映画とネコと、私の好きなもの。 -95ページ目

「クリスタル殺人事件」で懐かしいスタアたちに会う。

NHKBSにて鑑賞。

 

 

実は、この映画、お初でした〜

 

1980年度のガイ・ハミルトン監督作。

アガサ・クリスティーの

「鏡は横にひび割れて」の映画化。

 

 

その頃ってば、

思えば、一番、

娯楽から遠ざかっていた時期。

長女が6歳、次女が生まれる1年前。

 

 

なんか、今、思い出すと、

ぞっとするような、

大変な時期だったんです。。。。。

 

 

なので、

この映画のことも知らないまま、

 

後年、

 

「ミス・マープルものだったのかあ」

 

と、さらに、興味を失い、、、、びっくり爆  笑

 

 

ここ数年、

ようやく、AXNミステリーで、

昔のミス・マープルものを

時々見るようになって、

 

ポワロとは違うけど、

こっちはこっちで、

田園の風景を眺めながらクロスワードパズルを解く、
みたいな
デザートミステリー的な楽しさ。

 

という感じ。

 

 

ただ、この作品は、
テレビシリーズの方でも同じ物語を一度見ているが
(原作は、読んでません)
 
へー、そんな内容でミステリーが成立しちゃうんだ、
というような、
かなり、
こじんまりとした内容なんで、

 

 

そこに、この超豪華キャストが結集、

 

って、

 

ムダに豪華すぎないか、、

 

って、ビックリしたんですよね。

 

 

エリザベス・テイラー

ロック・ハドソン

キム・ノヴァク

トニー・カーティス

エドワード・フォックス

そして、

予期せぬお宝、ピアース・ブロスナン

 

 

いやあ、ビックリ、ドッキリな珍品!?

 

 

 

そしてーー

アンジェラ・ランズベリーが演じるのが、

ジェシカおばさん、

じゃなかった、

ミス・マープル、ですからね。

 

 
 
まあ、話の展開は、
 
監督がガイ・ハミルトンとはいえ、
 
やっぱり、
 
はてなマークいっぱいになる出来ではあったが、
 
それでも、
 
私には、
往年の大スタアたちが一堂に会しているのを
久しぶりに見ることができて、
 
それは、それで、
とっても楽しい時間でしたよーー
 
 
 
 
エリザベス・テイラー
 

 

 

当時、47か8、ぐらい。

 

絶世の美女と謳われたけど、

 

私には、濃すぎて、

当時から、どうも苦手。

 

日本では、

同年代スターとして、

オードリー・ヘプバーンの方が圧倒的に人気があった。

 

リズは、

8回ぐらいに渡る結婚歴など、

ゴシップの方で有名で、

作品の代表作、

というのは、どうなんだろう。

 

「バタフィールド8」でアカデミー賞を獲得しているが、

その際も、

大病をした彼女への同情票、と陰で言われたほど。

 

好きじゃないけど、

「クレオパトラ」

「ジャイアンツ」

「陽のあたる場所」

「緑園の天使」

「花嫁の父」

あたりは、見てます。
 
 
 
 
 
ロック・ハドソン
 

 

 

リズとは

「ジャイアンツ」以来の再共演?

 

ロック・ハドソンは、

ドリス・デイとのコンビで、

軽妙なコメディ作品が多かったけど、

大根役者、

とも言われていた。

 

そんな彼だけど、

「ジャイアンツ」の彼は、なかなか素晴らしい。

 

実はこれ、

 

つい2年ほど前に再度見るチャンスがあって、

その時に、

ロックの演じる牧場主の生きざまに、

初めて感動した。
 
初見当時は、
ジェームズ・ディーン目当てだったし、
ジミーしか見てなかった私。
 
初めて、映画全体の世界観を知り、
 
改めて、よくできた名作だった、と思い知ったわ。

 

 

で、ロックといえば、

 

驚くのは、その死因。

 

この映画から5年後にエイズを発症して、死亡。

 

2メートル近い巨軀で美丈夫だった彼が、

ゲイであった、という真実が

当時としては、かなりショーゲキで、

かなりな話題になったことを覚えている。

 

