映画とネコと、私の好きなもの。 -98ページ目

「Mank/マンク」

 

Netflixにて配信され、
一部の劇場でも公開中のこの映画。


映画史に燦然と輝く名作「市民ケーン」。
その脚本を書いた、ハーマン・J・マンキーウィッツが、
いかにして、この傑作シナリオを執筆したか、
彼の執筆の様子と
そこの至るまでの回想から構成された、
来年のオスカーも期待される、
デヴィッド・フィンチャー監督の最新作よ!

以下、ネタバレもありますゆえ、ご注意。


しかし、、、

これは、観る人間を選ぶ、
何とも、辛口な作り方をした作品だわ〜

私がまず思ったのは、

あ、これって、

フィンチャーの
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
でもあるのかな〜

って、ことだった。

でも、ずっと見ていると、
そればかりでなく、
もっと言いたいことがあったのか、
ということもわかってくる。

で、
見ている間中、
登場人物や場面の様子に
いちいち、「脚注」を付けたくなる、
そういう、
もう、情報が溢れかえってて、
それを整理しながら見ていくのは、
基本的にそのへんの知識と情報がない人にとっては、
かなりの苦行映画ではないか、、、
とも、思えるんですよね。

タランティーノのあの作品と違って、
こちらは、もう、渋いの一言で、
エンターテイニングな要素が、実に少ないし。。。

かくいう私も、
この当時のことは、
リアルタイムで知識があるわけでもなく、

第一、元になる「市民ケーン」からして、

過去に、二回ほど見てはいるが、
あれが、傑作、という評価には、
今イチ、理解不能なところもあるし、
映画として、好きかと言われると、全然、好きじゃなかったし、

そこへの愛着がないので、

その脚本家の話、と言われても、、、、

というところはあるんですね。。。

ただ、映画好きとして見ると、

「市民ケーン」のモデルと言われた
新聞王ハーストは、
あんなにあの映画に圧力をかけてきていたのか、
実際に、
マンクとハースト、彼の愛人マリオン・デイヴィスは
かなり、親しくしていたんだな、
ということもわかって、
そういう人間関係は興味深く観れた。

ハーストといえば、
彼がお城のような邸宅を作り上げた
サン・シメオン、とても有名だけど、
(昔、昔、初めてビジネスでカリフォルニアを訪問した時、
仕事関係の人がビッグサーまでウエストコーストドライブで連れて行ってくれた。
その際、サン・シメオンに寄るかどうかって話に出た。けど、
彼が運転していた、確かホンダのシビックだったと思うけど、
調子が悪くなって、そんな寄り道をする気分ではなかった、
この映画を見ていて、そんなこと思い出しました)

そこに、
大勢のハリウッド映画人が集うシーンも出てくる。

あのチャーリー・チャップリンですら、
ここでは端役扱いで登場よ〜!

