映画とネコと、私の好きなもの。 -101ページ目

シャネーネ、18歳、天寿を全うして、天に昇りました。

 

 

今週火曜日、午後3時52分、

 

ついに逝ってしまいました。

 

 

思えば、ちょうど一ヶ月前に、シャネーネのことをブログにあげてて、

 

それから一月経った、10月27日、

別れの時が来るなんて。。。

まあ、長くないかも、という思いはあったけど、

こんなに早かったか、という気持ちの方が強いです。

 

その二日前の日曜日の夜からなんとなく元気なく、

翌日、トイレまで行けずに、フローリングでオシッコをしてしまい、

そのまま、ヒーターの前に横たわったまま。

一度、私のベッドの上に寝かしたが、

気がついたら、布団がオシッコで濡れてしまって、

それでーー

布団を折りたたんでその上に防水シートを敷き、

ずっと見守っていました。

夜になって、口呼吸が始まり、

もうすぐかな、と思ったら、

やっぱり生命力が強くて、

火曜日に成っても、そのまま、ずっと。

口呼吸は、苦しそうで、見ている方も辛いんだけど、

しっかりと看取ってあげないと、という気持ちでした。

 

そして、午後4時になる少し前に、、、、、。

呼吸が止まった、と思っても、

ふわっと中にあった空気が抜ける瞬間があり、

あれ、まだ生きている?って、思ってしまったり。

 

さらに、後ろ足が2本、ビビッと小刻みに動いた瞬間があった。

 

後で、次女にそれを伝えたら、

その足で、お空に昇ったんだね、

と言ってました。。。

 

 

これで、

7月のクッチャンに続いて、

シャネーネまでもいなくなってしまい、、、

 

今、心にぽっかりと穴が開いてしまったような。

 

というか、、、

 

この感情は、

 

とても言葉では、言い表せません。

 

 

 

 

下矢印  もう、こんな風景も見られないし。

 

 

 

 

 

 

 

 
18年、アメリカと日本で生きたシャネーネ。
 
その生涯は、かなりドラマティックでした。
 
次回は、それについて、ちょっとお話ししたいと思います。
 
 
 
 
下矢印 次女と孫たちも、シャネのためにお祈りしてくれてます。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年ぶりの軽井沢、一泊。

 

 

5年ぶりに軽井沢に行きました〜ラブラブラブ

 

今回は、長女一家からのお誘いで、

ホテルも、新幹線も、全部、あちら持ち爆  笑爆  笑笑い泣き

 

ありがたすぎて〜、

婿殿に、足向けて、寝られません。爆  笑ラブラブラブラブ

 

 

初めて泊まった、今回のホテル。

 

塩沢湖のすぐ近くで、

 

この立地〜!上矢印

 

 

金曜日は雨模様でしたが、

 

翌朝は、見事な秋晴れ!

 

浅間山がくっきりと見えて、感動しました〜

 

ホテルのラウンジからも、この景色。

 

 

 

 

下矢印下は、30年ぶり以上の塩沢湖。

 

娘たちが幼い頃には、二、三回、訪れたことがありますが、

大人になってからは、

旧軽からあまり遠出しなくなり、

自然に、足が遠のいていたけど、

今回は、ホテルから徒歩8分、というので、

チェックアウトしてから、

みんなでボートに乗って、楽しみました。

 

紅葉も最高に美しくて、大満足。ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

旧軽に行ってからは、

ズラリ長蛇の列の川上庵を諦め、

多分、20年ぶりぐらいの万喜でランチをいただき、

 

 

締めは、ミカドのモカソフト。

軽井沢に行ったら、絶対のお約束コース。

 

 

 

最後に、やっぱり、ココ、

フレンチベーカリーでパンを買って、

 

 

 

短い軽井沢の滞在を終え、新幹線で、家路に着きました。

 

 

それにしても、

GO TOトラベルの効果は、絶大ですね。

 

どこもかしこも、人でいっぱい。

 

長倉の方から、旧軽に行くのに、大渋滞びっくり

 

秋晴れの、土曜日、

 

ということもあって、なおさら、人が多かったのでしょう。

 

 

10月よりも以前に予約していた我々も、

GO TOトラベルの恩恵にあやかり、

ホテルの宿泊費がかなり割引されたようです。

 

でも、

人出が多いので、

コロナには十分、気をつけないとね。

 

ホテルに入るときは、アルコール消毒、検温は常識。

 

他でも、

検温されたお店、ありました。

 

そこかしこに、アルコールが置かれていて、

 

そういうのは安心材料だけど、

 

どうしても、

人との距離が近くなるので、

 

少し、心配。

 

ところでーー
 
長倉から旧軽に行くとき、
タクシーを運転してくれたお姉さん、
 
とても明るくて、一所懸命な方で、
私たちのために、迂回路を通って
だいぶ、時間の節約に。
 
 
で、旧軽からもう一度、
長倉のホテルに荷物を受け取りに行き、
その足で駅まで行かないと、
と、
旧軽のロータリーでタクシーを呼んだところ、
 
十分ぐらい待って、
現れたのは、
なんと、先ほどのお姉さん!
 
