なんだか不安な毎日。
新型コロナウィルスの蔓延により、
世界中が騒がしくなってきた今日この頃。
会社でも、
時差通勤、在宅勤務を推奨しており、
その翌日には、小中高の一斉休校、という
前代未聞の事態が続々、発生。。。。
先が見えないから、不安感を煽って、
昨日、会社行く前に大型ドラッグストアに寄ったら、
何と、駐車場から満杯!
中に入ると、レジの前に長蛇の列ができていて、
ええっ、ティッシュボックスが売り切れ!?
(マスクは最初から諦めてたし、アルコール除菌も、やっぱり売り切れだった)
私の目的は、ネコたちの砂と、トイレシートだったんだけど、
なんか、釣られて、トイレットペーパー、買っちゃったよ。
みんな、手に1こずつ持ってたんで、、、
群集心理って、恐ろしいわ。
なんか、
みんな、おかしくなってる。。。。
次女が、
アメリカのいつも行くカフェで、日本人の友達とおしゃべりしていたら、
彼等の両隣の席に誰も座らなかったって、、、
ほかは満席だったのに、、、って、、、、、。
ああ、こういうところにもとばっちりが生じているのか、、、
と、愕然。。。。。
なんだかなあ。。。。
これから、どうなっちゃうんでしょう。
次女一家は、5月に日本に遊びに来る予定でした。
でも、多分、これも、払い戻しか期日変更になるだろうと。
何とも落ち着かない日々ですが、、、
我が家では、
くっちゃんの体調もあまりよろしくなくて、
毎週のように、クリニックで薬をもらったり、
体に合うフードを購入したり、
こっちも落ち着かない。不安。
そんな中でも、韓流はずっと観てます。
ララTVでやっていた「恋のスケッチ 応答せよ1988」_
途中から、また見始めたら、
もう、よすぎてーー
涙止まらなくて。爆笑も止まらなくて。
ほんとにいいドラマだわ。
それと、
今観ているのは、
「悪魔が君の名前を呼ぶとき」
チョン・ギョンホとパク・ソンウン。
彼らが初共演した「ライフ・オン・マーズ」が面白かったので、
これも見始めたが、
まだ、さほど、といったところ。
あとは、イ・ユリとソン・チャンウィ
「かくれんぼ」
これは、けっこう面白い!
仕事では、
オ・チャンソクの復讐ドラマが思いのほか面白くて、
けっこうハマってます。
ああ、それと、
仕事じゃないけど、
チュ・ジフンとキム・ヘス姐さんの「ハイエナ」
英語字幕付きで見始めてますが、
なかなか勢いがあって、今後が楽しみ!

2月22日、ネコの日。
今年も、この日が来ましたね。
我が家のお二人さん。
上がシャネーネ、下がエリック。
これ、1月に撮った写真。
で、今日のエリックがこちら。![]()
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実は、ず〜っとお腹の調子が悪くて、
う●ちがゆるいゆるい、、、
回数も多くて、
そのうち改善されるかと思っていたんだけど
(だって、毎日あげている薬の中に整腸剤も入っているので)
全然、悪化する一方で。。。。
昨日、検便をしていただいたら、
ばい菌がうじゃうじゃいるということで。。。
抗生物質をもらってきて、
早速、服用。
これで毎日の薬が5種類、
という恐ろしさ!><
でも、これで、少しでも快方に向かってくれれば。。。
なにせ、
どんどん体重が減って、
今、3キロ台ですから。。。。![]()
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老齢のネコを介護する日々。
シャネーネも突然、大きな声だして徘徊したり。。。。
認知症も始まっている様子。
覚悟を決めて、頑張ります。
オマケです。
↓
こちらは、若くてピッチピチの子。
次女のところのマチルダは、体重が増えるばっかりだそうで、、、
若いって、いいわね。。。
「ジョジョ・ラビット」
先週末、コロナウィルスが気になりながらも、
沿線の映画館まで行ってきた。。。
「いい映画ですよ〜!」と
何人もの方から薦められて、
アカデミー賞脚色賞もとったことだしーー
と、いうことで。
でも、、、
その前から、ずっとこの映画を敬遠していたワケは、
予告編とかキービジュから、
なんとなく、
ウェス・アンダーソン臭がしたからなのですよ。
ウェスは、ほんと、ダメ><
このセンスにだけは付いていけない。
(ところが次女夫婦はウェス気違いときてる><)
(最新作のトレイラー、観て、ああ、やっぱり無理だって思ったばかり)
なので、
いくら、御ひいきのサム・ロックウェルが出ていようが、
これはスルーするつもりでいたのです。
すいません、ぐだぐだと前置き、長いですね。
ハイ、観てきての感想。
まずは、冒頭のビートルズは、サイコーの滑り出し!
