
「コブラ会」、見てるかい?
「コブラ会」である。
マイリストに入れて2ヶ月ほどーー
ようやく、見始めたら、、、、
ま〜あ、面白くって、
今、ハマってまするよーーー。
まず、これは、見る前に
絶対にあの映画「ベストキッド」を見ないとダメよ。
あの昔の映画を見ずして
このドラマを見ても、
その面白さの半分も伝わってこない。
「ベストキッド」といえば、
やっぱりダニエル少年、
ラルフ・マッチオ、よね〜!
映画が作られたのは、1984年。
いじめられていたダニエルを助けたのが、ミヤギ。
ノリユキ・パット・モリタが素晴らしかった。
ミヤギは、ダニエルに空手を教えず、
ペンキ塗りさせたり、床磨きさせたり、
でも、それが、気がついたら、
空手の型となっていたーー
あの展開が、
印象鮮やかだったわーー
そして、空手の選手権で、
コブラ会のジョニーを倒すラストシーンが、
同じジョン・G・アビルドセン監督「ロッキー」のラストをも彷彿とさせて、
実に、実に感動的だった。。。
(「ロッキー」の少年版、空手版、みたいな感じだった〜)
ところが、
この「コブラ会」、
主役は、ダニエルじゃない、
というところから始まるのよーーーーー
当時、ラルフ扮するダニエルの敵方だった
コブラ会のジョニー・ローレンス。
主役は、彼〜!
しかも、しかも、
このジョニーが、とびきりイイ男になって、ご帰還よ〜
34年前、ダニエルの拳に敗れたジョニー・ローレンス。
かつてのハンサム青年は、
今や
ホームレス寸前の荒んだ日々を送る男として登場する。
妻とは別れ、
一人息子とも絶縁状態。
一方のダニエルは、
美しい賢い妻と2人の子供を得て、
車の販売で成功しているビジネスマンとして登場。
両者の相反する設定が、実に巧みで、
生きる希望を失ったジョニーだったけど、
近所の若者ミゲルが不良グループに絡まれていたところに遭遇。
思わず、空手で数人を打ちのめしてしまい、
それに感動したミゲルから空手を教えて欲しいと懇願され、
ついに「コブラ会」を再び立ち上げる、
というストーリー。
すご〜いベタでしょ?
でも、このベタがね、
クセになるのよーーー![]()
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1話、大体、30分。
だから、どんどん見進んで、
一気に4話は行ける。
これ、脚本も上手いんだけど、
勝因の半分以上は、
ジョニーを演じる
ウィリアム・ザブカの魅力に尽きると思うわ〜
昔は、
いわゆるフツーのハンサムな若者
だった彼が、
イケてる中年オヤジ
となっているのが、
意外な発見で、嬉しかったわ〜
多分、ダニエル役のラルフ・マッチオだけでは、
ここまで成功しなかったかも。
って、ダニエル君、ごめん。
彼も、未だに若々しいですよー
シーズン2になると、
ダニエルも、本格的にミヤギ道空手道場を開き、
まさに、昔の因縁で、
コブラ会とミヤギ道場がライバル関係に。
そこに、互いの子供たちが複雑に絡み、
さらに、
「ベストキッド」での最大の悪役
コブラ会の頭目ジョン・クリースが復活しちゃうんで、、、
話の展開が読めなくなってきたけど。
噂では、
シーズン3はあまり評判良くないみたいだが、
私は、まだシーズン2の途中なんで、、、
まだ、まだ、
ジョニーの頑張りに期待したいところだわ。
そうそう、
シーズン3では、
あのアリ役エリザベス・シューとか、
クミコのタムリン・トミタも出てくるらしい。
懐かしさとは引き換えに、
ドラマの完成度には疑問の声があるみたいだけど![]()
、
でも、ここまで来たら、
見届けないと、
と思ってますよ〜
ウィリアム・ザブカ、
コブラ会でのまさかのブレイクで、
今後、どんどん活躍して欲しいわーー
アメリカへの荷物の送り方が面倒になった件
次女がアメリカに住んでいる関係で、
足掛け20年以上、
その間に彼らが日本にいた4年間を除き、
折に触れて、
日本食や衣類などをアメリカに送ってきた。
去年は、コロナの影響で、
しばらく、
手紙以外は何も送れないという状況が続いた。
で、ようやく再開されたと思ったら、
縦横高さ、併せて90センチ以内の荷物で、
重さは2キロ以内。
という小型包装物のみで、
今まで送っていたEMSはまだ許可されず、
すべて、普通郵便の扱い。
だから、追跡もできず、
紛失しても諦めて、という状況。
それでも私はめげずに、
昨年秋からは、
猫たちのフォトブックから、
クリスマスカード類、
ドラえもんのカレンダーなど送りましたよ。
それらは、
運が良ければ、2週間ちょっとで着くけど、
カレンダーは、一ヶ月かかった。
そんな状態がいつまで続くのか
と思っていたら、
なんと、
今年の元旦から、
もっと厳しくなっちゃった〜![]()
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今まで、フツーに手書きで書いていた
