映画とネコと、私の好きなもの。 -103ページ目

こんなに簡単でいいの? 追記あり。

今、巷をにぎわせている

クリストファー・ノーラン監督の

「TENETテネット」

 

ノーラン映画は「メメント」から、

色々と見てきてるし、

彼の作風が好きとは言えないけど、

 

話題作でもあるので、見に行くつもり。

 

なので、

事前にちょっと復習でもしようかと

ネットフリックスを覗いたら、

 

「メメント」「インセプション」「インターステラー」

が入ってた。

「ダークナイト」はDVDをなぜか持ってるので、

 

ま、4作品は、すぐに見れるんだ。

 

ということで、

 

20年ぶりぐらいで

「メメント」をちょっと見てみたがーーー

 

なんか、急に落ち着かない気分に陥ってしまったのデス。

 

 

つまりーーーーー

 

 

こんなに容易く映画が見れていいんだろうか、って。。。

 

 

 

なんだろう、この違和感。。。。。

 

 

 

映画の本編とは、関係なく、

そんな感情に襲われて、

 

 

居心地の悪さを感じるばかりで。。。

 

ネトフリに入って、初めて、感じた。

 

 

多分、ドラマだったら、こういう感情は発生しない。

映画だから、

それも、

今、見たいな、

と思った映画を

それを検索1つで簡単に見れちゃうことに、

 

まだまだ、私、慣れてないのかしらーーーーって。。。。。

 

 

この最上級に恵まれた映画環境に、

 

 

慣れてない。。。。。

 

 

トホホ。びっくりガーン笑い泣き

 

 

これが当たり前、

ということに、

違和感を覚えてしまう

自分がいる。。。。。

 

 
 
 

ひと昔前だったら、

 

こういう状況の時って、

 

まず、我々は、レンタルビデオ屋に走ったよね。

 

で、そこで運悪くも誰かに借りられちゃってたら、

他のビデオ屋に行くか、

一週間ぐらい待つか、

 

そうやって、多少の苦労があって、

時間をかけて、

 

初めて、お目当てのレンタルDVDを手にすることができた。

 

だから、見るときも、その気持ちが続いていて、

気分がもりあがって、ワクワク感もいや増すわけ。

 

念願の作品を見るまでのプロセスが、

既にその映画を鑑賞する旅の始まりにもなっているので、

出発点から、熱量が違うのよね。

 

 

それが、

どーよ。

 

今じゃ、ポチっとクリック1つで、

か〜んた〜んに、パソコンでも、テレビでも、スマホでも、

自由自在に見れちゃうわけですよ。

 

 

なんだかなあ〜

 

って、

 

なんか、今更にして感じてしまってね。。。

 

 

映画好きとしては最高の自由を手にしたくせに、

この夢のような環境に

なんか馴染めないものを感じてしまったというか、ね。

 

なんか、私、間違ってない?てね。。。ガーンびっくり爆  笑

 

 

私なんぞ、

 

映画館しかなかった時代に生まれてて、

 

大好きな映画が、

ビデオになって、テレビ画面で見れる、

ということすら、

夢のように感じた世代よ。

 

それが、

 

今は、所有しなくても、

レンタルしなくても、

 

検索一つで、

クリックすれば、

すぐ映画本編が始まる。

それも、最高の画質で!(◎_◎;)

 

いやあ、いいのかなあ。。。

 

人間は、慣れる動物よ。

そして、一度、ラクなことを経験してしまうと、

もう昔には戻れない。

 

でも、この便利すぎる世の中は、

 

人間の大切ななにかを失わせていることは確か。

 

例えば、

 

家に電話が一台しかなかった時代。

 

携帯電話が生まれた時からあった若い方々には想像もつかないだろうがーーー

 

好きな人ができて、

その家に電話するとき、誰もが、ドキドキしたものよ。

誰が出るかで、

天国と地獄にもなる。

特に男子にとって、

その家のお父さんが電話にでたら、もう悪夢。冷や汗。

 

