ウチの猫たちの今。
甲状腺の病気と悪性リンパ腫の疑いで、
ずっと深刻な状態だったクッチャン/上の子。
モンプチを食べだしたら、
なぜか元気回復したと、
先日、ここにも上げたと思いますが、
今度は、
下の写真のシャネーネが、急速に衰えてきました。
月曜日の夜から、
普通に歩けなくなって、、、
よろよろ歩いているかと思うと、
途中で足がもつれてしまい、うずくまる。
そんな状態は初めて見たので、本当にビックリしました。
その夜以来、もう、満足に歩けない。
ベッドの下から、ほとんど出てこない。
でも、朝、私が起きて、シャネーネのトイレを見ると、
オシッコをした後があるので、
夜中に、歩いて行ったんだということはわかる。
力を振り絞って、行動しているのか、と、
それだけで、目頭が熱くなります。
シャネーネは、18歳です。
雑種で、今まで一度も、病院に連れて行ったことがない。
クッチャンは、15歳。
純血腫では長生きの方だと、病院で言われました。
知り合いの方が、インスタにコメントを寄せてくれて、
かつて、立て続けに二匹のネコを見送ったそうです。
立て続けとは知らなかったので、
うわ〜、それ、来たら、
私も、キツイだろうなあ、と、
容易に想像できますね。
でも、
確実に、そのときは、近づいてきている。
立て続け、ということも、有り得る。
彼らを家族にしたときから、
こういう終わりが来ることは、わかっていたはずだけど。
いざ、そのときが迫ってくると、
なんとも、、、、
言葉にできませんね。
〈前のネコ、フィガロは病気で10歳で亡くなっているので、
老衰、というのを体験するのは、これは初めてということもあり、、、〉
しかし、、、、
今年は、、、、
本当に、
キツイです。
↓
満足に歩けない状態で、
ベッドルームから頑張って出てきたところ。
この状態で、しばらく、動けずにいました。。。

