「三食ごはん 山村編」、サイコーだった〜
LALA TVでオンエアされた、
毎度おなじみ「三食ごはん」の
初の女性版。「山村編」。
蓋を開けてみれば〜、
今までの三食ごはんで、
一番、感動したし、
メチャクチャ面白かった!
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ヨム・ジョンア、
ユン・セア、
パク・ソダム。
もう、3人のキャラがサイコーのケミストリー!
ナPDの慧眼に、またも脱帽よ。
ゲストで登場する人たちも、
チョン・ウソンに始まって、
オ・ナラ、
ナム・ジュヒョク、
そして、
パク・ソジュン
と、絶妙の配陣で、
特に、やっぱり、パク・ソジュン、圧巻でしたね〜
さりげなく、山村の家にやってきた彼。
それを見て、姐さんたち、ビックリ!
ソジュンが加わってからが、実に実に面白かった。
何と言っても、
ジョンア姐(akaヨム隊長)の、縄跳び、よ〜
運動神経抜群のセアとは対照的に、
全く、運動オンチっぽい、ジョンア。
縄跳びも、最初は、全然、できなくて。
これ、ナム・ジュヒョクがいた時に始まったんだけど、
ジュヒョク、途中でズボンがずり落ちて、アウト![]()
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セアさんの、颯爽たるジャンプ![]()
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軽々と二重跳び![]()
(ついでにセアさん、今「秘密の森2」を視聴中だが、
この三食ごはんの素顔があまりに可愛すぎて、好きすぎて、
ドラマ見てても、なかなか、あのハンジョグループ会長の彼女に入っていけずよ
)
さて、
ソジュンは、こんな感じ。カッコよすぎでしょ!
ジョンア姐は、大体、我々レベル。
縄跳び、あまりやらない人は、
きっと、ああなる、ていう良きお手本。
ところが、
彼女、そこから頑張って練習するの。
ナPDが提示した回数をクリアするまでに上達。
この流れが、本当に面白かったし、
縄跳び一つで、こんなストーリーを作ってしまうって、
やっぱり、彼らの力だし、
ナPDらスタッフの演出力の賜物よね。
頑張る、頑張る、ジョンア姐。
見守る3人も、力入る。
で、16回達成、して、
喜びあうみんな![]()
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ミッション達成した後は、
もう、お遊びモード全開!![]()
ソダムちゃん、カメラ係で、嬉しそう![]()
この縄跳びだけでなく、
毎日、鶏たちを世話したり、
野菜畑で、収穫、種まき、
色々と忙しく。
雨も多い中、ホントによく働いた。
そして、毎食の食卓、本当に美味しそうだったわ〜
毎食、ソダムちゃんが撮った食事の数々ですよ〜
番組全体から漂ってくる、幸せのオーラというか、
多幸感、というか、
それが、たまらなくて、
これ見てると、
なぜか、幸せの涙が出てくるのよね。
楽しすぎて、
感動しすぎて、
結構、泣けたわ、今回の三食ごはん。
そういえば、
見逃していた「スペイン下宿」一回目、
ララで再放送が始まったので、
ついに見れました!
こっちも、大好き。
この種のバラエティ、
「コーヒーフレンズ」だけ、
まだ見れてないのが、残念だわ。
ついでにララで、
「熱血司祭」が始まって、
ちゃんと録画したんだけど、
毎日、見るのは追っつかず、
早くもリタイアしちゃいました〜![]()
今、「青春の記録」と「秘密の森2」で
とにかく、忙しいし、
合間に、映画も見たりしてるし。
夜、寝る前は、
今、なんと、今頃になって〜と言われそうですが、
「屋根部屋のプリンス」
なんぞ、見てるんですよ〜
ということで、
また。
「シカゴ7裁判」
昨日から配信されたこの映画。
実は、先週から映画館でも公開されている。
このトレーラーを見ていただければ、大体のストーリーは掴めると思うが、
時は1968年。
シカゴで行われた、ベトナム戦争反対の大規模デモで警官隊と衝突。
その際に逮捕された7人(正確には8人)の裁判を描いた、
実話ストーリー。
これが、
まあ、
歴史は繰り返す、
ではないが、
本当に、今のアメリカを彷彿とさせる、
危険な空気が蔓延。
不当逮捕、黒人差別、
保守派の暗躍。
良識派の陪審員が外され、
正義とは裏腹の判事が
我がもの顔に権力を行使する。
こうした実態を、
「ソーシャルネットワーク」
「マネーボール」の脚本を書いた
アーロン・ソーキンが
脚本を書き、今回は監督も担当。
企画がスタートした時は、
スピルバーグが監督する予定だったとか。
実際、
ネットフリック映画ではあるが、
ドリームワークスも製作に参加している。
こういう映画が、
今、分断の危機にあるアメリカから、
湧き上がってくることに、
やはり大きな意味があると思う。
すっかり忘れてた…ブログ開設10周年経ってました〜!