でもね、

そういうシチュエーションって、

人間の感情を豊かに、深く、成長させるんですよね。

 

そういうシチュエーションが出てくる映画は、

昔、いっぱいあった。

今でも、昔を描く映画には、度々、登場する。

 

人を好きになる気持ちが、余計に切なく、盛り上がる。

 

そういう、

人間として、大事な、感情とか、感性、というもの。

 

人間の情操を育んできた、大切なもの。

 

今、それはどうなっているんだろう。

ていうか、今後、

テクノロジーの恩恵を目一杯受けている若い人たちに、

そういう部分は、バランスよく育つんだろうか。

 

 

世の中がどんどん便利になって、

 

スマホでなんでもできて、

電話はお互いに好きな時に、

どこでも、いつでも電話できて、

他の人が電話に出る心配もなくて、

電話だけでなく、

メールやラインでもリアルタイムで気持ちが伝わる。

 

映画も、ドラマもドキュメンタリーも、

好きなジャンルで選び放題で、

エンターテイメントを満喫できて、

私はゲームはしないけど、

ゲームだって、簡単にダウンロードできて、

やりたいゲームをすぐに始められるんだろうな。

まさしく、待ったなし、という環境。

 

 

なんか、そういう環境にいると、
 
我慢、ということを忘れちゃうしね、
 
それも、考えもんだよなあ。。。
 
って、
ふっと思うんですよね。。。
 
 
 
だからって、
 
昔のようになるべきか、
 
とは、思わないけど。。。
 
 
 
 
テクノロジーのない時代には、
 
こういう「ブログ」というものは存在しなかったし、
第一、そういう発想がなかった。
 
今は、
不特定多数の人たちが、
自分たちの思い、考えを、こうやって、ネットに発表して、
誰かに読んでもらえる。。。
 
思えば、こんなに幸せな事、贅沢な事もないですよね。
 
そういう意味でも、
私だって、テクノロジーの恩恵を目一杯、受けている。。。。

 

 

 
う〜ん、思いは複雑です〜あせるあせるあせる
 
 
 
 
 
ちなみに、「メメント」
 
20年前に見たときの方が、遥かに面白く思えた。
 
今は、こういう、難解な作品は、
 
もう、いいや〜、って気分。
 
この分で行くと、「テネット」も、ダメかも。
 
 
やっぱり、年だわ〜笑い泣き笑い泣きびっくり
 
 

 

 

追記:

ネットフリックスにて確認したところ、

「バットマンビギンズ」「ダークナイトライジング」「ダークナイト」

も入ってましたねーー爆  笑てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり面白くなった「青春の記録」

 

 

 

3話まで、全くノれなかった

 

「青春の記録」

 

だがーーーーー

 

4話に入ったら、

 

俄然、面白くなってきたわーー

 

パク・ボゴムとパク・ソダム共演で、

 

なかなか上手くいかない青春を送る若者たちが、

努力と運で、自らの道を開いていく物語。

 

ボゴムが演じているのは、

モデルや俳優やらやりながらも、

なかなか芽が出ず、金もないため、よそでバイト生活。

しかも、兵役も間近、

当然、家族の心配の種。

という若者サ・ヘジュン。

これを最後に兵役に赴いたボゴムの現実がちょっとオーバーラップね。

 

 

そもそも、

あのボゴムが売れない役者?

というところだけど、

 

それが、意外とハマっていて、

ダサい。フツー。

 

だったんですよー、3話まではーーーーー!

 

だから、私には、

これ、ダラダラと、家族の話中心に流れてくのかな、

ボゴムも意外につまらんな。

って、少しガッカリしてたんだけど、、、、

 

いや、そうじゃなかった。

 

4話に来て、

 

いきなり、

ボゴムが輝きだしたのよ〜

 
映画の主役オーディションでは、
監督がいいと思ったにもかかわらず、
陰で、政治的な動きもあって、
彼は落選。
 
だけど、
新たなマネージャー、ミンジェが尽力して、他の役がもらえることに。
断るかどうか、迷うものの、
彼は映画出演を決心。
 
それを伝えるために、
ミンジェの前に現れたヘジュン。
 
いやあ〜、それまでとは別人のごとく、

 

突如、キラキラし始めて、、、、

 

オーラとカリスマが!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターが開いたら、こんなイケメンが!