そして、ラストも、なかなか感動的で、こみ上げてきます。
ただ、、、それでも、手放しでよかった、とはならず。。。
なんか、構成にやはり無理を感じたところはあったなあ。。。
相当にキツい題材を、かなり捻っての調理。
意欲は十分に買うけど、
素晴らしいものに昇華してたかというと、
正直、ビミョーな感じもする。
そして、
さほどにこの映画に惹かれない、のは、
多分、最初のとっかかりがよろしくなかったから、
だとは思いますが。
ヤフーや他でも、評価は高いし、
そう、ケチをつけるような作品でもない。
ただ、
いい映画を観た後は、必ずパンフレットを購入する私が、
これは、いいや、と思ったのは、
やっぱり、愛着が湧かなかった、ということ。
でも、ダメなものばかりじゃなくてーー
この主役の男の子は、ほんとに可愛い。
映画初出演とは思えない、達者な子役ぶり!
その昔、昔に観たフランス映画「わんぱく戦争」の主役の子を彷彿とさせた。
(こちら、わんぱく戦争の後の、わんぱく旋風)
で、このジョジョの親友ヨーキー役の子がね、
嬉しいことに、
あのニック・フロストにそっくり!
そうなると、
今度は、ジョジョが、サイモン・ペッグにも見えてきて、
とにかく、このコンビが、ほんとに愛くるしい!
インスタで、
この2人と、
ニック・フロスト、サイモン・ペグを並べた写真が掲載されていたので、
やっぱり、同じこと考える人がいるんだなあって、
ちょっとおかしかったわ。
↓
こちら、大人版。
上とは、左右が逆ですが、似てる!
あと、
ヒットラーユーゲントの教官を演じていた
レベル・ウィルソンが面白い!
すごい、ハジけてます、
私の中では、彼女が最大の収穫だった、かも。
そういえば、英国アカデミー賞授賞式でも、
とんでも面白いスピーチをして満場を湧かせた人。
(女リッキー・ジャーヴェイス、ってか?)
チョー話題作「キャッツ」にも出てるし、
その「キャッツ」をコケにしたジョークも大受けだった。
興味のある方、飛んでみて。
https://www.youtube.com/watch?v=XTXfcFe4Tbc
話があちこち、飛びまくりで、
まとまってないですね。。
今日は、最初っから、まとめる気がないので、
こんなもんで、お許しを。
あっ、それと心配したウェス臭だけど、
やっぱり、ちょっと感じちゃった。。。![]()
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日本映画は、かつて熱かった!
「パラサイト」がアカデミー賞四冠に輝いて以来、
日本映画も(がんばれば)今後に道が開けたーー
という声と、
今の日本映画じゃ、とても韓国映画に匹敵できない、
という声と、
さまざまに反響が巻き起こっているけど、
私も、今の邦画って、
予告編、観るのさえ苦しい、
っていうのが、ほとんど、です。
映画館行けば、当然、いやでも予告編を見せられるんだけど、
これが、また、若い男女の恋を描いた、
なんだか、薄っぺらい作品(の予感)がいっぱい、なんですよね。
こんなのばっか作ってたら、
本当に、韓国映画に水をあけられる一方じゃないか。
でも、いつから、日本映画、って、こんなになっちゃたんだろうか。
少なくとも、私が大学に入った頃は、
熱い映画魂あふれる、骨太な力作がいっぱいあった。
大学に入学したのは、1969年。
それまで洋画一辺倒だった私が入った部が、
映画研究部、略して「映研」。
当時は、なにせ東大の受験がなかった年で、
全共闘ら学生運動のまっただ中!
