映画とネコと、私の好きなもの。 -107ページ目

「スペイン下宿」が始まってた〜><

クッチャンの悲しみで

 

平常生活をなかなか取り戻せない中、

 

この番組が始まっていたのも、ミスしてて、、、、

 

 

 

昨日、LALA TVの番組表を何気に覗いたら、

なんと、もう始まっていて、、、

しかも、毎日、オンエア!?

 

 

肝心の第一回を見逃してしまったが、

 

昨日、なんとか、3話目に滑り込みセーフ。

 

で、見たけど、、、、

 

 

いやああ、なんか、目頭が熱くなってきちゃって。。。。。

 

 

もう、ユ・ヘジンと、チャ・スンウォンを見ているだけで、

 

なんか、涙止まらなくて。。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

おもてなしへの熱意、というか、

 

頑張り方というか、

 

一所懸命、です、

 

と言うよりも、、

 

なんか、自然にそうなっているという、、、

 

彼らのキャラクターがたまらないのよ。

 

今回、3人目は、ペ・ジョンナムssi。

 

元モデルで、俳優という方だけど、

私は、知らなかった。

でも、彼も、もう、それこそ、誠心誠意、頑張ってるの。

 

 

 

私、思ったけど、

 

これ、今までで一番、ハードなミッションじゃない?

 

だって、

 

「三食ごはん」は、

1日に三食を作るとはいえ、

自分たちペースで、まったりと作ればいい番組。

 

「ユン食堂」は、

お客様に食事を出すけど、

彼らは、食べ終われば、帰っていくわけだから。

 

ところが、

この「スペイン下宿」は、

 

宿泊と食事がセットになっている、ミッションよ。

 

ゲストを迎えて、部屋に案内して、

夕食のしたくをして、

終われば、明日の朝ごはんの用意をしなけりゃいけない。

 

シーツの洗濯とか、寝具回りにも気を遣わないといけないし、、、

 

食料の買い出しは、スペインとて、

シエスタの間はお店が閉まってしまうという不便があり。

 

当然、彼ら3人の仕事は増えるし、

 

自由時間なんてないに等しい。

 

散々働いても、

食事のごはんはゲストが完食してしまったので、

彼らは、

ラーメンで空腹を紛らわす。

 

 

そんなハードすぎるミッションの中、

 

この3人が、もう涙ぐましいばかりに、頑張ってる。

 

 

チャ・スンウォンが出す食事がまた、素晴らしいし、

 

ゲストをお迎えするユ・ヘジンが、

 

もう、あったかくって、好きすぎる〜ラブラブラブラブラブ

 

 

(彼の話す英語も、実に自然体で、それもよかったわ〜)

 

 

そしてーー

 

チャ・スンウォンのアシスタントとして、皿洗いから買い物まで、

なんでもやるペ・ジョンナムに至っては、

もう、頭なでなでしたくなったわよ。

 

 

なんだろう、、、

 

彼らの態度、というか、

行動全てが、

無理がない、
あくまで自然体、
おもてなしの極意がそこに込められている、というか、、、

 

それが、こちらの涙腺をやけに刺激するんだわ。

 

昨日は、

もう、そうやって、泣かされながら、ずっと見ていた。

 

 

ゲストは、

サンティアゴ巡礼を目指す旅人たち。

 

韓国から来た人たちも、

デンマークからの旅人も、

同じ食卓で、韓国料理を食べるわけだけど、

 

真心のこもったスンウォン手作りの韓国料理に

感動しまくる韓国人たちの表情もとってもよかったし、

(彼らのオンマになった気分で、

よかったねえ〜、ここでこんなに美味しいふるさとの料理を味わえて、

って、思わず、言いたくなった笑い泣き)

 

この宿にしてよかった、

と言い合うデンマークからの人々の言葉にも、動かされた。

 

 

なんか、すごいな、この番組。

 

 

ますます、

ユ・ヘジンと、チャ・スンウォンに惚れてしまった、私です。

 

今日も、夜、オンエア。

 

