映画とネコと、私の好きなもの。 -103ページ目

「ホームランド」ファイナルシーズン、ついに完走!

シーズン1から私を釘付けにしてきたこのシリーズ、

 

ついに終わっちゃった〜

 

ああ、ラストはどうやって終わるのか、

 

って、もう、相当に気を揉んだけど、

 

いやあ、、、、こういう終わりかたがあったのか、、、、

 

って、

 

ある意味、衝撃もすごいが、喝采を叫びたくなったわ爆  笑ラブラブ

 

 

シーズン1から、

双極性障害を抱えたレギュラーもののヒロイン、

という、今までのドラマの常識を超えた存在で、

時に信じられない暴走ぶりを見せ、

共感できないヒロインNo.1だったにもかかわらず、

同時に、テロや国家の危機に関しては、

天才的な、というか本能的な触覚で嗅ぎ分け、

その時々の行動のカッコよさは、もう神の領域!

そして、想像を遥かに超えた、

死よりもハードな難局を何度も何度も乗り越えてきた、

我らがヒロイン、キャリー・マティソン。

 

その破天荒、規格外の生き様にふさわしい、

実にキャリーらしい、あっぱれなエンディングーー

 

 

私の脳裏に浮かんだのは、

「一流の女がつける、一流のおとしまえ」という

かなり昔のキム・ベイシンガー主演映画「ブロンディ」のキャッチコピー。

(私が作ったものではございません)

 

まさに、キャリーはああいう形で、ソールへの罪滅ぼしとともに、

「自分に」落とし前をつけた、

ってことなのね。

 

どうせ、もう平穏な生き方はできないに決まってるキャリー。

その彼女が聡明な頭脳で導き出した、人生の結論!

 

 

いやあ、お見事でした〜パチパチパチ!!!!!

    

 

 

 

 

まだ未見の方のために、ラストのネタバレはしませんが、

 

とにかく、このシリーズ、

1からファイナルまで、全8シーズン。

 

「24」のスタッフが再結集して制作したというが、

 

ドラマの完成度や深さで言えば、

「24」よりも遥かに上をいく出来。

 

海ドラファンには外せない屈指の傑作なので、

ぜひ、見てほしいわ〜

 

本当に、圧巻の作品でした!!!

 

改めて、ホームランドのスタッフ、キャストにエールを贈りたい気分よ〜

 

 

 

 

 

思えば、このドラマ、

 

シーズンごとに、多くのキャラクターが登場し、

 

緊迫感ビンビンのストーリーが展開。

 

個性あふれるキャラたちの中でも

際立っていた人たちをちょっと振り返ってみましょうか。

 

 

以下、激しくネタバレしてますので、未見の方、ご容赦。

 

 

 

まずは、ヒロインのキャリー・マティソン(クレア・デインズ)

 

 

上にも書いたように、かなり桁外れのキャラで、職業は、CIAのエージェント。

シーズン1では、いきなり容疑者のニック・ブロディに急接近し、

関係を結んでしまう。

今まで、レギュラーの主役が、容疑者とすぐに寝ちゃうなんて、なかったので、

これにはホントに驚いたが、そんなの、彼女にとっては朝飯前。

 

シーズン4でも、テロリストの首領ハッカニの甥っ子アーヤンに

色仕掛けで迫り、貴重な情報をゲット。

 

とにかく、自分の信念のためなら、

カラダをも武器にもしてしまう、という。。。

 

そんな彼女だが、ブロディのことは本気で愛して、はずみで子供まで出来てしまう。

それが、フラニー。

だが、病気を抱えるキャリーは、いくら愛する男の子供でも、良き母親にはなれない。

シーズン5で、幸せそうに子育てしている場面がちょっとだけあったけど、

その後は、皆無。

ついに姉マギーが、フラニーを引き取ることになり。

シーズンファイナルでも、

成長したフラニーと会うこともなく、、、

でも、母としての愛はやはり残っていて、

涙を浮かべて写真だけ持ち去っていく、というのが、悲しかったわ。

 

ちなみに実生活でのハズバンド、ヒュー・ダンシーがファイナルで共演。

同じ場面はなかったけど、

私はすぐに彼とは気付かず、後でわかりました。

彼らの間には、息子が2人いるそう。

 

 

 

 

 

ニック・ブロディ(ダミアン・ルイス)

 

シーズン1から3まで、圧倒的な存在感でドラマを引っ張っていった、こちらも破格な男。

 

戦争でイラクの捕虜となって、

8年ぶりにアメリカに帰還したところから、このドラマは始まった。

 

この懐かしい予告編で、大体語られてます。

 

 

 

 

 

彼は、妻も子供もいるのに、

やはり空白の8年間を埋めることができず、、、

自分をテロリストだと疑うキャリーのことを、愛してしまう。

 

このシリーズで最も衝撃的な場面は、と言われれば、

 

ブロディが公開処刑されるシーンが圧倒的にショッキングだったけど、

 

それよりも、私は、

彼が、ガレージにマットを敷き、その上に跪いた場面を一番に上げたい!