なんだかんだと忙しいのに加え、
このコロナ禍は、
どうも気持ちが落ち着きません。
そんな感じで、
私、すっかり、記憶が飛んでたわ。
実は、去る9月11日(9・11って、これ意図したわけでなく
)で、
このブログを始めて、
めでたく10年経った、のでした〜![]()
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5月頃には、それを認識していたんだけど、
知らぬ間に忘れてしまい、
クッチャンが亡くなったり、
色々あったんで、、、
こんな、タイミングのずれた時期に語っても、
なんですが、、、
こういう、タイミングを逃したような時って、
ウチの母や祖母は、
「気の利いたオバケが引っ込んだ頃に」ってよく言ってましたっけ。
まさしく、暑さも引っ込み、
オバケも引っ込んでしまった今ではありますが、
一応、備忘録、としても、
ここに綴っておきたく。。。。
アメリカンアイドルから、
映画、韓流、海ドラ、本、
そして、
時には家族やペットのことなど、
本当に勝手気ままにおしゃべりしてきて、、、
気がついたら、
あら、10年も過ぎていたのね、
という感じです。
あっという間でした〜
最初の頃は、
好きなことについて、
ただただ、語りたい、
その一心で、
ときにはかなりミーハー気分全開で
、
気ままに書き綴っていましたけど、
だんだん、歳月が経つに連れて、
ここを訪問してくださる方、
いいね、を押してくれたり、
コメントを残してくれる方も出てきて、
本当に、地味〜なブログではありますけど、
そういう方々の反応なども励みにもなり、
次はどういうテーマにしようか、
とか
あ、この映画について、書いておかなくっちゃ、
とか、
こちらの気持ちも熱くなって、
書いていく楽しみが広がっていったんだと思います。
これからも、
自分の好きな事、興味のあるものについて、
書きたいときに、
書きたいことを綴っていきたい
と、思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします〜![]()
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「秘密の森2」、配信されました〜!
お待ちかねの「秘密の森」シーズン2〜
今日から配信されましたよ〜![]()
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1話を見たら止まらなくて、
2話まで、
ぶっ続けに見てしまい、、、、
あっという間![]()
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時間が許せば、ずっと見続けたかった〜
隙のない面白さは、さすがです〜!
ああ、これを待ってたのよ〜って、感じだわ〜
あの導入のテーマ音楽を聞くだけで、
ワクワクしちゃう![]()
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相変わらずの無表情がなぜか嬉しい、チョ・スンウ、
今回は、ロングヘアで攻めるか、ペ・ドゥナ。
そこに、イ・ジュニョクもいるし、
シーズン1での最大のキーパーソン、ユ・ジェミョン亡き後の、
妻ユン・セアも。
シーズン1では、ユン・セアが好きになれなかったが、
今じゃ、「三食ごはん」で好感度MAXに跳ね上がったので、
当然、私の見る目も、ひいき目が強くなって![]()
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そこに、今回は、
新たなる人物として、
私には「ミスティ」以来の、
(あのイ・ソンギュンの奥様でもある、)
チョン・ヘジンと、
「刑務所のルールブック」
「応答せよ1988」の
チェ・ムソンが、参加。
ムソン氏、今回は、腹に一物含んでいそうな、
デンジャラスな役どころ。
とはいえ、
役作りの為に、
さらに体重を増やしたみたいだが、
つぶらな瞳が可愛すぎて、
なんか、テディベアみたい。。。![]()
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でもってーーー
前回のショーゲキは、
イ・ギュヒョンの大ドンデン返しだったけど、
今回も、
あんなサプライズが待っているのかしら〜?
これで、当分、
「秘密の森2」と「青春の記録」の二本立て生活だすな〜![]()
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贅沢すぎるわ〜![]()
「ザ・クラウン」シーズン3まで完走なり。
以前にもお伝えしているこのシリーズ。
シーズン4の配信を前に、3まで見終わりました〜
まあ、なんとも見事なドラマだわん。
製作総指揮と脚本は、ピーター・モーガン!
