映画とネコと、私の好きなもの。 -97ページ目

中村屋ファミリーの番組や、町山さんの番組など、最近の話題。

金曜日、「中村屋ファミリー2020」

 

フジテレビにて視聴。

 

これ見るときって、いつも、なんだけど、、、

 

今年は、さらに、号泣モード。

 

ずっと泣きながら見ていた。。。。

 

コロナで歌舞伎座公演がすべて休止となり、

 

前代未聞の苦しい日々を過ごした彼ら。

 

再開した舞台で、

喜劇にもかかわらず、お客さんの8割が泣いてた、

という言葉も、堪らなかったが、

 

一番の感動は、これだった。

 

↓浅草寺で舞台を組み、「連獅子」を踊った2人。

なんと、雨に見舞われて、、、、ガーンえーん笑い泣き

 

 

でも、やるっきゃない〜!

雨で獅子の毛がさらに重くなる、でも、

彼らは、やり遂げました。立派だ〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

素晴らしすぎる。。。これも、涙が止まらない。。。ラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

自粛生活が長かったので、

ついに2人の息子たちも「連獅子」のお稽古を始めて。。。

 

息子くんたちの成長ぶりにも感動、新たでした。。。

 

勘三郎が亡くなって、

もう、私の歌舞伎生活は終わった、

と、思って久しいが、、、

やはり、こういう番組を見ると、

あ、また、見に行きたい、

って、思うし、

長唄、好きすぎるので、、、ね。

 

やはり、歌舞伎は、素晴らしい、と思います。

 

 

 

 

ところで、同じ夜、

 

毎週見ている、コチラも。

 

今回は、野沢直子の夫、ボブも出演。

サンフランシスコの病院の看護士をしている彼の生の声に、

もう圧倒されたわ。

ボブ、ただの志茂田景樹風オジサン

(野沢直子がブログで書いているので)

ではなかったですよ。

実に知的で真面目な見識を持った、

人間的にも信頼できる、

素晴らしい人なのね。

彼のコロナに関する、一言一言が、

説得力満点で、

こちらの胸に深〜く響いてきましたよーー

 

来週も、野沢直子が語る、コロナのアメリカ、

見逃せないですよーー

 

 

 

ということでーー

 

 

 

感染者数がますます増えて、

長女たちと会うのも、

ためらってしまうような今日この頃。

 

コロナって、

会いたい人とスッキリ会えない、

会ったら会ったで、そのあと、不安になるしーー

人と人の距離を遠くしてしまう、

それがとても寂しいし、もどかしい。

 

 

そんな気分のところに、届いた、嬉しいプレゼント。

 

下矢印

下矢印

 

 

毎年、差出人不明のチョコレートが

この時期になると届くのです。

 

最初は、一体、なんだ?

ってすご〜く不安だったけど、

だって、差出人のところに、アマゾンの住所しかないので、、、

 

実はこれ、

アメリカの婿殿のお父さん、Pさんからの

私へのクリスマスギフトなんです。

 

なぜか、彼は、日本のアマゾンにアクセスして、

日本のチョコを送ってくれるの。

今年は、メリーチョコレート、でした〜

Thank you sooooo much!ラブラブラブラブラブドキドキ

 

 

 

ついでに、

↓

マチルダの近況もご覧下さい。

前のお手手がたまらんね〜ラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

さあ、今日は、年賀状を早く書き終わらないと、です〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ザ・クラウン」シーズン4完走。

 

もう二週間ぐらい前に見終わったのに、

なぜか、なかなか、

書くチャンスがなくて、

 

でも、忘れそうなので、、、><

 

ちょいとあっさりとですが、まとめます。

 

 

「ザ・クラウン」シーズン4。

 

 

 

もう、今回も、驚きのエピソードの連続でした〜

 

配信前から、大きく宣伝されていたのは、

ついに、ダイアナ妃とサッチャーが登場する、

ということだったがーーー

 

 

蓋を開けてみれば、、、

 

もっと驚きのエピソードがあった、、、、

 

衝撃度、深刻度、どちらも

 

今まででイチバンかも。

 

 

 

知っている方は今更、

だったのかもしれないが、

 

私は、全く、知らなかったので、

 

ホントにホントにビックリでした〜

 
 
それはーーー
 

ロイヤルファミリーに

隠された家族がいた、という実話です。

 

