映画とネコと、私の好きなもの。 -105ページ目

7日間映画チャレンジ、その4「運び屋」

フェイスブックに掲載した、
「7日間映画チャレンジ」を、ブログに転載しています。
今日は、4日目です。
 
 
●4日目「運び屋」(2018)
 
私の中で、レオナルド・ディカプリオとクリント・イーストウッドは他人じゃないと思ってるんですが^^;、
今日語るのはクリントの方。
彼とは「ローハイド」の時からの付き合いなんで、かれこれ60年以上!
彼があの番組のメンバーと来日した時の「スクリーン」誌も、未だに大事に保管してますー 
 
 
 
その後、イタリアでマカロニウエスタンに出てブレイクし、アメリカに凱旋。
「ダーティハリー」で大ヒットを飛ばしてあれよあれよの間に人気スーパースターとなっていった、
その道のりをず〜っと見守ってきました。
「恐怖のメロディ」で監督業に進出した時はクールなセンスに舌を巻き、
後年、「危険な情事」がヒットした時、これって恐怖のメロディのパクリじゃん、
って思ったものです。
 
そんな彼の作風は本国よりフランスで賞賛されていましたが、
「許されざる者」でようやくアメリカも認めてアカデミー賞に輝いて以来、
映画作家としてどんどん上り詰め、ここ数年はもう“神”の領域。
 
そんな彼の集大成とも言えるのが、「運び屋」です。
 
 
 
それまでにも「チェンジリング」「アメリカンスナイパー」
「グラン・トリノ」「ハドソン川の奇跡」など最高レベルの秀作を発表してきた彼が、
久々に役者にも復帰。
90歳を過ぎて麻薬の運び屋になった実在の老人を飄々と演じていて、それがまず素晴らしい。
クリントの映画はどれも抑制の効いた無駄のない演出で、観る者を確実に作品世界へと引き込んでいく。
セリフや間の取り方、空間の使い方全てが絶妙で、決して重くなく実に見事。
 
この作品も肩の力を抜いたユーモアとウイットが溢れていて、
ああ、映画を愛していてよかった、クリントが好きでよかった〜という想いに、
もう観ている間中が至福そのもの!
クリントを追う捜査官を演じたブラッドリー・クーパーとのツーショットなんて、それだけで泣けた!
 
今回、この投稿のためにNetflixで再見したら、
彼が「家族が一番」と語っているのが印象に残り、
そうか、これは娘役に実の娘アリソンを起用したことも含め、
クリント自身の懺悔録という意味合いもあったのかと初めて認識!
別の角度からこの作品を観れて、良かった〜
 
5月の31日で90歳になったクリント。
観るたびに遺作になるかもと思ってしまいますが(「リチャード・ジュエル」も素晴らしかった)、
まだまだ次回作を待ちたいです〜
 
 
 
 
 
 
 

7日間映画チャレンジ、その3「月光仮面」

●3日目「月光仮面」
 
 
 
 
●●さんが「朧げな」最初の映画を語ってくれましたが、
私の中の「朧げ」は、京マチ子の「楊貴妃」(1955)に始まります。
母と叔母と一緒だったような記憶と、美しい衣装がなんとなく脳裏に刻まれています。
 
そして、この「月光仮面」(1958)になると、かなり記憶がハッキリしてきます。
劇場は、渋谷東映だったかな。
 
とにかく主題歌が大人気で、満員の場内で主題歌をみんなが熱唱していたような気がするけど、
もしかして、それは私の中の作られた記憶かもしれない。
あの当時の日本人はまだまだはにかみ屋で、とてもそんなオープンなことはできなかったかも。
その辺、はっきり覚えていないので、なんともですが。
でも、熱い興奮と共に誰もが幸せな表情で映画を見ていたことは確かです。
当時、子供たちが夢中になった月光仮面はテレビや映画で何本も作られて、
何本まで劇場で見たかは覚えていませんが、
大抵、大川橋蔵主演の時代劇なんかと二本立てで、
それもいかにも映画を見に来た、という感じで、ワクワクするほど楽しかったものです。
内容は単純な勧善懲悪モノだったけど、子供たちには最高のプレゼントで、
月光仮面ごっこも流行りました。
一方の初めての洋画は、いっぱい見過ぎて記憶が錯綜。
ディズニーアニメ「白雪姫」(1958)が最初だったかも、劇場は渋谷東映だったか。
「眠れる森の美女」(1959)は渋谷パンテオンで。
こんな思い出を語り出すと止まらなくなるので、また次回に。
 
