映画とネコと、私の好きなもの。 -96ページ目

2020年、映画ベスト5。

 

 

2020年ーーー

 

 

1月、2月はフツーに行っていた映画館通いも、

 

 

コロナのために、

次第に雲行きが怪しくなり、、、

 

年の半ばからは、

もう、家での配信生活がメインになって、

 

根本的に、映画を見るスタイルが変わってしまいました。。。

 

ということで、

 

昨年、映画館で見た映画をまず、並べてみるとーー

 

「パラサイト」

「フォード フェラーリ」

「リチャード・ジュエル」

「ナイブズ・アウト」

「ジョジョラビット」

「ストーリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」

「太陽のテノール パヴァロッティ」

 

なんと、7本のみ〜!(◎_◎;)

 

で、それ以外で見た映画は、

ムービープラスチャンネルやNetflix、DVDなどで。

 

「コインロッカーの女」

「アド・アストラ」

「それだけが僕の世界」

「狩りの時間」

「新聞記者」

「グローリー 明日への行進」

「フルートベール駅で」

「マンク」

「シカゴ7裁判」

「ザ・テキサス・レンジャーズ」

「ザ・プロム」

「黒い司法」

「麻薬王」

「メソッド」

「隠された時間」

 

他に、ドキュメンタリーでは

「華氏119」

「ショウマストゴーオン クイーンとアダム・ランバートストーリー」

「クインシーの全て」

「13th 憲法修正第13条」

「レボリューション 米国議会に挑んだ女性たち」

「RBG最強の85才」

「エレン・デジェネレス それわかる」

「ミシェル・オバマ マイストーリー」

「ファイナルイヤー 政権最後の一年」

「ダイアナ妃の告白」

「ハウス・オブ・ウィンザー」

「ストーリー・オブ・ダイアナ」

「投票のカラクリをダイジェスト」

 

といったところ。

 

 

取りこぼしているの、あるかもですが。。。。びっくり爆  笑

 

 

ついでに、オウチ生活が長かったので、

もう一度見た作品もいろいろ。

 

「グレイテストショーマン」

「ボヘミアンラプソディー」

「ブラック・クランズマン」

「ロケットマン」

「白夜行」(韓国映画)

「ボブという名の猫」

「華氏911」

 

などなどは、家にあるDVD、ブルーレイで。

 

 

 

 

 

で、私が選んだベスト5は以下なりーー

 

 

1位「リチャード・ジュエル」

同点で「パラサイト」

 

 

確か、一昨年のベスト1に、「運び屋」を選んでいると思うけど、

クリント・イーストウッドには、

もう一作、一作、頭が下がります。

ここまでくると神様、だよね。

 

リチャード・ジュエル、

 

アトランタ五輪での善意からの行いが、

と〜んでもない事件へと発展していく、

 

人間がちょっとしたきっかけで豹変する怖さ、

人間の奥に潜む残虐性、

それと相反するように、

ジュエル自身のピュアで疑うことを知らない気持ちも、

しっかりと描かれていて、

人間の善悪な面が見事なまでに浮き彫りされた、

魂の秀作。

 

イーストウッド、またもやってくれた。

それでもって、クリント。さらなる新作を製作中よ〜

しかもクリントが主演も兼ねてるってびっくりドキドキ

「Cry Macho」

今年91歳、まだまだ衰えませんよー

 

 

 

 

 

そして、こちら。

 

私は劇場で見た時、圧倒されまくって、

ポン・ジュノの才能にのけぞったんだけど、

これ、

意外に、好き嫌いを分ける作品らしく。

私の周りで、

「よかった」

という人があまりいないのは、何故か。

 

私は、この力わざこそ、

今、世界で一番面白い韓国映画ならではだと

そのエネルギーを手放しで絶賛します!

 

勢いの止まらない韓流、

今年も「ミナリ」が話題の的。

再び、オスカー候補になるかな?

