「それだけが、僕の世界」、そして「狩りの時間」 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「それだけが、僕の世界」、そして「狩りの時間」

 

 

<シネマトゥデイよりお借りしました>

 

 

またまた、涙腺決壊の名作を発見しましたる!

 

ムービープラスにて鑑賞。

 

予告編で大体わかるとおもいますが、

 

いや、素晴らしい作品だった!

 

 

イ・ビョンホンって、

それほど惹かれる役者ではなかったが、

やはり、こういう役柄での実力は、さすがだった。

 

そして、さらに驚いたのが、

この弟を演じていた、パク・ジョンミンという方。

 

今まで縁がなくて、彼の映画は見てない。

「応答せよ1988」にでてくるらしいが、

覚えてない。

 

もう、彼のこの演技と言ったら!

そして、さらに驚きは、ピアノの腕前!

 

普通、こういう役って、

いかにも、弾いてます、的な映し方だけど、

この映画は、全く違う。

指の動き、全体の動きが、

もう真正面、真横から映し出され、

その完璧な動きは、驚き以外の何物でもなし。

 

ハン・ジミンも出演しているが、

彼女も本当に弾いているみたいで、

特に2人が連弾をするシーンは見どころですよ〜

 

 

パク・ジョンミン、素顔はこういう人。

 

 

 

この映画の中の、サヴァン症候群の顔つきとは全く違う。

 

役者だから、当たり前でしょうが、

 

で、興味が湧いてリサーチしたところ、

 

ネットフリックスにて「狩りの時間」が見れる、

ということで、

すぐに飛びついちゃった、私。

 

 

だって、こんなメンツが一堂に勢ぞろいですよ〜

こりゃあ、食指を動かされるわよね〜爆  笑ラブてへぺろ

 

 

パク・ジョンミンの他に、

「シグナル」他、実力派のイ・ジェフンに、

「パラサイト」で世界的認知度を高めたチェ・ウシク、

「応答せよ1988」「サム、マイウェイ」のアン・ジェホン、

そして、なんと、

「刑務所のルールブック」のパク・ヘスよ〜

 

 

こんなメンツが見れるとあっちゃあ、外せないわん〜ラブドキドキドキドキドキドキ

 

 

と、前情報、全く入れずに、視聴開始!

 

 

ところガーーーーー

 

ああ、始まって5分もしないうちに、

 

なんとなく、

「これ、ちょっとヤバ系の作品かも」

となって、、、、

 

 

画面を見ながら、

一方で、スマホでリサーチかけると、

 

そうなのか、近未来が舞台なのか!?

 

 

 

以下、ネタバレもあり。ご注意。

 

 

 

荒廃し切った韓国の未来都市、まさにディストピア。

 

この映像はなかなか見どころ。

 

けど、3年ぶりに出所したイ・ジェフンが、

仲間のチェ・ウシク、アン・ジェホン、パク・ジョンミンに

持ちかけた儲け話ていうのが、

賭博場を襲う、って?

しかも、大胆なことに、客がいる営業時間に決行、という無謀さ。

 

でもって、

ギリギリ成功して大金を持ち逃げした彼らを追うのが、

 

なんと、パク・ヘス演じる人間ハンターよ〜

 

だから、タイトルが「狩りの時間」なのか、、、

 

この最高のメンツが、
こんな作品に集められたのか、、、
 
と、ちょっとガッカリではあったけど、
 
まあ、貴重な役者たちの共演を見られて、
ベンキョーにはなりました。
 
セリフは全体に多くない。
 
特にパク・ヘスは狩りの獲物を狙うだけ。
ずっと追って、狙って、一匹づつ仕留める、
だから、
セリフ、ほとんどないわ。ガーン
 
 
 
全体に、重くて、暗いストーリーだったので、
 
見終わって、
 
思わず「賢い医師生活」で味直し、しちゃいました〜爆  笑
 
 
 
 
これは、カッコいいんだけどねラブラブラブ
 
 
 

 

 

今夜は、もう少し、穏やかに見れる映画かドラマ、探しませう。爆  笑爆  笑爆  笑