連休の頃から読んだ本、読み途中の本の話
アマゾンに注文して
届いたその日に一気読みしてしまったのが
辻井いつ子さんが書いた本「のぶカンタービレ!」
実は辻井伸行さんのCDを最近また購入したこともあり、
youtubeに上がっている、過去のドキュメンタリーを再見したり、
自分の中での、
ささやか辻井ブームが続いており、
そんな理由で、
初めて購入した、彼のお母様の本。
本当は、この前に、
彼の誕生からその才能に気づいていく過程を綴った本もあるようですが、
私には、この「のぶカンタービレ!」一冊でも十分、
とても興味深く読めました。
以前にもこのブログで書いたことあるかもですが、
辻井さんのおじいさまは、
38年前、
私の次女を取り上げてくださった
ウチの近所の産婦人科の先生。
今は辻井さんのお父様が、
そこの院長を勤められているようですね。
(おじいさまは、理事長になられてます)
そして、お母様のいつ子さんは、
私が卒業した学校の後輩、
ということで、
何かとご縁のある辻井家。
(って、私が勝手にご縁を感じているだけですが。。。)
これからも彼の活躍を応援したいと思います!
「すきな映画を仕事にして」
これは、
仕事で40年近い関わりのある中野理恵さんの自分史。
会社から借りてきました。
私がお手伝いした作品についても書かれているし、
ウチの会社の社長も文章に登場したりするので、
こちらも興味深く、読んでます。
懐かしい作品の数々、
「ハーヴェイ・ミルク」
「八月のクリスマス」
「イルマーレ」
「ラストプレゼント」
等々、
一緒にプレスやチラシを作りました。
仕事上での中野さんは、
いつもきりっとして、潔くて、
歯に衣着せない意見の持ち主で、
とてもステキな女性ですが、
この本には、
私たちが知らない家族の歴史なども書かれていて、
なかなか、読み応えがあります。
(中野さんの本の上をかすめていったのは、シャネーネ。
ネコ好きな中野さんに敬意を表して、かな???
><)
「ドナルド・キーン自伝」
こちらも、まだ読み終わってないのですが。。。
キーンさんといえば、
日本文学者よね、
三島由紀夫などと親しかったのよね〜
って、それぐらいしか知らなかったので、
何故、日本文学に興味を持ったのか、
それが知りたくて、
私としては、珍しく、普通の本屋さんにて購入。
ひとつひとつが、すごく、勉強になる、
面白い、です。
まだ、2冊とも読み途中。。。
会社の行き帰りの電車の中がメインなので、
なかなか、進みません。
(会社に行くのが、週3回だけだしね><)
既に、
友達から、
「サイコーに面白いから」と薦められた
「カササギ殺人事件」
も、Amazonから届いていて、
読まれるのを待ってるんだけど、
なかなか、
そこに手が伸びず、
といったところですね。。。![]()
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