 

ちょうど、BAZAARのオンラインで、概要記事が掲載されていたので、

本編を見てない方は、

こちらをご参照ください。

 

 

 

これは、マーガレット王女の話がメインで展開していくんだけど、

 

冒頭から、

 

なぜか知的障害者たちが入院している施設が出てきて、

 

最初は、そこに出てくる患者の姿と

王室との関連がわからないままなのだが、

 

それが、、、、

 

後で、

結びついていく、

という。。。。。

 

ああ、だから、この人たちが出ていたのかーーー

 

と、

 

その事実があらわになってくるや、

なんとも言えない衝撃、

背筋が寒くなるような思いに襲われる。

 

そのストーリーで

最もショッキングなテーマとして浮き彫りされていくのが、

 

王室を引き継いでいくためには、

完璧でないものは隠蔽される、

不完全な遺伝子は闇に葬られる、

 

という、

その冷血すぎる事実です。

 
 
同時に、
 
こんな恐るべき事実を
ここまでドラマで描いちゃっていいのか?

 

という驚きも視聴者を戸惑わせる。

 

 

イギリス王室とはいえ、

彼らのプライベートに踏み込んだ、

相当にシリアスな話なので、

 

実際に王室の方たちがこれを見たら、

どう思うのかなあ〜

 

なんていうのも、頭をかすめる〜

 

本当に忘れられないエピソードでした。


 

 

もう1つ、

エリザベス女王の寝室に見知らぬ男が侵入した〜

 

というのもあった。

 

これも、現実に起きた事件で、

 

侵入者の名前は、

マイケル・フェイガン。

 

バッキンガム宮殿の警備を掻い潜って、

二度も宮殿に忍び込み、

二度目は、女王の寝室に現れたのだ。

 

 

実際、

えー、バッキンガム宮殿て、

こんなに警備が甘かったのか?

王室一家が暮らしているのに、

こんなに無防備だったのか?

 

という感じに描かれていて、

 

それがさらなる驚きでもあったが、

 

寝室に現れた賊に対して、

女王は、最初こそ驚くものの、

すぐに落ち着いて冷静に対応するところも、

逆に言えば、

こういう一般の人と話すチャンスもない女王が、

図らずも、

こんな形で市民の声を聞くことになる、

という展開も面白く、

興味深かった。

 

 

 
 
それとーーー
 
曲者、切れ者、にして、超厄介な方。
マーガレット・サッチャー。
 
このドラマでは、
シーズン1から、エリザベスと歴代首相との関係がずっと描かれているが、
このサッチャーとのやりとりが、
今までで一番、緊張感がある。
 
サッチャーの強気な姿勢、というか、
女王の前でも、全くひるむことなく、自分を出す彼女。
それに対して、
女王は、穏やかな態度を崩さないながらも、
サッチャーの言葉に負けずに応戦します。
 
 
 
オリビア・コールマンとジリアン・アンダーソン
まさに、女優2人の演技対決。

 

目が離せない。

 

 
 
ジリアンが演じるサッチャーは、
このドラマの今までの登場人物の中で、
最もアクが強くて、
神経を逆なでする。
 
絶対にお友達になりたくないキャラ。
 

長い長い就任期間を経て、

辞任に追い込まれていくサッチャー。
 
屈辱をひた隠ししながら、
ダウニング街を去っていくまでの姿は、
 
ちょうどタイムリーに
どこぞの大統領の姿をも連想させて、
それも、面白かったです。
 

 

 
そして、辞任後、
サッチャーは、エリザベス女王から勲章を授与される。
その時の、
無言で、それまでの全てを振り返させる、
深い表情演技が圧巻。
 
 
ジリアンって、
すごい女優だったんだあ〜
と、感慨深いものが。。。。
 

 

 

 

ジリアンの代名詞、
↓「xファイル」
若かった〜
 
 
 
 
 
 
そして、そしてーーーーー

 

本シーズンの大本命である、この人。

 

 

ダイアナ妃。

演ずるは、エマ・コリン。

新人女優が、破格の抜擢で、

無名の貴族令嬢から、

王室の妃殿下となって、

次第に変化していくさまを熱演。

 

視聴者が最も興味のあるところは、

チャールズとの結婚生活の真実だが、

 

そこが、かなり踏み込んで描かれていて、

もう、興味が尽きない。

 

 

 

2人の結婚前から、カミラは存在したが、

そのカミラがここでは、

かなりオバサンぽく描かれていて、

タバコはスバスパ吸うし、

なんとなく、だらしない女性、という感じ?

