映画とネコと、私の好きなもの。 -99ページ目

「ショウ・マスト・ゴー・オン クイーンとアダム・ランバートストーリー」

いやあ、こんな番組があったのね〜

 

もう、昨日、見てて、

 

嬉しくって、嬉しくって!!!

 

あのアダムがクイーンのメンバーと組んでツアーをするようになるまでの、

彼らのヒストリーが語られる、

 

もう、クイーンファンはもちろんのこと、

 

アメリカンアイドルでアダムを見初めた私みたいな人には、

 

こんな番組を待っていたわ〜!!!!!

 

て叫びたくなるほどの、

サイコーにエキサイティングなドキュメンタリーでしたよ〜

 

 

この作品は、

 

いかにフレディ・マーキュリーが唯一無比の、代替不能な存在か、

 

彼の偉業を強調しつつ、

 

そんな彼の死後、

 

ブライアンとロジャーが

いかに試行錯誤しながら、

クイーン存続に苦しみ続けてきたか、

 

そうした彼らの歳月も、

鮮やかに浮き彫りされる。

 

そして、

 

いよいよ、

 

アダムの登場よ〜ラブラブラブラブラブ

 

懐かしい、

アメアイでもしばしば出てきた彼らの両親も再び!

 

ママ、ますますキレイだし、

パパも、ちょっとお年召したかもしれないけど、

相変わらずダンディで素敵。

 

そんな両親に愛されて育ったアダム。

 

 

あの、歴史に残るアメアイの最初のオーディションも登場して、

嬉しいことに、

サイモンも画面でインタビューに応えてくれる。

 

 

 

最初のオーディションで、

「ボヘミアンラプソディ」をアカペラで歌ったこと、

やはり、今思うと、

この時から、運命は決まっていたのかもね!!!

 

 

アメアイでどんどん頭角を現し、

 

懐かしい映像も色々と見られ、

 

そしてーーー

 

あの、今では、レジェンドとも言える、

フィナーレでのクイーンとの共演も!!!!!

 

 

 

 

 

 

これ、最初に見た時、

どれほど衝撃を受け、

どれほど興奮したか、

 

だって、あの、クイーンがアメアイのフィナーレに登場よ〜

こんなすごいことがあるのか〜、

アメアイってすごいなあ〜って、

 

もう、熱狂しすぎて、

その夜は眠れなかったぐらいよ〜

 

(何度もしつこく書いてるけど、これ、娘の出産でアメリカ、ベイカーズフィールドに滞在している時に、

リアルタイムで観たのです〜ベイカーから車で二時間ぐらいのロサンゼルスでやってたわけで、

そんな近い場所で今、このフィナーレが開催されてるんだ、って余計にワクワクしたのよ〜ラブ笑い泣き爆  笑、)

 

 

でもって、

このドキュメンタリーでは、

 

この初共演に至るまで、

ブライアンとロジャーが

多くの音楽関係者から、

フレディに代わる逸材がいると

大量のメールなどの連絡を受けていた、ということも明かされる。

 

そして、ブライアンはアダムとの相性の良さを、この時感じたと語っている。

 

(ついでに、当時大好きだったクリス・アレンだが、ブライアンは、アダムとanother guyまたは

 

other guyが〜って言っていて、彼の名前は語ってくれませなんだ爆  笑えーんショボーン

 

 

ご存知のように、アダムはアメアイのチャンピオンにはなれず、

ランナーアップに甘んじたわけだけど、

それがむしろ幸いだったと、

この番組では語られる。

 

アダムが過激なゲイパフォーマンスしちゃったステージは当時話題になったが、

あの映像もちゃんと収められている。

 

その後、自分の内面を歌い上げたシングルで評判を持ち直し、

 

それから、

クイーンのフロントマンとなり、

どんどん成功を収めて、

世界中でツアーをするようになったクイーン+アダム。

 

 

日本での公演については、

ロジャーの嬉しいコメントもあり、

フレディがいた当時の日本公演の様子なども映し出されて

なんか、とても胸を打たれたわ〜

 

 

 

 

 

 

 

この番組の中では、

アダムのゲイについても色々言及されるが、

それも含め、

どんなコメントも、

どんな情報も、

本当に興味深く、

面白いものばかりだし、

 

ラミ・マレックもインタビューに応えているし、

「ボヘミアンラプソディ」でアダムがカメオ出演した時の撮影の様子なども登場する。

 

パフォーマンスだけでも、

何度も見たいと思わせる内容。

 

 

特にクライマックスは、

フロリダ州でゲイの人たちが殺された惨劇の後、

犠牲者たちを悼む形で

アダムが歌う「Who wants to live forever」

彼の天才的な歌唱力が最大限に発揮された、

誰もが息を呑むほどのステージ!

