映画とネコと、私の好きなもの。 -121ページ目

「アイテム」のチュ・ジフンはやっぱりステキ!

 

 

 

 

ようやく、少しずつ見始めた「アイテム」

 

“昨年の韓国映画界を制した男チュ・ジフン”

のパワーをもってしても、

 

視聴率で惨敗しちゃったという、

 

かなり残念なドラマで、、、

 

 

案の定、見始めて、すぐに、

 

 

あっ、これは、ポカ〜ンドラマね、

 

 

ということがわかるんだけんど><

 

 

意外にも(いや、当然、というか)

 

チュ・ジフンはやっぱり輝いてますよ〜

 

 

 

 

ケーキの生クリームをほっぺに付けられちゃって、

というご愛嬌シーンも、可愛かった!

 

まだ、4話ぐらいだから、

 

今後の展開は読めないけど、、、

 

何はどうあれ、

ジフニが魅力的なら、

 

日本ではどうにかなるよ、と思ってます!ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

「神と共に 第一章:罪と罰」

 

観てきましたよ〜チュ・ジフンのヒット作!

 

土日は、ボゴム漬けだったので、

 

火曜日になって、

 

ま、土日、働いたからいいよね?

 

というノリで、

(とにかく早く観たくて仕方なかったんで)

 

センター北まで。。。。

 

お客さん、20人ぐらい?

 

 

やっぱり、中高年のオバサマたちよ。

韓流ドラマとカブるわ。

 

 

 

で、期待した映画の出来なんですがーーー

 

 

 

 

う〜ん、

 

私は〜あせるあせるあせる

 

 

なんだか、ずっと違和感があってですねーーー

 

これが歴代3位のヒット作なの?

 

ていう疑問は、ずっとあったな、残念ながら。

 

 

脚本が一部、稚拙だし、

演出も、間延びしている部分がかなりあって、

 

 

チュ・ジフンも、ハ・ジョンウも大好きという

 

 

身びいきを加算しても、、、、

 

 

あんまり、いい点数を付けられないなあ。

 

 

というところが、正直な感想でした。。。

 

 

疲れてて、体力万全じゃなかった、

というのも、あるかもしれないけどね。

 

 

 

知り合いの方は、

facebook上で、

「今年、いちばん泣いた映画」

とコメントしていて、

 

確かに、オンマのお話は、泣ける要素いっぱいだけど、

 

 

オンマ役の女優さんを見慣れすぎている、

 

というのも、あったかな。

 

映画的なスケールで観れなかったし。

 

いま、「秘密の森」観ていて、

あ、また、イ・ジュニョク、出てきた〜

 

ていうのも、

必ずしもプラスにはならずだったし。。。

 

 

でも、

ラストに、あのマドちゃんが出てきて〜

 

それに続いて、

 

最後には、

第二章の予告編も流れ〜

 

 

おお、いいかもしれない、となりましたよ〜!

 

そっちのジフニのほうが、

ずっとカッコよさげ!

胸キュン!

 

 

ま、こっちも絶対に観ないと、とは思ってます。

 

(ジフニ仕事、これから来るのが決まってるんで〜ラブ爆  笑

 

と思っていたら、

 

今日、ソン・ヘギョと共演?というニュースが出ていたわ。

 

もしも実現したら、すごいけど。

(ヘギョは好きじゃないけど、韓国では絶大な人気女優です)

 

MBC じゃなくて、

KBS というところも、「おお〜」という部分ね。

 

 

 

こっちは来月下旬から観れます〜

 

 

 

 

 

 

 

週末も仕事が終わらない。。。。

パク・ボゴムの仕事で、

 

この週末はほぼ、ずっと原稿書きしてました〜><

 

彼の最新作が、

 

まあ〜ちょっとこんな韓流ドラマ、初めて観た〜

 

ていうぐらいに素晴らしい。

 

 

まるで1本の長い映画のような

 

実に秀逸な演出と、

 

珠玉のセリフが散りばめられた脚本。

 

 

とにかく、ボゴム、いい。

 

彼のことは、

「応答せよ1988」ぐらいしか知らなくて、

 

「雲が描いた月明り」も、ウチで仕事してたけど、

私はほぼノータッチだったの。

 

なので、今、大急ぎで、「雲〜」も見始め。。。

 

そんなわけで、

ずっと忙しくしてましたが、

一応、最初の原稿は本日、出したんでね。

 

実質は、今から長〜いお仕事の始まりではありますが。

 

これに関しては、

またじょじょに情報を上げていきますね〜!