 
 
 
 
 
 
 

7日間映画チャレンジ、その2「栗色のマッドレー」

【7日間の映画チャレンジ】
 
●2日目「栗色のマッドレー」(1970)
 
 
 
劇場公開でリアルタイムで観た、大好きな作品。主演は、アラン・ドロン、ミレーユ・ダルク。
お話はかなり現実ばなれしてまして、豪華なお城のようなお屋敷に住む二人が、
自由な恋愛を楽しみながら同棲生活を繰り広げる、という、
こう書いてしまうと、何だかなあ、という感じではありますが、
それが、この二人のビジュアルと華麗な映像とフランシス・レイの珠玉の映画音楽が一体となり、
それはそれは極上の映画空間となって観る者を魅了します。
 
ドロンは最高の男ざかりの時代、
実生活でもパートナーだったミレーユと、美しくて絵になる情景を見せてくれる。
全編、二人のミュージックビデオみたい。
マッドレーというのは、その二人の間に割って入ってきた黒人の女性。
ドロンが彼女を「本気で」愛してしまったことから、この大人の恋の関係が崩れてしまい、、、。
一度はマッドレーが去っていくものの、もう以前の生活には戻れないドロンとミレーユ。
エンディング、3人で馬に跨り、海岸を駆け抜けていくシーンが暗示的で、
決してハッピーエンドではないけど、当時、まだ二十歳ぐらいだった私は、
おフランスな大人の恋ってこういうんだあ、って、憧れまくったのです。
「恋するガリア」以来ミレーユは私の憧れで、
彼女はドロンと別れても、ずっといい関係を続けたとのこと、
彼女が亡くなった際もドロンが看取った、というのは、ニュースにもなりましたね。
ところで、この作品、音楽の権利問題か何かで、いまだにソフト化されていない、まさに幻の映画なのです!
映画の魅力をあますところなく捉えた、本当にステキな映画なので、ぜひ、ソフト化して欲しいです‼︎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

7日間映画チャレンジ、その1「ライトスタッフ」

Facebookに掲載した7日間映画チャレンジの記事を、
フェイスブックをやっていない知り合いの方から、
ブログに転載を、とのリクエストがありましたので、
こちらに載せることにしました。
備忘録のためにも、ということで。
7日間の映画チャレンジとは、1日1本、好きな映画について語るという、
コロナで在宅自粛期間が長かったゆえ、
映画好きの誰かが発起人となって、バトンが次々渡されていった企画で、私にも回されてきたものです。ブログ用に、ちょっと編集している部分もあります。
 
 
【7日間の映画チャレンジ】
我が社の頼もしき後輩、O氏から7日間の映画チャレンジのバトンを受け取りました。
ルールなどよくわかってませんが、とりあえず進めてみますね。
 
⭐︎1作目は、「ライトスタッフ」(1983)
 
 
大好きな映画がいっぱいありすぎて迷いましたが、やはりこれを。
音速の壁を初めて破ったチャック・イェーガーと、その後につづくマーキュリー計画に挑む宇宙飛行士たちを描いた、フィリップ・カウフマン監督の傑作です。
映画ファンならば絶対に見ている作品で、この映画を生涯ベストと公言して憚らない人たちも結構いるのが嬉しい。チャック・イェーガーを演じたサム・シェパードのカッコよさ!
そして、宇宙飛行士の面々、エド・ハリス、スコット・グレン、デニス・クエイドらがまた素晴らしいです。
なお、この映画に関してのより詳しい情報は、私の拙ブログに解説しておりますので、ご興味ある方は覗いてみてください。
 