仲間のヴァージルとマックスを使って、

ブロディの自宅すべての部屋に監視カメラを取り付けたキャリー。

でも、ガレージだけは予算の都合で取り付けてない、とヴァージルに言われ。。。

 

その、誰も見えない一室で、
まさに、ブロディはイスラム教のお祈りを捧げていたのだった。

 

あそこは、ホントに

「オーマイガッ〜〜〜ガーンびっくりガーン」って、、、

鳥肌がたったわ〜

 
キャリーの確信が真実だったと、「視聴者に」証明された瞬間。
 
ショッキングな名場面だったわねーー
 
 
 
ピーター・クイン(ルパート・フレンド)

 

彼はシーズン2から登場。

 

CIAもついにブロディがテロに関与していると認めて、キャリーを中心に特別捜査チームを編成。

そこに入ってきた男で、最初は、敵か味方か、謎っぽい。

実は、精鋭スナイパーだったとわかるんだけど、、

 

しかし、クインは、驚くほどのスピードで我々ホームランドファンを虜にした。

 

彼とキャリーがラブラブになったのが、シーズン4の最終回よ。

 

 

 

 

ラブラブの胸キュンシーンなどまるでないこのドラマだが、

唯一ここだけ、本当にときめいた!

 

しかし、それも束の間。

 

シーズン5では、クインに過酷な運命が降りかかり、

シーズン6で、ついに殉職、、、、。

シーズン6のラストは号泣したわ〜えーんえーんえーん

 

 

 

ソール・ベレンソン(マンディ・パティンキン)

 

ソールは、テロリストに拉致されたり、CIAを辞めたり、
波乱の運命にもめげず、シーズン全てを生き抜く。
シーズンファイナルでは、キャリーに殺害されるか?となるものの、
そこには意外な結末が、、、。
 
仕事にしか目がないかと思いきや、
妻のミラとゴタゴタがあったり、
(ついでにこのミラ、私はどうも好きになれなかった〜)
シーズン5では、ハニートラップを仕掛けられたり、結構、揺れ動く。
 
アルトの低音ボイスが印象的だけど、
ご本人は、ミュージカル俳優でもあり、youtubeにいっぱい上がってて、
若い時のなんか、ええ、これが、あのソール?って、驚く。
 
 
 
マックス(モーリー・スターリング)
 
シーズン1からずっと地味〜に顔を出し、
シーズン5以外、ずっと登板。
だけど、ついにファイナルで、、、、。
 
無口なテクノロジーオタク、というイメージで登場した彼だが、
次第に活躍の場が増えていった。
シーズン4では、
ハッカニたちによって、同僚のファラが殺害された後、
彼としては珍しく感情をモロ出しして、強い口調でキャリーに怒りをぶつけた。
 
クインほどの男前ではないが、
私は、マックスも大好きだったわ〜
最期が悲しすぎた。。。
 
 
ダール・アダール(F・マーリー・エイブラハム)
 
CIAの重鎮らしいけど、
なんか、立ち位置がよくわからない、謎めいた男。
私は彼の事、結局、あまり好きになれなかったな。
 

かつてエイブラハムは「アマデウス」で

モーツァルトに才能で負けてしまうサリエリを熱演してオスカーに輝いたが、
あの時も感じた、どこか気の弱さが隠れているという雰囲気が、このダールにも付き纏い、
大統領ら政府の要人と一緒にいても、
なんとなく、今一歩の押しの弱さを感じちゃっていた。
ま、私の偏見だと思いますけどね。。。
 
 
 
この他、キリないほど多彩なキャストが結集。
その中での出世組といえば、
やはり、この人だよね。
 
フィン・ウォルデン(ティモシー・シャラメ)
 
シーズン2に登場した、副大統領の息子。
ブロディの娘デイナとデートするようになり、
かなり危なっかしい行動をしてヤキモキさせる、イヤ〜な奴だったが、、、
後年、「君の名前で僕を呼んで」で大ブレイク!
ウディ・アレンやウェス・アンダーソンの新作など、今イチバンの売れっ子じゃない?
 