そこにいるのは、MGMの創設者で
まさにタイクーンであった、
ルイス・B・メイヤー、

マンクの弟で、
後に「イヴの総て」「裸足の伯爵夫人」
さらには「クレイパトラ」も監督した
ジョセフ・L・マンキーウィッツ、

今やオスカーに欠かせないアービング・タルバーグ賞の
ご本人、タルバーグも、結構重要な役どころで出てくる。

で、彼が「ノーマ」と呼んでいるのは、
妻で女優のノーマ・シアラー。
彼女の名前は知ってるけど、
映画はさすがに見たことなしです。

それと、
脚本家のチャールス・マッカーサーも登場。
彼も有名だったけど、
私は、「スペンサーの山」のジェームズ・マッカーサーの養父、
としてしか知らなかった。

また、
オーソン・ウエルズの秘書みたいに動き回っているのが、
ジョン・ハウスマン

え、私の知ってるハウスマンじゃないよね、
とリサーチしたら、
やっぱりそうで、
彼は俳優としても活躍。
私が知っているのは、「ペーパーチェイス」でした〜

他にも、デビッド・O・セルズニック
「風と共に去りぬ」などの大プロデューサー。

ベン・ヘクト。
彼も有名な脚本家で、プロデューサー。

その他、
役者たちもチャプリン以外にも出てくるが、
ほとんどセリフが一言ぐらい。



で、この映画、
いかにも、あの当時のハリウッドの雰囲気を作り出そうと、
モノクロで展開する。
昔、フィルムで撮影していた時に、
フィルム交換の際の印として、右上にパンチが見えるけど、
それも、ちゃんと再現している。
ただ、デジタルで撮影して、
フィルムっぽく、そこだけ見せている、
という感じはすぐにわかる。

それと、
今起こっていることと、回想の二部構成、というのは、
確か、「市民ケーン」でも、そのようにしていたかと。

このシナリオは、
実は、フィンチャーの父親ジャック・フィンチャーが
以前、書いていたものを息子がずっと温めていたものらしい。

で、ここで注目したいのは、
映画製作の面だけでなく、
カリフォルニア州知事選挙の模様が大きく扱われている点。

当時、共和党のフランク・メリアムと、
民主党からは、アプトン・シンクレアが出て、
マンクは民主党を応援しながらも、
ルイス・B・メイヤー主催の共和党応援の投票日パーティーに出席する、
というシーンも出てくる。

メイヤーは、シンクレアのことを「ボルシェビキ」
などと呼んでこき下ろすし、
ハーストの指示でフェイクの動画まで作って、
アンチキャンペーンが展開される。

フェイク動画を作ったシェリー・メトカーフはその後悔に苦しみ、
やがて、拳銃自殺を遂げるのだ。
この名前は実在しないが、モデルはいて、
それを指摘している記事をアチラのサイトで発見。
興味のある方は、覗いてみてください。
 

 

 



ちなみに
この候補に立ったアプトン・シンクレアだけど、
あの作家のシンクレアが
政治活動もしていたとは!?
彼は「石油!」という小説を書いているが、
その映画化が、
ダニエル・デイ・ルイス主演「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」ですよ〜


というわけで、

この映画は、
「市民ケーン」の誕生までの経緯と、
ハリウッド黄金時代の頃の空気感を、
知事選挙を挟み込み、
重層的に浮き彫りにさせる
という、なかなか、凝った趣向。

フィンチャーは、
新聞王ハーストの存在に
今のトランプを重ね合わせているのか。

要は、
30年代を描きながら、
そこに今のアメリカを投影している、と言える。



ただ、
話の展開は、なかなかに重くて、
時々、退屈な感じもあり、
最後まで一気に見せる力技としてはどうなんでしょう。


でも、それは、
この映画のあまりにも多彩な題材の複雑さ、多相性、
全てを合わせての情報量のハンパなさもあって、
一回見たぐらいでは、理解できない、
深いテーマ性もあるに違いないと思っている。

やはり、2度見て、もっと理解しないと。
でも、二回、見るの、結構キツいかも><


で、これは、
絶対に分厚いパンフレットが欲しい映画!

製作に至るまでのプロダクションノートを全部読みたいし、
人物相関図、
キャラクター説明図、
ついでに、
ハリウッド黄金時代の年表、
も、絶対に欲しいところ。

ついでに言えば、
そこに、
町山さんの詳しい映画解説、
これ、必須です〜!爆  笑爆  笑爆  笑


こんなにすごい映画なのに、
パンフなしで、
Netflixで、さらっと配信、
って、、、、、ガーンびっくりえーん



う〜ん、、、、、




下矢印
マンクを演じたのは、
ゲイリー・オールドマン。
今や押しも押されもせぬ名優、ですね。。




アマンダ・セイフライドが演じているマリオン・デイヴィス。
ハーストの愛人として、何本もの映画に主演したけど、
結局、全然売れなかった。というのも、有名な話。
その頃のことが書かれた「ハリウッドバビロン」、
なぜか、私の本棚から消えたびっくりガーン。




