映画とネコと、私の好きなもの。 -115ページ目

この状況で、Netflixデビューです

コロナパニックが世界中を混乱に陥れ、

 

人々の不安をかき立てている今日この頃ーー

 

 

なんか、家での楽しみ、見つけたくて、

 

 

ついに、

 

 

ついに

 

 

ネットフリックスデビュー!

 

 

しちゃいましたーーー!

 

 

 

スマホを替えたときから、

 

 

ず〜っとあったNetflixダウンロード、ってやつ。

 

 

ウチのWI-FIがあんまりよろしくないこともあって、

 

ずっと無視、

 

ていうか、

 

気になりながらも、

 

もしも入っちゃったら、

 

私に、

別の人生が開いてしまいそう〜

(仕事忘れてのめりこみそう、キケン!)

 

 

って、

 

 

もう、

 

 

パンドラの箱、

 

 

状態だった。。。。。。

 

 

チュ・ジフンの「キングダム」が来ても、

 

「アイリッシュマン」

「マリッジストーリー」

 

など、良作が来ても、

 

ずっと、知らん顔してたんだけど、、、、

 

 

ここに至って、

 

 

ついに、禁断の扉を開いてしまいましたよーーーーー

 

 

 

ていうのも、

 

ジフニ&キム・ヘスの「ハイエナ」が、

 

今、英語字幕で観てるけど、

 

これが、

もう、すこぶる面白い、ときているのに加え、

(これは、4月からネトフリ配信される!)

 

 

「刑務所のルールブック」の後の、

 

あのスタッフ+チョ・ジョンソク、チョン・ギョンホら、

 

豪華メンツによる

 

最新ドラマ「賢い医師生活」までが、

 

 

6月からネトフリで見れる、

 

 

ときちゃあ〜、、、、

 

 

これは、もう、入るしか、ないか、

 

 

 

と、

 

 

今日、

 

即実行、と相成りました次第。

 

 

早速、

 

「キングダム」シーズン1の1話をダウンロード!

 

 

心配したのがウソのように、

 

問題なく、ダウンロードできて、

 

おお、これが、かーー

 

と、

 

早くも、キングダム世界を満喫!

 

 

 

 

私のネトフリ生活、

 

 

ハマりすぎないよう、気をつけるわ。。。爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

「アド・アストラ」

3連休、金、土と外出して、

 

家族や友人と楽しい時間を過ごし、

 

今日の日曜日は、

午前中、買い出し、

午後は溜まった韓流仕事をかたづけてます。

 

 

そんな中、

 

会社の若い子からもらったDVD「アド・アストラ」

 

これ、2日かけて、ようやく鑑賞した。

 

 

(以下ネタバレもあり)

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

なんだ、これは!?

 

 

 

意味不明な、映画だよね。。。

 

 

大体、宇宙ものって、

 

「ライトスタッフ」

「ゼログラビティ」

「アポロ13」

「スペースカウボーイ」

「2001年宇宙の旅」

等々、

 

秀作が多いジャンルだとは思うけど、、、、

 

 

 

それにしても、

 

 

これは、また、、、、、

 

 

てか、

 

 

思わず、絶句

 

 

しちゃう、映画じゃないか!?

 

 

 

そんでもって、

 

観ている間中、

 

 

いろんな映画がオーバーラップする。

 

 

トミー・リー・ジョーンズが

 

冥王星で生存しているって、聞くと、

 

「スペースカウボーイ」で月に残された彼が、

 

そうか、冥王星まで行ったのか、

 

てなるしーーーーー爆  笑

 

 

その冥王星で狂気に見舞われている、

というのは、

 

おお、

 

「地獄の黙示録」のカーツ大佐の宇宙版か、

 

てなるしーーーー

 

 

だけんど、

 

日本人には、

 

BOSSのCMでおなじみの彼だから、

 

 

 

凄みよりも、

 

親しみのほうが強くて、笑い泣き

 


役どころに、迫力を感じられないの。

 

 

で、

 

リヴ・ライターが出てくれば、

 

「アルマゲドン」のシーン再現!

 

てなっちゃうしーー

 

哲学的な独白があったり、

主人公の内面を描く、

という点では、

 

「インターステラー」ぽいな

 

てなっちゃうしーー

 

 

さらに、

 

「2001年宇宙の旅」

を彷彿とさせるシュールなシーンもあるし、

 

さまざまな宇宙ものの断片がいっぱい!