 

 

 

 

ブライアンもロジャーも、

本当にアダムの歌唱力に圧倒された、

信じられない才能、

と絶賛を惜しまない。

 

 

いや、本当にアダム、凄いです。

魂に訴えかけてくる、

音楽の力って、すごいな、って、、、

感動して、涙がこぼれます。

 
 

 

とにかく、このドキュメンタリーは、

すべてが見どころなので、

 

ぜひ、見て欲しいです〜!ラブラブラブラブ

 

 

 

 

アダムは、クイーンとフレディに対して、リスペクトを欠かさず、

自分はフレディの代わりではないこともわかっている。

そういう謙虚さと、ブライアン、ロジャーから信頼されていることも嬉しい。

 

ただ、一方で、

こういうシチュエーションにいることって、

息切れしちゃわないかなあ〜と

ちょっと心配もあるよね。

彼には、いつもフレディがどこかで足かせになって、

ストレスじゃないかな、

とか、

凡人の私なんぞ、思ってしまうのですよ〜

 

そこは、才能あふれるアダムのこと、

彼は非常に賢いし、

全く心配することはないと思うけどね。。。。

 

これからも、アダムとクイーンを見守っていきたいと思います〜ラブラブラブおねがいおねがいおねがい

 

 

 

 

 

 

「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん」で、書き忘れたこと。

そういえば、

 

私、書き忘れてました〜

 

 

三兄弟の末っ子、ギフンが最終回で言っていた

素晴らしい言葉。

 

これ、彼が映画「誰も知らない」   

を見た時の話をドンフンに語るシーンでの事で、、

 

あまりに子供たちがかわいそうで、

すぐに見るのを止めてしまったけど、

映画人として見ておかないと、と思いなおして、

次の日に見てみたら、

とても良かった。と。。。

 

子供たちは、意外と力があった、

 

そして、言うの。

 

「人間はみんな自然治癒力があるんだ」って。。。

 

 

ああ、なんて、深い、イイ言葉だろう。

 

 

これ、すご〜く元気と勇気をもらえた〜笑い泣きラブラブラブラブ

 

 

胸にググッ〜と沁み込んでくるのよね〜ラブラブラブラブ

 

 

 

 

その言葉にかぶさるシーンでは、

一人で、食事をしているドンフンが。

 

そのうち、食べれなくなり、

一人で、しばらく泣いてしまう彼。

 

ここも、印象深い場面だった。。。

 

妻は留学していた息子の元に行ってしまい、

しばらく、別居生活の彼ら。。。

 

いつかは戻ってくるはずだけど、

 

今までのいろいろなことが去来して、

図らずも、こみ上げてきてしまった。。。

というシーン。

 

洗面所で泣いて、顔を洗ったか、

出てきた彼は、

そのまま、座ってテレビをつけて。。

 

それは、

ドンフンも、

これまでの傷ついた様々なことから、

やがて、時間と共に

自然治癒力で、

元気を取り戻していくんだろうなあ、と

そう、思わせる、深い場面だった。

 

 

他にも、

座右の銘にしたい、

珠玉の言葉がいっぱいあったけど、

 

それは、皆さんが見て、探してくださいね〜ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん」

 

このドラマ、

 

 

今までの人生で最高の、珠玉のマスターピースだった〜

 

 

実は、クッチャンが急変する前から、少しずつ見始めていて、

 

あの夜も、このドラマの何回目かを見終わって、

涙を拭きながら、

「クッチャ〜ン」て呼んだところ、

突然の、急変に気づいたというわけで。。。

 

 

エリックが天国に召されてからも、

 

このドラマを見続け、

 

ドラマで涙を流すことで、

 

それが浄化作用となったのか、

 

クッチャンを失った悲しみが少しづつ、癒されていった、、、

 

そんな感じが今はしてる。


 

ストーリーは、ちょっと複雑で、

説明したところで、

それが、ここまで素晴らしい作品、とはわかりにくいので、

まずは、予告編をちょっと覗いてみてください。

 

 

 

 

今、これを見ても、また、涙が止まらなくなるわ。

 

これまで韓流ドラマ見てて、

 

ここまで涙腺決壊した作品があったろうか、、、

 

 

この作品、とにかく、後半になるにつれて、

 