その後、彼の生涯を描いた本

「ロック・ハドソンーーわが生涯を語る」

が出版されて、

 

私もすぐに買って読みました。

 

でも、これーー

2年前の断捨離で、

古本屋さんに売ってしまったみたい、、、えーんガーン

どこ探しても、ない。

惜しい。

 

 

 

 

キム・ノヴァク

 

 

 

なんか、この当時の彼女って、

トニ・コレットぽい。

 

やっぱり、キム・ノヴァクといえば、

ヒッチコックの「めまい」の印象が強烈で、

あの頃の方が、

オリジナルな魅力があったのに、

お顔をいじってて、

割と、ありがちな美人に変わってしまったのか。

 

ただ、リズと比べても、

お肌はツヤツヤで、

美しく輝いてましたねーー

 

彼女は、まだご存命です。

 

最近は、さらにいじりすぎて、

かなり悲惨になってるようで、、、

画像、載せられないぐらい。ガーンびっくりえーん

 

 

 

 

 

トニー・カーティス

 

 

 

ま、懐かしいわ〜

 

その昔、

「隊長ブーリバ」を見たの、

渋谷のパンテオンだったか、新宿ミラノ座だったか。

 

売れない頃に結婚した

ジャネット・リーを捨てて、

「ブーリバ」で共演した

若いクリスティーネ・カウフマンに走った、

そのゴシップはあまりにも有名で、

私も「スクリーン」誌などで、食い入るように読んだものだ。

 

確か、カーティスは、

カウフマンを入れて、

リズ並みに8回ぐらい結婚、離婚を繰り返している。

 

 

「お熱いのがお好き」

「手錠のままの脱獄」

「グレートレース」

 

あたりの彼は、

とても良かったな〜。

 

ちなみに、

ジェイミー・リー・カーティスは、

彼の娘です。

 

 

 

 

 

エドワード・フォックス

 

 

今回、この映画でビックリしたのが、彼。

 

ロック・ハドソン

と並んでいる場面が多かったので気がついたんだけど、

 

彼って、かなり身長が低いかったのねーー

 

 

エドワード・フォックスといえば、

何と言っても

「ジャッカルの日」

 

 

あの暗殺者の役が素晴らしすぎて、

圧倒的な存在感だったので、

 

しかも、

あの役、1人でいることが多かったしーー

なんとなく、

スマートな高身長の役者だと思い込んでたわ。。。

 

 

弟はジェームズ・フォックス。

ジェームズは、

ジョセフ・ロージーの「召使」が鮮烈だった。

 

 

 

 

 

アンジェラ・ランズベリー

 

 

はい、ミス・マープルです。

 

「ジェシカおばさんの事件簿」が始まったのは、

この映画より4年ほど後だったのね。

 

私は、

「ブルーハワイ」での

プレスリーのママ役、忘れられないな。

あとは、

「美女と野獣」のポット夫人!

 

 

 

でもって、

驚きのノークレジット出演

ピアース・ブロスナン

なんと、これが映画デビュー作!(◎_◎;)

 

 

「探偵レミントン・スティール」でブレイクする2年前。

 

貴重な、お宝映像でした〜

 

 

 

というわけで、

 

 

懐かしいメンバーとの

同窓会的気分で見た作品でした〜

 

 

さ、今夜は、何を見ましょうか。ラブおねがいドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020、私が見た海ドラ。

前回、

 

次回は、海ドラについて、

 

なんて書きましたけどーーーーー

 

 

実は、

 

ほとんど

 

海ドラ、見てない。びっくりガーン

 

 

「ザ・クラウン」

「ホームランド」

「クイーンズ・ギャンビット」

 

だけなんです〜爆  笑笑い泣きうーん

 

 

引きこもり生活でようやく見始めた

「プリズンブレイク」

も、

なぜか、途中で脱獄してしまい。。。びっくり笑い泣き

 

 

あ、「ビリオンズ」も最初だけ見て、

見続けたいとは思いつつ、

時間がなくて。。。。。笑い泣き

 