彼女も、この偶然に驚いて、
いやあ、よっぽど縁があったのね〜
って、お互いに喜び、
車内で会話も弾み、
いっぱい迂回してくれて、
車も時間かからずに、ホテル、そして駅へと到着。
 
うちの孫とも親しく会話しながら、
小学生のお子さん2人のママだと話してくれた彼女。
とてもそんなには見えない、
若さと元気溢れる、
とっても、いい方でした〜
どうも、ありがとうございました〜
 
こういう旅先でのご縁、嬉しいですね〜。ラブラブラブラブ
 
また、これで軽井沢のいい想い出が増えて、、、
 
来年も、また来ようね〜
 
ということで、
 
東京駅で、
長女たちとバイバイ。
 
 
 
ああ、楽しかった〜ラブラブラブラブラブラブ
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「三食ごはん 山村編」、サイコーだった〜

LALA TVでオンエアされた、

毎度おなじみ「三食ごはん」の

 

初の女性版。「山村編」。

 

 

 

 

蓋を開けてみれば〜、

 

今までの三食ごはんで、

 

一番、感動したし、

 

メチャクチャ面白かった! 

 

ラブラブ笑い泣き笑い泣きラブラブラブラブラブラブ

 

 

ヨム・ジョンア、

ユン・セア、

パク・ソダム。

 

もう、3人のキャラがサイコーのケミストリー!

 

ナPDの慧眼に、またも脱帽よ。

 

 

ゲストで登場する人たちも、

 

チョン・ウソンに始まって、

オ・ナラ、

ナム・ジュヒョク、

そして、

パク・ソジュン

 

と、絶妙の配陣で、

 

特に、やっぱり、パク・ソジュン、圧巻でしたね〜

 

 

さりげなく、山村の家にやってきた彼。

 

それを見て、姐さんたち、ビックリ!

 

 

 

 

ソジュンが加わってからが、実に実に面白かった。

 

何と言っても、

 

ジョンア姐(akaヨム隊長)の、縄跳び、よ〜

 

運動神経抜群のセアとは対照的に、

 

全く、運動オンチっぽい、ジョンア。

 

縄跳びも、最初は、全然、できなくて。

 

 

これ、ナム・ジュヒョクがいた時に始まったんだけど、

 

ジュヒョク、途中でズボンがずり落ちて、アウト爆  笑ガーン

 

 

 

セアさんの、颯爽たるジャンプラブ爆  笑

軽々と二重跳びラブラブ

 

   (ついでにセアさん、今「秘密の森2」を視聴中だが、

この三食ごはんの素顔があまりに可愛すぎて、好きすぎて、

ドラマ見てても、なかなか、あのハンジョグループ会長の彼女に入っていけずよ爆  笑)

 

 

 

さて、

ソジュンは、こんな感じ。カッコよすぎでしょ!

 

 

 

 

ジョンア姐は、大体、我々レベル。

縄跳び、あまりやらない人は、

きっと、ああなる、ていう良きお手本。

 

ところが、

 

彼女、そこから頑張って練習するの。

 

 

ナPDが提示した回数をクリアするまでに上達。

 

この流れが、本当に面白かったし、

 

縄跳び一つで、こんなストーリーを作ってしまうって、

 

やっぱり、彼らの力だし、

ナPDらスタッフの演出力の賜物よね。

 

 

 

頑張る、頑張る、ジョンア姐。

見守る3人も、力入る。

 

 

 

で、16回達成、して、

喜びあうみんな!笑い泣き笑い泣き笑い泣きラブラブラブ

 

 

 

ミッション達成した後は、

もう、お遊びモード全開!笑い泣き

 

ソダムちゃん、カメラ係で、嬉しそう爆  笑

 

 

 

この縄跳びだけでなく、

 

毎日、鶏たちを世話したり、

野菜畑で、収穫、種まき、

色々と忙しく。

雨も多い中、ホントによく働いた。

 

そして、毎食の食卓、本当に美味しそうだったわ〜

 

 

毎食、ソダムちゃんが撮った食事の数々ですよ〜

 

 

 

 

番組全体から漂ってくる、幸せのオーラというか、

多幸感、というか、

 

それが、たまらなくて、

 

これ見てると、

なぜか、幸せの涙が出てくるのよね。

 

楽しすぎて、

感動しすぎて、

結構、泣けたわ、今回の三食ごはん。

 

 

 

そういえば、

見逃していた「スペイン下宿」一回目、

ララで再放送が始まったので、

ついに見れました!