 
この人にも注目。
アーヤンを演じたスラージ・シャルマ。
 
キャリーと思わず関係を結んでしまい、
その後は、恋する純情青年丸出しだったが、
叔父ハッカニによって、悲しい最期を遂げる。
 
彼は、このドラマに出る前に、既に
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間」に主演している。
 
 
 
 
タスニームを演じたのは、
インドの女優さんで、ニムラト・カウル
 

 

ファイナルにも登場する彼女、

ドラマの中では、いけ好かないイメージなんだけど、

 

なんと彼女って、

「めぐり逢わせのお弁当」に主演していたんですね。

 

 

この映画、とっても見たかったんだけど、チャンスがなくて忘れていた。

 

俳優って、作品ごとにほんとにイメージが変わるから、実に面白い。

(余談ながら、お弁当も、ライフオブパイも、イルファン・カーン主演でしたね、、RIP)

 

 

 
ファイナルは終了してしまったけど、
ネットフリックスで、シーズン1〜4が、配信されてます。
U-NEXTと fuluでは、全シリーズが配信されてるらしい。
 
何度見ても、新しい発見があるのと、
やはり、アメリカと世界の現状を象徴的に把握していて、描写がとにかくリアルで、
社会勉強にもなるし、
さらには、
決してラクな人生ではないキャリーの生きざまから、実に様々なヒントをもらえて、
気がつけば、生きる元気や勇気までもらっていた。。。
決して軽い話ではなく、むしろ、えーー、こんなに重いの?っていうストーリーなんだけど、
私の中では、
一生忘れられない、かけがえのないプレゼントだったと思ってます。
 
 
これに負けない素晴らしいドラマにめぐあり会えることはできるかなあ〜?
 
 
ありがとう、キャリー、あなたを決して忘れないわ〜爆  笑ラブラブ笑い泣き笑い泣き笑い泣きラブラブラブラブラブラブ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

人は記憶で生きている。

アメリカに住む次女から、

 

彼らが住むウィスコンシンの田舎町にも、

コロナ感染者が増えてきている、という知らせが。

 

 

ああ、これで、ますます、彼らとの再会の時期が遠のく。

 

日本政府は、この夏から、

オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、タイ

のビジネス関係者の来日を認めると言う。

 

アメリカから、普通の人たちが日本を訪れるのが許可されるのは、一体いつになるのか。

 

 

思えば、

一昨年の秋、当時9歳のQ姫が1人で日本にやってきて、

その彼女を送りがてら、

私がアメリカに行った、

 

あの時以来、Q姫、長男のQ、それと娘婿のPトに会ってない。

 

次女と末っ子のQ姫2とは、

去年の春に2人で来日したので、その時以来。

 

こんなに長いこと、彼らに会えないなんてーーー

 

一昨年も、去年も、

分かれるときに、そんなことは思いもしなかった。。。。

 

本当に、

人生、何があるか、わからない。

 

でも、

 

そういうとき、

 

彼らと一緒に過ごした楽しいひとときを思い出したり、

その時に撮った動画を見てみたり、

 

いろんな工夫で、

ちょっとした幸せな時間を持つことができる。

 

人間って、そういう記憶で生きてるんだなあ〜って、

つくづく思います。

 

 

辛いときも、寂しいときも、

 

写真一枚で、

または、脳裏に刻まれた思い出で、

ふっと気持ちが和む。

 

最近は、カラダが鈍ってしまわないよう、

意識的に近所を散歩することが多いけど、

そんなときも、

 

ああ、この道、Q姫と一緒に歩いたなあ、とか、

あのとき、まだヨチヨチ歩きだった、あそこで転んだよなあ、

 

って、いろんな思い出が鮮やかに蘇ってくる。

 

 

いい記憶がいっぱいあると、人は強くなれる、、、

 

と私は信じてます。

 

 

今は、そうやって、

自分を励ましながら、

 

彼らとの再会のときを夢見て、

毎日を過ごしている、という感じです。

 

幸い、今はテクノロジーの進歩で、

三日にあげず、彼らとフェイスタイムでおしゃべりできるのは、

本当にありがたい。笑い泣きおねがい

 

 

 

そういえば、

 

体調不良のクッチャン。

 

病院に行くのが、大変なストレスであることと、

あのか細い体に薬を飲ませるのは、あまりにも可哀想で、、、

 

娘たちとも相談して、

 

あとは、自然に任せようということに。

 

二日続けてクリニックに行った翌日から

しばらく、何も食べず、ずっと横たわっているだけだったのが、

 

ふっと思い立って、

もう、最期なら、好きな物を食べさせてあげたいと、

モンプチや銀のスプーンや、

美味しそうなフードを買ってきて、

試しにあげてみたら、

 

何と、、、食いつく爆  笑笑い泣き笑い泣き笑い泣きラブラブ

 

 

それがこの前の日曜日のことで、

 

それから、毎日、

 

量はわずかだけど、

食べてます。

 

食べる意欲が出てきたって、すごい、と思う。

 

なので、今は、

少し、持ち直してきたか、というところ。

 

クッチャンが少し良くなったら、

シャネーネまでも、ベッドの下から抜け出して、

食卓テーブルの下で、まどろむようになった。

 

ということでーー

 

今、ちょっとホッとしている状態です〜ラブ笑い泣き爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「賢い医師生活」始まった!