 

でも、

上記の3本は、

どれもメチャクチャ面白くて、

大好き〜な作品。

 

 

特に、

「ホームランド」は、足掛け、何年になるか。

 

シーズン1から、長〜いお付き合いを続けて、

本国のオンエアから、
少しずれての日本オンエアだから、
かなり、途中、空白状態もあったりしたが、
 
シーズンファイナル(8)まで見終わってみれば、
 
もう、中身の濃さ、ハンパなく、
 
登場人物たちが抱えるドラマの
重いこと、シンドイこと、
途中で死を迎えた人物もいるし、
 
そして、テロの脅威と常に戦いながらの日々。
予断を許さないドラマティックな展開が続くのだが、
 
その面白さは、すべてが100点満点!
 
過去にも何度も記事に  上げてますが、
全シーズンを見終わった時の記事、
ぜひ、チェックしてください。
 
 
 
 
そしてーー
 
「ザ・クラウン」
 
これも、面白さにかけては、比べ物なしの作品。
 
Netflixに加入して、本当に良かったと思ったわ。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらにーー

 

「クイーンズ・ギャンビット」

 

チェスの天才女子の、

破天荒すぎる、生きザマ。

 

と、同時に、

 

インテリアなども、キッチュで素敵で、

 

そういう、世界観がまた魅力的だったわ。

 

 

これは、

シーズン2、とか登場しないんですかね。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

 

やっぱり、ドラマというと、

圧倒的に韓流が多い、

ということを再認識いたしましたが。。。

 

 

 

 

今、気になっているのは、

 

 

「ブリジャートン家」デス!!!!!!

 

 

 

 

 

 
 

2020年の韓流ドラマベスト。

昨年は、いつにも増して、

ドラマを見る機会が多かった。

 

Netflixに加入したのが、一番の理由なのと、

やっぱり、家に籠っての生活が長かったからねーー

これ、まだまだ続きそうだけどえーんびっくりガーン

 

 

いいドラマとの出会いも、いっぱいありました。

 

海ドラもあるけど、

まずは、韓流、ということで。

 

私の選んだドラマベスト5

(昨年、私が見たドラマなので、昨年度、というわけではないです)

 

 

1位「マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜」

 

 

 

去年は、このドラマと出会えて、本当に良かった。。。。。

 

どん底の人生に光が差して、人間が再生していく。

 

どのキャラクターにも重い人生の影があって、

それでも、みんな、ひたむきに生きている。

 

その姿に、どれだけ癒され、救われたか。

 

すべての人々に見て欲しい、

ヒューマンドラマの最高傑作ですよ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2位「賢い医師生活」

 

 

「刑務所のルールブック」に続く、

お医者さんたちのヒーリングドラマ。

 

やっぱり、脚本の上手さと、役者たちのパワー。

どのキャラも見事なまでに描かれていて、

すべてのエピソードに共感、感動。

そして、

彼らが歌う楽曲の数々も素晴らしかった。

 

シーズン2は、コロナの影響で撮影が延期されているみたいだけど、

期待してますよーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3位「キングダム」

 

 

 
振り返るに、やはり圧巻のドラマだったと思う。
 

チュ・ジフン、好きすぎて、

過去にこの作品に触れた記事、

かなりあっさりとまとめてました。

 

 

 

 

このドラマの彼は、

世子としての気品とカリスマがハンパなく、

ゾンビ跋扈の中で、毅然と成長していく姿が美しすぎる。

まさに、

代替のきかないワン&オンリーの役者であることを証明したわね。

 

ドラマそのものも、映画のようなスケールで展開していく。

 

世界中に配信され、

アメリカでも大絶賛された作品だけど、

「愛の不時着」「梨泰院クラス」

に比べて知名度が低すぎる感じも。

 

もっと、この作品の素晴らしさは認知されてしかるべきでしょ。

 

 

ここでは、

ゾンビ=疫病と表現されるが、

そんな中でも、権力を手中にすることしか考えない愚か者たち。

 

今の世界も、それと変わらない。

 

実に多くのことを示唆させて、

奥深いメッセージ性を持ったドラマです。

 

 

ジフニは出ないらしいけど、

シーズン3も、登場しますよ〜

 

 

 

 

 

4位「サバイバー 60日間の大統領」

 

 

これも、サイコーに面白かった!

