「愛の不時着」完走、感想。
今、凄まじい勢いでムーブメントを巻き起こしている、このドラマ。
Netflixで、完走しました〜!
特に期待していた作品ではなくて、
あまりに評判がいいので、
韓流の仕事をしている身としては、
見ておかねば、という立ち位置ではあったが、
う〜ん。。。。。
別にイジワルな目線でもなくて、
脚本は「星から来たあなた」「プロデューサー」という私も大好きな作品を作っている方だし、
変な先入観念もなかった。
だけど、、、、
正直、私は、フツーに面白かったです、という程度でした。![]()
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世間で言われているように、
ドハマリしたり、
ロスになったりするかと、期待したけど、
そこまでは、、、、、。
最終回も、1度見れば、いいや、ていう感じ。
さほどに、胸キュンのシーンもなくて、
それが、むしろ、意外。。。
どこが、それほどの人気を集めているのか、
イマイチ、私、わかりません。
(以下、多少ネタバレもあるかも)
とにかく驚いたのは、
世界的な人気を呼んでいるこのドラマ、
超王道な韓流コテコテ、だったってこと。
色彩がまず、すごいよ。
まあ、これ、北朝鮮を描くには極彩色にならざるをえないんだろうと、
理解はするものの、
北朝鮮のオバチャンたちのお化粧ぶりとか、洋服など、
かなり、悪趣味を強調。
(ちなみに、オバチャン演じている人たちは大体、おなじみの面々)
あと、主演のふたりは文句なく美しいけど、
サイドカップルが私には退屈すぎました、、、
さらに、
クライマックスはどこ?
胸キュンにハートを射抜かれるかと期待したが、
それと、若い人たちにも人気というので、
いわゆる韓流王道でない、洗練された演出かと思っていたが、、、
それで思い出すのは、
やはり、「ボーイフレンド」。。。![]()
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私の中では、あれは、もう神的な位置。
これに異論を唱える方はいると思うけど、
スイマセン、私の個人的意見ですので。
また、役者のカリスマ的魅力、ということだったら、
「ハイエナ」のチュ・ジフン&キム・ヘスの圧倒的パワーに及ばず〜
(スイマセン、これも個人的意見です。)
ただ、北朝鮮がリアルに描かれているというの、
それはとても興味深かった。
↓
このシーンだけど、、
列車が止まってしまうと、列車の中が寒いので、
乗客はみんな、外に出て、焚き火などして夜を過ごす。
(復旧までに時間かかりすぎだけど、みんな、驚かないので、日常茶飯事のよう)
へえ、なるほど、と思って、見てました。
他にも、
家の電気はよく停電するし、、、
(そういえば、日本も昔々は、停電て多かったかも)
言葉でも、言い方が違ったり、
いわゆるカタカナ的な表現がない、
それも、へー、という感じで、興味深い。
そもそも、言葉の発音も、
北朝鮮方言らしく、
私の会社の韓国語堪能な子に聞いても、
何言っているのか、わからない、と。
そのへん、脱北者の方に取材しているので、
ウソではないのよね、そういうのはとてもよく描かれている。
あと、
コネタ的に面白いシーンはいっぱいあるし、
カメオで豪華な役者たちが登場。
それぞれが、他のドラマ繋がりで、
ドラマや映画を知っていれば知っているほど、
その楽屋オチ的な楽しさに、クスッと笑う、
そんなシーンは結構、ありました。
中でも、
「パラサイト」繋がり、スゴイ。
この軍服を着て出てきた人が、まさか、あの人だったとは!?
しかも、右の赤いドレスの方も。
役者って、ホントに別人に化けてしまうので、
リサーチしてみるまで、全くわからなかったわ。
それと、キム・スヒョン。
ここは「シークレットミッション」を観てないと、
何のこっちゃあ〜てなシーンだけど。
久々だけど、全然、変わってないね。
あとは、「SKYキャッスル」繋がりも、笑えるシーンがあったわね。
セリフだけだけど、
あの、キム・ジュヨン先生も登場、
しかも、それを語るのが、
「SKY〜」で需要な役を演じていたキム・ジョンナンさん。
これ、サイズ小さくて見えにくいですけど、
左から2人目。
ついでに、これ、「SKYキャッスル」
の彼女。
他にも、
チェ・ジウ、
チョン・ギョンホ、
パク・ソンウン
ハ・ソクジン
等々、
特に、チェ・ジウに至っては、
歌舞伎で言う「ごちそう」みたいな感じで、
韓流ファンには堪らないっす![]()
まあ、
そんなこんなで、
見終わってしまったので、
次なるドラマを検索中です〜![]()
映画は、
バラク・オバマの無名時代を描いた「バリー」という映画を発見!
これも、早く見たいわ〜