 

 

で、その中で、

 

ドラマの中心になる、

 

息子が父親を捜しに行く、

 

(しっかし、「母をたずねて三千里」ならぬ

「父をたずねて48億Km」ていう、途方もない距離だ!ガーンガーンガーン)

 

 

という核のところが、

 

徹底的に弱いので、


 

 

 

どう観ていても、

 

面白くないし、

 

説得力はないし、

 

たとえ、

 

ここに

 

天下のブラピが出ていようが、

 

脚本が弱いと、

役者の魅力まで半減してしまう。

 

しかも、

この役柄が、

 

キャラの設定が厚みがないのに加え、

 

けっこう、不注意で人を大勢死なしてしまったり、

 

 

と、その行動も共感できない。

 

 

 

 

本当に、

 

見るべきものがほとんどない作品に仕上がってしまって、

 

 

残念、

 

 

としかいいようがないです。

 

 

(せっかく、DVDを調達してもらったのに、文句ばっか言ってますが爆  笑)

 

 

 

 

 

そういえば、

 

観にいこうと思っていた

 

「地獄の黙示録 ファイナルカット」

 

なんと、もう上映が終わってましたーー!ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

今は、

 

「三島由紀夫vs東大全共闘」

 

 

これ、チャンスがあれば、観たい!

(あの頃の、ドンピシャ世代なんで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

又吉直樹の本。

 

 

 

ずっと前に、

「火花」を読み、

 

おっ、これは本物だと感じ入って、

 

少し時間をおいてから

 

「劇場」を読み、

 

ああ、やっぱり、すごいな、

 

と感動して、

 

で、

 

今回、ようやく「人間」を読み終わった。

 

 

正直、

「人間」は、

 

途中で他の推理小説を読み始めてしまったこともあって、

 

途中からまた読み直したんだけど、

 

 

これは、

 

ちょっと

 

辛かった。


前2作は、
人間を見る目の真摯さ、深さ、
鋭い感性、
すべてが素晴らしいと感じて、

それを表現する筆力の力強さにも、感動したんだけどーーー



初の長編、新聞小説、

ということもあったか、


色々とエピソードが出てくるんだけど、

それぞれが、
けっこう脈絡なく繋がっている部分もあって、

それと、
かなりツーマッチな下りもあったりしてーー
(ヒステリック、といってもいいかも)


面白い、とは言えず。。。。


また、

味わいがあるとも、


私は感じる事ができなかったなあ。。。




彼の才能を信じていたので、


ちょっと残念でした。



彼には、あまり長くない、
中編のほうが向いているのでは?


でも、
お笑い芸人でもある彼の、

行間にただよう、オフビートなユーモア、

私は好き。



アマゾンなど見ると、

この「人間」は、けっこう叩かれてますね。。。


でも、それに懲りず、


これからも、


がんばってほしいと思ってます!



 

 

 

こんなときだからこそ、楽しみを見つけたい!

今年は、コロナウィルスの世界的蔓延で、

 

本当に受難の年ですけど、

 

こういうときこそ、

 

楽しいことを考えて、

 

毎日を楽しく過ごしたいもの!

 

 

週3日、会社に通っていることもあって、

 

外に出るのは、全然、抵抗ありません。

 

先週木曜日には、

 

友達と近所のカフェでランチした!

 

 

 

金曜日は、クライアントでの打ち合せの後に、出社。

 

そして、夕方から、長女の家の近所で、

 

婿殿の誕生日イブをお祝いして、

 

花金♡お寿司ディナー!

 

 

 

でもって、

 

昨日は、元部下だった女性の新居を

同僚たちと訪問!

 

可愛いベビーの成長ぶりに癒されながら、

 

楽しいティータイムを過ごしてきました!

 

 

そこには、御年12歳?のネコちゃんがいて、、、

 

何と8キロ!

 

ああ、こういう重量感、懐かしい〜笑い泣き

(くっちゃんは、今や3キロ台なんで、、、えーんえーんえーん)

 

 

 

 

 

そういえば、

映画館、行ってないなあ〜

 

ネットで、

「ハイエナ」を観てるのと、

(チュ・ジフンがいい〜)

 

テレビでは、

「ドクター・プリズナー」

「かくれんぼ」

観てるけど。

 

仕事で観ている

オ・チャンソクの毎日ドラマがめっちゃ面白い!

 

 

 

次の3連休には、

映画、観に行きたいんだけどね。。。。

 

これ、観ないと。

 

 

 

 

 

あっ、話が飛びますが、
 

これ、読みました!

 

サイコーでした!

 

涙と笑いの振り幅がハンパなくて、

電車の中では読めないので、ご注意!

 

 

野沢直子さん、


アメリカ人と結婚して、

三人の子どもがいて、

アメリカ暮らし、

 

というのが、

ウチの次女と全く同じなので、

 

とても気になって、

ブログもフォローしてるけど、

ほんとに彼女は天才です!

 

彼女のブログを覗くと、

いつも元気をもらえるの。

 

この本、

早く、次女に読ませたいわあ。。。




 

 

 

 

 

「パラサイト」だけじゃない、名作傑作揃いの韓国映画について

なんか、

ずーっと、コロナ騒ぎが収まりそうにない今日この頃。

 

日韓の問題も、さらに面倒くさいことになってますが、

 

 

映画は、関係ナイヨ。

 

 

というわけでーー

 

 

 

 

今日の話題は、

 

「パラサイト」で俄に脚光を浴びている韓国映画のこと。

 

 

韓国映画を古くから観ている人は、

 

「パラサイト」級の面白い作品は、

 

実は、今までうじょうじょあるのよ〜って

 

誰もが感じていると思うんだけど、

 

そんな名作、傑作の中から、

 

私が大好きな映画をピックアップしてみましたわ。

 

順不同、ていうか、

新旧とりまぜで、
とりあえず、5本、選んでみました!