 

アメリカの本家本元のキーファー主演のはまだ見れてないけど、

 

2作品を見た方が、

韓国リメイクの方が面白かった、

と言っていたので、

この面白さは、間違いないはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5位「ハイエナ」

 

 

 

これについても、記事を正式に上げてなかったわ。

 

チュ・ジフンになると、冷静になれないみたいで。。。爆  笑爆  笑爆  笑

 

実は、私の毎朝は、自分のブログよりも、

ジフニファンの方のブログを覗くことから始まるのですよ。

そこで、ジフニの情報をしっかり収集するのが、私の日課。

彼の動向は、かなり把握してます。

 

「智異山」と言う新しいドラマ大作で、

あのチョン・ジヒョンと共演していることも、

「サイレンス」という、これまた期待の映画で、

「パラサイト」のイ・ソンギュンと共演していることも、

その撮影がコロナのために延びていることとか、

さらには、

タグホイヤーの韓国アンバサダーに任命されたことまで、

色々、読みながら、

彼の活躍ぶりに、ニンマリしている私って。。。爆  笑ラブラブ

 

 

このブログでは、あんまり、そういうことに触れてませんね。

照れくさいから、ですかね?爆  笑ラブ

 

ま、そんなわけで、

この「ハイエナ」も、本当に楽しく観れたわ。

 

キム・ヘス演じる、雑草のように生きてきた弁護士に対して、

おぼっちゃまで、温室の花の如く育った、エリート弁護士。

この2人の対比と、ロマンスが、息つく間がない。

 

この面白さも、もっと認知されて欲しい。

 

 

 

 

 

 

番外 「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」

 

 

これも、見事なまでに人間の実態が描かれた秀作でした〜〜

 

ベストファイブのどの作品にも匹敵しうる完成度。

 

これで知ったヨム・ジョンア、「秘密の森」からのユン・セア、

続く「三食ごはん」で、

ドラマのイメージが完全に崩れ、

好感度が跳ね上がった、

という後日譚もあり、よ。

 
 

 

 

 

 

番外2「秘密の森2」

 

 

シーズン1、ほどではないが、

やはり緊迫感溢れる作品として特筆すべき出来。

 

チョ・スンウ、ペ・ドゥナ、

この2人を主演に起用したことが、

この作品の勝因であることは確かね。

 

 

 

 

 

他に、視聴した作品には

 

「愛の不時着」

(未だに話題が絶えないけど、私はさほど惹かれなかった)

「梨泰院クラス」

(これも同じく)

「補佐官」

(地味だけど、完成度は高い)

「青春の記録」

(これも残念な出来の部類かなあ〜)

「スタートアップ」

(キム・ソノに乾杯!)

「黒騎士」

(最悪のエンディング、、、)

「医心伝心」

(これ楽しかった)

「名前のない女」

(マクチャンの典型)

「バラ色の恋人たち」

(イ・ジャンウがいい人すぎてストレス溜まった)

「屋根部屋のプリンス」

(ユチョン、いい役者だったのにねーー)

「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」

(イ・ジュンギの魅力を初めて認知した〜)

「雲が描いた月明り」

(ボゴムはやっぱり可愛い。)

「ドリームハイ」

(大物になった役者たちのお宝映像を満喫〜)

「君たちは包囲された」
(このメンツで、このガッカリな出来)
 
などがあり、
 
仕事で見たのは
「リピートラブ」
(カン・ジファンですが〜)
「バベル」
(キム・ジフンの悪役ぶり、もっと見たかった)
「太陽の帝国」
(これ、オススメ!)
「タッチ」
(ま、チュ・サンウクらしい、というか)
「君の歌を聴かせて」
(ヨン・ウジンが初めてよく見えた)
「ザ・ゲーム」
(テギョンはいつもテギョンだわ〜)
「リセット」
(どんでん返しいっぱい)
 
といったところでしょうか。
 
 
で、途中リタイアしちゃったのが、
「サイコだけど大丈夫」
(ソ・ウェジが大丈夫じゃなかった、、、再トライしようかとは思ってますが)
「椿の花咲く頃」
(18話まで頑張ってみたけど、残り2話がどうしても到達できず〜
私には主役2人のキャラクターが全くダメでした〜)
「家族なのにどうして」
(人気ドラマだったのに、どうして?)
 