こっちも、大好き。

 

この種のバラエティ、

「コーヒーフレンズ」だけ、

まだ見れてないのが、残念だわ。

 

 

ついでにララで、

「熱血司祭」が始まって、

 

ちゃんと録画したんだけど、

毎日、見るのは追っつかず、

早くもリタイアしちゃいました〜えーん

 

 

今、「青春の記録」と「秘密の森2」で

とにかく、忙しいし、

合間に、映画も見たりしてるし。

 

夜、寝る前は、

今、なんと、今頃になって〜と言われそうですが、

「屋根部屋のプリンス」

なんぞ、見てるんですよ〜

 

 

ということで、

 

また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シカゴ7裁判」

 

 

昨日から配信されたこの映画。

 

実は、先週から映画館でも公開されている。

 

 

 

 

 

 

このトレーラーを見ていただければ、大体のストーリーは掴めると思うが、

 

時は1968年。

 

 

シカゴで行われた、ベトナム戦争反対の大規模デモで警官隊と衝突。

その際に逮捕された7人(正確には8人)の裁判を描いた、

実話ストーリー。

 

 

これが、

 

まあ、

歴史は繰り返す、

ではないが、

本当に、今のアメリカを彷彿とさせる、

危険な空気が蔓延。

 

 

不当逮捕、黒人差別、

保守派の暗躍。

良識派の陪審員が外され、

正義とは裏腹の判事が

我がもの顔に権力を行使する。

 

 

こうした実態を、

「ソーシャルネットワーク」

「マネーボール」の脚本を書いた

アーロン・ソーキンが

脚本を書き、今回は監督も担当。

 

 

企画がスタートした時は、

スピルバーグが監督する予定だったとか。

実際、

ネットフリック映画ではあるが、

ドリームワークスも製作に参加している。

 

 

こういう映画が、

 

今、分断の危機にあるアメリカから、

湧き上がってくることに、

やはり大きな意味があると思う。

 

 
この映画も、
 
実際には、
全員、刑期を言い渡されるのだけど、
 
エンディングの、
 
民主主義アメリカを喝采するような終わり方は、
本当に素晴らしく、
 
やっぱり、
こういう映画を作らせると、
アメリカって上手いなあ、って、
なんか、鳥肌立つ思いだった。
 
 
 
 
とにかく、役者がみんな、素晴らしいの。
 
 
 
 
 
トム・ヘイデン役に、エディ・レッドメイン、
 
アビー・ホフマン役の、サシャ・バロン・コーエン、
 
被告団の弁護人、クンスラーを演じたマーク・ライランス。
私には、「ブリッジ・オブ・スパイ」以来だが、
最初は、え、この人で大丈夫?
ていう、不安要素を見せるんだけど、
裁判が進むに従って、
どんどん人間味が出てきて、
本当に素晴らしい演技を見せてくれる。
 
 
そして、
若き検事を演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットもなかなか。
敵方ではあるけど、
ラストの行動が、
ちょっとあっぱれで、
嬉しくなった。
 
 
このほか、
「グレイテスト・ショーマン」の
ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世が、
ボビー・シール役で、強烈な存在感を見せ、
 
 
「ファーゴ」以来、ずっとお気に入りの、
ジョン・キャロル・リンチも、イイし。
 
 
さらに、
マイケル・キートンが
意外に美味しい役どころでちょいと登場。
 
 
そして、憎らしい判事を憎々しく演じるのは、
大ベテラン、フランク・ランジェラ。
 
 
 
久しぶりに、アメリカ映画の醍醐味を堪能!
 
