京都に行ってきました〜!
日本に生まれているのに、
京都の桜を知らないまま、とは、、、
ってちょいと思ったのがきっかけで、
思い立って、京都に行ってきました〜!
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上は、清水寺です。
やはり京都に来たら、まずここ!って感じ。
本堂は修復中で、清水の舞台は見れませんでしたが、
十分に楽しみました。
春休みなので、長女一家も一緒に。
めいっぱい、京都の春を楽しみ、
京都の桜を満喫!
美味しいものもいっぱい頂き、
ああ、京都ってなんて素晴らしいの!
って、もう感激感動の連続!
お天気にも恵まれて、
本当に最高の時間を過ごせました〜!
↓清水寺近くの、とうふ料理のお店、順正おかべやにて、昼食。
(十数年前にも訪れたことあり。当時は、横にあるクラシックな建物がお店だったけど、
今、そこはカフェになっているのね)
↓産寧坂の有名なしだれ桜。
竜馬ゆかりのあけぼの亭も。
↓ずっと歩いて、高台寺あたり。
↓円山公園は、この通り、大勢の観光客で埋め尽くされてます。
こちらは、円山公園の夜桜。
ライトアップされていて、まさに幽玄の美。
ホテルにチェックインしてから、
再びやってきた高台寺。
ここで懐石コースをいただきました。
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上記のほかにも、3品とデザートが。
お味もすべて繊細で絶妙で、京の食の素晴らしさを満喫しました。
↓こちらは、祇園白川。
木屋町通りをアガリ、龍馬通りを左折して、
龍馬が海援隊の仲間たちと隠れ住んでいた「酢屋」に!
竜馬がゆく、でおなじみの場所を生で見れた、という興奮!
二階は、当時のままの龍馬の部屋が見れます。
天井を見上げると、太い柱や梁など、
当時のまま、残っているのも、感動です。
↑ココは他のお客さんがゼロ。ゆっくりと中を見て、1階の木工ショップも覗きました。
龍馬記念で、長女がペンダントを買ってくれて、
この旅いちばんの想い出になりました!
↓やっぱり、京都に来たら、最後はここに行く!
錦市場、昔よりも観光客が100倍くらいになってました〜
↓歩き疲れて、新幹線の時間まで、まだあるので、
偶然見つけたこのカフェへ。
抹茶アイスとイチゴのあんみつ。美味しかった〜
はあ〜、楽しかった〜
ほんとに、京都はいいところですね〜
これから、毎年、この時期に行きたいね〜
と長女とも話しています。
京都で買ってきた、
お香、甘味、漬け物、佃煮、
これから、ゆっくりと味わいたいと思います。。。。
ショーケン、逝く。
ショーケンこと、萩原健一さんが、亡くなりましたね。
私、彼と同い年で、全くドンピシャ世代。
テンプターズとして彼が登場したときのこと、
鮮やかに覚えてます。
あの、まだ17歳かそこいらの少年だった彼の、
なんて、輝かしかったことか。
まさに、超イケメン!
ただ、当時はそんな言葉もなくて、
それまでの日本人とは違う、
現代的なルックスが魅力的だった。
とにかく、キュートで色っぽくて、
そこが、日本人離れしたハンサムの
ジュリーこと沢田研二とは違うところで、
でも、2人とも
圧倒的なオーラを放出していて、
10代の私は、夢中になりましたよ〜
その後、俳優になったショーケン。
岸恵子との共演作「約束」は、
劇場で観ました。
フランス映画のような大人のムードがあふれていて、
こういう雰囲気を出せるって、
日本映画の中ではかなり貴重。
そういう意味でも、映画史に残る名作。
まだ、亡くなるには早い年齢。
心よりご冥福をお祈りします。
「グリーンブック」
今年のアカデミー賞作品賞受賞作。
観てきた〜
受賞作だけど、
かなり万人受けの作品で、
意外な捻りもなくて、
予想通りにハナシが運ぶ。
実話がもとになっていて、
黒人差別が厳しかった60年代を舞台にしているわりには、
キレイごとに描かれているなあという感じが否めない。
それでも、
ヴィゴ・モーテンセン、
マハーシャラ・アリ、
2人の存在感と演技は抜群。
この2人だからこそ、よかった〜と言える出来。
観た人誰もがハッピーな気分になれる、と言ったら、いいかしら。
特にラストでの、ヴィゴ妻のひと言が、
とてもウィットが効いていて、よかったわ。
まあ、それでも、私は、
もうちょっと「毒」の部分が欲しかったけどね。。。
さ〜て、次なる目的は、
予告編で観た「バイス」
クリスチャン・ベイルのカメレオンぶりを堪能できそうだわ!
↓