 

 

待ちに待ってたこのドラマ、

 

ついにネトフリで配信スタート!

 

「椿の花咲く頃」の残り2話を見るよりも、

 

こっちが早くに見たくて、

 

昨日、早速、1話を鑑賞しましたが、、、

 

いやああ、

 

楽しいよ〜!!!!

 

泣けるよ〜あせるあせるあせるあせるあせる

 

出てくる顔、顔、顔、、、

 

「応答せよ」シリーズ、

「刑務所のルールブック」

のメンツがちらほらいて、

 

これは、回を重ねるごとに、

色々と増えてきそうで、それも楽しみ。

 

大好きなチョ・ジョンソクとチョン・ギョンホが

やっぱり、いい味出してるし、

 

いやあ、いいわあ〜

 

 

これからが楽しみだす爆  笑ラブてへぺろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

負の空気か。

私がめまい症になっただけでなく、

 

ここんところ、

 

我が家の同居人たちも具合が良くない。

 

クッチャンことエリックは、

食欲不振だけでなく、水のようなウ●チが続き、

 

このままでは、危ないのではと考え、

 

おそらく、一年以上ぶりな感じで、動物病院に連れて行くことを決意。

 

 

一昨日、午前中に私が耳鼻咽喉科に行き、

午後、クッチャンをいつものクリニックに。

という、珍しい、病院ハシゴでした。

 

 

点滴と抗生物質を打っていただくが、

 

その時体重も測ってもらったら、なんと2,65キロガーン

 

そしてーーできれば、明日も来るようにとのこと。

 

ひえ〜><

 

正直、彼をケージに入れ込み、車で高々3分ぐらいのクリニックに連れて行くのって、

 

クッチャンにしてみれば、

 

宇宙の果てか、地獄に向かうに等しく、

 

ドウシヨーと、思ったけど、

 

実は、クッチャンの主治医の先生が来るのは水曜と木曜。

 

だもんで、

 

水曜日に連れて行った方が、

より詳しい診断結果を聞くこともできるし、

 

ということで、

 

ここは、彼の健康のためと考え直し、

 

一大決心で、昨日、また、クリニックに連れて行った。

 

そこで、血液検査もしてもらい、

点滴で抗生剤も注入していただき、

先生からの丁寧な説明も聞かせていただき、

 

なんと、診察室を出るまで一時間!

 

母子ともに、クッタクタになりました。

 

しかも、それで終わらない。

 

思ったよりも、血液検査の結果は重篤ではなかったけど、

アンモニアの数値が高いのと、カリウムが少ないのが問題らしく、

 

少し、通いで点滴を受けに来られませんか?

と、言われてしまった。。。

 

毎日、行くのは、

もう、クッチャンのメンタルが崩壊するのが目に見えているので、

 

まあ、今日、明日はお休みにして、土曜日に行くかなあ、、、

 

って、考えてますが。。。

 

(これは、一月前のクッチャン)

 

 

それに加えて、

 

シャネーネが、よろしくない。

 

(こっちも、一月前ぐらいのシャネ子)

 

 

彼女の場合、絶対にケージに入ってくれないし、

抱っこすら難しいネコなので、

病院に連れて行くのは、とっくに諦めてます。

 

先生に話しをすると、

そういうネコちゃん、いますよーーって。

 

もう、自然に任せるしかない。

薬だって、絶対に飲まないだろうし。。。

 

ストリートで拾われたルーツを持ち、

ブランドネコより強い雑草の彼女。

 

今まで、お腹の調子が悪くなっても、吐いても、

自力で治してきたんだけど、、

年齢も、もう17を過ぎ、

時折、認知症かと思わせる、大きな声で夜中、叫んだりしてるし、、、

そろそろ、なのかとも思います。。。。

 

おかしいのは、

普段、とても仲が悪い2人なのに、

 

なんで、申し合わせたように一緒に具合悪くなるの?って。

 

日中、クッチャンはなぜかキッチンのマットの上で、

シャネーネはベッドの下で、

ずっと寝てる。

食欲も、同じように不振。

 