 

ヤバイ。泣けてきた。。。

 

 

 

 

 

2位「太陽のテノール パヴァロッティ」

 

 

 

これは、もう、何も言うことないです。

 

見ている間中、至福の境地。

 

歌の力が、

どれだけ人の心を優しく満たしてくれるのか、

どれだけ人の心を癒してくれるのか、

 

このドキュメンタリーが

教えてくれた。

 

そして、この感動はまだ続きます。

 

1月8日から、

「甦る三大テノール 永遠の歌声」

が公開されますよー

 

これも、絶対に観に行きたいラブラブラブ

 

 

 

 

3位「ザ・テキサス・レンジャーズ」

 

 

これについては、過去に詳しく語ってますが、

本当によくできた作品なので、

もっと広く知られていいと思います。

タイトルが安易なので、損してる。

検索かけても、他のがいっぱい出てくるので。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

4位「RBG 最強の85才」

 

 

昨年は大統領選挙があり、

アメリカの分断がさらに激しくなっていったが、

そんな中で、

Netflixのおかげで、

政治的なドキュメンタリーを数多く見れて、

とても勉強になりました。

 

ギンズバーグ女史亡き後は、

AOCこと、

アレクサンドリア・オカシオ=コルテス

の活躍に注目してます。

彼女の初の下院議員選挙を密着した

「レボリューション 米国議会に挑んだ女性たち」

も素晴らしい作品だった。

 

 

 

 

 

5位「シカゴ7裁判」

 

 

 

これも、見事な作品。

 

去年は、

えー、アメリカってこんな国だったのか、

というマイナス方向への思いが、

これまでになく強くなっていった年だったけど、

 

それでも、

こういう良心的な映画は、きちんと作られている。

 

 

今年は、

バイデン大統領、ハリス副大統領、

ついに誕生、ということで、

1月20日に注目、ですが、

 

どんな年になっていくのか。

 

コロナ、という史上最悪の難物も、まだ息づいているので、

当分は、まだ辛抱。

 

 

 

 

 

そんな年末年始、

 

私はこの作品で、

2020を笑い飛ばしましたーー

 

 

 

中でも、

ヒュー・グラント、サイコー。

絶対、オススメですラブニコニコラブラブ

 

 

 

 

この後は、

ドラマのベスト5へと、続きます。

 

しばし、お待ちくださいませ〜ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年、おめでとうございます。

 

 

 

昨年最後のご挨拶もせぬまま、

年が明けてしまいましたーー

 

みなさま、明けまして、おめでとうございます。

昨年一年も、拙ブログへのご訪問ありがとうございました。

本年も、変わらず、気ままに韓流、海ドラ、映画、家族のことなど

綴っていきたいと思いますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

昨年は、

本当に、誰に取っても忘れられない、

辛抱と苦難の年でしたねーー

 

新型コロナウイルスが蔓延して、

職を失った方、

減給になった方、

コロナに感染した方、

コロナのために家族と会えなくなって、寂しい思いをした方、

 

本当に、

世界中全ての人々が、

大変だった年、でした。。。

まだ、この状態は、しばらく続くのでしょうが。。。。

 

私も、

エリック、シャネーネというかけがえのない家族を

相次いで失いました。

彼らがいないのは寂しいけど、

彼らが一所懸命生きて、私に教えてくれたこと、

それを頂いた幸せ、というものも、日々感じてます。

 

 

仕事は、リモートワークが半分以上、

それでも、

我がチームは、クライアントに恵まれて、

さほど、売り上げに影響しなかったのは、幸いでしたが、

でも、広告媒体などが、激減しているので、

今後の動向は楽観できず、といったところです。

 

そんな中でも、

 

昨年は、Netflixとの出会いがあり、

エンタメ生活は決定的に激変!

 

ネトフリなかったら、

昨年、乗り切れていたか、ていうぐらい、ネトフリに救われました。

 

それでも、暮れは、終わらない仕事が忙しくて、

さほど、色々と見れてない。

 

昨日は、NHKBS2で、

名作映画のマラソン上映してて、

調理しながら、

数十年ぶりに

「マイフェアレディ」をチラチラと見てましたが、、、

 

へー、今、見ると、結構古くさいなーー

という印象でした。

この映画、リアルタイムで観て、

サントラのレコードまで買っているので、

曲は全て懐かしいけど、

全体に、前時代的、というか、

それぐらい、なんだか色あせて感じてしまい。。。

 

そこいくと、次にオンエアされた

「ウエストサイド物語」

 

この普遍性、というか、

ホントに、今見ても、圧倒されまくります。

 

どれも傑作ナンバーだけど、

やっぱり「アメリカ」が大好き!