ただ、泣ける、というようなレベルじゃない。

 

もう、号泣、時に、嗚咽。

 

それぐらい、凄い内容。

 

名場面、名セリフの宝庫。

 

この上なく、暖かくて優しい心にあふれていて、、、
 
人生を、また信じてみよう、そういう気持ち、
前向きのオーラをいっぱいくれるの。
 

 

ここまでいいドラマとは知らずに、

長いこと、スルーしていたけど、

 

今、この時期に、この作品に巡り会えたのも、

何かの運命かも。

 

エリックがこの作品にめぐり合わせてくれたのかも、

と、私は、密かに思ってますが。。。。

 

 

 

 

このドラマ、イ・ソンギュンがとってもいい。

多分、彼史上、最高。

 

 

彼のことは「コーヒープリンス一号店」で初お目もじして以来、

「三食ごはん」に登場した際、

なんとなく、素顔の彼ってクセあるなって思って、

以来、私の中では、ちょっと敬遠していた。。。

 

 

「パラサイト」での演技はもちろん、素晴らしかったですけどね。

 

彼が出ているので、このドラマを見るの、

スルーしていたかも。。。。

 

だけど、

 

このドラマは、彼の存在あってのもの。

 

さらに、彼の「声」が、

とっても、重要なポイントになってくるの。

 

韓国エンタメ界でも、スペシャルな声の良さで知られる彼。

 

ホントに、ステキな声よね。

 

それが、最もナットクできるのが、

 

ネタバレしてしまうけど、、てへぺろ

 

実は最終回。

 

ヒロインのIUちゃんが、

 

カフェの雑踏の中で、彼の声に気づくのも、

 

イ・ソンギュン独自の魔性のボイスあってこそ。

 

(しかも、彼女はずっと彼の声を●●という形で聞いてて、

後半は彼の声を聞くことで自分を支えていた部分があった、

ので、彼の声を聞き分けるワザにかけては右に出るものなし、というのもあり…)

 

「声」って、こういう形でドラマに説得力をもたらすんだあ〜って、

そこが、私には、余計に感動的だったわ。

 

 

そして、

IUことイ・ジウン。

 

演じる役名は、イ・ジアン。

 

 

ソンギュン扮するドンフンが、

どういう字?と聞くと、

安らかに至る、と答えたジアンだが、

 

その人生は、まさにそれとは正反対の、

重く、暗く、希望のない荒んだ日々。

 

このジアンの役柄に息を吹き込み、

全身全霊で、演じていた、IU。

 

彼女以外にこの役は考えられないほどだった。

 

無口で、不愛想で、礼儀も知らないような、

ようやく口を開いたと思ったら、
聞き取れないような、低い声で、ボソッと話すし、、、
 
で、その行動も読めない、
 
一体、彼女、何をしでかすのか?
と誰もが心配になると思うんだけど、
 
 
それが、
 
どんどん、
じわじわと、
希望の方向に、、、、
変わっていくんですよ。。。。
 
 
とにかく、

 

最初は、ホントに暗い、このドラマ。

 

それで途中リタイアしちゃう人も多いと聞いたが、

 

そこを我慢して進めば、

 

 

今までの人生で最も輝かしい、

誰の人生にも活力をもたらしてくれる、

逆転の人生賛歌、

とも言える、奇跡のハッピーエンディングが待ってる〜

 

 

 

脇のキャラクターも、

忘れがたい人ばかり。

 

 

三兄弟の長男サンフンを演じた

 

パク・ホサンは

「刑務所のルールブック」を思い出させる

気のいい、ちょっとダメな男になりきって、いい味出してるし、

(でもね、最終回に、すご〜くイイことしてくれて、

ドラマのクライマックスを盛り上げるのラブラブラブラブラブ

 

 

末っ子ギフンを演じたソン・セビョクは、

これがドラマ初出演という、

今まで演劇などで活躍してきた人らしいが、

映画監督を目指しながら、

結局、夢を諦め、兄と掃除会社を始める男役で、

 

この兄と弟のコンビが、ドラマのもう一つの核になっていた。

 

 

そして、ギフンと絡む女優を演じたのが、

 

「梨泰院クラス」では、全く見るところのなかった、

クォン・ナラ。

落ちぶれた女優という役柄で、

ここでは自然体の持ち味、とても良かった。

 

