映画とネコと、私の好きなもの。 -105ページ目

「それだけが、僕の世界」、そして「狩りの時間」

 

 

<シネマトゥデイよりお借りしました>

 

 

またまた、涙腺決壊の名作を発見しましたる!

 

ムービープラスにて鑑賞。

 

予告編で大体わかるとおもいますが、

 

いや、素晴らしい作品だった!

 

 

イ・ビョンホンって、

それほど惹かれる役者ではなかったが、

やはり、こういう役柄での実力は、さすがだった。

 

そして、さらに驚いたのが、

この弟を演じていた、パク・ジョンミンという方。

 

今まで縁がなくて、彼の映画は見てない。

「応答せよ1988」にでてくるらしいが、

覚えてない。

 

もう、彼のこの演技と言ったら!

そして、さらに驚きは、ピアノの腕前!

 

普通、こういう役って、

いかにも、弾いてます、的な映し方だけど、

この映画は、全く違う。

指の動き、全体の動きが、

もう真正面、真横から映し出され、

その完璧な動きは、驚き以外の何物でもなし。

 

ハン・ジミンも出演しているが、

彼女も本当に弾いているみたいで、

特に2人が連弾をするシーンは見どころですよ〜

 

 

パク・ジョンミン、素顔はこういう人。

 

 

 

この映画の中の、サヴァン症候群の顔つきとは全く違う。

 

役者だから、当たり前でしょうが、

 

で、興味が湧いてリサーチしたところ、

 

ネットフリックスにて「狩りの時間」が見れる、

ということで、

すぐに飛びついちゃった、私。

 

 

だって、こんなメンツが一堂に勢ぞろいですよ〜

こりゃあ、食指を動かされるわよね〜爆  笑ラブてへぺろ

 

 

パク・ジョンミンの他に、

「シグナル」他、実力派のイ・ジェフンに、

「パラサイト」で世界的認知度を高めたチェ・ウシク、

「応答せよ1988」「サム、マイウェイ」のアン・ジェホン、

そして、なんと、

「刑務所のルールブック」のパク・ヘスよ〜

 

 

こんなメンツが見れるとあっちゃあ、外せないわん〜ラブドキドキドキドキドキドキ

 

 

と、前情報、全く入れずに、視聴開始!

 

 

ところガーーーーー

 

ああ、始まって5分もしないうちに、

 

なんとなく、

「これ、ちょっとヤバ系の作品かも」

となって、、、、

 

 

画面を見ながら、

一方で、スマホでリサーチかけると、

 

そうなのか、近未来が舞台なのか!?

 

 

 

以下、ネタバレもあり。ご注意。

 

 

 

荒廃し切った韓国の未来都市、まさにディストピア。

 

この映像はなかなか見どころ。

 

けど、3年ぶりに出所したイ・ジェフンが、

仲間のチェ・ウシク、アン・ジェホン、パク・ジョンミンに

持ちかけた儲け話ていうのが、

賭博場を襲う、って?

しかも、大胆なことに、客がいる営業時間に決行、という無謀さ。

 

でもって、

ギリギリ成功して大金を持ち逃げした彼らを追うのが、

 

なんと、パク・ヘス演じる人間ハンターよ〜

 

だから、タイトルが「狩りの時間」なのか、、、

 

この最高のメンツが、
こんな作品に集められたのか、、、
 
と、ちょっとガッカリではあったけど、
 
まあ、貴重な役者たちの共演を見られて、
ベンキョーにはなりました。
 
セリフは全体に多くない。
 
特にパク・ヘスは狩りの獲物を狙うだけ。
ずっと追って、狙って、一匹づつ仕留める、
だから、
セリフ、ほとんどないわ。ガーン
 
 
 
全体に、重くて、暗いストーリーだったので、
 
見終わって、
 
思わず「賢い医師生活」で味直し、しちゃいました〜爆  笑
 
 
 
 
↓
これは、カッコいいんだけどねラブラブラブ
 
 
 

 

 

今夜は、もう少し、穏やかに見れる映画かドラマ、探しませう。爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新アメリカンアイドル3」無料放送を見る。

 

