映画とネコと、私の好きなもの。 -96ページ目

「黒騎士」、完走したけど〜><

毎回、

楽しみに見ていた、これですが、、、

 

 

 

だけんどーーーーーーーーー

 

 

最終回で凍りついたっすガーンびっくりえーん

 

 

 

 

いや、実は、

会社で、

今更だけど「黒騎士」見てるって、話した時、

韓国人スタッフのCさんから、

 

「あれ、最終回、賛否両論だったんですよー」

 

と聞いていたので、

 

何か、あるんだな、とは思っていたが、

 

ううん〜えーんえーんえーん

 

そうきたか。。。。。。

 

 

という、

 

まことに、

 

残念至極な、結末だったわ。

 

はっきり言って、これ、サッドエンディング。

 

しかも、

何も悪いことしてないのに、何で?

 

というところが、一番納得が行かず。

 

 

何で、こんな脚本にしたんでしょうね。。。

 

 

 
唯一、この作品の最大の収穫は、ソ・ジヘ。
 

 

 

 

 

 

悪い女なのに、

 

どこか、切なくて、ちょっと天然で、
 
可愛いくて。
 
ヒロインのシン・セギョンよりも、
ずっと血の通った存在感に圧倒された。
 
 
彼女が気になって、
 
今週からBS12で始まった「胸部外科」も見始めちゃった〜
 
 
 
 
これで、
「ミセン」「ザ・クラウン」と併せて、
 
毎日、3本見ないと。
 
あっ、「青春の記録」もあった。
 
忙しい〜笑い泣き爆  笑
 
 
で、夜寝る前のDVD、
 
会社からまた借りてきた。
ちょっと古いが、
「君たちは包囲された」、
まだ見てなかったんでね。
 
 
これ以外にも、
 
仕事で見ているの、合わせると、
 
10本近くになるかな。。。。
 
 
 
ふ〜う。
 
 
 

 

「ザ・クラウン」とか、今観ているドラマのことなど。

ネットフリックスのマイリストに早々と入れながら、

 

なかなか、手が届かなかった

 

「ザ・クラウン」。

 

「サイコだけど大丈夫」を案の定、途中リタイアしちゃった後、

 

「賢い医師生活」を所々再見(軽く、3周目ぐらい)したり、

 

「クイーンとアダム・ランバートストーリー」のハイライトをまた見たり、

 

 

なんだか、落ち着かないネトフリ生活してましたガーーー

 

 

ついに、「ザ・クラウン」に取り掛かりましたる〜!

 

 

 

 

 

もう、のっけから、釘付け〜!

 

これはーーーーー、すごいわ。

 

 

 

毎回、面白すぎて、止まらないよ〜

 

 

数々のドラマ賞も席巻し、

 

最新シーズンでは、

ダイアナ妃も登場するとかで、

 

楽しみすぎる、お楽しみができました。

 

 

クレア・フォイのエリザベスが、

予想をはるかに超えたなりきりぶりで、

 

毎回、彼女の虜になってます〜ラブラブラブ

 

 

昔、世界史が大好きだった私としては、

 
 
そうそう、あんなこと、あったよね〜

 

と、

色々勉強にもなるので、

 

二重の意味で、得難い作品。

 

 

これから、しばらく、楽しめそうですラブラブラブラブ

 

 

 

 

そんでもって、新たな韓流ドラマも始まりーーーー

 

 

 

「青春の記録」

韓国での放送と同じくして配信

ということで、

 

現在まで、2話分を視聴。

 

パク・ボゴムとパク・ソダムのダブルパクコンビがどう展開していくのか、

 

今のとこ、さほどノッてませんけど、

リタイアしないことを祈って笑い泣き爆  笑

 

 

 

 

あとーーーー

 

 

ネトフリではないですが、

 

BS朝日で朝オンエアしている「ミセンー未生〜」

 

 

これは2度目なんだけど、

 

最初見た時から、だいぶ、年月経っているので、

 

今見ると、かえって新たな発見があって、より面白い。

 

それにしても、
このドラマのリアル感は、やはりハンパなし。
 
見れば見るほど、名作だなあ〜という思いを強くしてます。
 
 

それとーー、

遅まきながら、「黒騎士」をDVDで。

 

 

 

これは、ウチの会社で仕事した作品だけど、

私は全く関与せずにいたもの。

 

苦手なキム・レウォンだし、、

って、ずっと敬遠していたんですが、

 

夜寝る前に見るDVD、

「医心伝心」の後に、見るものがなくて、、

 

会社から借りてきたらーーーー

 

 

あら〜、面白いじゃん!

となってーーーー

 

 

これ、意外なヒット!

 

キム・レウォンも悪くないし、

シン・セギョンもいいが、

何より、存在感が煌めいているのが、

ソ・ジヘ。

 

 

 

私は「愛の不時着」を先に見てしまったけど、

 

この「黒騎士」の、ミステリアスな役柄の方が数倍いい!