当然、映研には、そんな左派学生が集まり、
年中、ギロンを交わす、といった状況で、
正直、
お嬢様学校(て自分で言うのもなんですが><)からやってきた
世間知らずの18歳女子には、
かなり、どころか、
観たこともなかった、チョー刺激の強い世界!
しかも、彼らが観ている映画のほとんどが、日本映画!
毎週毎週、テーマとされるのは、
今村昌平、大島渚、寺山修司などの作品群!
観ないと、ギロンに入れない。
私、
生まれて初めて、新宿の2番館、3番館などに出向き、
そこで、彼らの映画に開眼しましたよーーーーーー!
邦画って、こんなに凄かったのか、、、、って。。。。。。
特に忘れられないのは、
今村昌平の「にっぽん昆虫記」「赤い殺意」
大嶋渚の「新宿泥棒日記」「日本春歌考」「絞死刑」「少年」
寺山修司の「書を捨てよ町に出よう」
実相寺昭雄の「無常」
今村の「復讐するは我にあり」「楢山節考」
を観たのは、大学を出てから。
とにかく、
当時のそういった作品群には、
エネルギッシュなパワーと熱いたぎりのようなものが渦巻いていた。
特に、私の中で鮮烈だったのは、
やはり、「赤い殺意」、忘れられない。
最初に観たとき、ほんとにショックでーーー
あまりにリアルで、悲しすぎて。。。
じとーっとした、あの家の中の空気感とか、
生々しいまでのセックス描写が、圧巻で。。。
題材は、シリアスだけど、
それがエンタメとして完成している凄さ。
終始一貫して失速しない力強さは、
なんとなく、
「パラサイト」にも通じるものがある。
当時は、役者たちも素晴らしかった。
西村晃、左幸子、殿山泰司、
緒形拳、佐藤慶、渡辺文雄、
春川ますみ、露口茂、北村和夫、
黒澤明監督作品での
仲代達矢、山崎努、三船敏郎、なども、素晴らしかった。
あの頃、日本映画から感じた、有無を言わせぬパワーは、
今、韓国映画にお株を奪われた感じ。
邦画にあの頃のパワーがあれば、
あの頃のエネルギーがあれば、
十分に韓国映画に太刀打ちできると思うんだけど、、、、、、
一体、いつから、
邦画は、
変貌し、
転落してしまったんだろう。。。
かつて邦画を盛り上げた名匠、巨匠は次々に旅立ち、
今、邦画で世界レベルに到達している人って、
是枝監督、ぐらい?
「万引き家族」は、よく「パラサイト」と比較されるが、
同じ格差を描くにしても、
こっちでは、
やはり現実から飛翔できてない部分を感じたが、
あちらは、
それをひと捻りも、ふた捻りもさせて、
エンターテイメントにしちゃっているところがね、
やはり、そこ、超えていかないと、、、
って、思います。
日本映画よ、ガンバレ!![]()
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「アイテム」でチュ・ジフンが身につけたブレスレット他が当たります!
実際にチュ・ジフンが撮影で使用した、
各1こしかない“アイテム”が、ツイキャンで当たりますよーーーー!
って、
ちょっと今まで前例がない企画でしょ!?
クライアントでの打ち合せで、
実は、こういうのを韓国からもらってきましたーー
って、担当の方が見せてくれたのが、
うわっ!まんま、アイテムじゃん!
という小物たち!
うわー、これ、絶対にツイキャンの賞品にしましょうよ!
と、その場で盛り上がって、
長らく寝かしておりましたが、
ようやく、実施の運びとなりました!
ブレスレットや指輪をはじめ、
さまざまなアイテム小道具を取り混ぜて、ご提供!
指輪は、男サイズで、私にはぶかぶかだったけど、
ブレスレットは、そのまま、使えますよー!
あの、ジフニの肌に直接触れた貴重な逸品ですので、
このツイキャンを、どうぞお見逃しなくねー!
公式サイトはこちら!
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