想い出ついでに、こんな写真も。
先日、
豊島園の写真を探すため、
家の奥に眠っているアルバムを
いろいろと漁っていて、
これは、
多分昭和46年ぐらいか。
今の骨董通りから、霞町あたりの場所。
当時、霞町に、アマンドがあって、
それも、アマンドカラーのピンクピンクでなくて、
有名な建築家が設計したとかいう、
黒い、ちょっと凝った建物だったような記憶が。
でも、ネットで探しても、
そんな黒いアマンド、出てこない。
私の記憶違い?いや、そんなハズは![]()
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。
とにかく、
これは、お正月に、叔父がそのお店に連れて行ってくれて、
ケーキとお茶をご馳走になり、
その帰り道に、叔父が撮影したもので、
妹、従妹、従弟と一緒に歩いています。
今でいうなら、
富士フィルム本社ビルのすぐ近く、という感じかな。
今では、上に首都高速が走っていて、
この頃の面影は、微塵もないですが。
ただ、この写真でも、
工事が始まる様子が見て取れますね。
写真をよく見ると、
後方の建物のあたりから、また上り坂になっているので、
そこが、霞町の交差点だったのかな。
今は、西麻布交差点になっている場所です。
上に上がっていくと、六本木です。
道に停まっている車も、
いかにも、時代を感じさせます。
というわけでーーー
今では、もう失われた、
懐かしの青山界隈でした。。。。![]()
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豊島園の想い出。
昨日、8月31日をもって、
94年の歴史に幕を閉じた、豊島園。
思えば、私が4歳の頃から、
豊島園と二子玉川園は、
一年に何度も家族で訪れていた遊園地だった。
住んでいる場所から、
豊島園はかなり遠かったはずだけど、
本当によく連れて行ってくれた。
大体、遊園地好きな母で、
菊の季節になると、
千葉の谷津遊園にも、よく行っていた。
菊人形を見るため。
あれって、子供には結構気持ち悪い。
別に菊が好きでもなかった母なのに、、
なぜ、頻繁に連れて行ってくれたのか、
一度も聞かぬままでしたが。。。。
ふっと懐かしくなって、
アルバムを探してみたら、
いろいろと出てきましたーー
やっぱり、圧倒的に豊島園が多い。
上のは普通の回転ボートだが、
確か、豊島園といえば、
ウォーターシュートが有名だったと思う。
ボートの舳先にお兄さんが乗って、
急流を驚くようなスピードでダッシュ、
その瞬間にボートの上でジャンプするお兄さんが
何ともカッコよくって!
今だったら、インスタ映えバッチリのスーパースター間違いなしね。
↓
これだけ、もしかしたら、二子玉川園かな。
大人になってからも、子供が小さい時、
一度だけ、流れるプールに連れて行ったことがあるが、
場所的に遠い、というのもあって、
自然に足が遠のき、
いつの間にか、
東京ディズニーランドに取って代わられ、、、
という感じでしたね。。。
私の子供の頃の思ひ出が、いっぱい詰まった場所。
そういう想いの方は、いっぱいいることでしょうね。。。。
昭和の遺産が、またなくなっていく。
寂しいですね。。。。![]()
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アメリカの家族を想う。
コロナ禍の今、
会うことが叶わない、
遠い家族を想う方々はいっぱいいることでしょう。
我が家も同じで、
アメリカ、ウィスコンシンに住む次女一家と、
FaceTimeでしか、会えない現状です。
さらに、心配なのは、
全米を吹き荒れる、様々な問題。
ミネアポリスに次いで、
ウィスコンシンのケノーシャでも、また事件がありました。
ケノーシャは、娘たちが住むエリアとはかなり離れてはいますが、
深い深い人種差別問題は、
常に、アメリカに暗い影を落としています。
今の大統領の、信じられない言動の数々。
新たな年に、誰が大統領になるのか、
それによって、
世界の動向も、大きく左右されるので、
私も、アメリカの家族も、気が気ではありません。
「麻薬王」と、ショーゲキのサプライズ!
ず〜っとマイリストに入れたままだった
「麻薬王」、鑑賞しました〜
面白い!