 

今、16話で、まだまだ、先の読めない展開。

 

これ見終わったら、「黒騎士」ロスになりそうだわ〜

 

 

 

ついでにーー

 

先日、観終わった「医心伝心」もーー

 

かなり面白いドラマで、、、

 

キム・ナムギルのコメディアンぶりがとってもよかった〜

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ネトフリのマイリスト。

 

「ドクタースリープ」

「マリッジストーリー」

「♯生きている」

「バーニング劇場版」

「オールドガード」

「ザ・ファイブ・ブラッズ」

「プロジェクトパワー」

「ローマ」

「アメリカンファクトリー」

「記憶の夜」

「チョ・ピロ 怒りの逆襲」

「隠された時間」

他、

色々とあるんだけど、、、

 

なかなか、

思うように、到達できない、、、、、笑い泣き爆  笑あせる

 

 

長いことマイリストに入れっぱなしの作品がある一方で、

 

同僚から勧められたコレはすぐに見ちゃった〜

 

 

 

 

「ユーロビジョン歌合戦〜ファイアサーガ物語〜」

 

 

ウィル・フェレルとレイチェル・マクアダムス主演

 

これが、なかなかの拾い物的なコメディで、かなり笑えます〜

 

 

 

 

という感じで、

 

今日は、今から

 

録画した「町山智浩のアメリカの今を知るテレビ」を見ま〜すおねがいラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

「パヴァロッティ 太陽のテノール」

 

 

 

 

 

 

 

どうしても観たくて、

 

初日の翌日の土曜日に映画館まで。

 

 

もう〜〜〜〜〜

至福の時間だった〜〜〜〜〜ラブラブラブラブラブラブ

 

もう、言葉はいらない。

 

とにかく、

 

全編が、陶酔。

 

 

アマゾンにぽつんと建つ閉ざされた劇場で歌う冒頭のプライベートビデオから、

(ちなみにこの劇場、彼が敬愛してやまない伝説のオペラ歌手

カルーソーが歌った劇場。)

 

鳥肌立って、熱いものがこみ上げてくる。

 

今さらにして彼の声の素晴らしさに酔いしれ、

涙腺が緩みっぱなし。

 

 

なんだろう、、、

 

プラシド・ドミンゴも、

ホセ・カレーラスも、

 

みんな、いい声、美声のテノールだけど、

 

ルチアーノ・パヴァロッティは、

 

それよりも、一段上をいく、魅力的な声、

というか、

聴く人すべてのハートを一瞬で包み込んでしまうような、

魔性の魅力に溢れているのだ。

 
彼の最初の奥様まで
「あの声に恋しない人なんている?」
と、のたまったぐらいだもの。
 
このドキュメンタリーは、
その彼の最初の奥様アドゥア、
二番目にして最期を看取った奥様ニコレッタ、
結婚せずに恋愛関係を築いたソプラノ歌手のマデリン・レニー、
などをはじめとして、
三人の娘たち、
ドミンゴやカレーラス、
そして、晩年、一緒に仕事をしたU2のボノ、
など、パヴァロティゆかりの人々のインタビュー映像と、
彼の、一時代を築いた、伝説のステージのすべてを織り込んだ、
 
まさに宝石のようなエンターテイメント。
 
懐かしい三大テノール共演の場面も出てくるし、
 
ダイアナ妃と運命的に出会った雨の中のライブシーンも出てくるし、
 
その後、ダイアナ妃の影響でチャリティ活動に没頭していく姿も
映し出される。
 
すべてが、珠玉のお宝映像〜!
 
晩年は、ガンに冒され、
71歳という、
まだ惜しい年齢で天に召されたパヴァロッティ。
 
 
特に感動的なのは、
最後となったステージの模様と、
それについて語るボノの言葉の数々。
 
ボノが、
いかにパヴァロティを理解していたか、
彼を愛し尊敬していたか、
それがよくわかるコメントだった。。。。
 
 
「挫折を重ねないと、出せない声だ。
有名な曲を歌うとき、歌手は何を差し出せる?
唯一差し出せるのは、自分の人生だ。
ここまで生きてきた人生、犯した間違い、
希望や欲望を全部ひっくるめてーー
歌にぶち込む」

 

 

 

 
 
監督は、
「フロスト×ニクソン」「ビューティフルマインド」
をはじめとする、
大好きなロン・ハワードです。
 
ドキュメンタリーは珍しいと思ったが、
実は、すでに2本、作っていたのね。
 
(早速、ネットフリックスで検索して、
「ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK」も鑑賞したなり。)
 
 
土曜日に観に行って、
 
家に帰ってきてから、
 
三大テノールのライブを収めたDVDを引っ張り出してきて、
久々に鑑賞。
CDも、ずっと聴いてます。。。。
 
 
週末から、ずっと、
パヴァロッティの余韻に浸っている、
今日この頃です。。。。。ルンルンルンルンルンルン音符ラブラブラブラブ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想い出ついでに、こんな写真も。

先日、

豊島園の写真を探すため、

家の奥に眠っているアルバムを

いろいろと漁っていて、

 

ちょっと面白いものを発見しました。
 
「昭和の時代の東京の風景」
 
を、少しでも感じられれば。。。
<人物は、無視してくださいませあせるあせる
 
 
↓ これは、今の青山、骨董通りに当たる場所です。
 
1959年=昭和34年4月10日、当時の皇太子ご成婚の日!
 