 

このシーンから、潮目が変わったように、

 

オーラを纏い始めたボゴム。

 

 
うわっ、じゃあ、今までのシーンは、
わざとダサく演じていたのか、
と、
彼の演技力にちょっと驚く。
 
 
でも、これは、まだ序の口。
 
 
ラスト、
ヘジュンが出演する映画の撮影シーンが。
 
彼が演じているのは、
大方の予想を覆す、派手〜な役!
なんと〜、財閥の御曹司となって登場。
 
やたらと長〜いリムジンで登場するシーンが、またスゴイ。
 
しかも、超ヤバ〜い系のお坊ちゃん。
 
登場と同時に、
主役を見事に喰ってしまう、というシーン。
 
 

 

今まで、見せたことのない、やば〜い、コワイ表情に萌え笑い泣き爆  笑ラブラブラブラブラブラブラブ

 

 
 
実に邪悪でイーブルな表情をするボゴム。
今まで、こんなボゴムは見たことなかったので、
ビックリ!(◎_◎;)
 
と、同時に、
ワクワクするほど、ときめいて、痛快!!!
 
 
スクショが上手く撮れず、
その決定的瞬間が撮れず残念ですが。。。。。。
 
ぜひ、本編で確認してほしい〜
 
 

 

 

 

 

↑

 

このエンディングの瞬間に流れる彼の言葉が、イイ。

 

お金持ちは金のスプーンをくわえて生まれてくる、という理論を語りながら、

彼は言う。

 

今、なぜ俳優になりたいのかが、わかった。

俳優にとって、スプーンは食事の道具にすぎないからだ。

 

 

 

この4話、最高視聴率を更新したそうで、

 

ボゴムファンは、みんな、胸キュンして、萌えたみたいよーー

 

今日、明日、どんな展開が見れるのか、

 

 

にわかに面白くなってきた

「青春の記録」、

 

楽しみ〜ラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黒騎士」、完走したけど〜><

毎回、

楽しみに見ていた、これですが、、、

 

 

 

だけんどーーーーーーーーー

 

 

最終回で凍りついたっすガーンびっくりえーん

 

 

 

 

いや、実は、

会社で、

今更だけど「黒騎士」見てるって、話した時、

韓国人スタッフのCさんから、

 

「あれ、最終回、賛否両論だったんですよー」

 

と聞いていたので、

 

何か、あるんだな、とは思っていたが、

 

ううん〜えーんえーんえーん、

 

そうきたか。。。。。。

 

 

という、

 

まことに、

 

残念至極な、結末だったわ。

 

はっきり言って、これ、サッドエンディング。

 

しかも、

何も悪いことしてないのに、何で?

 

というところが、一番納得が行かず。

 

 

何で、こんな脚本にしたんでしょうね。。。

 

 

 
唯一、この作品の最大の収穫は、ソ・ジヘ。
 

 

 

 

 

 

悪い女なのに、

 

どこか、切なくて、ちょっと天然で、
 
可愛いくて。
 
ヒロインのシン・セギョンよりも、
ずっと血の通った存在感に圧倒された。
 
 
彼女が気になって、
 
今週からBS12で始まった「胸部外科」も見始めちゃった〜
 
 
 
 
これで、
「ミセン」「ザ・クラウン」と併せて、
 
毎日、3本見ないと。
 
あっ、「青春の記録」もあった。
 
忙しい〜笑い泣き爆  笑
 
 
で、夜寝る前のDVD、
 
会社からまた借りてきた。
ちょっと古いが、
「君たちは包囲された」、
まだ見てなかったんでね。
 
 
これ以外にも、
 
仕事で見ているの、合わせると、
 
10本近くになるかな。。。。
 
 
 
ふ〜う。
 
 
 