楽しみすぎる〜ラブラブ爆  笑笑い泣きラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリック、そしてフィガロの想い出

クッチャンのフォトアルバムが完成。

 

ただ、クッチャンが天に召されて

すぐにアルバム作業に取り掛かったので、

後で気づいたら、

ああ、もっといい写真、まだまだ、いっぱいあったのに〜

と、

やはり、冷静さを取り戻していない自分がいて、

かなり反省しましたが、、、、

 

でも、出来上がってきたアルバムは、とても素敵で、感動しました。。。

 

 

 

 

クッチャン、正式な名前はエリック。

2005年3月1日〜2020年7月13日。

 

クッチャンは、我が家に来た時から、

とても人懐こくて、

だんだんと、犬みたいになってきて、

とにかく、

私が何かしようとすると、

よく邪魔しにきたり、

例えば、押入れを開ければ、さっとすぐに入ってしまうし、

ロッカーの中にも、よく入ってしまい、

私が気づかずに、閉めて、

そのあと、

「クッチャンがいない!」

って、青くなったことは一度や二度ではない。

 

食事をしていると、隣の椅子に上がってきて、

時には、テーブルの上にまで上がってくるので、

「ダメ!」って、追い立てることはしょっちゅう。

 

家のベランダが大好きで、

網戸もガラス戸も自分で開けてしまって、

気がつくと、

日光浴など楽しんでいた。

 

7年前から、シャネーネと同居するようになってからは、

老婦人のシャネ子と、年中、ケンカ。

それでも、

互いに気にし会っていたので、

長年、連れ添った老夫婦みたいな仲だったのかも。

 

そんなクッチャンでしたが、、、

 

今は、私が家事をしていても、

邪魔しに来る子がいなくて、、、

それはそれで、

やっぱり寂しい。

 

 

 

思えば、前にいたネコのフィガロは、

クッチャンとは対照的な、王者みたいなネコだったわ。

 

子供の時から家族がそれぞれ一匹ずつ猫と生活しているという

車のディーラーさんが我が家に来た時、

「見事なご面相ですね〜」

と褒め称えてくれた後で、

その太っちょの肉体を見て、

「こりゃ、ひどい」

って、言ったっけ。

 

そう、フィガロは12キロはゆうにあったなあ。。

 

生後数ヶ月で、癲癇の発作が出て、

以来、亡くなるまで毎日、発作を抑える薬を服用。

マヨネーズに混ぜて、舐め舐め。

これが、カロリーハーフのマヨだと絶対に舐めなかった。

美味しくなかったらしい爆  笑

 

この毎日のマヨネーズ摂取で、太ってしまったのかもしれないけど、、、

さらに、、腎臓疾患もあって、

10歳で亡くなってしまったフィガロ。

 

もう、その時の喪失感と言ったら、、、

 

 

その時は、彼の動画をいっぱい集めて、

DVDを作りました。

ウチの会社の若いデザイナーの子お二人に

パッケージのデザインをお願いしたら、

凝りに凝ったデザインをしてくれたのも、

今はいい想い出。

キーアート案がどれも捨てがたくて、

思わず4種類のパッケージを作ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

品番などのスペック部分も、

とても凝ったデザインで、、、

彼女たちが、仕事以上に熱を入れて制作してくれたのがわかります。

今思い出しても、感謝です。ラブおねがいニコニコ

 

 

 

もう15年も昔のことですね、、、

 

 

でも、、、

 

今も、フィガロは

私の中で生き続けているし、

 

クッチャンも、

ずっと、ずっと、

これからも、一緒です。

 

 

猫猫猫猫猫ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

 

シャネーネは、まだなんとか、頑張ってます〜笑い泣きラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

クッチャン、天に昇る。

 

 

 

 

エリックことクッチャン、

 

ついに、天国に召されました。

 

覚悟はしていたけど、、、、

 

 

朝も夕方も元気だったのに、
夜遅くに、

急変しました。

 

 

先週の日曜日の深夜、日付が13日に変わって

しばらくして、1時48分頃だったと思います。

 

静かに、静かに、息が止まりました。

 