 

ずっとご無沙汰してます、アメアイ。

 

だって、WOWOWに入ってないので、

諦めざるをえないのだけど、

 

今日は、無料で第一回が見られる、というので、

録画して、

先ほど、視聴した。

 

以前にも、こういうチャンスがあって、

一回のみ、見たことがあるけど、、、

 

やはり、こういうのって、

続けて見て、意義がある番組なのでね。

 

 

一回だけ見ても、偉そうな感想は言えないんだけど、、、

 

 

ただ、

 

ずっと、ずっと、

旧メンバーのアメアイに親しんできた身にしてみると、

 

ライオネル・リッチー、

ケイティ・ペリー、

ルーク・ブライアン

3人のジャッジぶりは、

 

ふ〜ん、どうだろう、、、

 

って、やっぱり思ってしまって。。。。

 

 

辛口のサイモンがやっぱり懐かしいし、

サイモンとポーラの名コンビも大好きだったし、、、

 

メンバーチェンジしてからの、

JLOと、ハリー、キースのコンビも、

色々文句も書きましたけど、

やっぱり好きだったし、

 

 

なんだか、

あの頃に比べて、洗練さに欠ける感じがしてしまったのは、

私の偏見でしょうか?

 

演出も、ちょっとやりすぎ?てなところもあって、、、

時々、付いていけなかった。

 

 

それと、

 

今更にして、感じたことだけど、、、、

 

今回、

 

全米各地のオーディションに集まった候補者たちを見ていて、、、

 

その生まれ育った背景とか、

今の彼らの境遇とか、

ジャッジたちとのやりとりとか、

 

そういうものを通して、

感じたことだけど、、、

 

言葉で、ハッキリとうまくは言えないんだが、、

 

 

トランプが大統領に選ばれた理由、

 

というか、その土壌、というか、ね。

 

それが、期せずして映し出されていると思った。
 
ああ、
だから、トランプみたいな人が選ばれるんだな〜、って、

 

その答えの一部が、ここにもあった。

 
各地の候補者たちを見ていて、自然に理解できる気がしたわ。

 

 

アメリカンアイドルは

ただ歌のチャンピオンを競うだけでない、

そこに出てくるコンテスタント一人一人のドラマの重み、

そこに、アメリカのその時々の現実が映し出されているから、

ここまで長く共感を得て、続いている、と言えるのよね。

 

 

 

 

それにしても、

このアメアイ3、って、

いつ収録したんだろうか。

 

当然、コロナ前、だと思うけど、、、

 

ジャッジたちが候補者たちとハグを交わす場面が多かったので、

その辺も、気になってしまったが。

 

 

 

まあ、そういう中で、

 

ライアンの存在はやはり揺るがない。

 

彼を見ているのが、

一番、うれしかった。

やっぱり、ライアンはアメアイの扇の要よ。

 

 

あと、オーディションに来ていた中では、

ネパール出身の男の子、

とてもピュアな瞳をしていて、

歌唱力も素晴らしかったと思う。

 

 

というわけでーー

 

懐かしのアメアイの断片、アメアイの香りを

少しだけ嗅いだひと時でした〜爆  笑爆  笑爆  笑ラブラブラブラブ

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「補佐官」シーズン1、2、完走。

 

 

ネトフリにて、3週間前ぐらいから見始めたかな、

ようやく、シーズン2まで、全20話を完走。

 

政治絡みのドラマなので、

 

ま、あまり、私の得意分野ではないけど爆  笑あせるあせる、

 

話が進んでいくごとに面白くなり、

 

最後の2話分は、かなりスリリングな展開で見ごたえがあった。

 

韓国の政権や、権力層が幅を利かせる現状などをモデルにして、

作られているんだろうなあ、と想像できます。

 

主演は、

ドラマが珍しいイ・ジョンジェと、シン・ミナ。

 

 

この前に見ていた「私のおじさん」では

イ・ソンギュンのベルベットボイスが印象的だったけど、

 

それに反して、イ・ジョンジェって、

どちらかというと、悪声、かも。

 

でも、彼の存在感は、やっぱり特別なのよね。

 

 