 

 

このあたり、

作り手側の悪意を十分に感じてしまうが、、、

リサーチは入念に行われているので、

かなり本当のことなのかと。。。

 

 

 

でも、

チャールズにとっては、

そんなカミラが、絶対的な存在だった。

 

 

この三角関係は、ダイアナの心をどんどん蝕んでいく。

 

彼女が過食症に悩まされながらも、

一方、公の場では、

その美しさと愛すべきキャラクターでどんどん人気が過熱して、

それにチャールズが嫉妬していく様子も、

リアルに描かれている。

 

 

チャールズ、大人になれよ〜

 

って、誰もが感じると思うけどね。。。

 

Express NewspapersGetty Images
 
 
ちなみに、上は、本物の2人です。
 
このドラマのとばっちりで、
カミラさんのツイッターが炎上した、とか話題になりましたね。。。
 
さほどに、このドラマの影響は計り知れないんですねーー
 
 
 
シーズン4、最終回の最後の場面。
このダイアナの表情は、何を物語るのか?

 
 
 
シーズン5では、
また、キャストが総入れかえになるそうで。。。
 
 
来年なのか、再来年なのか。
 
 
辛抱強く待ちましょう!
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

「六龍が飛ぶ」は、見ればみるほど、名作!

 

三回めを疾走中の

「六龍が飛ぶ」。

 

 

このドラマの前半クライマックスであり、

 

ドラマ全体の最高の名場面であり、

 
韓流ドラマ史でも屈指の、
傑作シーンは、

 

 

以前にも上げてますが、

 

 

 

 

 

この放送が本日、またあって、

 

もう、何回見ても、シビレますーー

 

というか、、、

 

全身からアドレナリン放出。

 

圧倒されすぎて、、、

涙まで出てくるし。

 

どんな言葉で表現しても、

この場面を見ている時の陶酔感、興奮、

を語り尽くすことができない。

 

そして、

キル・テミが絶命寸前に打つ演説?

これがまた、すごい。

キル・テミ自身、涙流しながら、語っているしね。

 

本当にここの演出の上手さは、

 

韓流ドラマ史でも

屈指のレベルだが、

 

 

実は、

 

このシーンへと続く、

 

 

正確に言えば、

その回の前のエンディング、

 

逃げるキル・テミを兵士たちが追い詰めていくシーンが、

 

これまた、圧巻なんですよ〜

 

 

 

 

 
高麗一の剣士、キル・テミを追う兵士たち。
 
しかし、
70人斬りもしたことある桁外れに強い彼に、
兵士たちは、遠巻きにこそすれ、
なかなか手が出せず。
 
勇気を出して
「イ・インギョムの犬め」
と言って斬りかかった1人も、一瞬で殺されーー
 
お姐キャラで、最強の剣豪。
こんなぶっ飛んだキャラは前代未聞。
何回見ても、圧倒されまくる。
 
 
 
そこに、
 
「イ・インギョムの犬め〜!!!!!!」
 
と叫んで
 
おもむろに、
 
彼の前に出てきたのが、
 
イ・バンジよーー
 
 
 
 
 
 
 
この現れ方が、もう、カッコよすぎて震えが来るほど。
 
イ・バンジ、こと、
ピョン・ヨハンの一世一代の名場面。
 
 
で、キル・テミに言う。
 
と、叫んで〜
 
 
絶妙の間を空けて、静かに言う。
 
 
 
もう、キュン死寸前です!(◎_◎;)
 
 
 
で、そんなイ・バンジを見て、
そうだった、自分と互角に戦った、
あの男だったと思い出したキル・テミ。
 

 

 

 

で、ついに決戦スタート!