メイヤーが、マンクと弟ジョセフを後ろに従えて、
MGMスタジオ内を案内するシーン。
ここは、モーレツに楽しい!ドキドキラブラブラブラブ







 

 

久しぶり〜に家族と会う。

ほぼ一ヶ月ぶりに、

 

長女一家の家まで。

 

やっぱり、感染のことが気になりますが、

 

たまには会いたい。

 

 

近所のお寿司やで夕ご飯をご馳走になってきました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもって、

 

クッチャンもシャネーネもいなくなった今、

 

長女の家の与六さんに会うのを楽しみにしてきたんだけどーーー

 

なんと、昨日は全然、出てきてくれない。えーんガーン

 

いつも、真っ先に駆け寄ってきて、

挨拶してくれたんですが、、、

 

 

で、思ったのは、

 

私がもうネコと生活していないので、

 

ネコの匂いがしなくなって、、、

 

それで、親しみを感じなくなったんではないか。と。。。えーん

 

という、勝手な分析をして、

 

自分を納得させつつ、

 

 

じゃあ、今まで寄ってきてくれたのは、

 

単に、ネコの匂いが原因だったのか、、

 

 

それも、なんか、寂しい、なあ。。。笑い泣きえーんえーん

 

 

 

 

 

ネコついでに、、、

 

↓

こちらは、次女の家のマチルダ嬢。ラブ

 

 

 

ガス台のところに、腕を引っ掛けるのが定番スタイルらしい。

 

 

 

ちなみに、彼女は、

私と次女がFaceTimeで話していると

決まって、寄ってきて、

ドアップで私とご対面。

次女のスマホにすりすりするんで、

そのままフリーズしちゃうこともしばしば。びっくり

 

次女曰く、

私の声が、ネコを引き寄せている、

他の人と電話してても、寄ってこない、

って、言ってくれるんですけどねーーーー爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

だからこそ。

 

余計に、気にかかる、

 

与六の心変わり、

 

 

なのでしたーーーーーー笑い泣きえーんえーん

 

 

 

 

↓

私が帰った後、こんな感じだったらしい〜びっくりガーンうーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドリームハイ」関連で、もう少し。

昨日は、

夜、

リモートワークでバタバタと忙しくしていた後、

短時間でまとめた記事だったので、

 

書き忘れていたことなど、多く。。。

 

ちょっと、役者について、追加しておきますね。

 

まず、テギョン。

 

 

彼の作品は、

 

我が社と30年以上お付き合いしている

某クライアントがDVDを出すことが多いので、

 

かなりの数を見てきました。

 

一番古いのが、

「ドリームハイ」なんですが、

これは、パッケージやらなかったので、

そのまま忘れてしまい爆  笑。

 

その後、

濃厚接触した作品といえば、

「君を守る恋」でした〜

キム・ジェウク、ソ・イヒョンと共演した作品。

(私は、これで「コーヒープリンス」以来のジェウクに落ちました爆  笑)

 

 

あ、その前に

『結婚前夜』、見てますね。

(これは、仕事関係なし)

(追記:「シンデレラのお姉さん」も見てました〜すっかり忘れてた〜爆  笑)

 

 

その後、

「ラストチャンス」

「キスして幽霊」

「君のそばに」

「2PM WILD BEAT」

「君を守りたい」

そして

最新作「ザ・ゲーム」

 

と、長〜〜い、お付き合い。

 

 

その一方で、

仕事以外では、

「三食ごはん」、

これは全シーズン見てるし〜

 

という、

なんとも、濃厚な関係で、

なんとなく、身内意識まで発生しちゃってます。爆  笑おねがい

 

「三食ごはん」などでわかるけど、

とてもピュアな好青年だし、

アメリカで教育も受けて、英語も堪能、

ダンスもすごく上手いし、

かなりの優等生。

 

娘のいる親なら、

こういう好青年と結婚させたい、

って思うような、そういうLIKABLEなところが身上

 