 

「ザ・クラウン」とか、今観ているドラマのことなど。

ネットフリックスのマイリストに早々と入れながら、

 

なかなか、手が届かなかった

 

「ザ・クラウン」。

 

「サイコだけど大丈夫」を案の定、途中リタイアしちゃった後、

 

「賢い医師生活」を所々再見(軽く、3周目ぐらい)したり、

 

「クイーンとアダム・ランバートストーリー」のハイライトをまた見たり、

 

 

なんだか、落ち着かないネトフリ生活してましたガーーー

 

 

ついに、「ザ・クラウン」に取り掛かりましたる〜!

 

 

 

 

 

もう、のっけから、釘付け〜!

 

これはーーーーー、すごいわ。

 

 

 

毎回、面白すぎて、止まらないよ〜

 

 

数々のドラマ賞も席巻し、

 

最新シーズンでは、

ダイアナ妃も登場するとかで、

 

楽しみすぎる、お楽しみができました。

 

 

クレア・フォイのエリザベスが、

予想をはるかに超えたなりきりぶりで、

 

毎回、彼女の虜になってます〜ラブラブラブ

 

 

昔、世界史が大好きだった私としては、

 
 
そうそう、あんなこと、あったよね〜

 

と、

色々勉強にもなるので、

 

二重の意味で、得難い作品。

 

 

これから、しばらく、楽しめそうですラブラブラブラブ

 

 

 

 

そんでもって、新たな韓流ドラマも始まりーーーー

 

 

 

「青春の記録」

韓国での放送と同じくして配信

ということで、

 

現在まで、2話分を視聴。

 

パク・ボゴムとパク・ソダムのダブルパクコンビがどう展開していくのか、

 

今のとこ、さほどノッてませんけど、

リタイアしないことを祈って笑い泣き爆  笑

 

 

 

 

あとーーーー

 

 

ネトフリではないですが、

 

BS朝日で朝オンエアしている「ミセンー未生〜」

 

 

これは2度目なんだけど、

 

最初見た時から、だいぶ、年月経っているので、

 

今見ると、かえって新たな発見があって、より面白い。

 

それにしても、
このドラマのリアル感は、やはりハンパなし。
 
見れば見るほど、名作だなあ〜という思いを強くしてます。
 
 

それとーー、

遅まきながら、「黒騎士」をDVDで。

 

 

 

これは、ウチの会社で仕事した作品だけど、

私は全く関与せずにいたもの。

 

苦手なキム・レウォンだし、、

って、ずっと敬遠していたんですが、

 

夜寝る前に見るDVD、

「医心伝心」の後に、見るものがなくて、、

 

会社から借りてきたらーーーー

 

 

あら〜、面白いじゃん!

となってーーーー

 

 

これ、意外なヒット!

 

キム・レウォンも悪くないし、

シン・セギョンもいいが、

何より、存在感が煌めいているのが、

ソ・ジヘ。

 

 

 

私は「愛の不時着」を先に見てしまったけど、

 

この「黒騎士」の、ミステリアスな役柄の方が数倍いい!

 

今、16話で、まだまだ、先の読めない展開。

 

これ見終わったら、「黒騎士」ロスになりそうだわ〜

 

 

 

ついでにーー

 

先日、観終わった「医心伝心」もーー

 

かなり面白いドラマで、、、

 

キム・ナムギルのコメディアンぶりがとってもよかった〜

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ネトフリのマイリスト。

 

「ドクタースリープ」

「マリッジストーリー」

「♯生きている」

「バーニング劇場版」

「オールドガード」

「ザ・ファイブ・ブラッズ」

「プロジェクトパワー」

「ローマ」

「アメリカンファクトリー」

「記憶の夜」

「チョ・ピロ 怒りの逆襲」

「隠された時間」

他、

色々とあるんだけど、、、

 

なかなか、

思うように、到達できない、、、、、笑い泣き爆  笑あせる

 

 

長いことマイリストに入れっぱなしの作品がある一方で、

 