午前中は、私が舐めていたあづきバーに興味を示し、

ちょっと舐めたりして、ご機嫌で、

夜ご飯も、

量は少ないけど、普通に食べて、、、

 

夜の10時頃だったか、

ネットフリックスでのドラマを見終わって、

 

クッチャン〜と、呼びかけたけど、どこにもいない。

 

それが、、

 

寝室の私の机の下、

椅子とゴミ箱の間に挟まれるようにして、横たわっていた。

その様子から、

もう、いつもの調子でないことが、わかりました。

 

私が急いでベッドの上に横たわらせた時も、

もう、虫の息のようで。

それから、自分で一度、下に降りたけど、
その後、廊下の壁に寄り掛かるように、ずっと横たわって、
一度、今まで見たことのない、痙攣を起こして、
苦しそうな様子を見せ、
とても見ていられなくて、
思わず抱き寄せ、しばらく、ずっとそのままでいた。
 
それから、私のベットカバーを小さく重ねて、
ミニベッドのようなものを大急ぎでこしらえて、
そこに静かに横たわらせて
ずっとそばで、見守り。。。
何度も、大きく息を吐いて、
私が目をつむっていると、
いびきのようにも聞こえる感じだったけど、
それがどれだけ続いたか、
それから、
少しづつ、
少しづつ、
静かに、なっていって、
 
最期は、
安らかに、
安らかに、
息が止まったという感じでした。
 
10時すぎから、2時近くまで
4時間近い時間が経っていたけど、
その時の私には、
もう、時間の観念もなかったし、
 
とにかく、
 
ああ、ついに、来てしまった、、、
 
という。。
 
 
それからは、
 
一睡もできず。
 
 
さらに、数日間、
 
もう、ボロボロでしたので、
 
なかなか、ブログにも上げることができずで。
 
 
 
でも、
まだ、うちには、18歳のシャネーネがいるので、
彼女と一緒に頑張りたいと、
前向きの気持ちを取り戻しています。
 
今までのクッチャンの写真を集めて、
フォトアルバムも注文しました。
 
また、
ずっとお世話になっていた病院から、
お花が届くサプライズもあったり、
 
娘たちからはもちろん、
お知らせした友達から、激励のメールなどもいただき、
 
みんなに愛されたクッチャンだったなあと、
感慨も新たに。
 
病院も、薬も止めて、1ヶ月と10日あまり。
 
療養食も止めて、
美味しいものだけどあげたこの40日近く。
 
最後は、幸せだったんじゃないかなあ、と思います。

 
 
 
 
 
元気だった頃のエリックです。
↓
 
 
 
 
 

 

 

 

今は、お空から、
私たちを見守っていてくれているのだと、
心強い気持ちで、
私も、これから、頑張っていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに、本の話。

感染者数が、またまた増加してて、

 

一体、このままいったらどうなるんだろう、、、

 

と、とても心配。

 

週2回の通勤も、リスクがいっぱい。

 

早く、平和な世界が戻って欲しいと願う今日この頃ですが、、、

 

 

 

そんな中、

 

最近、読んだ本、読み途中の本、待機中の本など、ご紹介しますね。

 

 

 

 

 

「82年生まれ、キム・ジヨン」

 

これは、韓国でも日本でもベストセラーになった本。

チョン・ユミとコン・ユ共演で映画化もされ、

日本でも、9月頃に公開予定。

 

これは、、、

 

相当に重かった。

 

未だ、男尊女卑が強い韓国、

という風に紹介されるけど、

 

でも、こういう傾向は、日本でも根強く残っている地方もあるだろうし、

程度の多少はあっても、

女性なら、何度も感じていること。

 

キム・ジヨンは特殊ケースではなくて、

誰もが、彼女になりうる、という、そういう警鐘を込めた作品だと思う。

 

 

そこいくと、

アガサ・クリスティーの小説は、エンターテイメントに徹していて、

とても楽しかった。

 

キム・ジヨンと同じく、

友達から借りた本だけど、

 

ポワロも、マープルも出てこない、

それでいてミステリー、という、作品。

今まで知らなかったわ。

 

読んでいるうちに、

 

ああ、これって、もしかして、あの●●殺し、と同じ手口?