 

特別、ハンサムというわけでもないのに、

やっぱり、オーラとカリスマがすごい。

 

最初は、国会議員の補佐官だった男が、

政界と財界絡みの不正に直面し、

それを正すために、

かなり、強引な手段で国会議員になっていく、

そういうストーリーも、

彼が演じると、やはり安心して見られた。

 

 

今回、

最大の悪役を演じるのは、

キム・ガプス。

 

で、彼の補佐官として、

汚いことを一手引き受けるのが、

チョン・ウンイン。

 

いつも、悪役が多いこの2人、

 

「賢い医師生活」と

「刑務所のルールブック」

では、

とびきりのイイ人役で、

箸休め的サービスを見せてくれた、ご両人、

 

まあ、その分を足してもオマケが付くぐらいに、

悪辣なこと、次から次にしでかすわ。

まさに、悪役の本領を目一杯、見せてくれるのが、逆に嬉しい。

 

 

ただ、

ちょっと一言言いたいのですが、

 

このドラマ、

 

人物の名前が、本当に、覚えられない!(◎_◎;)

 

ていうか、

同じ名前が、い〜っぱい、出てくるんですよ。

 

特に「イ」姓が、多すぎて、

見ている方は、混乱しまくり。

 

イ・ソンミン議員がいるかと思うと、

イ・チャンジン代表がいて、

さらに

イ補佐官、イ秘書、他にもまだ、いたと思う。

 

さらに、「ソン」も、

ソン長官と、ソン会長、よ〜。

ともに、重要な役柄で、しょっちゅう、出てくる。

 

 

ただでさえ、政治の世界の展開、

難しくて頭使うのに加え、

暑すぎて、頭、働かないから、

 

えっ、これ、誰のことだっけ?って、、、

 

理解するのに、
頭の中を整理するのが大変でした〜笑い泣きびっくり
 
韓国の方の苗字は、日本みたいに多くないらしいが、
 
それでも、ドラマ作るときは、
もっと、バラエティに富んだ苗字にして欲しかった、、、と、思うわ。
(尤も、同じ音でも違う漢字?違うハングルなのか、アチラの方には問題ないのかな)
 

 

 

 

あと、
 
ここからは、
ドラマの筋とは、関係なくて、
かなり、どうでもいい、トリビアな話題なんですがーーーー
 
 
 

イ・ジョンジェ扮するチャン・テジュンの秘書を演じていて、

とっても、ステキだった

イ・エリヤ。
 
 

 

「サム、マイウェイ」

「ミス・ハンムラビ」

と見てきているけど、

 

今回の秘書役が、一番、輝いてたわ〜

 

 

で、彼女、誰かに似てる〜って、ずっと思っていて、

なかなか思い出せなかったんですが、

 

 

 

↓

 

 

 

 

ね?

「セント・オブ・ウーマン」の頃の、

若いガブリエル・アンウォー

にそっくりじゃない!?

 

 

目の動かし方とか、唇とか、

ホントによく似てるの。

 

2人とも、実にチャーミングよね。

 

 

 

それと、

 

インターンから、次第に補佐官として成長していく、

ハン・ドギョンを演じるキム・ドンジュンが、、、

 

 

 

私には、

ハン・ガインに見えてしまって、、、、

 

 

 

 

 

もしかして、姉弟?

 

って、思ってましたけど、、、、

 

今、ここまで書いて、

ネットでリサーチしたら、、、

 

やっぱり、2人が激似、という、話題があったのね。

 

で、キム・ドンジュンssiは、

その話題で、少なからず苦しんだそうで、、、

 

あまり、触れない方がいいのかも、、、、爆  笑笑い泣きえーん

 

 

 

「補佐官」、

 

地味だけど、

見ごたえは十分、

エンターテイメントとして、とてもよく出来ていますよ〜

 

 

さあ、次は、何を見ようかな。

 

 

 

 

 

 

 

「新聞記者」

 

 

友人に勧められて、ネトフリで鑑賞しましたるが、、、、

 

う〜ん、

 

 

これ〜、、、、

 

 

 

う〜ん、、、、

 

 

いやあ、

 

