「グリーンブック」
今年のアカデミー賞作品賞受賞作。
観てきた〜
受賞作だけど、
かなり万人受けの作品で、
意外な捻りもなくて、
予想通りにハナシが運ぶ。
実話がもとになっていて、
黒人差別が厳しかった60年代を舞台にしているわりには、
キレイごとに描かれているなあという感じが否めない。
それでも、
ヴィゴ・モーテンセン、
マハーシャラ・アリ、
2人の存在感と演技は抜群。
この2人だからこそ、よかった〜と言える出来。
観た人誰もがハッピーな気分になれる、と言ったら、いいかしら。
特にラストでの、ヴィゴ妻のひと言が、
とてもウィットが効いていて、よかったわ。
まあ、それでも、私は、
もうちょっと「毒」の部分が欲しかったけどね。。。
さ〜て、次なる目的は、
予告編で観た「バイス」
クリスチャン・ベイルのカメレオンぶりを堪能できそうだわ!
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