私もめまいが回復しているとはいえ、

 

なんか、先週からあまりいいことないしーー

 

うちの中全体に、負の空気が漂ってるのかしら。

 

まあ、ここまで在宅が長くなると、

人間、おかしくもなるよね。

 

フツーに外出できないもどかしさと同時に、

家にいて、お気楽なことに慣れてしまい、

外に出るのが今度は億劫になるし。

 

家では、最近は、

「椿の花咲く頃」、あまり気に入ってないんだけど、

見始めてしまったので、完走せねば、と。

あと、2話分。

一番見たい「賢い医師生活」は、多分、今日から配信。

 

それと、フォックスチャンネル「ホームランド」ファイナル。

これは凄すぎて、また、終わったら、語りたいです。

 

あっ、アジドラで始まった「ボーイフレンド」

何度も見ているのに、つい録画してしまう。

やっぱり、大好きなんで。。。

 

 

仕事もそれなりに忙しく、後輩たちの原稿指導はずっと続くし、

新規タイトルも続々決まり、

そちらの準備もしないと、というところ。

 

ふ〜う。

 

 

オマケです。

 

 

 

下は、誕生日に後輩が送ってくれたお花たち。

 

こっちは孫から送られたカードです。年がわかってお恥ずかしい爆  笑爆  笑

 

こういう時だからこそ、

 

家族や身近な人たからの温かい気持ちが嬉しくなりますね。ラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調不良です。

5月の初めに、

 

持病と言っていい、良性発作性頭位めまい症の発作があって、

 

トラベルミンと、頭位体操で、二日で治ったんですが、

 

また、昨日から、同じヤツが発症。

 

同じ療法で頑張っているが、

今朝は頭痛もあり、

今回は、ちょっとしつこい。

 

そのため、

今日予定していた出社も取りやめ。

 

いろいろと予定が狂います。

 

そういえば、

先週、私の誕生日だったんですが、、、

 

その同じ日に、長女のお舅さんの告別式が重なると言う、

バッドタイミングよ〜

 

でもって、その日、私はスーパーの駐車場で、車とぶつかり、

という事故まで起こして、、、。

 

いえね、

 

実は、その事故、お互いに気がつかず、というか。。。

 

私がバックで出ようとしていた時、

前で道路に出待ちの車があって、その車ばっかり気になってたんで、

違う方向から、その車の後に続こうとしていた車に気がつかなかったんですね。

私がバックしたら、いきなり、クラクションが鳴って、

ハッと車を止めて後ろを見たら、

白い車が驚くほど接近していて、

うわっ、ぶつけた〜?

って、すぐに窓を開けて、

「大丈夫ですか〜?」

って、聞いたんだけど、

お相手の方は、何も言わず、平気、みたいな合図を送ったか?

窓も開けず、そのまま去って行かれたのね。

 

なので、

ああ、大丈夫だったのね〜と、

ずっと忘れてた。

 

ところが、土曜日の午前中、愛車を洗おうとしていた時、

右側の後ろに、ちょっとかすった跡があるのに気づいて。

 

あれ〜、やっぱりぶつかったの?

相手の人、困ってるかしら?

と、ふっとかすめたのよね。

 

でも、すぐ、忘れた私。

 

そうしたら、

何と、夕方になって、

ウチのピンポンを押す音が。

どなたですか?

●●警察の者ですが〜

 

って、これにはビックリ

 

何でも、あの日運転していた女性の旦那様が、

今日、運転しようとして、初めて車の傷に気がつき、

ドライブレコーダーで私の車を突き止めた、っていうわけ。

 

うわ〜、韓流ドラマみたい、って、一瞬、思った私。

私の車は17年以上のオンボロだし、ドライブレコーダーなんて付いてません。

 

しかし、冷静に考えて、

そうかあ、やっぱり、悪いことはできないよね、って思ったわ。

 

そうやって例えばひき逃げしている人とかも、

警察はちゃんと突き止めるのよね。

すごいわ、警察。

 

 

はあ〜、めまいがあるので、これ以上書くの、辛くなってきた。。

 

とにかく、

 

その日は、それから、現場検証だと言われて、

 

そのスーパーの駐車場に双方で、集まり、

色々、警察官の方に聞かれながら、

お互いに確認しあい、

保険会社に後は任せましょう、ということで別れた、

というわけです。。。

 

 

ま、そんなこともあって、

それが、結構、カラダに響いたのかどうか、知らないが、

 

翌日、突然、めまいの発作に見舞われた、ということですわ。。。

 

ああ、疲れた。

 

ので、今日は、ここまで。

 

備忘録の為に、書きました。。。笑い泣きガーンびっくり