 

 

チャキリス、リタ・モレノを始め、ダンサーたちの躍動感、その動きの一つ一つ、

 

これが、60年近く前のものとは思えない。

 

今だって、ここまで踊れる人、いる?

 

大晦日に、また見れてよかったです。

(って、ブルーレイも持ってるんですけどねチュー)

 

 

 

そういえば、

 

下矢印

 

 

これは、アメリカのQ姫から送られてきた、水彩画。

 

左から2人目が私、バーバだそうです。

 

次女一家が送ってくれたパッケージ、

 

みんなからのカードや絵、写真、の他に、

たくさんのプレゼントが入っていたけど、、、

私の手元に届くまで、

なんと一ヶ月かかってえーんびっくり

 

今、どこにあるのか、

次女と一緒に、ず〜っと気を揉んでいたのですが、

 

ようやく、無事に届いて、ホッとしました。

 

こういうご時世だから、

余計に、海外からの荷物や頼りが届くのは、

涙が出るほど嬉しい爆  笑笑い泣き

 

 

 
みなさまも、佳きお正月をお過ごしくださいませチューラブラブラブドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山本寛斎さんの想い出。

NHKBS1で、オンエアされた

 

「山本寛斎 ラストメッセージ」

 

今年7月に76歳で、

白血病のために旅立った寛斎さんのドキュメントだった。

 

 

病に倒れても、いつもポジティブで、とびきり元気で、

その「熱量」の凄さは、

周りの健康な人たちをも圧倒するほどだった。

 

このドキュメンタリーで

初めて、彼が不幸な少年時代を送ったことを知った。

でも、

そんな中で培っていった、熱いエネルギー。

やっぱり、 一種の天才児だったのでしょう。

 

 

で、実は、

寛斎さん、というと、

 

色々と思い出すことがいっぱいある。

 

 

 

 

服飾関係の学校を出て、

パタンナーとなった妹は、

一時期、寛斎さんの会社で働いていた。

 

その頃、私も、表参道にあった会社を訪ねて、

社員価格でセーターなど、買い求めたことがある。

その時に、寛斎さんにご挨拶してます。

 

そのほか、

寛斎さんといえば、

やっぱり脳裏に浮かぶのは、

奥様とまだ小さかった長女の絵馬ちゃんを連れて、

三人で、

まるでグラビアから抜け出てきたような

華やかなファッションで、

表参道を闊歩していたこと。

 

当時、千駄ヶ谷が実家だった私は、

そこから渋谷方面に行く時、

よくバスを使っていた。

 

明治通り沿いに、

表参道の交差点近くにバス停があって、

そこは、セントラルアパートの

マドモワゼルノンノン辺り。

彼ら親子三人がベンチに座っていたこともあったっけ。

 

バスの窓越しに寛斎ファミリーを見かけたのは、

一度や二度ではなかったと記憶している。

 

それぐらい、

自然に、表参道で過ごしていた彼ら。

 

そもそも、

あの当時の表参道、原宿って、

今と全然違っていた。

もっと、個性が尖っていた。

 

ここは外国?て感じてしまうほど、

ずっと洗練されていて、

パリのシャンゼリゼをお手本にしていたのか、

とにかく、

粋で、オシャレで、

個性いっぱいの、大人〜な街だったの。

 

セントラルアパートだけでなく、

同潤会アパートもあったわね。

交差点には、

オシャレすぎて、私は気後れしちゃって、

一度も入れなかった喫茶店「レオン」もあって。。。

 

そんな町の雰囲気に溶け込むように、

派手な原色をいっぱい使ったファッションに身を包み、

家族で歩く彼らは、

まさに原宿を象徴するような存在だったと思う。

 

 

 

 

 

そしてーー

 

もう一つ、寛斎さんと私たちの

忘れられない想い出があります。

 

それは、

私の長女がまだ3歳か4歳の頃なので、

1970年代の後半あたり?