 

って推測しちゃって、

 

やっぱり、そうか、となるんだけど、

 

それでも、十分に面白かったです。

 

 

「綴る女」

これも、素晴らしい。

 

大好きな宮尾登美子の世界を、林真理子が解き明かす。

 

リサーチも緻密、筆力も緻密、

ぐいぐいと読者を引っ張っていく。

 

これを読むと、

また、宮尾登美子が読みたくなる。

 

彼女の小説では、

私は、「きのね」が一番好き。

 

 

で、今、読んでいるのが、

町山さんの「最も危険なアメリカ映画」

 

実は、彼の最新刊を買おうとアマゾンにアクセスしたところ、

この本が出ていたことを知り、

こっちを先に読むべきかも、とポチっとしてしまったら、

翌日、届いた本。

 

のっけから、

「ボブ・ロバーツ」はトランプに似ている、って、

 

そうかあ、なるほどなあ、、、

 

と、ヒジョーにインパクト大な「はじめに」の文章にまず、脱帽。

 

そして「国民の創生」に関する考察から

まだ読んでないけど、

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の考察まで、

 

今こそ知りたい

アメリカの危険な思想に関して述べられていて、

どれも、実に興味深い内容。

 

毎週金曜日の夜、BS朝日でオンエアしている

「町山智浩のアメリカの今を知るテレビ」も

いつも必ず見てるけど、

 

彼の鋭い視点、映画に関する深い知識や情報はもちろん、

親しみやすいトークとカジュアルな雰囲気がとっても好き!

 

 

 

「旅のつばくろ」

これは、まだ待機中。

大好き〜な沢木さんだから、読むのをずっと楽しみにしてる。

 

 

 

というわけで、

 

通勤が始まって、また調子が出てきた読書。

 

自粛中の方が、本来なら、読書時間もありそうだけど、

私の場合、在宅ワークだと、

ずっと仕事体制なまんまで、

そこに読書を入れ込むのって、結構難しくて、、、爆  笑あせる

ちょっと変わってるかしら爆  笑てへぺろ

 

 

 

 

 

オマケの画像

 

 

 

↓

 

 

 

クッチャン。

 

体重がどんどん落ちて、

なんか、コネコに逆戻り感があるけど、

でも、まあ、元気にしてます〜爆  笑ラブ笑い泣きラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「梨泰院クラス」完走。

 

 

「愛の不時着」と人気を二分していると話題のこのドラマ、

 

ハイ、完走しましたよ〜

 

 

いやあ〜、疲れた〜

 

なんか、どこに自分の視点を定めればいいのか、

わからないまま、

最終話まで行っちゃった〜、

という感じ。

 

ちょっと、私は期待はずれでした。

 

 

「賢い医師生活」の後、っていうのも、多分にあるかもしれないが、、、笑い泣き爆  笑ラブラブ

 

 

あまりにも、ベタすぎて、、、、

 

あまりにもわかりやすすぎて、

筋が読めちゃう、という。。。

 

ツッコミどころ満載。

 

しかも、セリフがゆっくり過ぎて、

タメすぎて、

イライラするシーンもちらほら。

もっと、早口で喋って!(◎_◎;)

って、言いたかった〜。

 

それと、

う〜ん、

ちょっと古臭いのかな。

 

でも、多分、

 

この古臭いけど「胸熱〜」な感じが、

支持者を増やしている所以なのかも。

 

このドラマ、

パク・ソジュンとユ・ジェミョンが出てなければ、

途中で挫折していたと思う。

 

役者の魅力、ということでは

 

この2人が圧倒的にすごくて、

彼らの熱演があったから、

ここまで人気が高まったのではと思う。

 

ハッキリ言って、

ヒロイン2人には、まるで共感できないし、好きにもなれなかったし。

 

