドドラマの最高傑作といっていいと思う。
韓国でも、この作品は
tvNでオンエアされるや、同時間帯1位で快走!
多くの賞にも輝いた。
ここに登場した役者たちがみんな愛されて、
どの人物も見逃せない、味わい深いエピソードを見せてくれた!
本作の主役に抜擢されたのは、パク・ヘス。
「六龍が飛ぶ」のイ・ジラン役で注目していたので、
彼が「青い海の伝説」を経て、
初めてドラマ主演を果たす、というニュースはとても嬉しかった。
↓こちら、イ・ジラン様
六龍観ている頃、
彼のことをリサーチしていて、
youtubeでミュージカルのお稽古中の彼を発見したんだけど、
もう今は、どうやって辿り着いたのか、
全く見つかりません。。。。
ていうか、
それほど、当時から興味あった、というわけです。。。
だもんで、このドラマ主演に関しては、
「賢い監房生活」としてニュースに出てきてた頃から、
私的には、けっこう、温度高めで注目していた、
という感じ。
それが、こんなにも素晴らしい作品になったとは、
我がことのように嬉しい!
パク・ヘス演じるジェヒョク。
野球の天才で、
こと野球に関しては、すごい粘りと挑戦力でがんばるが、
ほかは、かなりなオバカで抜けていて、、、
というのが、ご愛嬌キャラで、
かなり笑える。
妹に暴行しようとした男をこらしめようとして、
過剰な暴力を行使してしまったために、
メジャーリーグ行きをあきらめ、
収監されてしまうジェヒョク。
そんな彼をずっと支え、
守ってあげる刑務所の刑務官
というか、彼とは少年時代からの野球仲間で親友だったジュノ。
チョン・ギョンホが、これまたいい味出してて、
この2人のブロマンスにも惚れたわ〜
刑務所で同房になる囚人仲間たち、
これがまたスゴイ!
これ観た後に、
「秘密の森」観て、2度ビ〜ックリの子!
ヘロリン役でブレイクしたイ・ギュヒョン
チョ・スンウと再共演した「ライフ」の後、
いまは、チソンと「医師ヨハン」に出演中!
このヘロリンとの
「小学生レベル」のケンカを繰り広げるのが、
チョン・ヘイン。
今まで、「あなたが眠っている間に」などで観てきた彼だけど、
あの清らかそうな笑顔が、
私は大の苦手で、
あんなに爽やかに笑っているけど、
実は腹黒かったりして、
そういう、サイコパスとか似合いそう!
って、ずっと思っていた。。。
そうしたら、
来ましたよ、「悪魔のユ大尉」が!
初登場からして、全く笑わない。怖そう。
おお、ようやく、私が願っていた役で登場か!?
って、
これで、気分スッキリ!
もちろん、
「悪魔の〜」というのは、
でっちあげで
えん罪でというのが、
後にわかる仕組みだけど、
すぐにはみんなに心を許さず、
クールで気難しい一面を見せつけ、
ヘロリンにも、不快感を隠さない。
でも、次第に、
まわりの人たちに心を開いていって、
ヘロリンともケンカ友達に。。。
ちなみに、彼の内面をいち早く見抜いたのは、ジェヒョク。
ジェヒョクは、
他の囚人仲間とも、彼ならではのやり方で
問題を解決し、
それによって支持者を増やしていく、という才能もあって、
これが、またドラマの味わいを深くする。
ま、そんなこんなで、
私のチョン・ヘインへのアレルギーもなくなって、
今後は彼の活躍を応援したいと思うわ。
しかし、ヘロリン、
ヤクチュウは、なかなか再起できない、
と登場人物たちが再三に渡って発言している、その伏線が、
ラストで、やっぱり、となって、
このキャラ達の中で最大の悲劇をかぶってしまったのは、
残念というか、呆然、というかね。。。
(お母さんも浮かばれないよね。。。)
一方、詐欺師で前科○犯!?
