7日間映画チャレンジ、その1「ライトスタッフ」 | 映画とネコと、私の好きなもの。

7日間映画チャレンジ、その1「ライトスタッフ」

Facebookに掲載した7日間映画チャレンジの記事を、
フェイスブックをやっていない知り合いの方から、
ブログに転載を、とのリクエストがありましたので、
こちらに載せることにしました。
備忘録のためにも、ということで。
7日間の映画チャレンジとは、1日1本、好きな映画について語るという、
コロナで在宅自粛期間が長かったゆえ、
映画好きの誰かが発起人となって、バトンが次々渡されていった企画で、私にも回されてきたものです。ブログ用に、ちょっと編集している部分もあります。
 
 
【7日間の映画チャレンジ】
我が社の頼もしき後輩、O氏から7日間の映画チャレンジのバトンを受け取りました。
ルールなどよくわかってませんが、とりあえず進めてみますね。
 
⭐︎1作目は、「ライトスタッフ」(1983)
 
 
大好きな映画がいっぱいありすぎて迷いましたが、やはりこれを。
音速の壁を初めて破ったチャック・イェーガーと、その後につづくマーキュリー計画に挑む宇宙飛行士たちを描いた、フィリップ・カウフマン監督の傑作です。
映画ファンならば絶対に見ている作品で、この映画を生涯ベストと公言して憚らない人たちも結構いるのが嬉しい。チャック・イェーガーを演じたサム・シェパードのカッコよさ!
そして、宇宙飛行士の面々、エド・ハリス、スコット・グレン、デニス・クエイドらがまた素晴らしいです。
なお、この映画に関してのより詳しい情報は、私の拙ブログに解説しておりますので、ご興味ある方は覗いてみてください。
 
 
そういえば、この作品を初めて観たのは、映画館ではなくて、某クライアントのドルビー装置を施したスタジオでした。
当時、レーザーディスクのフリーペーパー NEW DISC FLASHの原稿を書いていて、
「360度の大興奮」というキャッチコピーでドルビーの音がいかに素晴らしいか様々な映画を例に挙げて紹介したのですが、その中の1本がこの映画だったのです。
確かにそのスタジオでは音速の壁を破る場面やロケット発射の音など迫力満点に響いて、
当時は驚きでした。
いやあ、遥か昔の時代のことですね。。。
あの当時は、音も色彩も素晴らしいと思ってました!(重くてかさばるのが難点でしたけどね)>< その後、いつの間にか、LDは消滅し、、、
最初に買った本作のDVDは、確か、途中で裏に返すという不思議なスタイルだった記憶が。
その後、ちゃんとしたDVDを購入し、午前十時の映画祭で念願のスクリーン体験もし、
さらに、ブルーレイも購入し、、、と、
私の中のライトスタッフ史は褪せることなく、長く長く続いています!
 
 
以後、続きます〜爆  笑ラブラブ