エリック、そしてフィガロの想い出
クッチャンのフォトアルバムが完成。
ただ、クッチャンが天に召されて
すぐにアルバム作業に取り掛かったので、
後で気づいたら、
ああ、もっといい写真、まだまだ、いっぱいあったのに〜
と、
やはり、冷静さを取り戻していない自分がいて、
かなり反省しましたが、、、、
でも、出来上がってきたアルバムは、とても素敵で、感動しました。。。
クッチャン、正式な名前はエリック。
2005年3月1日〜2020年7月13日。
クッチャンは、我が家に来た時から、
とても人懐こくて、
だんだんと、犬みたいになってきて、
とにかく、
私が何かしようとすると、
よく邪魔しにきたり、
例えば、押入れを開ければ、さっとすぐに入ってしまうし、
ロッカーの中にも、よく入ってしまい、
私が気づかずに、閉めて、
そのあと、
「クッチャンがいない!」
って、青くなったことは一度や二度ではない。
食事をしていると、隣の椅子に上がってきて、
時には、テーブルの上にまで上がってくるので、
「ダメ!」って、追い立てることはしょっちゅう。
家のベランダが大好きで、
網戸もガラス戸も自分で開けてしまって、
気がつくと、
日光浴など楽しんでいた。
7年前から、シャネーネと同居するようになってからは、
老婦人のシャネ子と、年中、ケンカ。
それでも、
互いに気にし会っていたので、
長年、連れ添った老夫婦みたいな仲だったのかも。
そんなクッチャンでしたが、、、
今は、私が家事をしていても、
邪魔しに来る子がいなくて、、、
それはそれで、
やっぱり寂しい。
思えば、前にいたネコのフィガロは、
クッチャンとは対照的な、王者みたいなネコだったわ。
子供の時から家族がそれぞれ一匹ずつ猫と生活しているという
車のディーラーさんが我が家に来た時、
「見事なご面相ですね〜」
と褒め称えてくれた後で、
その太っちょの肉体を見て、
「こりゃ、ひどい」
って、言ったっけ。
そう、フィガロは12キロはゆうにあったなあ。。
生後数ヶ月で、癲癇の発作が出て、
以来、亡くなるまで毎日、発作を抑える薬を服用。
マヨネーズに混ぜて、舐め舐め。
これが、カロリーハーフのマヨだと絶対に舐めなかった。
美味しくなかったらしい![]()
この毎日のマヨネーズ摂取で、太ってしまったのかもしれないけど、、、
さらに、、腎臓疾患もあって、
10歳で亡くなってしまったフィガロ。
もう、その時の喪失感と言ったら、、、
その時は、彼の動画をいっぱい集めて、
DVDを作りました。
ウチの会社の若いデザイナーの子お二人に
パッケージのデザインをお願いしたら、
凝りに凝ったデザインをしてくれたのも、
今はいい想い出。
キーアート案がどれも捨てがたくて、
思わず4種類のパッケージを作ってしまいました。
品番などのスペック部分も、
とても凝ったデザインで、、、
彼女たちが、仕事以上に熱を入れて制作してくれたのがわかります。
今思い出しても、感謝です。![]()
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もう15年も昔のことですね、、、
でも、、、
今も、フィガロは
私の中で生き続けているし、
クッチャンも、
ずっと、ずっと、
これからも、一緒です。
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シャネーネは、まだなんとか、頑張ってます〜![]()
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