 

 

ハッキリ言って、

 

 

日本映画の限界

 

 

を感じちゃった、私〜爆  笑笑い泣きびっくり

 

 

 

日本映画に偏見があるわけではない。

 

ただ、正直な意見です。

 

 

なんだろう、この、ハッキリとしない、もやもや感。

 

 

取り上げている題材は、

 

まあ、日本映画としては、

 

よくぞ、頑張ったよ〜、頑張ってますよ〜

 

ということでーーーー

 

その意欲は買うとしても、だ。

 

 

観客にとっては、

 

その映画が面白いか、つまらないか。

完成度が高いか、駄作か。

結局、それだけなので。

 

 

内容については、細かく書かないけど、

 

要は、

 

全体に、「勢い」ってものが、ない。

 

 

 

 

そこいくと、

韓国映画はどうだ。

 

同じく政治を扱ったものでは、

 

「1987 ある闘いの真実」

「タクシー運転手」

「工作」

 

 

どれも、皆、恐ろしいほどに、勢いがある。

 

また、アメリカ映画も。

 

「スポットライト」しかり、

「ペンタゴンペーパーズ」しかり、

「バイス」しかり。

 

 

「勢い」よ、「勢い」!

 

 

パワー、力、あるいは、

力技=チカラワザ、と言ってもいいかもしれないが。

 

要するに、勢い、がある映画は、

常に前にせり出す。

勢いで、後ろに進むわけがないのだから

前に進む。

前向きな姿勢、

それは、映画に、活力と興奮をもたらす。

 

 

それが、、、、、、

 

この映画には、感じられないままだった。

 

言ってみれば、

どこかで、逡巡して、それが持続している、

どっちに転ぶのか、

立ち位置をしっかりと示せないような、

モヤモヤの連続。

 

だから、見ていて、落ち着かない。

 

興奮もしないし、感動もしない。

 

 

それは、

役者の演技にも、言える。

 

シム・ウンギョンちゃんは、

「怪しい彼女」

「サニー」をはじめとして、

実に素晴らしい女優だが、

 

やはり、彼女に日本語で演技をさせることは、

どこかに無理があるように感じた。

 

 

さらに、

 

ストーリー後半の展開では、
これが、驚きの真相、のつもり?
と、我が目を疑うような、話が出てくる。
 
ラストに至っては、
 
スッキリ、どころか、
モヤモヤがもっと募って、そのまま、ジ・エンド。
なので、
 
後味も、あまりよろしくない。
 
日本アカデミー賞他、多くの映画賞を受賞しているらしいが。。。。
 
 
これを見て、
今の日本映画、もっとガンバッテって、心からそう思った。
 
 

しかし、全く、日本のエンタメがダメってことではない。

 
 
例えばーーーーー
 
「半沢直樹」のあの勢いは、どうよ!!!
 
 
あの力技、あの役者たちの熱演、隙のない脚本、
 
もう、お見事の一言、に尽きる!
 
ああいうのが、
なぜ、映画で発揮できないんだろう。
 
 
 
と、まあ、、、
 
いろいろと考えさせられた作品ではありました。。。
 
 
それにしても、
 
暑いわ。ガーンえーんえーん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

クッチャンの一ヶ月目の命日。

 

 

昨日、8月13日は、エリックことクッチャンが旅立って、ひと月目。

 

 

前の日から、長女一家が泊まりに来てくれたので、

長女が持ってきた百合の花とともに、供養を。

 

 

 

 

 

久しぶりに、賑やかにみんなで過ごしました。

 

 

 

 

 

このほか、ハンバーグ、コーンスープ、

切り干し大根の煮物、ナスの揚げ煮、などを作りましたけど、

み〜んな、撮り忘れ爆  笑笑い泣き

 

 

夜は、近くの公園で、

花火も楽しんで。

 

お盆のお休みを、満喫しました〜ラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

オマケ

 

↓

 

チュールに食いつくシャネーネ爆  笑

 

 

 

シャネ子は、長女一家が苦手なんだけど、、、

チュールを差し出されては、抵抗できず。

必死に舐めてました〜爆  笑