通称カイストは、舌足らずな口調が特徴で、
仲間にいつもコーヒーを淹れてあげる、イイ奴。

この人、パク・ホサン。
私は、「被告人」「ウォンテッド」観てたけど、
こんなにオチャメで可愛い人だったの!?
っって、もう、大好きになりました!
彼の喋り口調は、字幕では説明できないから、
原語がわかれば、もっとずっと笑える筈だけど。
その一方で、
彼のひとり息子とのエピソードも、
泣けたわ。。。
それと、
今まで悪役オンリーのイメージが強いチョン・ウンイン
(って、私は「奇皇后」しか観てないんだけど)
彼が演じたペン部長は、
なんと、この作品のヘソ、みたいな存在!
まさに、彼がいるから、
この刑務所が人間らしくいられる空間になっている、
受刑者たちに寄り添い、
受刑者たちのことをいちばんに考えている人。
(ノー天気な刑務所長も、ペン部長のことはきちんと評価してて、ちょっと見直したわ!)
口は悪いし、悪態もつくけど、
そんなの、関係ない!
彼の存在が、
このドラマをうんと温かくしてくれていた!
さすが「応答せよ」のスタッフたち!
演技者としての彼の実力を知り抜いて、
この役に起用したんでしょうね!
ペン部長、最後の最後に、
また、娘の前でも、いいとこ見せてくれて、
感動しました〜
そしてーー
私の中で、いちばん琴線に響いたのは、
なんといってもミンチョル!
元ヤクザで、25年の刑期を22年まで勤め上げた、模範囚。
家族も身寄りもないけど、
囚人仲間の面倒見がよくて、
という男。
そんな彼に、本当に思いもかけない奇跡のような幸せが訪れるんだけど、、、
これがもう、泣かせる、泣かせる!
よかったね〜ミンチョル〜
と、声かけたくなるぐらい、嬉しかったよ〜!
特に彼が教会で神様に感謝の言葉を述べるシーン、
もう、号泣レベルだったわ〜![]()
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演じるチェ・ムソンは、
今まで多くのドラマで観てきた役者さん。
いつも彼が演じる役って、
温かみがあって、私は大好きだな。
「むやみに切なく」「奇皇后」「逆賊」
中でも、素晴らしかったのは、
やはり「恋のスケッチ 応答せよ1988」
これで、
パク・ボゴムのお父さんを演じていたのよ。
だもんで、
本作では、楽屋落ちネタで、
「俺は、若いころはパク・ボゴムに似てると言われたんや」
って、言うシーンがあるのよ。
それに対して、
ジェヒョクが
「その頃は、まだボゴムは生まれてないんじゃ」
と彼にしては、珍しく冴えたツッコミ入れるシーンがあって、
ここ、笑えた。。。
というわけでーー
ダラダラと語ってきました、本作の感想。。。
とにかく、素晴らしいドラマですよ〜
ラブもけっこう入っているけど、
私の中では、
男同士の友情、ブロマンスなどが、
熱く、熱く心に迫ってきて、
思い出すだけで涙腺が緩んでしまう、
最高レベルの名作です。。。
ありがとう、西部刑務所の皆さん!![]()
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渡辺謙主演「王様と私」
ひょんなことから、
またも謙さんのチケットが転がりこんできて、
予定外だったこの公演に行けるという、幸運が〜!
しかも、お席が凄い!
前から3列目!
(もちろん、目が飛び出るほどのお値段、私にとっては!)
またも、と最初に書いたのは、
以前にも、
「ホロヴィッツとの対話」のチケット、
同じように、急に行けなくなった知り合いから譲り受けて、
パルコ劇場に行ったのだった。
今回も、
会社の後輩から、
急な所用が入ってしまい、
これは、渡りに船、とばかり、
チケット高くたって、何のその!
会社の元後輩と一緒に、
最高の席で、楽しんできました〜!
いやあ、
思った以上に素晴らしかったですよ〜!
謙さんも凄いけど、
アンナ役のケリー・オハラの歌声と存在感!