 

 

これは、先週の木曜日ぐらいだったか。

 

ベッド上に資料をばら撒いて仕事してると、

くっちゃんが、時々、

というか、かなり頻繁に邪魔しにくるの。

 

最近は、薬も効いてきて、

小康状態を保っておりますよ。

 

 

 

ついでに、こちらは、シャネーネ。

 

こうして見ると、

けっこう妖艶でしょ!?笑

(15歳を過ぎたオバアチャンには見えないわ!)

 

 

 

そんなわけで、

連日、髪振り乱して仕事してる私ですが、

 

 

昨日は、バースデイディナーということで、

 

 

 

夕方からオシャレして、

長女一家と広尾のレストランに。ニコニコラブラブラブ

 

 

 

これは、フォアグラのステーキ。絶品でした〜!

 

 

サプライズもあったりで〜びっくり笑い泣きラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

連休の頃から読んだ本、読み途中の本の話

 

アマゾンに注文して

届いたその日に一気読みしてしまったのが

辻井いつ子さんが書いた本「のぶカンタービレ!」

 

実は辻井伸行さんのCDを最近また購入したこともあり、

 

youtubeに上がっている、過去のドキュメンタリーを再見したり、

 

自分の中での、

ささやか辻井ブームが続いており、

そんな理由で、

初めて購入した、彼のお母様の本。

 

本当は、この前に、

彼の誕生からその才能に気づいていく過程を綴った本もあるようですが、

 

私には、この「のぶカンタービレ!」一冊でも十分、

とても興味深く読めました。

 

以前にもこのブログで書いたことあるかもですが、

 

辻井さんのおじいさまは、

38年前、

私の次女を取り上げてくださった

ウチの近所の産婦人科の先生。

 

今は辻井さんのお父様が、

そこの院長を勤められているようですね。

(おじいさまは、理事長になられてます)

 

そして、お母様のいつ子さんは、

私が卒業した学校の後輩、

 

ということで、

何かとご縁のある辻井家。

(って、私が勝手にご縁を感じているだけですが。。。)

 

これからも彼の活躍を応援したいと思います!

 

 

 

「すきな映画を仕事にして」

 

これは、

仕事で40年近い関わりのある中野理恵さんの自分史。

会社から借りてきました。

 

私がお手伝いした作品についても書かれているし、

ウチの会社の社長も文章に登場したりするので、

こちらも興味深く、読んでます。

 

懐かしい作品の数々、

「ハーヴェイ・ミルク」

「八月のクリスマス」

「イルマーレ」

「ラストプレゼント」

等々、

一緒にプレスやチラシを作りました。

 

仕事上での中野さんは、

いつもきりっとして、潔くて、

歯に衣着せない意見の持ち主で、

とてもステキな女性ですが、

 

この本には、

私たちが知らない家族の歴史なども書かれていて、

なかなか、読み応えがあります。

 

(中野さんの本の上をかすめていったのは、シャネーネ。

ネコ好きな中野さんに敬意を表して、かな???爆  笑><)

 

 

 

「ドナルド・キーン自伝」

 

こちらも、まだ読み終わってないのですが。。。

 

キーンさんといえば、

日本文学者よね、

三島由紀夫などと親しかったのよね〜

 

って、それぐらいしか知らなかったので、

 

何故、日本文学に興味を持ったのか、

それが知りたくて、

 

私としては、珍しく、普通の本屋さんにて購入。

 

ひとつひとつが、すごく、勉強になる、

 

面白い、です。


まだ、2冊とも読み途中。。。

会社の行き帰りの電車の中がメインなので、

なかなか、進みません。
(会社に行くのが、週3回だけだしね><)



既に、
友達から、
「サイコーに面白いから」と薦められた

「カササギ殺人事件」

も、Amazonから届いていて、
読まれるのを待ってるんだけど、

なかなか、
そこに手が伸びず、
といったところですね。。。爆  笑爆  笑



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凍える華」見終わって。。。

 

 

全102話、完走しました〜!

 

 

ま、正直言って、さほど面白くない。笑い泣きニヤリ

 

というか、

 

イ・ユリが演じるイ・ナヨンが、

なんだか、ハッキリしない、優柔不断。

 

復讐していても、

スカっとした爽快感、痛快感がない!

 

 

生き別れた双子のペク・ドヒのほうが、

きりっとした瞳、潔くてカッコいい態度など、

とても魅力的だったのに、、、、

 

でも、ドヒは、

 

まあ、この長い復讐劇の刺身のつま、

みたいな感じでね、

 

あえなく、前半で命を落としてしまうのよ。。。

 

(こちら、ドヒです!ステキ!)