 

 

 

 

「私の頭の中の消しゴム」(2004)

 

 

 

これ、泣いたーーーーーーーーーっ!えーんえーんえーん

 

チョン・ウソンとソン・イェジン主演。

 

若くしてアルツハイマーに冒され、

次第に記憶を失っていく女性と、

彼女を深く愛して、ずっと見守っていく男。

 

もうこれだけで泣きの要素は約束されているが、

 

演出もわざとらしくなくて、

 

何より、チョン・ウソンがステキで、、、

 

 

何より嬉しいのは、

 

チョン・ウソンがこの後も順調に活躍を続けていることね。

 

年齢とともに、

味わいも出てきたけど、

見た目は今も若くてカッコいい!

 

最新作「無垢なる証人」、観に行けなかったが残念。。。

 

 

 

ちなみに、

この映画は「パラサイト」がヒットするまでは、

日本で最もヒットした韓国映画、だったんですね。

 

 

 

 

 

 

「八月のクリスマス」(1998)

 

 

 

ハン・ソッキュとシム・ウナ主演のラブストーリー。

 

これね、

実は公開当時は、さほど引き込まれず。。。。

 

でも、

当時、宣伝に携わり、

このチラシやプレスを制作しました。

コピーワーク、ほぼやりました。

けど、そのときは、愛着が湧かなくてね。。。

 

 

ちょうど「タイタニック」が公開された頃で、

 

ウチの会社の同僚が、

 

「タイタニック」より泣ける、

 

って言っていたのが信じられず、

 

ええ、そんなにいいかな〜?って思っていたのです。

 

しかし、

 

後になって、

ようやくこの映画の素晴らしさに気づいたわ。

 

 

本当に、静かな、深い、名作。

 

写真館を経営する余命わずかな青年と、

駐車違反取り締まりの仕事をする女性。

 

その、恋とも呼べないぐらい、ピュアで美しい心の交流を

 

青年の店での時間、家族との時間、

なにげない日常とともに、描き出す。

 

 

決して饒舌にならない、行間で伝え合う、

 

そうした静けさが、

感動を盛り上げる。

 

ハン・ソッキュが、とてもいいです。

 

 

 

 

 

 

 

「カル」(1999)

 

 

「八月のクリスマス」の仕事をした関係で、

この作品の試写に行かせてもらい、

それで観たんだけど、

これは、面白かった!

 


「八月」コンビの再共演作ながら、

2人の役柄がガラっと違っていて、

特に、
ハン・ソッキュがとってもセクシーで、
彼が本国で人気スターであることを納得させられた。

韓国映画お得意の(?)猟奇殺人ものだけど、

フランス映画のような、
ミステリアスで

謎が多い、大人な雰囲気も、よかった。

 

 

 

 

 

 

 

「怪しい彼女」(2014)

 

 

これは、ほんとに楽しい!

 

そして、もちろん、泣き〜!

 

もう、全編、オススメ!

 

おばあちゃんが、突然若返る、

 

って、ファンタジックな物語なんだけど、

 

脚本が上手い!

 

そして、

 

若返っても、なんか年寄りくさい

シム・ウンギョンがサイコーだったわ!

 

大ヒットして、

日本や台湾でもリメイクされたのよね。

 

エンディング、

あっと驚く、嬉しいサプライズ!

「キャーっ!!!!!!!!」

 

韓国の劇場では、ここ大絶叫の嵐だったらしい!

 

 

そういえば、ウンギョンちゃん、

先日、「新聞記者」で日本アカデミー賞主演女優賞に輝いた!

日本アカデミーも、なかなかいいことするじゃん!って思ったわよ。

 

 

 

 

 

 

「ハロー!?ゴースト」(2010)

 

 

 

人生で最も号泣した映画、といえば、これ!

 

 

 

 

 

号泣、

 

どころか、

 

嗚咽、嗚咽、

 

もう、声出して泣いた!

 

ぐらいの

 

とてつもない、映画!

 

 

この映画の素晴らしすぎるストーリーは、

上のキービジュアルからは、とても想像できない!

 

 

主人公チャ・テヒョンと、

彼を取り巻く幽霊たち。

 

ラスト10分ですべてが変わる!

 

 

ほんとにこれ、すべての人に観てほしいわ!

 

心がこんなに暖かくなって、

優しい愛に包まれるって、

1本の映画がもたらす、圧倒的な力を思い知ったわ!

 

 

 

韓国映画の永遠の名作よ!