また、

「SKYキャッスル」のオ・ナラや、

「椿の花咲く頃」では、

あまりにステレオタイプな韓国のオンマを演じていて、

私はあまり好きじゃなかった、

ていうか、今まで数知れないほどドラマ見てきている、

コ・ドゥシムが、

ここでは、最高のオンマぶりで、また泣かせる〜

 

 

それと、

この物語をより感動的にしてくれた

ジアンのハルモニ、

もう、彼女のセリフが胸に響いて、

忘れられない。

 

 

「全ての縁は、不思議で、尊い縁なの」

「幸せに暮らすことが恩返しになる」

 

 

ああ、、これ、号泣でした。。。。

 

ジアンがこのハルモニの言葉を思い出すシーンが、

 

また、素晴らしくて、、、、、、

 

何度、見ても、涙で画面が霞んでしまう。

 

 

 

すべてのキャラクターがみんな、存在感にあふれて、

 

 

 

気がつけば、

 

人生最高の癒しをもらっていた、、、、

 

 

こんなに価値のあるドラマ、今まであったでしょうか。

 

 

 

この作品、演出は

「ミセン 未生」「シグナル」を手がけた人。

 

ドラマもIUも、ドラマ賞、演技賞などに輝いた。

 

 

意外に地味なので、

ここまでの名作であるとは知られてないかも、

 

だけど、

 

Netflixで見られます!!!

 

是非、是非、見てください。

 

 

(ハルモニと手話で話しをするシーン、毎回、胸が熱くなったわ〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スペイン下宿」が始まってた〜><

クッチャンの悲しみで

 

平常生活をなかなか取り戻せない中、

 

この番組が始まっていたのも、ミスしてて、、、、

 

 

 

昨日、LALA TVの番組表を何気に覗いたら、

なんと、もう始まっていて、、、

しかも、毎日、オンエア!?

 

 

肝心の第一回を見逃してしまったが、

 

昨日、なんとか、3話目に滑り込みセーフ。

 

で、見たけど、、、、

 

 

いやああ、なんか、目頭が熱くなってきちゃって。。。。。

 

 

もう、ユ・ヘジンと、チャ・スンウォンを見ているだけで、

 

なんか、涙止まらなくて。。。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

おもてなしへの熱意、というか、

 

頑張り方というか、

 

一所懸命、です、

 

と言うよりも、、

 

なんか、自然にそうなっているという、、、

 

彼らのキャラクターがたまらないのよ。

 

今回、3人目は、ペ・ジョンナムssi。

 

元モデルで、俳優という方だけど、

私は、知らなかった。

でも、彼も、もう、それこそ、誠心誠意、頑張ってるの。

 

 

 

私、思ったけど、

 

これ、今までで一番、ハードなミッションじゃない?

 

だって、

 

「三食ごはん」は、

1日に三食を作るとはいえ、

自分たちペースで、まったりと作ればいい番組。

 

「ユン食堂」は、

お客様に食事を出すけど、

彼らは、食べ終われば、帰っていくわけだから。

 

ところが、

この「スペイン下宿」は、

 

宿泊と食事がセットになっている、ミッションよ。

 

ゲストを迎えて、部屋に案内して、

夕食のしたくをして、

終われば、明日の朝ごはんの用意をしなけりゃいけない。

 

シーツの洗濯とか、寝具回りにも気を遣わないといけないし、、、

 

食料の買い出しは、スペインとて、

シエスタの間はお店が閉まってしまうという不便があり。

 

当然、彼ら3人の仕事は増えるし、

 

自由時間なんてないに等しい。

 

散々働いても、

食事のごはんはゲストが完食してしまったので、

彼らは、

ラーメンで空腹を紛らわす。

 

 

そんなハードすぎるミッションの中、

 

この3人が、もう涙ぐましいばかりに、頑張ってる。

 

 

チャ・スンウォンが出す食事がまた、素晴らしいし、

 

ゲストをお迎えするユ・ヘジンが、

 

もう、あったかくって、好きすぎる〜ラブラブラブラブラブ

 

 

(彼の話す英語も、実に自然体で、それもよかったわ〜)

 

 

そしてーー

 

チャ・スンウォンのアシスタントとして、皿洗いから買い物まで、

なんでもやるペ・ジョンナムに至っては、

もう、頭なでなでしたくなったわよ。

 

 

なんだろう、、、

 

彼らの態度、というか、

行動全てが、

無理がない、
あくまで自然体、
おもてなしの極意がそこに込められている、というか、、、

 

それが、こちらの涙腺をやけに刺激するんだわ。

 

昨日は、

もう、そうやって、泣かされながら、ずっと見ていた。

 