 

 

(で、こっちが、ナヨンと、セジン)

 

この双子の役を全く違う別人のように演じていたイ・ユリ。

やっぱり、そこは上手いなあと感心したわよ。

 

 

 

そんでもって、

ナヨンが、自分の母を殺した女性ユギョンとその憎らしき娘セジンをターゲットに、

(ドヒの死も、元はと言えば、ユギョンの謀が原因だし)

 

じわじわと恨みはらしに出ていく、というわけなんだけどね。

 

 

 

 

 

 

出てくる人たちに、なんか、魅力がないんだな。

み〜んな、小粒、というとアレだけど、

さほど、惹かれる役者も、
共感できるキャラクターも出てこない、
そこが、どうもね。。。
 

 

今まで観た愛憎復讐劇では、

やはり、

「福寿草」「私はチャンボリ!」

が面白かったし、よく出来ていたと思うわ。

 

この「凍える華」って

 

「私の男の秘密」の同じ脚本家なのね。

 

だもんだから、

 

出てくるキャラクターも同じようなパターンだし、

シチュエーションも似てるし、

 

そういう意味でも、新味がないなと感じたわね。

(て、「わたおと〜」の方が後に作られたので、

ほんとはそっちが二番煎じ、なんだけどね爆  笑笑い泣き

 

 

でもって、

 

このドラマ、

 

韓流のマクチャン愛憎劇によく出てくるお約束ポイントが満載で、、

 

とにかく、笑うしかない、という感じではあるけど。

 

例えば、

 

相手の顔に水をぶっかける、

 

これ、韓流の王道だけど、

まあ、一体何回出てきたかしら?

ていうぐらい、頻繁に登場する。

 

それと、これもよく出てくるシーン。

皆さん、怒りがMAX状態になると、

机の上に置いてある本やら書類やら写真など、

勢いにまかせてバ〜ンと下に放り落とすのがお得意!

ほぼ全員が、これやるの!

(あとで片付けるの大変でしょうにね〜)

(ま、実生活だったら、片付けるのは自分だから、まずやらない行為よね〜)

 

主人公も含めて、主要キャラは、

まあ、よく拘置所に入るわ。

で、簡単に出てくるし。

 

それと、

イルイルドラマは予算も少ないから

登場人物を最小限にしている関係上、仕方ないと思うけど、


登場キャラには、復讐劇でのドラマが生活のすべてで、

例えば、
友達と食事に行ったり、
誰かと映画を観に行ったり、
何か趣味を楽しんだり、

そういう側面は全く描かれない。

そのくせ、
食事のシーンは頻繁に登場。
よく食べる、食べる。

で、何か嫌なことがあると、
例外なく、お酒を飲む。
これっきゃない、って感じ。

夫テジュンをナヨンにとられそうと悩み苦しみセジンなど、
もう始終、お酒に頼って、
お酒に逃げて、酔いつぶれる、という毎日よ。

財閥会社の会長だったり、社長だったり、
それぞれの仕事を持つ男たちも、
あまり仕事してないし、
常に、愛憎問題にかき回されている。

皆さん、生活へのモチベーションが実に低い。
ところが、
こと陰謀とか復讐になると、
がぜん、モチベーションが高くなる。


今回は、
イ・ユリが演じていたにもかかわらず、
ヒロインキャラが颯爽としてなくて、
なかなか共感できず、

かなり終盤、苦しかった。

でも、
もう入りこんでしまった洞穴ゆえ、

とにかく、終わりを見届けて、
外に抜け出したいよ〜って思いながら観てたわ。

いつもそうだけど、
悪の主人公は、
最終回でも、なかなか改心しない。

一体、いつ彼女に謝罪するの?

って、そこを見届けるのが、我々視聴者の役目よね。


はあ、それでも、終わってしまうと、

なんだかんだで、寂しくて、

就寝前にベッドの上で観れるドラマ(DVD)、
また探さないとね!


*連休前から
「刑務所のルールブック」DVD
前半が手に入ったので観てましたけど、

これは、完成度高いわ〜!
「応答せよ」シリーズのスタッフだし
役者もみんな素晴らしいし、
本当に上手い!

後半が来るのが待ちきれない思い。

全話、観たら、感想書きますね!


(主人公を演じるパク・ヘスは、「六龍が飛ぶ」イ・ジラン役で注目していた役者よ〜)