ただ、

キョーレツに惹かれる、

というカリスマ性はないかも。

 

 

そこいくと、

キム・スヒョンのカリスマはすごい。

 

 

 

 

 

 

キム・スヒョンは

一番初めに

「太陽を抱く月」を見て、

すごく、惹かれました。

 

で、仕事でもあった

「星から来たあなた」、

この彼も良かったけどーーー

 

何と言っても、

今までで一番好きなのは、

「プロデューサー」の彼ね。

 

チュ・ジフンの「仮面」見たさに

DATVを短期契約した時、

仮面よりも、

「プロデューサー」に喰いついた、

私でしたーーー

 

BSのどこかで再放送してくれないかと

ずっと待ってたけど、

二度と見るチャンスなく、

今日に至ってます。

 

これは、スヒョンもだけど、

キャストが完璧で、脚本も完璧で、

本当に素晴らしいドラマだった。

 

 

この作品のスヒョンの

それまでとは全く違う

カッコ悪さ、というか、

ちょっとドジっ子なところ。

それが、実に良かったよね。

 

 

↓

過去ブログでも、書いてました。

 

 

 

ついでに、

 

このときのIUも、なかなか可愛かった。

 

2人は、「ドリームハイ」以来の

4年ぶりの再共演だったのね。

 

あ、スヒョンは、

「10人の泥棒たち」

「シークレットミッション」も見てます。

(ついでに言えば、「怪しい彼女」のラストシーンの笑撃爆  笑、とか、

「愛の不時着」でのカメオとか。ホテルデルーナは見てないので)

 

 

 

IUちゃんは、

 

 

「プロデューサー」で初お目もじしてから、

 

 

「麗」を見たのは、実は最近、、、

(今年春の巣ごもりの時、会社から借りてきて見たわ)

 

でも、やっぱり、
 

「マイディアミスター〜私のおじさん〜」

 

が、何と言っても決定打よね。

 

もう、彼女じゃなければ、できない。

本当に、

女優の力を最大限に発揮して、

 

韓流ドラマ史に輝く名作になったわね〜

 

 

 

 

 

さて、ペ・スジ。

 

 

 

今、大評判の「スタートアップ」での好演も嬉しい彼女。

 

私は今まで、

「むやみに切なく」

「あなたが寝ている間に」

でお付き合いして、

 

それと、

「建築学概論」

も見てますけど、

「国民の妹」と謳われたこの映画、

なぜか、ちゃんと覚えてなくて。。。

 

 

正直、今まで、

あまり好きとは言えない。

どっちかって言うと、

苦手な部類に入る女優さんだったんだけどーーー

 

 

「ドリームハイ」の頃は、

本当にユン・ウネにそっくりで、

 

へえ、こういう時期もあったのか〜

 

って、逆にとっても新鮮だったわ〜

 

「スタートアップ」で

ようやく彼女の魅力がわかってきたかも。

 

 

 

と、そんなこんなで、

 

今、大活躍している彼らの、

 

9年前のお姿を拝めた、この作品。

 

 
最後に、
 
このドラマの中で、とても印象に残っているセリフを。
 
 
仲間と踊るステージで
テギョン扮するグクが語っていた言葉。
最終回で、一番、感動した部分です。
 
 
「この世には2種類の幸せがある。
1つ目は、後で振り返った時に気づく幸せ。
もう1つは、
その場で実感できる幸せ。
その場で実感できる幸せは、とても貴重だ。
思い出の中で、一生輝き続けるという。
今日、俺たちはそんな時間を分かち合った。
一生忘れられないほど、輝く瞬間をーー」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

「ドリームハイ」完走、感想。

 

 

これ、9年前のドラマっすよ〜

 

Netflixで見れるんだ〜と知って、

 

なぜかすぐに見始めたんですが、、、

 

わ〜お、こんなメンツが出てたんだあ、、、

 

って、目から鱗?