 

スローモーションで接近しあいーー

 

 

 

この瞬間で、ストップモーション。

 

 

次回へと続くーーーーーーーー

(で、上記リンクの決戦シーンへと繋がる)

 

 

 

 

一瞬、一瞬の動き、

カメラワーク、

彼らの表情のすべて、

セリフの間の取り方

 

そして、

バックにかかるOST

 

いやあ〜

 

何回見ても、

 

カッコよすぎて、

 

しびれまくって、

 

あまつさえ、涙まで出てきちゃう。

 

 

本当に、本当に、素晴らしすぎる。。。

 

 

ちなみに、

この場面と、

それに続く回の冒頭で展開する

最強の2人の対決で流れる音楽。

これまた、物悲しく、深〜い旋律なのですよ。。。

 

 

youtubeで見つけたので、

リンクを貼っておきますねー〜〜

 

 

Goose bumpsラブラブラブラブラブラブドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スタートアップ」、完走したけど。

 

最初は、メチャクチャ面白かった

「スタートアップ」

だったけどーーーーー

 

 

そういや、

「青春の記録」

は、中盤から面白くなって、、、

終わってみれば、

面白かったのは、中盤だけだったーー笑い泣き、

という

なんとも残念なドラマでしたけど、、、

 

 

この作品はねーー

 

 

回を重ねるごとに、

 

私には、

(ファンの方々には、ごめんなさいお願い)

ナム・ジュヒョクが

 

デクの坊に見えてきて仕方なくびっくりガーンえーんーー

 

その木偶の坊ぶり、

見てるだけで、

イライラ、という感じだったわ。。。。。

 

この人の、

この、ナム・ドサンの

 

あまりの成長のなさ、

 

というかネーーー

 

 

 

少なくとも

3年、アメリカで仕事して帰ってくれば、

絶対に、人間、変わってるはず、

 

 

男としても、

ビジネスマンとしも、

しっかりと成長しているはずじゃ?

って、思うが、、、

 

 

してなかった。。。。。。。。うーんうーんうーん

 

 

登場した時と、

基本、変わらず。

 

でもって、

そんな彼をスジが愛している、

というところに、

説得力、まるでなし。

 

だもんだからーー

 

後半、特に付いていけなくなったわ。

 

 

で、

 

私は、

 

 

 

ひたすら、

 

 

 

ひたすら、、

 

 

キム・ソノを愛でていた、

 

 

 

正直、彼が出てなかったら、

多分、完走できてなかったと思うわ。

 

 

それほど、

 

彼のインパクトMAXでした〜!

 

 

 

いやあ、、、

 

キム・ソノ、

いい役者になったわ〜

 

私は、「キム課長とソ理事」

で、初お目もじして、

 

 

 

「トゥーカップス」は期待してた割に、

キム・ソノが弾けてなくて、

やっぱり、まだ、テレビの役者としては、

実力が発揮できないのかな、

なんて、思って、

それ以来、忘れてた。

 

だもんだから、

 

この「スタートアップ」で

最初に彼を見た時の驚きと言ったら、なかった。

 

 

 

 

わー、ナニ〜?

この洗練された、

都会的で、やたらとステキな男って!?

て、

 

キム・ソノの

著しすぎる成長ぶりに、

 

オバチャン、大いに喜ぶ、の巻だったわ〜

 

 

 

で、キム・ソノ目的でずっと見ていたけど、

 

彼の頑張りに、

 

このストーリーはまるで応えてくれない。

 

そこが、

 

後半の腹立たしい部分であり、

 

ドラマとして共感できない部分でもあった。

 

 

何度も書くようだけど、

スジ扮するダルミが、

なぜ、

少女時代に手紙をやり取りして、

彼女と思い出を共有するハン・ジピョンでなく、

その偽者として現れたナム・ドサンに惹かれていくのか、

そこが、きちんと描かれてないから、

話が進むに連れて、

無理が目立ってくる。

 

なんで、僕のことが好き、

って、ドサンに言われても、

「手が大きい」

としか、言えないってガーン爆  笑びっくり

 

これ、理由になってないっ!(◎_◎;)

 

 

そもそも、人を好きになるのに、

手の大小がものを言うか?

 

 

しかも、これ、二度も出てるんで、

 

他に書きようがなかったのか〜

って、脚本にツッコミたくなったわ。

(手が大きい、で、何かを象徴してるつもりだろうけど、

ドサンは度量が大きいわけでもないし、

全然、比喩にもなってない)

 

そこいくと、

ジピョンの描きかたは完璧で、

 

ダルミとドサンのために、

常に「大人の」行動。

 

エライんだわ、これが。

 

 

このドラマでキム・ソノに惚れた人、

いっぱい、いるはず。

 

 

ナム・ジュヒョクがいいって思う人、いる?