 
そういえば、この作品を初めて観たのは、映画館ではなくて、某クライアントのドルビー装置を施したスタジオでした。
当時、レーザーディスクのフリーペーパー NEW DISC FLASHの原稿を書いていて、
「360度の大興奮」というキャッチコピーでドルビーの音がいかに素晴らしいか様々な映画を例に挙げて紹介したのですが、その中の1本がこの映画だったのです。
確かにそのスタジオでは音速の壁を破る場面やロケット発射の音など迫力満点に響いて、
当時は驚きでした。
いやあ、遥か昔の時代のことですね。。。
あの当時は、音も色彩も素晴らしいと思ってました!(重くてかさばるのが難点でしたけどね)>< その後、いつの間にか、LDは消滅し、、、
最初に買った本作のDVDは、確か、途中で裏に返すという不思議なスタイルだった記憶が。
その後、ちゃんとしたDVDを購入し、午前十時の映画祭で念願のスクリーン体験もし、
さらに、ブルーレイも購入し、、、と、
私の中のライトスタッフ史は褪せることなく、長く長く続いています!
 
 
以後、続きます〜爆  笑ラブラブ
 
 
 
 

「ホームランド」ファイナルシーズン、ついに完走!

シーズン1から私を釘付けにしてきたこのシリーズ、

 

ついに終わっちゃった〜

 

ああ、ラストはどうやって終わるのか、

 

って、もう、相当に気を揉んだけど、

 

いやあ、、、、こういう終わりかたがあったのか、、、、

 

って、

 

ある意味、衝撃もすごいが、喝采を叫びたくなったわ爆  笑ラブラブ

 

 

シーズン1から、

双極性障害を抱えたレギュラーもののヒロイン、

という、今までのドラマの常識を超えた存在で、

時に信じられない暴走ぶりを見せ、

共感できないヒロインNo.1だったにもかかわらず、

同時に、テロや国家の危機に関しては、

天才的な、というか本能的な触覚で嗅ぎ分け、

その時々の行動のカッコよさは、もう神の領域!

そして、想像を遥かに超えた、

死よりもハードな難局を何度も何度も乗り越えてきた、

我らがヒロイン、キャリー・マティソン。

 

その破天荒、規格外の生き様にふさわしい、

実にキャリーらしい、あっぱれなエンディングーー

 

 

私の脳裏に浮かんだのは、

「一流の女がつける、一流のおとしまえ」という

かなり昔のキム・ベイシンガー主演映画「ブロンディ」のキャッチコピー。

(私が作ったものではございません)

 

まさに、キャリーはああいう形で、ソールへの罪滅ぼしとともに、

「自分に」落とし前をつけた、

ってことなのね。

 

どうせ、もう平穏な生き方はできないに決まってるキャリー。

その彼女が聡明な頭脳で導き出した、人生の結論!

 

 

いやあ、お見事でした〜パチパチパチ!!!!!

    

 

 

 

 

まだ未見の方のために、ラストのネタバレはしませんが、

 

とにかく、このシリーズ、

1からファイナルまで、全8シーズン。

 

「24」のスタッフが再結集して制作したというが、

 

ドラマの完成度や深さで言えば、

「24」よりも遥かに上をいく出来。

 

海ドラファンには外せない屈指の傑作なので、

ぜひ、見てほしいわ〜

 

本当に、圧巻の作品でした!!!

 

改めて、ホームランドのスタッフ、キャストにエールを贈りたい気分よ〜

 

 

 

 

 

思えば、このドラマ、

 

シーズンごとに、多くのキャラクターが登場し、

 

緊迫感ビンビンのストーリーが展開。

 

個性あふれるキャラたちの中でも

際立っていた人たちをちょっと振り返ってみましょうか。

 

 

以下、激しくネタバレしてますので、未見の方、ご容赦。

 

 

 

まずは、ヒロインのキャリー・マティソン(クレア・デインズ)

 

 