(こういう時のこの表現は、ちょっと違うか><)

 

知ってる人は知ってたでしょうが、

 

私は、

 

実はこの作品、DVDリリースの時、

広告制作をちょっとやったことがあって、

 

あまりにも昔だったので、

まだ、出演者は新人だったし、

もともとKーPOPに興味なかったので、

彼らに注目していたわけでなく、

で、そのまま、忘れていたんですね。。。

 

 

なので、

 

今、見て、

 

度肝抜くぐらい、ビックリした〜!

 

 

テギョンとヨン様が出ていたことは覚えていたけど、

 

なんと、

スジも、出てたんだ。

 

えー、IUも!?

 

そして、そして、

 

なんと、

 

キム・スヒョンも、いたのかーーー

 

9年後、彼ら一人一人が

作品を単独で背負うまでに成長して、
役者として大成功を収めている、
 
それを実感できるからこそ、

 

この作品を見るべき価値があるって、思うわ。

 

 

しかも、彼らが歌って、踊る!

いや、歌手だった子たちだから、

一般的には驚かないんだろうけど、

 

遅まきながら見た私は、本当に驚いたわ〜

彼らが上手すぎて〜爆  笑爆  笑びっくり

 

 

 

 

 

 

9年も前なのに、

 

キム・スヒョンも、テギョンも、

 

基本、この頃と全然、変わってないよね。

 

一番、驚いたのは、

やっぱり、スジの変わりようかな。

 

この当時の彼女って、

なんか、「クン」の頃のユン・ウネにそっくり!

まだぽちゃとしてて、ふわっとしてて

 

全然、今のような感じではなかったのね。

 

 

↓

ちなみに、今のスジ。

キリっとしましたね。

「スタートアップ」から、ナム・ジュヒョクと。

 

 

 

でもって、

 

さらなるサプライズは、

 

今やNIZIUの生みの親として、

多くのアーチストを育成したプロデューサーとして

飛ぶ鳥をおとす勢いの

J.Y.Parkが、

キリン芸能高校の教師の1人として登場することよ〜

 

しかも、

あの、オム・ギジュンまで!

 

↓

こんな、貴重なシーンもありよ爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

JYは、ダンスも披露してくれたりなんかして、

 

とにかく、サービスシーンばかりで、

 

本当にお宝映像満載!

 

(ホントにゴリラみたいだ、、笑い泣き笑い泣きラブラブ)

 

 

 

このほかにも、

2PMのテギョンの仲間、ウヨンが

IUとイイ感じになる男の子を演じていて、

お得意のダンスと歌を存分に披露。

(2PMつながりでは、ニックンもちょい登場)

 

 

あと、T-ARAのウンジョンも出てくる。

 

そういえば、「ホワイト」て映画のパッケージの仕事もした、、、

これも、忘れてた。。。。笑い泣き

 

 

 

 

ドラマは、全16話。

 

 

すごく面白くて、

 

いやあ、まさに少女漫画の世界だわん、って

 

夢中で見てたんだけど、、、

 

どうも、この種のドラマにありがちの展開で、

 

 

最終回は、

 

ちょっと残念な感じに。。。。びっくりガーン

 

回を重ねるごとに、

私の中で、

キム・スヒョンにぞっこん、という気持ちになってきて、、

 

彼って、こんなに良かったっけ?

 

て、

 

この分だと、

「サイコだけど大丈夫」

も、大丈夫そうになってきたが、

 

彼とスジが結ばれる、

 

という結末だけは、かなり意外性があって、

急展開、という印象だったな。
 
 
それと、
 
ステージのシーンとか、
 
最終回ならもっと盛り上げて欲しかったのに、
 
それが中途半端なのが、ね。。。
 
 
見せ場になるはずのフラッシュモブのシーンも、
せっかくやるなら、
もっともっと熱くして欲しかったなあ〜
さらっとしすぎで、ガッカリしたもの。。。。
もう、終わり?って。。。。えーんえーんえーん
 

 

 

 

ということでーー

 

