人は記憶で生きている。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

人は記憶で生きている。

アメリカに住む次女から、

 

彼らが住むウィスコンシンの田舎町にも、

コロナ感染者が増えてきている、という知らせが。

 

 

ああ、これで、ますます、彼らとの再会の時期が遠のく。

 

日本政府は、この夏から、

オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、タイ

のビジネス関係者の来日を認めると言う。

 

アメリカから、普通の人たちが日本を訪れるのが許可されるのは、一体いつになるのか。

 

 

思えば、

一昨年の秋、当時9歳のQ姫が1人で日本にやってきて、

その彼女を送りがてら、

私がアメリカに行った、

 

あの時以来、Q姫、長男のQ、それと娘婿のPトに会ってない。

 

次女と末っ子のQ姫2とは、

去年の春に2人で来日したので、その時以来。

 

こんなに長いこと、彼らに会えないなんてーーー

 

一昨年も、去年も、

分かれるときに、そんなことは思いもしなかった。。。。

 

本当に、

人生、何があるか、わからない。

 

でも、

 

そういうとき、

 

彼らと一緒に過ごした楽しいひとときを思い出したり、

その時に撮った動画を見てみたり、

 

いろんな工夫で、

ちょっとした幸せな時間を持つことができる。

 

人間って、そういう記憶で生きてるんだなあ〜って、

つくづく思います。

 

 

辛いときも、寂しいときも、

 

写真一枚で、

または、脳裏に刻まれた思い出で、

ふっと気持ちが和む。

 

最近は、カラダが鈍ってしまわないよう、

意識的に近所を散歩することが多いけど、

そんなときも、

 

ああ、この道、Q姫と一緒に歩いたなあ、とか、

あのとき、まだヨチヨチ歩きだった、あそこで転んだよなあ、

 

って、いろんな思い出が鮮やかに蘇ってくる。

 

 

いい記憶がいっぱいあると、人は強くなれる、、、

 

と私は信じてます。

 

 

今は、そうやって、

自分を励ましながら、

 

彼らとの再会のときを夢見て、

毎日を過ごしている、という感じです。

 

幸い、今はテクノロジーの進歩で、

三日にあげず、彼らとフェイスタイムでおしゃべりできるのは、

本当にありがたい。笑い泣きおねがい

 

 

 

そういえば、

 

体調不良のクッチャン。

 

病院に行くのが、大変なストレスであることと、

あのか細い体に薬を飲ませるのは、あまりにも可哀想で、、、

 

娘たちとも相談して、

 

あとは、自然に任せようということに。

 

二日続けてクリニックに行った翌日から

しばらく、何も食べず、ずっと横たわっているだけだったのが、

 

ふっと思い立って、

もう、最期なら、好きな物を食べさせてあげたいと、

モンプチや銀のスプーンや、

美味しそうなフードを買ってきて、

試しにあげてみたら、

 

何と、、、食いつく爆  笑笑い泣き笑い泣き笑い泣きラブラブ

 

 

それがこの前の日曜日のことで、

 

それから、毎日、

 

量はわずかだけど、

食べてます。

 

食べる意欲が出てきたって、すごい、と思う。

 

なので、今は、

少し、持ち直してきたか、というところ。

 

クッチャンが少し良くなったら、

シャネーネまでも、ベッドの下から抜け出して、

食卓テーブルの下で、まどろむようになった。

 

ということでーー

 

今、ちょっとホッとしている状態です〜ラブ笑い泣き爆  笑