自分の住所、相手の宛先、
すべて、手書きは禁止![]()
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で、どうするかというと、
パソコンかスマホで
自分の住所、相手の住所、
すべてを登録しないといけない。
それでもって、
今度は、送る品物をすべて、英語で登録。
単価も一緒に明記しないとダメだそうで![]()
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なんという面倒臭さ!(◎_◎;)
これ、アメリカだけみたい。。。。![]()
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でも、
私は、ちょうど、娘に送るものがあったので、
めげずに、頑張って登録しましたよ。
ところがーー
これが、
何度も何度も、
途中でシステムエラーが起きて、
その度に、
ログイン画面に戻らないといけない。
さらに、
内容品を書く欄が3つまでしかないので、
これは、どうすべきか、
と、
指定されている電話番号にかけたものの、
何回トライしても繋がらず。。。。。
仕方ないので、
手帳、シール、塗り絵、消しゴム、
などを
ステイショナリーとして、総数20個、
と記載。
ようやく最後まで登録し終わって、
あとは、
郵便局に行けば、そのまま印刷できる、
という二次元コードが送られてきて。
あー、よかった〜
と、ホッとして、
次の日、郵便局に行ったのだったがーーーー
「お客さま、この内容物に関しては、
全部、一つ一つ、明記しないといけないんです」
と、言われ、
「えっ、そんなの、マイページに書かれてませんでしたよーー。
書く欄が3つしかなかったから、3つに収まるように書いたんですけどーー」
「いえ、こういう風に書くんです」
と、見せてくれたのが、
コチラ。
↓
「えー、これ、ネットでは記載されてませんでしたよーー」
なぜ、こういう大事なことを
きちんと明記してくれないのか。
スマホ版のしか見てなかったけど、
パソコン版にはあったんだろうか。
それにしてもーー。
かくして、この日は、撃沈。
追加の内容品を書く
「税関告知書補助用紙」
なるものをもらってきて、
そこに、
追加の内容品を詳しく書きなおして、
別の日に再挑戦することに。
で、今日が、その日。
行ってきましたる。
で、何とか、今回は大丈夫だったわ〜
は〜あ、ドキドキした〜〜![]()
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実は、もう一個、
小包を作っていて、
その中は、日本食ばかり。
今まで、
「Japanese Dry Foods=10こ」
という感じに一括りにして、
それでいつもOKだったが、、、、、
郵便局の人に聞いたら、
「これからは、全部書かないと、税関、通りません!」
とのこと。
ひじき、塩昆布、切り干し大根、きな粉、
その他、英語訳が難しいものだらけよ〜
わ〜、頭が痛いわ〜
ちなみに、
切り干し大根は、
「dried strips of radish」
きな粉は、
「parched bean powder」
だそうです。。。。。。
ふ〜う。
疲れる〜
しかしーーー
コロナが収束しても、
このシステムは永遠に続くんですかね。。。。。。![]()
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私が見ているYouTubeの色々。
前回、
ジミー・ファロン、ジミー・キンメルら
<三大ジミー>によるテレビショーを
YouTubeで視聴している件を上げましたが、
今回は、
私がよく見ているYouTubeの色々を紹介しますね。
まず、ジェームズ・コーデン。
彼は、イギリス人のテレビショーホスト兼俳優、コメディアン。
(最近、Netflixで見た「ザ・プロム」は、いただけなかったが)
彼がホストを務める
「レイトレイトショーwithジェームズ・コーデン」。
日々の話題も面白いけど、
色々とシリーズ化しているものがあって、
ヒットのひとつが、カープールカラオケ。
過去に、ミシェル・オバマなども出演。
車の助手席にゲストを座らせて、
ゲストと一緒に歌を歌うという、
メチャクチャ楽しいシリーズ。
このポール編は、
後半がサプライズライヴになっているので、
特にオススメ〜
また、クロスウォーク・ザ・ミュージカル、と言って、
横断舗道のど真ん中で、ミュージカルを演じちゃう、
奇想天外なシリーズもたまらない。
本人の歌の上手さと、
驚くほどの楽曲を知っている豊富な知識にもビックリ。
政治ネタも冴えまくってるコーデン、
↓
これなんざ、傑作すぎて笑いが止まらない!