さすが、トニー賞受賞!
また、映画版では、リタ・モレノが演じたタプティム役の女優さんも、
透明感あふれる歌声の美しさといったら!
そして、
「シャムのこどもたちの行進」
とか
「Getting to know you 」
ほか、
耳に馴染んだ名曲がいっぱい!
聴いてるだけで、涙がにじむよ。
中でも、ハイライトは、
何と言っても、「シャルウィダンス?」でしょ!
もう、ここは、涙、涙〜
素晴らしすぎる〜!
願わくば、
このシーンはもっと長くてもいい。
映画版でも同じだけど、
1回、盛り上がって、
さあ、もう1度、というときに、事件が起こってしまって、、、、
あそこ、
演出を変えてくれたら、
って、
もう1回、踊ってもよかったんじゃ。。。
って、切に思います。。。
渡辺謙、
この作品をものにするまで、
死にものぐるいの努力を重ねたことは、
NHK「プロフェッショナル」でも、
密着取材で追跡されていたけど、
毎日、夜中まで、プライドをずたずたにされて、
涙も血も枯れ果てるみたいな苦労して、
それでも、
家に戻ってから、
翌日のお弁当のおにぎり作っていたなんて。。。
あの裏では、不倫もあったらしいけど、
私は、彼の努力は本物だと、
この素晴らしい成果を評価したいです!
思えば、「王様と私」
ユル・ブリンナーとデボラ・カーの映画版
を観たのは、いつだったろう。
昨日、
舞台の後の余韻に浸りながら、youtubeで
映画版のシャルウィダンスのシーンを
久しぶりに観てみた。
さすが、ユル・ブリンナー、後光がさしてる。
ただ、デボラ・カーの声ね、
あのマーニ・ニクソンが当ててたんだけど、
ちょっとデボラの顔には不釣り合いなほどに可愛い。
映画を観ていた当時は、全然感じなかったけど。。。
マーニ・ニクソンは、
「ウエストサイド物語」のナタリー・ウッドの声、
「マイ・フェア・レディ」のオードリー・ヘプバーンの声
も彼女が担当していたし、
本人は、
映画「サウンド・オブ・ミュージック」に尼僧役で登場してるんだけど、
今回のケリー・オハラの声って、
系統的には、
ちょっとマーニに似てる感じもしましたね。。。
そういえば、
今の松本白鸚が市川染五郎だったとき、
越路吹雪と共演した舞台「王様と私」
これ、私、観に行ってるんです。
確か昭和40年。東京宝塚劇場だった。
パンフレットもどこかにあるはず。
(これは、お借りしてます)
これも、素晴らしかった。ちゃんと憶えてますもん!
越路吹雪の日本人離れしたオーラが圧倒的で、、、
それに染五郎も、若かったけど、
王様の威厳が素晴らしくって。。。
これで味をしめて、
その後、「ラマンチャの男」にも行ったな。。。
そんな昔の想い出も甦って、
昨日は、本当に
心から、酔いしれ、
幸せな境地に浸ったのでありました〜
名前が紛らわしい、韓国の俳優たち。
ここ9年余り、
韓流の仕事がメインになっている私だけど、
未だに、韓国の役者名って、こんがらがる!
「音」が、似かよりすぎてるからね。。。
絶対に忘れない、ていうのは、ほんとに数えるほどしかいないな。
ハン・ソッキュ
ソン・ガンホ
ソル・ギョング
ペ・ドゥナ
スエ
ラ・ミラン
パク・ボゴム
コン・ユ
イ・ソジン
パク・シニャン
シン・ハギュン
イ・グァンス
と、まあ、こんな感じかな。
(ごひいきのチュ・ジフンとか、当然忘れるわけないが。。)
要はこの方々の「音」は、
他の人たちとあまりまぎれない、
まさに彼らだけの名前、なので、憶えやすいの。
そこいくと、
例えば、
キム・ソンリョン
「女王の花」などに主演している、美魔女女優さん。
でも、似た名前がいっぱい!
