バスキア展に入れず。。。映画「バスキア」のおはなし。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

バスキア展に入れず。。。映画「バスキア」のおはなし。

休日の谷間の本日。

 

1度出社して、

その後、

バスキア展を観ようと六本木まで行ったものの、

森タワーの前、

もうすごい長蛇の列!

70分ぐらい待つ、と言われて、

そのとき、4時も近かったので、

すぐに諦めて、

 

そのまま帰るもの何なんで、

長女のところに寄って、お茶して帰ってきました〜。

 

残念、無念。。。。。。

 

バスキア、大好きなんでね。。。。

 

ユニクロでも、

バスキアのTシャツを見かけると、

すぐに買い込んでしまう、ワタクシです。

 

あの、落書き風の絵が、限りなく魅力的で、

あの色彩も大好き。

 

会期は、11月15日まで?

 

絶対に再チャレンジしないとね〜!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

バスキアといえば、やっぱり、映画!

 

 

自身、アーティストとしても知られるジュリアン・シュナーベルが監督した。

 

今から23年前の作品。

DVD持ってるけど、今では珍しいシェルケース入りですよん。

 

ジャン=ミシェルを演じたのが、ジェフリー・ライトで、

その他、

アンディ・ウォーホールにデヴィッド・ボウイ、

さらに、デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、ウィレム・デフォー、

クリストファー・ウォーケン、サム・ロックウェル、マイケル・ウィンコット、

コートニー・ラブ、テイタム・オニール

そして、そして、ベニチオ・デルトロ!

(この映画のデルトロ、ほんとにセクシーでサイコー!)

(チョイ役で、ヴィンセント・ギャロも顔を出す!)

 

 

 

 

どうよ!

 

この、キラ星のごとき、奇跡の豪華スター共演!

 

今では実現不可能な超豪華さでしょ!

(物故になった人もいますしねーーー)

 

みんな、いいのよ〜!

 

 

この世界観がね、また、溜まらんのですよ〜!

何度観ても、魅惑的で、

何と言えばいいのか、

クスリじゃないが、

いつまでも浸っていたくなるのよ。

 

強いメッセージ性よりは、

バックにかかる音楽ともども、

全体が超オシャレ〜で、クールで、

 

カッコいい、ステキすぎる男優たちを

いつまでも、愛でていたい、

そんな映画ですよ。

 

ここでインプットされたバスキア像。

強烈すぎて、

後で、本物が出てくるドキュメンタリー観たとき、

そっちのバスキアが意外にまともに見えてしまって、

そのギャップに戸惑ったほど。

 

 


そしてーーーー

 

劇中かかる音楽の中でも、

ベストな1曲が、やっぱり、このトム・ウェイツですね!