 

ゲストは、

サンティアゴ巡礼を目指す旅人たち。

 

韓国から来た人たちも、

デンマークからの旅人も、

同じ食卓で、韓国料理を食べるわけだけど、

 

真心のこもったスンウォン手作りの韓国料理に

感動しまくる韓国人たちの表情もとってもよかったし、

(彼らのオンマになった気分で、

よかったねえ〜、ここでこんなに美味しいふるさとの料理を味わえて、

って、思わず、言いたくなった笑い泣き

 

この宿にしてよかった、

と言い合うデンマークからの人々の言葉にも、動かされた。

 

 

なんか、すごいな、この番組。

 

 

ますます、

ユ・ヘジンと、チャ・スンウォンに惚れてしまった、私です。

 

今日も、夜、オンエア。

 

楽しみすぎる〜ラブラブ爆  笑笑い泣きラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エリック、そしてフィガロの想い出

クッチャンのフォトアルバムが完成。

 

ただ、クッチャンが天に召されて

すぐにアルバム作業に取り掛かったので、

後で気づいたら、

ああ、もっといい写真、まだまだ、いっぱいあったのに〜

と、

やはり、冷静さを取り戻していない自分がいて、

かなり反省しましたが、、、、

 

でも、出来上がってきたアルバムは、とても素敵で、感動しました。。。

 

 

 

 

クッチャン、正式な名前はエリック。

2005年3月1日〜2020年7月13日。

 

クッチャンは、我が家に来た時から、

とても人懐こくて、

だんだんと、犬みたいになってきて、

とにかく、

私が何かしようとすると、

よく邪魔しにきたり、

例えば、押入れを開ければ、さっとすぐに入ってしまうし、

ロッカーの中にも、よく入ってしまい、

私が気づかずに、閉めて、

そのあと、

「クッチャンがいない!」

って、青くなったことは一度や二度ではない。

 

食事をしていると、隣の椅子に上がってきて、

時には、テーブルの上にまで上がってくるので、

「ダメ!」って、追い立てることはしょっちゅう。

 

家のベランダが大好きで、

網戸もガラス戸も自分で開けてしまって、

気がつくと、

日光浴など楽しんでいた。

 

7年前から、シャネーネと同居するようになってからは、

老婦人のシャネ子と、年中、ケンカ。

それでも、

互いに気にし会っていたので、

長年、連れ添った老夫婦みたいな仲だったのかも。

 

そんなクッチャンでしたが、、、

 

今は、私が家事をしていても、

邪魔しに来る子がいなくて、、、

それはそれで、

やっぱり寂しい。

 

 

 

思えば、前にいたネコのフィガロは、

クッチャンとは対照的な、王者みたいなネコだったわ。

 

子供の時から家族がそれぞれ一匹ずつ猫と生活しているという

車のディーラーさんが我が家に来た時、

「見事なご面相ですね〜」

と褒め称えてくれた後で、

その太っちょの肉体を見て、

「こりゃ、ひどい」

って、言ったっけ。

 

そう、フィガロは12キロはゆうにあったなあ。。

 

生後数ヶ月で、癲癇の発作が出て、

以来、亡くなるまで毎日、発作を抑える薬を服用。

マヨネーズに混ぜて、舐め舐め。

これが、カロリーハーフのマヨだと絶対に舐めなかった。

美味しくなかったらしい爆  笑

 

この毎日のマヨネーズ摂取で、太ってしまったのかもしれないけど、、、

さらに、、腎臓疾患もあって、

10歳で亡くなってしまったフィガロ。

 

もう、その時の喪失感と言ったら、、、

 

 

その時は、彼の動画をいっぱい集めて、

DVDを作りました。

ウチの会社の若いデザイナーの子お二人に

パッケージのデザインをお願いしたら、

凝りに凝ったデザインをしてくれたのも、

今はいい想い出。

キーアート案がどれも捨てがたくて、

思わず4種類のパッケージを作ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

品番などのスペック部分も、

とても凝ったデザインで、、、

彼女たちが、仕事以上に熱を入れて制作してくれたのがわかります。

今思い出しても、感謝です。ラブおねがいニコニコ

 

 

 

もう15年も昔のことですね、、、

 

 

でも、、、

 

今も、フィガロは

私の中で生き続けているし、

 

クッチャンも、

ずっと、ずっと、

これからも、一緒です。

 

 

猫猫猫猫猫ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

 

シャネーネは、まだなんとか、頑張ってます〜笑い泣きラブラブラブラブ