ジミー・ファロンは、
サタデーナイトライヴ出身のテレビショーホスト。
ユーモラスでキュートな彼のショーも、楽しい。
下は、何度も見ているニューヨーク地下鉄内の覆面ライヴ。
コロナで世界が一変して、
再び、こういう企画ができる日は来るんだろうか。。。。。
ジミー・キンメル。
彼も、すぐれたテレビショーホスト。
アカデミー賞授賞式の司会なども、やってます。
彼のアーティキュレイトな弁舌、
英語劣等生の私には全部は聞き取れないが、
以下のクリップは
後半のおちゃらけが爆笑もので、分かりやすい。
ここまで、前大統領をコケにしちゃっていいのか、
でも、それこそが、キンメルの本領と言えましょう。
そのほか、
町山智裕の番組の数々、
特に「映画塾」、オススメ〜
幅広いジャンルの作品に関して、
豊富な知識と情報量で解説してくれて、役立ち度満点!
町山さんの含蓄が随所に満載され、
とても、いい勉強になりますよ〜
<予習編><復讐編>に分かれているのも、良き。
また、映画好きには、
「コンテンツ全部見東大生」による映画解説も、いかが?
最初見た時、
容赦ない早口でぶっ放す映画ネタに圧倒されまくり、
かなりビックリした。
映画への情熱、はもちろん、
映画を深読みする能力とセンスが、とにかくフツーじゃない。
特に、「パラサイト」に関する考察は、
マニアックすぎて、
考察、邪推、ハンパなく、
ここまで来ると、尊敬ものね。
あと、
エレン・デジェネレスショーもお気に入り。
エレンに関しては、最近、よくない噂もあったけど、
私は、ずっと好きです。
レオが登場したこのクリップも何回見たことか。
大変なシリアスな状況を経験している話なんだけど、
レオの話し方が、もうユカイすぎて、
やっぱり、彼は達者だなあ、
って、何度見ても笑っちゃう〜!
このほか、日々上がっている番組を
その日の気分で楽しんでるけど、
音楽系、やっぱり、いいですよねーー!
これなど、何百回も見たわ〜
これも、見るたびに、涙、涙ね。
どちらも、与えてくれるエネルギーが、膨大すぎて。
音楽の力、ってすごいなーーって、痛感する。
こうやって見てくると、
改めて、
YouTubeの存在価値、
というか、
その素晴らしさに圧倒される。
それぞれにカスタマイズされて、
娯楽として楽しんでいる人もいれば、
役に立つツールとして利用している人、
勉強道具になっている人、
様々な使い方があると思うけど、
私も、1日一度は、
必ずYouTubeを覗く生活。
娯楽であり、
かつ、
英語の勉強、もチョッピリね。
こういうのは、
間違いなく、
テクノロジーの恩恵、ですね。
(YouTubeより映像、たくさん、お借りしてます![]()
![]()
)
2021年1月20日。歴史的な1日。
アメリカのバイデン大統領就任。
ついに、この歴史的な日がやってきました。
日本時間の真夜中に行われた就任式。
私は、一瞬も見逃したくないので、
CNNを長時間、録画予約しました。
でも、
現職大統領がホワイトハウスを去る場面だけは、
ライブで見届けないと、と思って、
ここはしっかり見ました![]()
で、昨日は、
朝から、
録画した就任式前後と就任式の模様を見ながら、
一方で、
ライブでは、祝賀コンサートも開かれているのが気になり、
もちろん、
そちらも録画。
なんだか、慌ただしく、
仕事の合間に、録画したものを見る、
という感じで、
せわしなく1日が過ぎました。
で、まだ、
祝賀コンサートの模様は、全部見れてません。
一般観客ゼロの異常な状況下での就任式とはなったけど、
何事もなく、
スムーズに進行して、良かった。
バイデン大統領のスピーチも、
ようやく、アメリカ合衆国の大統領が帰ってきた〜
という、
安堵と、融和への希望を与えてくれて、
心が震えました。
他にも、レディ・ガガの国歌斉唱、
JLOのパフォーマンス
等々、ありましたが、
中でも、
弱冠22歳で詩を朗読した、アマンダ・ゴーマン。
詩のタイトルは、「The Hill We Climb」。
過去ではなく、未来を見据えて、