上にも書いたように、かなり桁外れのキャラで、職業は、CIAのエージェント。

シーズン1では、いきなり容疑者のニック・ブロディに急接近し、

関係を結んでしまう。

今まで、レギュラーの主役が、容疑者とすぐに寝ちゃうなんて、なかったので、

これにはホントに驚いたが、そんなの、彼女にとっては朝飯前。

 

シーズン4でも、テロリストの首領ハッカニの甥っ子アーヤンに

色仕掛けで迫り、貴重な情報をゲット。

 

とにかく、自分の信念のためなら、

カラダをも武器にもしてしまう、という。。。

 

そんな彼女だが、ブロディのことは本気で愛して、はずみで子供まで出来てしまう。

それが、フラニー。

だが、病気を抱えるキャリーは、いくら愛する男の子供でも、良き母親にはなれない。

シーズン5で、幸せそうに子育てしている場面がちょっとだけあったけど、

その後は、皆無。

ついに姉マギーが、フラニーを引き取ることになり。

シーズンファイナルでも、

成長したフラニーと会うこともなく、、、

でも、母としての愛はやはり残っていて、

涙を浮かべて写真だけ持ち去っていく、というのが、悲しかったわ。

 

ちなみに実生活でのハズバンド、ヒュー・ダンシーがファイナルで共演。

同じ場面はなかったけど、

私はすぐに彼とは気付かず、後でわかりました。

彼らの間には、息子が2人いるそう。

 

 

 

 

 

ニック・ブロディ(ダミアン・ルイス)

 

シーズン1から3まで、圧倒的な存在感でドラマを引っ張っていった、こちらも破格な男。

 

戦争でイラクの捕虜となって、

8年ぶりにアメリカに帰還したところから、このドラマは始まった。

 

この懐かしい予告編で、大体語られてます。

 

 

 

 

 

彼は、妻も子供もいるのに、

やはり空白の8年間を埋めることができず、、、

自分をテロリストだと疑うキャリーのことを、愛してしまう。

 

このシリーズで最も衝撃的な場面は、と言われれば、

 

ブロディが公開処刑されるシーンが圧倒的にショッキングだったけど、

 

それよりも、私は、

彼が、ガレージにマットを敷き、その上に跪いた場面を一番に上げたい!


仲間のヴァージルとマックスを使って、

ブロディの自宅すべての部屋に監視カメラを取り付けたキャリー。

でも、ガレージだけは予算の都合で取り付けてない、とヴァージルに言われ。。。

 

その、誰も見えない一室で、
まさに、ブロディはイスラム教のお祈りを捧げていたのだった。

 

あそこは、ホントに

「オーマイガッ〜〜〜ガーンびっくりガーン」って、、、

鳥肌がたったわ〜

 
キャリーの確信が真実だったと、「視聴者に」証明された瞬間。
 
ショッキングな名場面だったわねーー
 
 
 
ピーター・クイン(ルパート・フレンド)

 

彼はシーズン2から登場。

 

CIAもついにブロディがテロに関与していると認めて、キャリーを中心に特別捜査チームを編成。

そこに入ってきた男で、最初は、敵か味方か、謎っぽい。

実は、精鋭スナイパーだったとわかるんだけど、、

 

しかし、クインは、驚くほどのスピードで我々ホームランドファンを虜にした。

 

彼とキャリーがラブラブになったのが、シーズン4の最終回よ。

 

 

 

 

ラブラブの胸キュンシーンなどまるでないこのドラマだが、

唯一ここだけ、本当にときめいた!

 

しかし、それも束の間。

 

シーズン5では、クインに過酷な運命が降りかかり、

シーズン6で、ついに殉職、、、、。

シーズン6のラストは号泣したわ〜えーんえーんえーん

 

 

 

ソール・ベレンソン(マンディ・パティンキン)

 

ソールは、テロリストに拉致されたり、CIAを辞めたり、
波乱の運命にもめげず、シーズン全てを生き抜く。
シーズンファイナルでは、キャリーに殺害されるか?となるものの、
そこには意外な結末が、、、。
 