「運び屋」
3月に入って、
ようやく、映画館で映画を観てきた〜><
それが、御大クリント・イーストウッドの監督主演作!
毎回、イーストウッドの映画を観る度に唸るわけだが、
この作品は、さらなる高みに到達している。
この年齢で、これだけの完成度、というのも驚きだが、
この年齢でなければ、醸し出せない、人生の滋味。
すべてにおいて、
イーストウッドの集大成、と言えるのでは!
こういう見事な作品を、
劇場で、じっくりと鑑賞できた、
シアワセを
私は噛み締めましたよ〜
幾つになっても、エネルギーが衰えない。
クリエイティブな才能に終わりなし!
とはいえ、
観る度に、
「これが遺作になるかも」
という思いは打ち消しがたいが、、、、。
彼が演じたのは、
90歳を目前にして、
ドラッグの運び屋に転身した男。
デイリリイという百合の園芸家として名を馳せ、
多くの女たちと浮き名を流し、
地域の名士でもあった男が、
一体、何故、そのような人生を歩むことになったのか。
そして、運び屋になってから、彼の人生はどう転んでいったのか。
映画は、1人の男の生き様を
イーストウッド特有のライトなユーモアを交えて、
見応え十分なドラマへと仕上げている。
脇を固めるのが、もう超豪華で、
ブラッドリー・クーパーは、「アメリカンスナイパー」繋がり。
イーストウッドを「師」と仰ぐクーパーは、この出演オファーを即答したって。
当たり前よね〜
2人が同じ画面にいる構図なんて、
もう、それだけで泣けてきたわよ〜
この他、
ローレンス・フィッシュバーン
(「ミスティックリバー」以来ね)
マイケル・ペーニャ
(同じく「ミリオンダラーベイビー」)
そして、
イーストウッドと初仕事になる
ダイアン・イースト
アンディ・ガルシア
実の娘アリソンが、
イーストウッドの娘役で登場して、
実生活を彷彿とさせるような父娘関係を展開。
さらに
ちょい役だったけど、
クリフトン・コリンズJr
も登場する。
この作品は、ほとんどが実話なのだが、
その実話のモデルになった爺さまの記事(ニューヨークタイムズ)が
パンフレットに全訳で掲載されていて、
知らずに買ったけど、
とても嬉しかった、得した気分だったわ。
↑
このおじいちゃん、本当に仲間から「タタ(じいちゃん)」って呼ばれていた。
雰囲気がイーストウッドに似てるのよ〜
ということで、
しっかりと観てきました、「運び屋」。
イーストウッドファンには絶対に外せない1本。
でも、若い方々にも観てほしいわ〜
素晴らしい出来なのに、
なぜかアカデミー賞には無視されてるのね。
イーストウッド、
次なる動きも気になるけど、
今のところ、製作や企画途上に上がっているものもなさそう。
今年の5月で88歳になる彼。
まだ、1作、2作は行けると思うな。。。。
期待してます〜!
(幾つになっても、ほんと〜にカッコいい!)
進化が止まらない、ナPDのリアルバラエティ
先週から見始めた
LALA TVでオンエア中の「ユン食堂2」。
バリの小さな島を舞台にした「1」に続き、
今度は、スペインの小さな島で、韓国食堂を開いたメンメン。
シェフのユン・ヨジョンに加え、
ナPDの番組の顔、イ・ソジン、
「1」から続く、チョン・ユミ。
そこに、今回は、シン・グからぐっと若くなって、パク・ソジュンが参入!
一体、どんなドラマが待っているのか。
スペインの人々との交流も楽しみ〜
いつもながら、
ナ・ヨンソクPDの「ヒットの法則」には感心しまくりで、
一体、どうやって、この種の番組のアイデアを練るんだろうか。

今までに、
「花よりおじいさん」
「花より青春」
「三食ごはん」
ほかのメガヒットシリーズを次々に生み出し、
イ・ソジンをはじめとして、
多くの役者たちの意外な素顔を引き出し、
起用された役者たちの多くが、
これをきっかけに再度ブレイク、大躍進したり、
とにかく、人を見る目の凄さ、
世の中の趨勢を見極める慧眼、
とにかく、実に才能豊かな男である。
恐れを知らぬ彼は、
ときに視聴率を気にせずに、
実験的なバラエティも企画する。
あの、ソ・ジソブを森の中に置いて、
文明の利器から離れて1人ぼっちで生活させるという、
「森の中の小さな家」というのもある。

これは、女性キャストにパク・シネを迎え、
それぞれが1人きりで森の中で暮らす、という番組。
youtubeで、少ししか見てないけど、
あの、「ソ・ジソブ」が、1人で森の中で暮らし、
1人で、料理を作り、DIYの達人でもあり、
という彼の隠れたる一面を見せてくれたのは、大いなる収穫だった!
(ぜひ、LALAでオンエアしてほしい!)
そんな、ナPD、
さらなる番組がどんどん生まれている。
ナPDの息がかかったパクPDによるリアルバラエティが、
「コーヒーフレンズ」。
「三食ごはん」での
はにかみ屋な素顔が今も忘れられない
ソン・ホジュン。
「私の後ろにテリウス」でも、
ソ・ジソブとのブロマンスぶりで魅力全開!
ここんところ躍進中の彼が、
なんと、バリスタに変身!
さらに、
「ドクターキム・サブ」で共演してたな、
ユ・ヨンソクと、ヤン・セジョン、
「三食ごはん」「花よりおじいさん」で
気さくなキャラクターを印象づけた、
我らがチェ・ジウ
などが、
カフェのスタッフで参加し、
そこに、ゲストスタッフとして
東方神起のユンホなども参入したり、
もう、楽しさあふれるカフェ番組!
今、youtubeで、時々切り出し映像を見てるけど、
なんか、このまったりムード、いいわああ〜。
これ、多分、待っていれば、いつかは、LALAで見れるよね!
さらに、最新ニュース!
あの「三食ごはん」の名コンビ、
チャ・スンウォンこと、チャジュンマ(チャおばさん)と、ユ・ヘジンが
今度は、スペインで下宿屋を営むってよ!
凄いよね、こういう発想!
アナタの頭、どこまで柔らかいの!って!
ナPD、またしても会心作になること、必至ね!
韓国では、今週から放送がスタート!
LALAで見れるのはいつかしら!
楽しみすぎるわ〜!><