我々は、傷ついているけど、
慈愛に溢れ、力強くて自由だ、と、
アメリカの人々に向けた言葉。
とても感動的でした。。。。
式が終わった後も、
なかなか、皆さん、帰らずで、、、
オバマ氏と、レディ・ガガが談笑していたり、
オバマ夫妻と、白いドレスはジェニファー・ロペス。
後ろ姿の白髪紳士は、クリントン氏。
就任式の緊張感が解けて、
こういう、皆さんの楽しそうな場面を見られて、嬉しかったわ。
で、この後、
バイデン大統領、ハリス副大統領は、
共にアーリントン墓地を訪れたんだけど、
私が、うっかり、そこを録画した映像を
見終わったものと勘違いして、削除してしまい、、、![]()
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なので、
ホワイトハウスまで歩いた場面も見ることが叶わず。。。
残念。。。。![]()
ウチの録画ハードディスクって、
私がいろんな保存版をキープしているために、
録画可能時間がかなり限られてて、
見たものをどんどん消していかないとダメなんですが、、、
(しかも、毎日「六龍が飛ぶ」と「ペガサスマーケット」を録画してるし
、)
たま〜に、こういうポカをやるんですーー![]()
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一度削除したら、
もう元には戻らないんですよねーー
(復元できるなら、知りたいけど、、、)
そういえば、
ジェームズ・コーデン、
ジミー・キンメル、
ジミー・ファロン
等々が、
就任式の模様について、
それぞれのテレビショーでコメントしてましたね。
これらは、Youtubeで視聴。
私は、ジミー・ファロンが、一番好きですが。
(話違うけど、有名歌手との覆面ライブとかも、最高に楽しい!)
キンメル氏は、
時に、かなりキついジョークを飛ばしますね。
で、
ジェームズ・コーデンは、
イギリス英語が聞き取りにくい。
ファロン氏は、
バイデン大統領が語った
「We must end this uncivil war」
これが、一番、聞きたかった言葉だ、
って、語ってました。
多くの人々に、
様々な思いが去来した、
歴史的な1日。
何十年、何百年先、
どういう位置付けで歴史に刻まれるんでしょうか。。。。
2021年のNetflix、お楽しみとサプライズ!
つい先ほど、見ました〜
色々あるけど、
何といっても、
最後のヤツ![]()
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サプライズでしょ〜![]()
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私も、全く知らなかったです〜
レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンス共演![]()
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「Don't Look Up」
imdb調べたら、
彼らだけじゃなくてーーーー
ティモシー・シャラメ、
メリル・ストリープ、
ケート・ブランシェット、
ジョナ・ヒル、
クリス・エヴァンス、
等々、
信じられない、キャスティング!
しかもーーーー
これ、
コメディ、だそうで。。。。。。
お話は、
「半年以内に巨大隕石が地球に襲いかかって、地球が滅びる、ということを、
2人の天文学者が、人々に警告していく」
という、物語らしいが、
(直訳でスミマセン)
「バイス」や、サタデーナイトライブを手がけてきた
アダム・マッケイ監督だから、
まあ、
一筋縄ではいかない作品、
と仕上がるかなあ〜
コロナに引っ掛けて、
メッセージ性のある映画になるのかなあ。。。
またまた、
お楽しみが、できましたね〜〜〜![]()
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