仕事にしか目がないかと思いきや、
妻のミラとゴタゴタがあったり、
(ついでにこのミラ、私はどうも好きになれなかった〜)
シーズン5では、ハニートラップを仕掛けられたり、結構、揺れ動く。
 
アルトの低音ボイスが印象的だけど、
ご本人は、ミュージカル俳優でもあり、youtubeにいっぱい上がってて、
若い時のなんか、ええ、これが、あのソール?って、驚く。
 
 
 
マックス(モーリー・スターリング)
 
シーズン1からずっと地味〜に顔を出し、
シーズン5以外、ずっと登板。
だけど、ついにファイナルで、、、、。
 
無口なテクノロジーオタク、というイメージで登場した彼だが、
次第に活躍の場が増えていった。
シーズン4では、
ハッカニたちによって、同僚のファラが殺害された後、
彼としては珍しく感情をモロ出しして、強い口調でキャリーに怒りをぶつけた。
 
クインほどの男前ではないが、
私は、マックスも大好きだったわ〜
最期が悲しすぎた。。。
 
 
ダール・アダール(F・マーリー・エイブラハム)
 
CIAの重鎮らしいけど、
なんか、立ち位置がよくわからない、謎めいた男。
私は彼の事、結局、あまり好きになれなかったな。
 

かつてエイブラハムは「アマデウス」で

モーツァルトに才能で負けてしまうサリエリを熱演してオスカーに輝いたが、
あの時も感じた、どこか気の弱さが隠れているという雰囲気が、このダールにも付き纏い、
大統領ら政府の要人と一緒にいても、
なんとなく、今一歩の押しの弱さを感じちゃっていた。
ま、私の偏見だと思いますけどね。。。
 
 
 
この他、キリないほど多彩なキャストが結集。
その中での出世組といえば、
やはり、この人だよね。
 
フィン・ウォルデン(ティモシー・シャラメ)
 
シーズン2に登場した、副大統領の息子。
ブロディの娘デイナとデートするようになり、
かなり危なっかしい行動をしてヤキモキさせる、イヤ〜な奴だったが、、、
後年、「君の名前で僕を呼んで」で大ブレイク!
ウディ・アレンやウェス・アンダーソンの新作など、今イチバンの売れっ子じゃない?
 
 
この人にも注目。
アーヤンを演じたスラージ・シャルマ。
 
キャリーと思わず関係を結んでしまい、
その後は、恋する純情青年丸出しだったが、
叔父ハッカニによって、悲しい最期を遂げる。
 
彼は、このドラマに出る前に、既に
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」に主演している。
 
 
 
 
タスニームを演じたのは、
インドの女優さんで、ニムラト・カウル
 

 

ファイナルにも登場する彼女、

ドラマの中では、いけ好かないイメージなんだけど、

 

なんと彼女って、

「めぐり逢わせのお弁当」に主演していたんですね。

 

 

この映画、とっても見たかったんだけど、チャンスがなくて忘れていた。

 

俳優って、作品ごとにほんとにイメージが変わるから、実に面白い。

(余談ながら、お弁当も、ライフオブパイも、イルファン・カーン主演でしたね、、RIP)

 

 

 
ファイナルは終了してしまったけど、
ネットフリックスで、シーズン1〜4が、配信されてます。
U-NEXTと fuluでは、全シリーズが配信されてるらしい。
 
何度見ても、新しい発見があるのと、
やはり、アメリカと世界の現状を象徴的に把握していて、描写がとにかくリアルで、
社会勉強にもなるし、
さらには、
決してラクな人生ではないキャリーの生きざまから、実に様々なヒントをもらえて、
気がつけば、生きる元気や勇気までもらっていた。。。
決して軽い話ではなく、むしろ、えーー、こんなに重いの?っていうストーリーなんだけど、
私の中では、
一生忘れられない、かけがえのないプレゼントだったと思ってます。
 
 
これに負けない素晴らしいドラマにめぐあり会えることはできるかなあ〜?
 
 
ありがとう、キャリー、あなたを決して忘れないわ〜爆  笑ラブラブ笑い泣き笑い泣き笑い泣きラブラブラブラブラブラブ