次女はまだ生まれていなかった。

 

青山に、ラミアというファッションビルがあって、

(今でもあるか)

上は、レストラン街。

そこに、うなぎの宮川、というお店があった。

 

その日、

私たちは、長女や実家の母や祖父母、その他、大勢の親戚たちと

うなぎを食べに集まった。

 

その時、偶然にも、

寛斎さんとご家族が先客でいらしてた。

 

妹が寛斎さんにご挨拶しに行って、、、

 

私たちはお座敷の席にいたのだが、

挨拶を終えてきた妹が、

言うことには、

寛斎さんが、

私たちの祖父のことを、

「カッコいいおじいちゃんだねーー!」

と言っていた、

と、とっても嬉しそうに話してくれた。

 

祖父は、夏だったので、

 

麻の作務衣を着ていた。

生成りの地に、

薄い茶色の縞模様が入っていたような記憶がある。

 

当時、祖父は80歳は過ぎていたと思うが、

70年近く邦楽士の仕事をしていたので、

一般の人というよりは、

芸人のような雰囲気があり、

さらに歳を重ねて枯れた味わいが出てきて、

私たちから見ても、なかなか、素敵だと思えた。

でも、それを、

寛斎さんが感じてくれた、

というのは、

たまらなく嬉しいことだった。。。

 
 
番組を見ていて、
そんな昔、昔の出来事が、
脳裏に蘇ってきました。。。
 
 
原宿、表参道、青山、、、、
 
 
あの頃の、なんとも言えない、空気。
 
 
過ぎ去った日々は、
なんだか、余計に美しく、
ちょっと物悲しい。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

最近のNetflix生活。

 

会社でも話題になっていて、

 

アメリカの次女も面白かった、

と言っていた

 

「クイーンズ・ギャンビット」

 

面白かったです。。。。

 

 

チェスプレイヤーのチャンピオンを目指す女の子のドラマ。

全7話。

 

ヒロインを演じるアニャ・テイラー=ジョイ。

以前、見たのは「スプリット」だったかな。

 

彼女のユニークなルックスが、

このドラマでは非常に生かされていて

時々、人間、というより、

バービー人形みたいにも見えるだけど、

大きな瞳でチェスの駒を動かす姿が猛烈にカッコいい。

 

で、これは、脇の男優たちもバラエティに富んでいて、

 

 

上矢印

この子は、

「ハリー・ポッター」シリーズの太っちょ男の子だったのね、

 

 

上矢印

 

こちらは、

「ラブアクチュアリー」のあのキュートすぎる子。

 

彼は「メイズランナー」にも出てたかと。

子役時代と顔が変わってないよね。

 

 

 

 

これも見ましたーー

 

 

ルース・ベイダー・ギンズバーグ。

アメリカの最高裁判事。

今年9月に87歳で亡くなったが、

 

その彼女の「超人」ぶりを余すところなく収めたドキュメンタリー。

 

これは劇場公開された時、見に行きたかったんだけど、ミスしたままだった。

 

それが、ネトフリで観れるようになって、

ラッキー!

ということで、早速鑑賞。

 

素晴らしい!圧巻!

感動の涙が止まらない。

 

彼女を主演にした映画版「ビリーブ」も以前見たが、

やはり、本物の迫力は全然違う。

彼女が語る言葉全てに重みがあって、

本当に素晴らしい人物だったことがわかるわ。

 

女性の権利、という片方だけの性に立つのではなく、

性差別を撤廃する、という意識で戦う、

だから、時には、男性の権利もしっかりと訴えていく、

そこが彼女の特別にスゴイところだということも、わかる。

 

そして、そんな彼女を支えた夫との絆、これもまた感動。

 

 

アマゾンで彼女のリサーチかけたところ、

RBGグッズがいっぱいあって、ビックリした。

 

 

このほか、マグカップ、エコバッグなどもありよ。

買いたくなっちゃうよーー

 

 

 

 

さて、昨日、見たのはこれです。

 

 

 

これも、実話の映画化。

 

ハッキリ言って、タイトルで既にネタバレしちゃってるの。

「黒い司法 0%からの奇跡」って。。。。。ガーン爆  笑

 

だから、結末はわかってるんだけど、

 

それでも、ハラハラドキドキ。

 