そりゃ、全作品ハズレなしのソン・ガンホだからね、
信頼、安定、のガンホですから、
安心して見られる。
ま、それにしては、
結構な残酷シーン、ありましたけど、、、、、。
実在の麻薬王がモデルかと思ったが、
それは、実際の事件を基にしている、という感じらしい。
豪華キャスト、すごい!
1つには、チョ・ジョンソクが出ている、というのもお目当てだったが。
ペ・ドゥナちゃんも。
さらに、さらに、
イ・ソンミン、ユ・ジェミョン、
イ・ヒジュン、チョ・ウジン、
チェ・グィファ、キム・ソジン、
他、
韓流ドラマ、映画でおなじみすぎるメンツが一堂に!
中でも、
というか、
この作品見ていて、
いっちば〜ん、驚いたのが、
、、、、、、、、、
以下、ネタバレ、ご容赦。
⇧
キム・デミョン![]()
「賢い医師生活」のソッキョン先生。
ひどいご面相だけど、
彼は、麻薬王のガンホ兄貴の従弟役で、
自身もヤク中になり、
無銭飲食で捕まった挙句、、、、
というわけで、このみすぼらしい体たらく、なワケ。
で、こっち。
検事チョ・ジョンソクの部下の1人。なんだけどーーーーー
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んま〜![]()
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まさかーーー
ここで、アン・チホン先生に会えるとはーーーーーー![]()
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しかも、しかも、ですよ〜
チョ・ジョンソク=イクジュン先生、入れての、
ショーゲキのスリーショットよん![]()
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もう、この場面に遭遇しただけで、
私、信じられなくて、
何度も何度も巻き戻しちゃいましたよ〜![]()
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この奇跡のスリーショット、
「賢い〜」ファンの方々には、涙もん、間違いなし!
この映画は、
韓国で公開されたのが、2018年12月なので、
この3人の関係は「賢い〜」以前から始まっていたわけなのね。
いやあ、嬉しい、嬉しい。
嬉しすぎる〜
ついでに、この映画のチョ・ジョンソク。
大物ソン・ガンホと互角の渡り合いを見せてくれて、
全然、負けてません!
彼ならではの、
相変わらずのドヤ顏フェイスで、
ちょっとトボけていて、
ちょっと軽薄そうで、
フェイント得意そうで、
ヒジョーに頭がキレる
という検事役![]()
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ジョンソクファンも必見ですよ〜![]()
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そんなわけでーー
当分、ネトフリは、韓国映画を漁っていくかな。
今日も、猛暑がすごいですね。。。
みなさま、ご自愛くださいませーーーー。
「メソッド」
マイケル・ダグラスの「コミンスキーメソッド」を検索していて、
偶然見つけた、この映画。
なんと、私の好きなパク・ソンウンと「アイテム」で不気味な印象だったオ・スンフン共演?
しかも、ええ、同性愛系〜なの〜!?
てことで、見てみましたが、、、、、、
ま、さほどにショーゲキではなく、
人間の内面心理も適度によく描かれていて、
なぬ?というような出来ではないが、
すごい!というほどでもなくーーー
まあ、可もなく不可もなく、
といった、出来かな。
オ・スンフンは、
「アイテム」では結構キモくて、
なぜか、「被告人」での彼を覚えてないんですが、
この映画の中では、
ミステリアスで妖艶な美しさが際立っていて、
なかなか、先の楽しみな役者、かも。
対する、パク・ソンウン。
映画「新しき世界」がやはり鮮烈で
他には、
「製パン王キム・タック」も素晴らしかった。
その後は、
映画でもドラマでも数は多いが、
代表作、と言えるものがないような気がする。
彼の、知的にも悪にも染まれる個性は、得難いものなので、
もっともっと、
貪欲に活躍してほしいわ〜
さて、
ネットフリックス、
「サイコだけど大丈夫」を見始めたが、
ソ・ウェジが苦手で、、、![]()
なんか、途中リタイアの予感が。。。。
何を見ようか、
今イチ、決定打が見つからない昨今です。。。![]()
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