 
 
また見てしまったのは、
「ミセン」
「六龍が飛ぶ」
「ボーイフレンド」
 
さらに、バラエティでは
「スペイン下宿」
「三食ごはん 山村編」
との出会いがありました〜
で、今年は、
来月から
「コーヒーフレンズ」
がついに始まる。
もう楽しみすぎて堪らない。

 

 

という感じで、

昨年も、

私の人生を豊かに彩ってくれた、韓流ドラマの数々。

 

今年も、

貪欲に、

韓流ドラマを見ていきたい!

どんな出会いがあるのか、

楽しみです〜

 

 

 

 

海ドラに関しては、次回に、ね。

 

 

 

 

ついでにーーーーー

 

新年最初に見終わったのが、「客ーザ・ゲストー」

 

しんどかった〜爆  笑びっくりえーん
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

備忘録で、、、2021年のお正月、あれこれ。

歴史に残る2020年を経て、

 

私が生まれて始めての、

異常極まるお正月を

忘れないために、

ちょっと記しておきます。

 

この年末年始は、

誰とも会わず、

家族が泊まりに来るのも断って、

1人で過ごす予定でしたが、、、

 

案に反して、

 

大晦日は、

同じ団地内に住むお友達の家で、

英会話の先生夫婦も集まるという、

ニューイヤーイブの集まりに誘われて。

 

普段、テレワークしている人ばかりなので、

換気もするし、大丈夫よ、

という言葉を信じて

ちょっとだけ、

という感じで、

お料理を持って行ってきました。

私を入れて、5人で。

私が作ったのは、鳥の唐揚げとポテトサラダ。

すいません、写真に撮ってませんが。

 

シャンパンで乾杯して、

ちょっとお料理をいただき、

あとは、マスクしておしゃべり。

 

楽しいひと時でした。

 

 

でもって、

 

毎年、元旦は、次女の友達たちが、

次女がいなくても、いつも私を訪ねてくださる。

 

今年は、会食は中止にしたけど、

乾杯だけはしましょう、

と、若い方々4人が我が家に。

 

ビールで乾杯、

おつまみ出したけど、それには手をつけず、

ずっとマスクして、

換気しながら、

それでも一時間近く、おしゃべりに花を咲かせ、、、

 

 

 

おかげ様で、

楽しい元旦を過ごせました。

 

 

1人で、、

と思っていた割に、

意外と、人と交わってましたね、、、爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

そしてーー

長女一家は毎年、3日に泊まりで来るのですが、

今年は、これを断り、、、

泊まりだと、やはり密に過ごす時間も長くなるし、、、、

都内で毎日のように外出したり、人と会っている長女や、孫が

もしも、無症状だったら、という恐怖もあって。。。えーんびっくりガーン

 

 

でも、そのために、

なんとなく、わだかまりができて、、、

 

これ、

多分、どこの家族でも同じかと思いますが、

 

コロナって、

人と人の関係をビミョーなものにしてしまうの。

コロナ感の違い?

それが、人間関係にマイナスの影響が出てくる。

ホントに憎らしい。

 

というわけで、

 

私は、せめて手料理を作ってデリバリーしたいと思い直し、

 

5日に、頑張って、都内までせっせと料理を運び、

ついでに、孫にお年玉も。

 

クッチャン、シャネーネがいなくなってから、

急に私に素っ気なくなった

与六さんが、

お正月だから、特別〜?