全く犯罪に絡んでいない、

現場にも行ってない、ちゃんとアリバイもある、

なのに、

白人の偽証による証言だけで、

有罪になり、

白人女性殺害のいわれのない罪を着せられ、

死刑確定した男の話です。

 

その男性をジェイミー・フォックスが

いつものスタイリッシュな魅力を封印して演じており、

やはり只者でない存在感を発揮している。

 

その彼の冤罪を証明していく有能な弁護士を

マイケル・B・ジョーダンが演じていて、カッコいいのよ。

私としては

「フルートベール駅で」のジョーダンが

地団駄するほど悲しかったので、

この映画で、ちょっと溜飲が下がる思い、だったわ。

 

こういう映画を観ると、

黒人の地位がいかに底辺にあるか、

今更にして認識を新たにする。

 

この映画が作られたのは今年なので、

作り手側の思いとすれば、

分断が進む今のアメリカへの危機感から

製作に踏み切ったのでは、

という感じは多分に想像できる。

 

 

 

というわけでーー

年末年始、Netflix生活から離れられないーー。

 

 

まだ、見途中の「客 ザ・ゲスト」のほか、

 

ウデイ・アレン監督「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」

チャドウィック・ボーズマン「マ・レイニーのブラックボトム」

ロン・ハワード監督「ヒルビリー・エレジー」

ダイアン・キートン「ロンドン、人生はじめます」

などを始め、

いろいろマイリストに入っていて、

 

最近、話題沸騰らしい「コブラ会」も

やっぱり見ようかとリスト入り。

ついでにもう忘れちゃっている「ベストキッド」も。

 

「コブラ会」

ハマっちゃったら、どうしよう。。。。。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020クリスマスとか、韓流ドラマの話もちょっと。

 

コロナ、コロナで騒がしい今年も暮れていきます。。。。

 

さらなる脅威を予感させるような

新異種まで早くも国内に入ってきましたねーーガーンガーンガーン

 

 

そんな中でも、

人混みは、いつもの年末と変わらず。

 

昨日のクリスマスイブも、今日のクリスマスも、

ケーキ屋さんに並ぶ列は、

むしろ、例年よりもずっと長蛇の列でしたよ。

みんな、オウチで過ごすからなんでしょうか。

 

私は仕事も忙しいし、

家でフツーに過ごす予定だったけど、

 

長女から、「来ない?」と誘われて、、、

 

やっぱり、みんなに会いたくて、

 

昨日は、

夕方から、長女の家へ。

 

できるだけ距離をとりながら、

あまり長時間だと心配になるので、

ささっとご馳走を食べて、

プレゼント交換して、

帰ってきました〜〜

 

 

 

 

東京タワーも、クリスマス色にライトアップされて、キレイでした。

スマホで撮ると、なぜか、くっきりと映らなくて。。。えーん

 

 

 

でもって、

今夜は、オウチで。

 

 

昨日、NHKでオンエアしたジョンとヨーコの特別番組を見ながら。

 

見ている途中で、

あ、これ、BSで前、見たわ、と思い出した。。。

 

 

Netflixでは、

「クイーンズ・ギャンビット」、見始めてます。

 

 

「客 The Guest」見ていたら、

だんだん、しんどくなってしまい、

 

今、少し、お休み状態。。。。

 

 

で、夜寝る前のDVDは、、、

いつも、

会社から昔のを借りてきてるんですが、

 

この、何週間か、ドハマりしているのが、

「バラ色の恋人たち」よ!

 

えー、今更?
って、感じでしょ?
結構、前の作品だし。。。
しかも、イ・ジャンウとか、
苦手な役者、だったし。。。。
 
しかし、見始めたら、
もう気になる気になる。
 
韓流あるあるのてんこ盛りだけど、
それでも、よく出来ていて、
何より、先が気になって、
ベッドで寝転がって見ているのに、
どんどん目が冴えてきちゃう、という、
 
ちょっと困った、ドラマです。。。。
 
 

 

これら登場人物たちの濃密な関係から目が離せないのデス。

 

 

 

 

 

明日から、しばしお休み。

 

それでも、まだ終わらない仕事があるので、

それを片付けつつ、

 

買い出しにも行かないと、ですねーーー。