キム・ソンギョン
この方も、よく出てくる。
映画「サニー」にも登場してたし。
キム・ソンギュン
「応答せよ1988」で
あのラ・ミランの旦那さん役で、大いに笑かしてくれた人!
キム姓は、韓国でほんとに多いから、
役者名も圧倒的な数!
私がどうしても憶えられないのが、
「六龍が飛ぶ」にも出てきたベテラン、キム・ミョンミン!
彼の名前に激似の役者がいるから、どうしてもこんがらがる。
キム・ミンジョン。
彼女は、「カプトンイ」などでおなじみ。
しかも、同じ名前(音)の人が他にも!
彼もよく観るでしょ?
キム・ミンジョン。
「アテナ」や「紳士の品格」
最近では、
「トゥーカップス」で特別出演していた。
この3人が、いつもわからなくなる私です。。。
他にも、
思い出したら、キリがないぐらい、
本当に韓国の名前は難しい。。。。
って、韓国の人でも、たまに混乱するらしいからね。。。
以下の人たちも、なんかサ行変格活用みたいな並び方。
イ・ジョンジェ
イ・ソンジェ
イ・ソンギュン
イ・ソンギョン
ハイ、このメンツです。
ふ〜う。
ねーーー
ほんとに憶えにくいよね〜><![]()
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ま、頭の体操には、なるけどね。。。
ちゃんと憶えなさい!![]()
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(by ラ・ミラン様)
「神と共に 第二章:因と縁」
第一章に続いて、見てきた〜。。。。
世間では、
日増しに、クチコミで、
この映画の評判が高まっているようで、
それは、喜ばしいのだけんど、
やっぱり、私は、最後まで違和感ありありで、終わったな。。。
かなり期待値を上げていったので、
え〜っ、なんで〜って、
私の中でも意外な展開で、驚いてますよ><
スイマセン、以下、ところどころでネタバレしております。。。
大体、基本的に、
私は、ハリウッド大作によくあるSFXてんこ盛り作品が、
好きではない、
というのが、あって、
やっぱり、韓国映画でも、
この種の作品、ダメなんだ〜というのがね、
今さらにして、わかったんだけどね。
はっきり言って、
苦手なジャンルなんですね。。。
この作品、
マ・ドンソクが出てくるのと、
三使者たちの
千年前の過去の姿が描かれる、というのが、
いちばんの見どころだったはずなんだけど、
まずは、
マドちゃんの存在感と価値が、
無駄に使われてないか、
と言いたいっす!
ハッキリ言って、
この役柄は、彼でなくてもよかった。
さほどに、彼の有り難みが出てこない、
彼の筋肉も使われてないし。
やっぱり、彼を出すなら、
「新感染」並の勢いで暴走できる役柄であってほしかったな。。。
「新感染」のマドは、
「いよ〜!待ってました〜!」
って、大向こうから声かけたくなるほど、
カッコよかったし、あれは他の役者にはできない芸当だった。
屋敷神はいいけど、
ケンカに弱い、ていうんじゃあね。。。
それと、
使者たちの過去という「因」、
そして現在に繋がる「縁」だけど、、、
第一章から進行中のドラマと並行して描かれつつ、
両者が、互いに伏線にもなって、
関係性を繋げていく、
というわけなのだが、、、
そこに、
今ひとつ、強い要素がないので、
どうもストーリーが上滑りしながら展開していってしまう。
ハ・ジョンウも、
チュ・ジフンも、
イ・ジョンジェも、
みんな、いい演技してますよ。
特にジフニは、やっぱり、ステキよ〜
でもね、ストーリーが、
今ひとつ、
心の奥に訴えてこないのが、
私には残念だったわ〜
夏に公開予定のジフニのもう1つの作品
「工作:黒金星と呼ばれた男」
これは、相当に期待してますよ〜!




