エンディングに、
 
 
今後への希望を感じさせてくれて、
 
 
まだ、信じられるアメリカがある、
 
 
と、大いに感動したのだった〜
 

 
 
この作品が、
 
 
今のアメリカの政権に警鐘を鳴らしていることは
一目瞭然。
 
 
デモでも叫ばれる
 
「世界が見ている」
 
という言葉は、
 
そのまま、
 
今のアメリカに向けたものだ。
 
 
 
 
 
 
さあ、
 
実際の大統領選挙は、
 
どうなることでしょうね。。。。。
 
 
 
 
 
ところでーーーーー
 
ちょいとトリビアですが(スイマセン、トリビア好きなんで爆  笑)
 
 
トム・ヘイデンという名前を聞いて、
 
え、ちょっと待って〜、となったのは、
 
多分、私ぐらいの年代の方々ね。
 
ヘイデン氏は、
ベトナム反戦のリーダーとして、
日本でも、その名は聞こえていたが、
 
それ以上に、
ジェーン・フォンダと結婚した相手、
 
ということで、
 
ずっと記憶されていたのですよ。
 
↓
 
 
 
 
ジェーンはロジェ・ヴァディムと別れてから、
ベトナム反戦運動にのめり込み、
それで知り合ったヘイデンと再婚。
 
ヘイデンは、この映画にもエンディングのテロップに出てくるように、
カリフォルニア州議会の議員になるが、
それは、ジェーンと結婚した後のこと。
 
 
確かジェーンが「帰郷」でアカデミー主演女優賞を受賞した際、
ヘイデンが授賞式に出席していたの、
写真で見た記憶がある。
 
 
彼らは、1990年に離婚。
その後、ジェーンはテッド・ターナーと結婚(後にまた離婚)
今なお、元気で健在。
 
でも、
ヘイデンは、今から4年前に亡くなっている。
 
 
ま、映画には、
直接関係ない話ですけど、
 
私には、
 
そういう意味で、
 
トム・ヘイデンの名前が思いがけず、懐かしかった、
 
というわけでした。。。
 
 
 
ネットフリックスの秀作映画、
 
ぜひ、見てくださいね。
 
 
 
(それにしても、ネトフリ映画は公開されてもパンフが作られない、という寂しさよ。
映画もドラマも、もっとちゃんとした公式サイト、作って欲しいです。
特に、ドラマも映画も、相関図は絶対欲しい、
ウチの会社では、某クライアントの韓流ドラマの相関図を長年作っているので、
ご依頼頂ければ、マジで作りますよ〜、、爆  笑爆  笑爆  笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり忘れてた…ブログ開設10周年経ってました〜!

 

なんだかんだと忙しいのに加え、

 

このコロナ禍は、

どうも気持ちが落ち着きません。

 

そんな感じで、

 

私、すっかり、記憶が飛んでたわ。

 

実は、去る9月11日(9・11って、これ意図したわけでなく爆  笑)で、

 

このブログを始めて、

 

めでたく10年経った、のでした〜てへぺろニコニコ

 

5月頃には、それを認識していたんだけど、

 

知らぬ間に忘れてしまい、

 

クッチャンが亡くなったり、

色々あったんで、、、

 

こんな、タイミングのずれた時期に語っても、

 

なんですが、、、

 

こういう、タイミングを逃したような時って、

ウチの母や祖母は、

「気の利いたオバケが引っ込んだ頃に」ってよく言ってましたっけ。

 

 

まさしく、暑さも引っ込み、

オバケも引っ込んでしまった今ではありますが、

 

一応、備忘録、としても、

ここに綴っておきたく。。。。

 

 

アメリカンアイドルから、

映画、韓流、海ドラ、本、

そして、

時には家族やペットのことなど、

 

本当に勝手気ままにおしゃべりしてきて、、、

 

気がついたら、

あら、10年も過ぎていたのね、

という感じです。

あっという間でした〜

 

 

最初の頃は、

好きなことについて、

ただただ、語りたい、

その一心で、

 

ときにはかなりミーハー気分全開で爆  笑、

気ままに書き綴っていましたけど、

 

だんだん、歳月が経つに連れて、

ここを訪問してくださる方、

いいね、を押してくれたり、

コメントを残してくれる方も出てきて、

 

本当に、地味〜なブログではありますけど、

 

そういう方々の反応なども励みにもなり、

 

次はどういうテーマにしようか、

とか

あ、この映画について、書いておかなくっちゃ、

とか、

こちらの気持ちも熱くなって、

 

書いていく楽しみが広がっていったんだと思います。

 

 
本当にありがとうございます。

 

 

これからも、

 

自分の好きな事、興味のあるものについて、

 

書きたいときに、

書きたいことを綴っていきたい

と、思っています。

 

 

これからも、どうぞよろしくお願いします〜ニコニコラブおねがいラブラブラブラブラブラブ