久しぶりに、本の話。
感染者数が、またまた増加してて、
一体、このままいったらどうなるんだろう、、、
と、とても心配。
週2回の通勤も、リスクがいっぱい。
早く、平和な世界が戻って欲しいと願う今日この頃ですが、、、
そんな中、
最近、読んだ本、読み途中の本、待機中の本など、ご紹介しますね。
「82年生まれ、キム・ジヨン」
これは、韓国でも日本でもベストセラーになった本。
チョン・ユミとコン・ユ共演で映画化もされ、
日本でも、9月頃に公開予定。
これは、、、
相当に重かった。
未だ、男尊女卑が強い韓国、
という風に紹介されるけど、
でも、こういう傾向は、日本でも根強く残っている地方もあるだろうし、
程度の多少はあっても、
女性なら、何度も感じていること。
キム・ジヨンは特殊ケースではなくて、
誰もが、彼女になりうる、という、そういう警鐘を込めた作品だと思う。
そこいくと、
アガサ・クリスティーの小説は、エンターテイメントに徹していて、
とても楽しかった。
キム・ジヨンと同じく、
友達から借りた本だけど、
ポワロも、マープルも出てこない、
それでいてミステリー、という、作品。
今まで知らなかったわ。
読んでいるうちに、
ああ、これって、もしかして、あの●●殺し、と同じ手口?
って推測しちゃって、
やっぱり、そうか、となるんだけど、
それでも、十分に面白かったです。
「綴る女」
これも、素晴らしい。
大好きな宮尾登美子の世界を、林真理子が解き明かす。
リサーチも緻密、筆力も緻密、
ぐいぐいと読者を引っ張っていく。
これを読むと、
また、宮尾登美子が読みたくなる。
彼女の小説では、
私は、「きのね」が一番好き。
で、今、読んでいるのが、
町山さんの「最も危険なアメリカ映画」
実は、彼の最新刊を買おうとアマゾンにアクセスしたところ、
この本が出ていたことを知り、
こっちを先に読むべきかも、とポチっとしてしまったら、
翌日、届いた本。
のっけから、
「ボブ・ロバーツ」はトランプに似ている、って、
そうかあ、なるほどなあ、、、
と、ヒジョーにインパクト大な「はじめに」の文章にまず、脱帽。
そして「国民の創生」に関する考察から
まだ読んでないけど、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の考察まで、
今こそ知りたい
アメリカの危険な思想に関して述べられていて、
どれも、実に興味深い内容。
毎週金曜日の夜、BS朝日でオンエアしている
「町山智浩のアメリカの今を知るテレビ」も
いつも必ず見てるけど、
彼の鋭い視点、映画に関する深い知識や情報はもちろん、
親しみやすいトークとカジュアルな雰囲気がとっても好き!
「旅のつばくろ」
これは、まだ待機中。
大好き〜な沢木さんだから、読むのをずっと楽しみにしてる。
というわけで、
通勤が始まって、また調子が出てきた読書。
自粛中の方が、本来なら、読書時間もありそうだけど、
私の場合、在宅ワークだと、
ずっと仕事体制なまんまで、
そこに読書を入れ込むのって、結構難しくて、、、![]()
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ちょっと変わってるかしら![]()
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オマケの画像
↓
クッチャン。
体重がどんどん落ちて、
なんか、コネコに逆戻り感があるけど、
でも、まあ、元気にしてます〜![]()
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