他のキャラクターでも、傑出している人はいなかった。

唯一、「SKYキャッスル」で高校生の1人を演じていた男の子が、

結構、キーパーソンになるんだけど、

まあ、あの「SKY〜」からの成長ぶりはうかがえるものの、

彼の行動も、予測できてしまうので、

あまり驚きはないのよ。

 

だいたい、このドラマ、

不当な犯罪で前科者となった男が、

父を死に追いやった外食産業トップの男に復讐を仕掛け、

そのために、韓国の居酒屋チェーントップを目指すのだが、

肝心の居酒屋での繁盛ぶりが、ほとんど描かれてない。

お店も実際、イケてないし。

それだから、何年か経ってから、

大成功を収めて、自社ビルにオフィスを構え〜

という流れが、説得力なくて、

リアルにこちらの心に響いてこないのだ。

 

 

 

まあ、そんな中だけど、

二大カリスマ、パク・ソジュンとユ・ジェミョンは

目を見張る素晴らしさだったわ。

 

 

パク・ソジュン

 

 

不器用だけど、まっすぐで信念に溢れ、

目的達成のためなら、絶対にブレない男。

そういうのが、本当にピッタリ。

 

「キム秘書はいったい、なぜ?」のような、俺様御曹司もよく似合うけど、

 

このドラマのようなキャラが実にハマる。

 

それは、彼の澄み切った、迷いのない眼差しなのか。

 

パク・セロイのようなリーダーが実際にいたら、

信頼して付いて行きたい、と思ったぐらい。

指導者不在のような今の世の中だけに、

彼のような強い信念を持つ強い男に熱いエールが集まるのは、

納得できる。

 

しかも、ウェブ漫画が原作というこのドラマにぴったりで、

長身に、小顔、という、

マンガのプリンスキャラそのものなビジュアルも、眼福だったわ〜爆  笑ラブラブラブニコニコ

 

 

対する、ユ・ジェミョン。

 

いやあ、すごいよね、この人。

もう、デニーロもビックリなカメレオン役者びっくり笑い泣き爆  笑ラブラブ

 

 

「応答せよ1988」では、ドンリョンのお父さん、高校の先生。

他の家族と比べて出番が少ないんだけど、

あの時も、楽しかった〜

 

 

「嫉妬の化身」では、テレビ局のニュースアンカー。

 

 

 

かと思うと、「秘密の森」では、

不正に手を染める検事役で凄みのある存在感を発揮!

 

 

 

で、同じ年の製作なはずだが、

「力の強い女ト・ボンスン」では、

強〜い妻の陰で、文句も言わない、おとなしいご亭主、ボンスンのパパ役を

ユーモアたっぷりに好演!

 

 

 

とにかく、ドラマごとに、本当に違う顔を見せてくれる素晴らしい

芸達者。

 

 

中でも、忘れられないのが、「刑務所のルールブック」よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

この一連のシーン、笑った〜

大受けでした〜

 

パク・ヘス演じるキム・ジェヒョクのために、

一所懸命に奔走する優秀な弁護士に扮して、

出演場面は多くないものの、

ユーモアいっぱいに脱力系のキャラを決めて見せた。

 

 

「刑務所〜」はケッサクシーンのてんこ盛りだけど、

こういう、さりげないところで、クスっと笑えるのがもうサイコーだったわ。

 

 

 

で、実際のユ・ジェミョンも、73年生まれなんだそうよ〜笑い泣きガーンびっくり

 

 

 

そんな彼が、今回は、渾身の老け役ですよ〜

 

 

裸一貫で「長家 チョンガ」という外食産業を韓国一の人気企業へと押し上げた、

成り上りの権力者。

富と権力のためなら息子さえも犠牲にするような、血も涙も無い男。

そういう怪物を、特殊メイクとともに怪演ガーンびっくり

彼の演技を見ているだけで、

鳥肌が立つ思いだったわ〜

 

やっぱり、すごいよ、ユ・ジェミョン。

 

 

新作を調べたところ、

「ブリング・ミー・ホーム 尋ね人」という映画で、

またもダークな役を演じているらしい。

日本では、9月に公開予定ですよ〜

 

 

 

 

さ、次のNetflix、どうするかな。