すぐに出てきてくれて、

いつものように、

私の膝に乗ってチューの挨拶をしてくれたのが、

私にはイチバン嬉しかったわ〜ラブラブ笑い泣き

 

 

 

それでも、

長女たちと、一緒にご飯は食べず、

早々に帰ってきました。。。

 

 

 

ついでに、

お料理の一部です〜

今年は、従来の半分も作ってない。爆  笑びっくりうーん

 

(右下のは、アメリカの次女から。大晦日にお寿司のデリバリーを楽しんだとのこと)

 

 

 

↓

こちら、近所の神社に初詣した時の写真です。

5日に行ったら、

もう、おみくじやお守りの窓口は閉じられていて、

買えなかった。。。

 

 

 

いやあ〜、異例づくめの今年のお正月。

 

来年は、従来通りの、

いつもながらのお正月ができることを祈って。

 

普通に、やっていたことが、

当たり前、ではなかったと知らされた、このコロナ禍。

 

 

今日は、2000人を優に超え、

感染爆発の勢い。

 

 

一方、

アメリカでは、

コロナだけでなく、

大統領の行動をめぐって、大変なニュースが飛び交ってますね。

 

 

早く、平和になってほしい、

 

切に願ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年、仕事はじめ。

今日の東京都は、

ついにコロナ感染者が1500を超えたそうで。。。。

 

今日は、仕事はじめなので、

 

一応、電車に乗って、会社まで行きましたが、、、

 

やっぱり、コワい。

 

大体、下町にある会社まで、

バスと電車で、一時間半、近く、かかるのよ。

 

で、コロナ禍となってから、

 

バスや電車に乗る際、
どこの窓が開いてるかをチェックするのが、
知らぬ間に習慣になってしまいました。

 

で、窓が開いているところの近くにいつも座ります。

 

驚くことに、

 

電車は、

窓が開いてない場合もあって。

 

私、この数ヶ月、

 

「窓開けバアサン」

 

してますよーーガーンびっくりえーん

 

特に、帰りの電車は、

始発に近い駅なんで、

まだ、人が少ない。

 

ので、窓も、開けやすいんでね。

 

こんなに、感染者数が増えているっていうのに、

 

みんな、結構、鈍感。

 

先日、日比谷線に乗った時なんざ、

 

ほとんどの車両の窓が閉まっていて、

 

乗客も多くて、

窓を気安く開けられる感じではなくて、

まあ、たった、二駅なので、仕方なく乗ったけど、

 

乗った途端、

ムッとするような、人いきれを感じて、

かなりの不快感。

それ、他の人、感じてないのか。。。。

 

こういう鈍感さが、

感染者数を増やしている、

隠れた一因とかではないのか。

 

まあ、電車ではみんなマスクしているし、

飛沫が飛ばなければ感染しない、

と、いう一般知識が知れ渡ってはいるので、

さほど、恐怖感を感じていないのかも、ですが。

 

私は、寒くても、

窓から入る風を感じることで、ちょっとホッとします。

 

 

 

緊急事態宣言が、明後日から実施。

 

でも、

 

あくまで「要請」なので、

どこまで効力があるかは、

やってみないとわからない。

 

 

ふ〜う。

 

 

そんな中でも、

お仕事は、新規も色々あって、

暇してる時間はなし。

 

昨年ドラマのベストについても、

記事を上げたいのですが、、、爆  笑おねがいうーん

 

 

そういえば、

 

昨日から

 

「緑豆の花」

を見始めてます。。。。

 

「六龍が飛ぶ」演出家による作品で、

チョ・ジョンソク、ユン・シユン、ハン・イェリ共演。

 

思っていた以上に、重い。

 

日本も絡まってくるので、今後、予断を許さない展開。

 

寝る前のドラマにしては、

情報量も多すぎて、頭使わないとわからん。

字幕も、縦、横にいっぱい出すぎて、

小さいテレビだと全部読み切れず。

 

でも、

他のドラマDVD、みんな、見ちゃったんで、、、

(「バラ色の恋人たち」みたいな、頭使わずに見れるのが、寝る前にはイチバンでした爆  笑)

 

 

ちょっと、頑張ってみませう。