「クイーン」「ブーリン家の姉妹」は未見ながら、
私が大好きな「フロスト×ニクソン」の脚本も書いてます。
で、製作総指揮も兼ねた、主な監督の1人に、
「リトルダンサー」「めぐりあう時間たち」の
スティーヴン・ダルドリー!
そして、メイン音楽が、なんとハンス・ジマーよ〜!
もう、「
」を幾つつけていいかわからないぐらいの、
これ以上はないぐらいの超一流スタッフが勢ぞろい![]()
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そして、Netflix史上最もお金をかけた、とも言われる、
豪華絢爛たるプロダクションデザイン!
バッキンガム宮殿から、バルモラル城から、
凝りに凝った内装、調度品、
そして、役者たちが身にまとう衣装の数々までーー
まずは、その世界観に圧倒されまくる!
シーズン開始された2016年度から今年に至るまで、
ゴールデングローブ賞、エミー賞、他、
数え切れないほどの部門で受賞に輝いたのも納得。
(今年のゴールデングローブでも、
オリヴィア・コールマンがテレビ部門主演女優賞を獲得!)
題材がとにかく、興味深い。
エリザベス女王の子供の頃から、現在までを、
詳細に綴っていく。
「英国王のスピーチ」で描かれた、エリザベスの父ジョージ6世、
彼に王位を譲った、
王冠を賭けた恋、であまりにも有名な、
エドワード8世、後のウィンザー公、と、悪名高きシンプソン夫人、
エリザベスに比べて奔放に生きた、
妹のマーガレット王女、
そして、11月から配信されるシーズン4では、
ついにダイアナ妃も登場、
という、
まさに、
イギリス王室の豪華絢爛顔見世歌舞伎が展開!
その1話、1話の内容が全て完成度が高いのは、
前述した最高のスタッフによる力が大だけど、
演じている役者たちの力量が、ハンパない素晴らしさ!
まずは、シーズン1、2でエリザベスを演じた、クレア・フォイ。
父王の死によって、若くして王座に就いた時から、
1964年頃までのエリザベスを演じている。
私は、彼女の事、
「ファーストマン」でしか知らず、
私生活ではダメ男のニール・アームストロングの妻として、
かなり、コワモテな雰囲気だったので、
あまりいい印象がなかったんだけど、
このエリザベスで一変!
すっかり彼女の虜になりました〜
で、シーズン3と4のエリザベスは、
役者交代で、
オリヴィア・コールマン。
「女王陛下のお気に入り」で
昨年度のアカデミー賞主演女優賞に輝いている。
「女王陛下〜」では、
かなりのクセの強さを感じて、
私はどうもこの映画が好きになれなかったが、
それ以前にも、
「ホットファズ」とか
「マーガレット・サッチャー」に出てるのね。
迂闊にも、記憶になくて。。。
ともかく、
このドラマにおけるエリザベス役は、圧巻です〜!
まあ、クレアにあった
爽やか、かつチャーミングな感じがないのは、
ま、実物も、
お年を召すに従って、
そんな雰囲気になっているので、
それは致し方あるまい。
それよりも、
オリヴィアならではの風格と貫禄は、さすがです。
そして、夫のフィリップ殿下。
シーズン1、2で彼を演じるのは、マット・スミス。
実は、1回目に登場した時は、
なんか、コイツ、好きになれない。
って、感じたんだけど、
メキメキと我々を魅了。
ていうか、
エリザベスの添え物的立ち位置の彼が、
いかに、王室内で
自らのアイデンティティー確立の為に戦っていくか、
そういう彼自身の内面のドラマが見事に描かれているので、
視聴者たちも、それに惹きつけられていくのよ。
マット自身、私はお初だったんだけど、
イギリスの舞台出身で、
「ドクター・フー」シリーズで2代目フーを演じたり、
あのクリスチャン・ベール主演の映画
「アメリカンサイコ」
のミュージカル版舞台に主演したり、
かなりユニークな活躍をしてるのね。
で、シーズン3、4では、
トバイアス・メンジーズがフィリップ役。
彼も、私はお初だったけど、
「ゲーム・オブ・スローンズ」や
「アウトランダー」を見ている人には、
もうお馴染みのよう。
彼も、イギリスの舞台とテレビ出身だが、
このフィリップ役、
本当にイイ。
低音の声も、
その喋り方も、ステキ。
ぜひ、本編で確認して欲しいです。
このシリーズ3までを通して、
今までおぼろげなイメージしかなかったフィリップ殿下が、
急に人間臭く、
なかなか器の大きい人物であることを認識して、
フィリップのファンになりましたよーー
フツーに常識的に考えても、
「女王の夫」って、