最終回で、少し熱が下がってしまったけど、

 

キム・スヒョンの才能と

IUの歌の上手さ

を再確認できたのは、

 

よかったわ〜

 

 

彼ら2人のハーモニーが堪能できる動画がYoutubeにあるので、

 

ぜひ、チェックしてみてねーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かバタバタと忙しくしてまして。

 

私が住む団地、

 

20年に一度ぐらいの、大規模修繕工事が始まります。

 

だもんで、

ベランダにあるものを全部片付けないといけなくて。

 

一ヶ月以上前から少しづつ進めているのですが、、、

 

いっぱいあった植木もこの際なので、

断捨離ついでにだいぶ数を減らして、

処分するものは、

土とプランターに分けて、

ゴミに出し、

 

家の中に入れられるものは家の中に。

 

大体の作業が終わって、

 

今日あたり、

この建物にも、土台が組まれ、

近々、黒いメッシュのカバーが掛けられてしまいます。

 

となると、、、

 

毎日が、やっぱり暗くなるのよね。

それ、

来年の4月頃まで、ガマンしないといけなくて。。。

 

まあ、仕方ないですね。。。

 

 

でも、このベランダの片付け作業、

 

クッチャン、シャネーネがいたら、

さぞかし、やりにくかったことだろうと。

 

しかも、彼らがベランダの柵から落ちないように、

って、いっぱい、ウッドフェンスとかレンガとか、

緩衝材のようなものを置いていたので、

今はそれも、すべて外して、

ベランダ、スカスカの状態。

 

彼らがいたら、

作業を邪魔して、

そこかしこでウロウロして、

柵の合間から下を覗いたりして、、、

危なかったことだろうと。。。

(十分、想像できる、泣けてくるえーんえーんえーん)

 

 

なんだか、あまりのタイミングのよさで、

いなくなってしまったわ。。。。えーん笑い泣き笑い泣き

 

 

 

という中で〜〜〜

 

仕事は、コロナの心配もあって、

基本、今、在宅中心。

でも、新規案件がいっぱいあって、

忙しいのです。。

 

毎日の楽しみは、やっぱりドラマと映画鑑賞。

 

「六龍が飛ぶ」に再び入り込んでいるのはお知らせしましたが、

 

ネトフリでは、

「ザ・クラウン」シーズン4を開始。

これ、驚きのエピソードの連続!

ここまで描くか、と

もうすご過ぎて、、、、

 

 

さらに、今、ドハマリしちゃっているのが、

なんと9年も前に作られた

「ドリームハイ」ですよ〜〜〜〜〜

 

ハイ、遅まきながら、

というか、

遅すぎる、って?爆  笑

 

いや、これ、サイコー!

 

詳しいことは、また見終わってから、だけど。

 

全編がお宝映像!ラブラブラブラブラブ

 

 

ということで、

 

明日から12月。

 

12月、といえば、

 

ネトフリに続々と最強ラインナップ、登場ね。

 

 

来年のオスカーにもノミネートと言われている

「マンク」、

これ、デビッド・フィンチャー監督の

注目の作品で、一部で劇場公開もしてるのね。

 

メリル・ストリープやジェームス・コーデン、

ニコール・キッドマンらが出てくる

ミュージカル「ザ・プロム」

これ、楽しそう!

 

チャドウッィク・ボーズマンも出演の史実の映画化

「マ・レイニーのブラックボトム」

 

あのルース・ベンダー・ギンズバーグのドキュメンタリー

「RBG 最強の85才」

 

公開時に注目していた

「黒い司法」ももう直ぐ配信。

 

ジョージ・クルーニー監督主演の

「ミッドナイト・スカイ」

 

あ、劇場公開で見逃していた

ウディ・アレンの「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

もあった。

 

もう追っ付きませんね。。。。。。

 

 

 

そうだあ、、

年賀状の注文も早くせにゃあ〜。。。

 

 

 

今週も、コロナに負けずに頑張りましょうおねがいおねがいおねがい