ご成婚を祝して、骨董通りと青山通りを、花電車が通ったのです。
 
前に写っているのが、8歳の私ですが爆  笑てへぺろ
それは見ずに、後方の花電車にご注目を。
 
当時は、都電が走っていたので、
この日だけ、都電を花々でお化粧させて、着飾って、
何台もパレードしたのです。
カラーだったらよかったけど、モノクロで、残念。
 
この日の国を挙げてのお祝いムードが少しでも伝わってくるかしら?
 

 

 

 
左の自転車の方の後ろに見えるお店、
この頃は、八百屋さんとか、お米やさんがありました。
 
今は、何になっているのか。
お店がどんどん変わってしまうので、
最近の青山はわかりませんが、
一時期、
ブラピがイメージキャラクターを務めたブランド時計のお店でした。
今、まだあるのかな。
 
このあたりは、変遷が激しく、
狭かった道は、
この後、東京オリンピックの頃に広げられて、幅広の道路となり、
商店は、
いつの間にか、オシャレなお店に変わっていき、、、
我が家だったエリアも、
今ではなんとブルーノート東京やクロムハーツに様変わり。
 
ホントに、歳月って、すべてを変えてしまいますね。。。。
 
 
 
 
あと、もう一枚。
(これは元の写真を失くしてしまって、
成人した従弟がメールで送ってくれたもの)
 

 

これは、

多分昭和46年ぐらいか。

 

今の骨董通りから、霞町あたりの場所。

 

当時、霞町に、アマンドがあって、

それも、アマンドカラーのピンクピンクでなくて、

有名な建築家が設計したとかいう、

黒い、ちょっと凝った建物だったような記憶が。

でも、ネットで探しても、

そんな黒いアマンド、出てこない。

 

私の記憶違い?いや、そんなハズは爆  笑ガーンあせる

 

とにかく、

これは、お正月に、叔父がそのお店に連れて行ってくれて、

ケーキとお茶をご馳走になり、

その帰り道に、叔父が撮影したもので、

妹、従妹、従弟と一緒に歩いています。

 

今でいうなら、

富士フィルム本社ビルのすぐ近く、という感じかな。

 

 

今では、上に首都高速が走っていて、

この頃の面影は、微塵もないですが。

ただ、この写真でも、

工事が始まる様子が見て取れますね。

 

 

写真をよく見ると、

 

後方の建物のあたりから、また上り坂になっているので、

そこが、霞町の交差点だったのかな。

今は、西麻布交差点になっている場所です。

上に上がっていくと、六本木です。

 

道に停まっている車も、

 

いかにも、時代を感じさせます。

 

 

というわけでーーー

 

 

今では、もう失われた、

懐かしの青山界隈でした。。。。笑い泣き笑い泣きラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊島園の想い出。

昨日、8月31日をもって、

 

94年の歴史に幕を閉じた、豊島園。

 

 

思えば、私が4歳の頃から、

 

豊島園と二子玉川園は、

 

一年に何度も家族で訪れていた遊園地だった。

 

住んでいる場所から、

豊島園はかなり遠かったはずだけど、

本当によく連れて行ってくれた。

 

大体、遊園地好きな母で、

菊の季節になると、

千葉の谷津遊園にも、よく行っていた。

菊人形を見るため。

あれって、子供には結構気持ち悪い。

別に菊が好きでもなかった母なのに、、

なぜ、頻繁に連れて行ってくれたのか、

一度も聞かぬままでしたが。。。。

 

 

ふっと懐かしくなって、

 

アルバムを探してみたら、

 

いろいろと出てきましたーー

 

やっぱり、圧倒的に豊島園が多い。

 

 

上のは普通の回転ボートだが、

 

確か、豊島園といえば、

ウォーターシュートが有名だったと思う。

ボートの舳先にお兄さんが乗って、

急流を驚くようなスピードでダッシュ、

その瞬間にボートの上でジャンプするお兄さんが

何ともカッコよくって!

今だったら、インスタ映えバッチリのスーパースター間違いなしね。

 

 

 

 

 

 

 

これだけ、もしかしたら、二子玉川園かな。

 

 

 

 

大人になってからも、子供が小さい時、

一度だけ、流れるプールに連れて行ったことがあるが、

 

場所的に遠い、というのもあって、

自然に足が遠のき、

いつの間にか、

東京ディズニーランドに取って代わられ、、、

 

という感じでしたね。。。

 

 

 

 

私の子供の頃の思ひ出が、いっぱい詰まった場所。

 

 

 

そういう想いの方は、いっぱいいることでしょうね。。。。

 

 

昭和の遺産が、またなくなっていく。

寂しいですね。。。。ラブ笑い泣きラブラブラブラブラブラブ