これ、女性大統領の夫より、さらにキツそう![]()
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その地位を50年どころか、70年も守っているなんて、
よほどの強靭なマインドがないと、無理だわ〜
ホントに偉いと思うわ。
尊敬します〜![]()
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こちらは、本物ね。
↓
で、エリザベスの妹、マーガレットは、
シーズン1、2では、
ヴァネッサ・カービー。
私がリアルで知っているマーガレットに比べると、
(私が子供の頃から、彼女はよくニュースネタになってたわ)
少し、硬い感じがして、
さらに、老けて見えたが、
実際は1988年生まれの女優さんだった
。
私が以前見た「ポワロ」のエピソードや、
映画「アバウトタイム」などにも出ているらしいが、
記憶にない。
今年、「Pieces of a Woman」という映画では、
ベニス映画祭で主演女優賞をとってます。
で、
シーズン3、4では、
ヘレナ・ボナム・カーターが演じている。
もう、映画ですっかりお馴染みのヘレナだけど、
エリザベスを演じるオリヴィアよりも、実際は8歳も年上とか。
ちなみに、
実生活のヘレナがかなりの上流階級出身であることは既に有名。
ヘレナが演じるマーガレットは、
結婚したスノードン伯爵とも上手くいかず、
年下のツバメみたいな男の子をはべらせ、
かなり乱れた生活を送る日々。
王女といえど、
生活に疲れた、すさんだ感じを
さすがの存在感で演じていて、
ここは、
イギリス女優の真骨頂、というか、
オリヴィア対ヘレナ、の演技合戦もなかなか見どころ。
でもって、
ちょっと驚いたのが、
彼女の若い愛人を演じた役者〜
ロディ役のこの男の子。
えー、、待って、待って〜
誰かに似てない〜?
って
↓
かなあ〜って、思ったんだけど、
ちょっと雰囲気が違う。
でも、よく似てるわ〜
となって、リサーチかけましたところーーーーー
双子だったーーーーーー><
オーマイガッ![]()
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この「ザ・クラウン」に登場したるは、
ハリー・トレッダウェイ。
で、「ボブという名の猫」に主演したるは、
ルーク・トレッダウェイ。
彼らは、一卵性双生児。
でしたって、さ〜
いやあ、驚いた、驚いた〜![]()
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しかし、このイケメンツインズ、
ネットでリサーチすると、
結構知られていたらしく。
「ボブ」見た後にリサーチしたときは、全く気が付かなかったけど〜
上の2人の写真、
もはや、どっちがどっち、かも、わからん。
(多分、左がルークじゃないかとは思うが、、、、)
あまりにも似すぎていて、
周りも混乱するレベルよね。
(ちなみに、リサーチしている途中で、
のボブが今年6月に亡くなったというニュースを発見。
R.I.P. BOB〜![]()
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)
このほかにも、
チャーチルを演じたジョン・リスゴーの堂々たる風格とか、
マウントバッテン卿役で登場する
チャールズ・ダンスのカリスマ的な威圧感とか、
役者たちのパワーが本当に素晴らしい!
リスゴーはアメリカ人だけど、
全体に英国の俳優たちが圧倒的に多く、
その独特の雰囲気、クラス感も、大きな見どころね。
最新のシーズン4は、11月15日に配信!
若いダイアナ妃がどのように描かれるのか、
興味シンシン。
楽しみすぎます〜
(写真、動画、色々とお借りしました〜
)
追記>
そうそう、このシリーズを見たら、
「ハウス・オブ・ウィンザー」
という歴史ドキュメンタリーもお勧めデス。
まさに、合わせ鏡のような立ち位置で、
ドラマで描かれた内容が、
そのまま、なぞられている。
こちらでは、実際の文献なども公開されるので、
よりリアルで興味深い。
当時を知る、
周辺にいた人たちや歴史家などのコメントもあり、
実に緻密に綴られている。
ダイアナ妃に関する真相なども、
シーズン4の前に、
こちらで予習しちゃった感があるが、
これが、ドラマではどう料理されているのか、
ますます楽しみ。
Netflixで見れるので、
こちらもチェックしてくださいね〜




























