トリビアで語る「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」その1 追記あり。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

トリビアで語る「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」その1 追記あり。

(以下、ネタバレご容赦)

 

(以下、間違ったことを書いてましたので、訂正、及び追記しています)

 

 

タランティーノの映画愛の爆発と、マニアックなトリビアが満載されているこの作品。

 

賛否両論が色々ある中で、

 

大学時代の友人から

LINEが送られてきて、、、

 

ラストで涙があふれたって。。。

 

ああ、やっぱり、同じ思いよね。

と、嬉しくなった。

 

タランティーノの映画愛の最大のシンボルとして描かれるのが、

マーゴット・ロビーが無邪気に演じるシャロン・テイト。

彼女の、あまりにも有名すぎる惨劇を

彼は決して、ここでは見せなかった。

 

それこそが、彼のハリウッドへの愛の証、なのよねー。

それを知っての感動、涙、

そして、あの当時の映画やテレビに夢中だった世代にとっては、

すべてが懐かしくて。

 

トリビアについて、どうしても語りたくなるの。

 

その友達に

アル・パチーノの奥さん役が

ブレンダ・バッカロだって気づいた?

ってLINEしたところ、

 

全然、知らなかったーって。。。

 

かく言う私も、以前、imdb調べたときに、あら、彼女も出るのね、

って、認識していた筈が、

映画を見ているときは、全く思い出せず。。。。

 

 

それもその筈、彼女の出演シーンはカットされていたのです!

 

本日、2回目を観に行って、それが判明しました〜!><

 

アル・パチーノが奥さんの名前をレオに語るシーンが印象的で、

てっきり、その後に出てきていたような錯覚に捉われていたのですね。。。><

 

エンドクレジットのTHANKSで、

ティム・ロスの次に、彼女の名前があったと思う。

思う、というのは、一瞬で次の画面に変わってしまったので、。。。

ティム・ロスの出演シーンもカットされてしまっているので、THANKSに登場したものと思われます。

 

すみません、ですので、以下は間違い。

だけど、ブレンダのために、掲載はしておきたく。。。

 

 

 

ブレンダは、69年当時、「真夜中のカーボーイ」に出演していて、

 

弾けるような若さが印象的だった!

 

 

タランティーノが69年を舞台にした本作で、彼女にもオマージュを捧げているのは素晴らしいと思う!

 

 

 

(以下は、本日最確認し、クレジットにも出ていたし、

再度ご本人を確認したので、間違いないです!)

 

あと、これも後から知ったんだけど、

マーゴット・ロビー扮するシャロンが「テス」の本を取りにいく場面。

本屋の店主を演じていたのは、クルー・ギャラガーだった。。。

 

クルー・ギャラガー、90歳だって!驚いた〜!

彼は、かつて日本でもオンエアされていた「西部の対決」でビリー・ザ・キッドを演じていた。

テレビ局、どこだったかな。。60年から62年頃ですよ。

共演のバリー・サリヴァンはパット・ギャレット役よ。

このウエスタンテレビシリーズのこと、今もご存知の方ってどれぐらいいるかな〜。

 

 

 

いやあ〜このキービジュ、懐かしいったらない!

(しかし、クルー・ギャラガーにときめいたの、私ぐらいかなあ。。。><)

 

 

そんな彼がカメオでこの映画に出てくるとはね〜

 

 

 

彼も、タランティーノから声がかかって嬉しかっただろうなあ。

こんなところにも、

タランティーノがかつてのテレビスター、映画スターたちに惜しみなく愛を注いでいるということが

わかって、

ますますこの映画が愛おしくなるってわけですよ〜

 

ま、そんなわけで、

さまざまなトリビアがあらゆる場面(画面)に散らばっているこの作品、

次回も、思い出すままに語っていきたいと思っています!