 

って、思っていたら、

 

昨日会社で若い子と話したところ、

 

ナム・ジュヒョク、カッコよかったです。

 

って、言われて、

 

やっぱり、ファンはいるのか、、、

 

と再確認した、んですけどね。。。。

 

 

ジュヒョク、

映画「ジョゼ」の記者会見で、

感極まって涙流したというから、

実際の彼も、

ピュアすぎで、かなり不器用なんではと、

その辺、ドサンと同じキャラみたいよね。

 

 

 

 

それにしても、

キム・ソノとおばあちゃんのシーンは、

かなり泣けたわ〜

 

 

 

 

このヘスクばあちゃんも、

後から現れるジュヒョクより

キム・ソノの方に愛情と思い入れがあるのは

ゼ〜ッたいだったよねーーー

 

 

 

 

↓

 

 

 

エンディングのシーンも、

このまま、キム・ソノもう出ないで終わるの?

って、憤ってたら、

なんとか、ここで出てきて、よかった。。。

 

 

 

 

 

これ、

最初からデキレースなのはわかるけど、

キャスティングディレクターの完全なる読み違い?

 

キム・ソノがここまで輝いているとは、

考えなかったのかもね。

 

もうちょっと地味な人選をしていれば、

よくある、二番手な人を使ってれば、、、

(二番手だけど、大人の魅力、でも、

ジュヒョクを食わないほどのそこそこの人って、、、

誰がいるかなあ)

 

 

 

 

ま、どっちにしても、

これで、キム・ソノ株はさらなる上昇気流!よかったね〜

 

 

 

 

 

 

さ〜て、

 

今日のコロナ感染者数に、

びっくりして、

また、外出が怖くなりましたが、、、

 

 

昨日から、

「客〜The Guest〜」

見始めてますよ。

 

それと、、

 

「ザ・クラウン」シーズン4、とっくに見終わっているのに、

まだ、ここに上げれずにいます。

 

もう少し、お待ちくださいませ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ライトスタッフ」の本当のヒーロー、チャック・イエーガー氏、亡くなる。

 

 

【AFP=時事】第2次世界大戦(World War II)のエースパイロットで、世界で初めて超音速飛行に成功したチャック・イエーガー(Chuck Yeager)氏が7日、死去した。97歳だった。

イエーガー氏は、ハリウッド映画『ライトスタッフ(The Right Stuff)』の登場人物のモデルとなったことでも知られている。 

 イエーガー氏の妻ビクトリア(Victoria Yeager)さんはツイッター(Twitter)で、イエーガー氏が米東部標準時7日午後9時(日本時間8日午前11時)前に亡くなったことを知らせた。死因は明らかにしなかった。  

イエーガー氏は1923年2月13日、米ウェストバージニア州マイラ(Myra)で生まれた。

1941年9月に陸軍航空隊に整備士として入隊し、その後パイロットの資格を取得した。

1947年10月14日、イエーガー氏が搭乗するベルX1(Bell X-1)は、高度1万3700メートルでB29爆撃機から切り離され、マッハ1.06を記録した。  

イエーガー氏は1975年に米空軍を退役。総飛行時間は1万時間を超え、搭乗した軍用機は約360種類に上った。  

1973年には国立飛行殿堂(National Aviation Hall of Fame)入りした。

晩年まで飛行を続け、89歳の時にも音速を超えている。

【翻訳編集】 AFPBB News

 

<Yahooニュースよりお借りしました。>

 

 

 

あの名作「ライトスタッフ」で

初めて音速の壁を破ったテストパイロットとして登場し、

物語の重要な要となったチャック・イエーガー。

 

この七日に97歳で亡くなったとのことです。

 

 

私の中で

「ライトスタッフ」は

オールタイムベスト1と言えるほど

愛してやまない作品です。

 

そこに登場する、サム・シェパード演じるイエーガーの

何てカッコよくって、素敵だったことか!?

 

ご本人も、パンチョの店の場面で

カメオで登場してましたね。

あのテスト機に名前をつけた奥様のグレニスとは、

彼女が亡くなるまでずっと連れ添ったということです。

 

 

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

ちなみにーーーーーー

 

「ライトスタッフ」熱烈ファンなので、

過去にこんなにブログに上げてました。。。。。