同僚から勧められたコレはすぐに見ちゃった〜

 

↓

 

 

 

「ユーロビジョン歌合戦〜ファイアサーガ物語〜」

 

 

ウィル・フェレルとレイチェル・マクアダムス主演

 

これが、なかなかの拾い物的なコメディで、かなり笑えます〜

 

 

 

 

という感じで、

 

今日は、今から

 

録画した「町山智浩のアメリカの今を知るテレビ」を見ま〜すおねがいラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

「パヴァロッティ 太陽のテノール」

 

 

 

 

 

 

 

どうしても観たくて、

 

初日の翌日の土曜日に映画館まで。

 

 

もう〜〜〜〜〜

至福の時間だった〜〜〜〜〜ラブラブラブラブラブラブ

 

もう、言葉はいらない。

 

とにかく、

 

全編が、陶酔。

 

 

アマゾンにぽつんと建つ閉ざされた劇場で歌う冒頭のプライベートビデオから、

(ちなみにこの劇場、彼が敬愛してやまない伝説のオペラ歌手

カルーソーが歌った劇場。)

 

鳥肌立って、熱いものがこみ上げてくる。

 

今さらにして彼の声の素晴らしさに酔いしれ、

涙腺が緩みっぱなし。

 

 

なんだろう、、、

 

プラシド・ドミンゴも、

ホセ・カレーラスも、

 

みんな、いい声、美声のテノールだけど、

 

ルチアーノ・パヴァロッティは、

 

それよりも、一段上をいく、魅力的な声、

というか、

聴く人すべてのハートを一瞬で包み込んでしまうような、

魔性の魅力に溢れているのだ。

 
彼の最初の奥様まで
「あの声に恋しない人なんている?」
と、のたまったぐらいだもの。
 
このドキュメンタリーは、
その彼の最初の奥様アドゥア、
二番目にして最期を看取った奥様ニコレッタ、
結婚せずに恋愛関係を築いたソプラノ歌手のマデリン・レニー、
などをはじめとして、
三人の娘たち、
ドミンゴやカレーラス、
そして、晩年、一緒に仕事をしたU2のボノ、
など、パヴァロティゆかりの人々のインタビュー映像と、
彼の、一時代を築いた、伝説のステージのすべてを織り込んだ、
 
まさに宝石のようなエンターテイメント。
 
懐かしい三大テノール共演の場面も出てくるし、
 
ダイアナ妃と運命的に出会った雨の中のライブシーンも出てくるし、
 
その後、ダイアナ妃の影響でチャリティ活動に没頭していく姿も
映し出される。
 
すべてが、珠玉のお宝映像〜!
 
晩年は、ガンに冒され、
71歳という、
まだ惜しい年齢で天に召されたパヴァロッティ。
 
 
特に感動的なのは、
最後となったステージの模様と、
それについて語るボノの言葉の数々。
 
ボノが、
いかにパヴァロティを理解していたか、
彼を愛し尊敬していたか、
それがよくわかるコメントだった。。。。
 
 
「挫折を重ねないと、出せない声だ。
有名な曲を歌うとき、歌手は何を差し出せる?
唯一差し出せるのは、自分の人生だ。
ここまで生きてきた人生、犯した間違い、
希望や欲望を全部ひっくるめてーー
歌にぶち込む」

 

 

 

 
 
監督は、
「フロスト×ニクソン」「ビューティフルマインド」
をはじめとする、
大好きなロン・ハワードです。
 
ドキュメンタリーは珍しいと思ったが、
実は、すでに2本、作っていたのね。
 
(早速、ネットフリックスで検索して、
「ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK」も鑑賞したなり。)
 
 
土曜日に観に行って、
 
家に帰ってきてから、
 
三大テノールのライブを収めたDVDを引っ張り出してきて、
久々に鑑賞。
CDも、ずっと聴いてます。。。。
 
 
週末から、ずっと、
パヴァロッティの余韻に浸っている、
今日この頃です。。。。。ルンルンルンルンルンルン音符ラブラブラブラブ