ショーケン、逝く。
ショーケンこと、萩原健一さんが、亡くなりましたね。
私、彼と同い年で、全くドンピシャ世代。
テンプターズとして彼が登場したときのこと、
鮮やかに覚えてます。
あの、まだ17歳かそこいらの少年だった彼の、
なんて、輝かしかったことか。
まさに、超イケメン!
ただ、当時はそんな言葉もなくて、
それまでの日本人とは違う、
現代的なルックスが魅力的だった。
とにかく、キュートで色っぽくて、
そこが、日本人離れしたハンサムの
ジュリーこと沢田研二とは違うところで、
でも、2人とも
圧倒的なオーラを放出していて、
10代の私は、夢中になりましたよ〜
その後、俳優になったショーケン。
岸恵子との共演作「約束」は、
劇場で観ました。
フランス映画のような大人のムードがあふれていて、
こういう雰囲気を出せるって、
日本映画の中ではかなり貴重。
そういう意味でも、映画史に残る名作。
まだ、亡くなるには早い年齢。
心よりご冥福をお祈りします。


