映画とネコと、私の好きなもの。 -109ページ目

「ジョジョ・ラビット」

 

 

先週末、コロナウィルスが気になりながらも、

 

沿線の映画館まで行ってきた。。。

 

 

「いい映画ですよ〜!」と

何人もの方から薦められて、

アカデミー賞脚色賞もとったことだしーー

 

と、いうことで。

 

 

でも、、、

その前から、ずっとこの映画を敬遠していたワケは、

 

予告編とかキービジュから、

なんとなく、

ウェス・アンダーソン臭がしたからなのですよ。

 

 

ウェスは、ほんと、ダメ><

 

 

このセンスにだけは付いていけない。

(ところが次女夫婦はウェス気違いときてる><)

(最新作のトレイラー、観て、ああ、やっぱり無理だって思ったばかり)

 

 

なので、

いくら、御ひいきのサム・ロックウェルが出ていようが、

これはスルーするつもりでいたのです。

 

 

 

 

すいません、ぐだぐだと前置き、長いですね。

 

 

 

ハイ、観てきての感想。

 

 

 

 

 

まずは、冒頭のビートルズは、サイコーの滑り出し!

 

 

そして、ラストも、なかなか感動的で、こみ上げてきます。

 

 

 

ただ、、、それでも、手放しでよかった、とはならず。。。

 

 

 

なんか、構成にやはり無理を感じたところはあったなあ。。。

 

 

相当にキツい題材を、かなり捻っての調理。

 

意欲は十分に買うけど、

素晴らしいものに昇華してたかというと、

正直、ビミョーな感じもする。

 

 

そして、

さほどにこの映画に惹かれない、のは、

 

多分、最初のとっかかりがよろしくなかったから、

 

だとは思いますが。

 

ヤフーや他でも、評価は高いし、

 

そう、ケチをつけるような作品でもない。

 

ただ、

 

いい映画を観た後は、必ずパンフレットを購入する私が、

 

これは、いいや、と思ったのは、

やっぱり、愛着が湧かなかった、ということ。

 

 

でも、ダメなものばかりじゃなくてーー

 

 

この主役の男の子は、ほんとに可愛い。

 

 

映画初出演とは思えない、達者な子役ぶり!

 

 

その昔、昔に観たフランス映画「わんぱく戦争」の主役の子を彷彿とさせた。

 

 

(こちら、わんぱく戦争の後の、わんぱく旋風)

 

 

 

で、このジョジョの親友ヨーキー役の子がね、

 

嬉しいことに、

 

あのニック・フロストにそっくり!

 

 

そうなると、

今度は、ジョジョが、サイモン・ペッグにも見えてきて、

とにかく、このコンビが、ほんとに愛くるしい!

 

 

インスタで、

この2人と、

ニック・フロスト、サイモン・ペグを並べた写真が掲載されていたので、

 

やっぱり、同じこと考える人がいるんだなあって、

ちょっとおかしかったわ。

 

 

 

 

こちら、大人版。

 

上とは、左右が逆ですが、似てる!

 

 

 

 

あと、

ヒットラーユーゲントの教官を演じていた

 

レベル・ウィルソンが面白い!

 

 

すごい、ハジけてます、

 

 

私の中では、彼女が最大の収穫だった、かも。

 

 

 

 

そういえば、英国アカデミー賞授賞式でも、

とんでも面白いスピーチをして満場を湧かせた人。

 

(女リッキー・ジャーヴェイス、ってか?)

 

チョー話題作「キャッツ」にも出てるし、

 

その「キャッツ」をコケにしたジョークも大受けだった。

 

興味のある方、飛んでみて。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XTXfcFe4Tbc

 

 

 

話があちこち、飛びまくりで、

 

まとまってないですね。。

 

今日は、最初っから、まとめる気がないので、

こんなもんで、お許しを。

 

 

あっ、それと心配したウェス臭だけど、

 

やっぱり、ちょっと感じちゃった。。。笑い泣きガーンえーんびっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本映画は、かつて熱かった!

「パラサイト」がアカデミー賞四冠に輝いて以来、

日本映画も(がんばれば)今後に道が開けたーー

という声と、

今の日本映画じゃ、とても韓国映画に匹敵できない、


という声と、

さまざまに反響が巻き起こっているけど、

私も、今の邦画って、
予告編、観るのさえ苦しい、
っていうのが、ほとんど、です。

映画館行けば、当然、いやでも予告編を見せられるんだけど、

これが、また、若い男女の恋を描いた、
なんだか、薄っぺらい作品(の予感)がいっぱい、なんですよね。


こんなのばっか作ってたら、



本当に、韓国映画に水をあけられる一方じゃないか。


でも、いつから、日本映画、って、こんなになっちゃたんだろうか。



少なくとも、私が大学に入った頃は、

熱い映画魂あふれる、骨太な力作がいっぱいあった。
 

 

大学に入学したのは、1969年。

 

それまで洋画一辺倒だった私が入った部が、

映画研究部、略して「映研」。

 

当時は、なにせ東大の受験がなかった年で、

全共闘ら学生運動のまっただ中!

 

当然、映研には、そんな左派学生が集まり、

年中、ギロンを交わす、といった状況で、

 

正直、

お嬢様学校(て自分で言うのもなんですが><)からやってきた

世間知らずの18歳女子には、

かなり、どころか、

観たこともなかった、チョー刺激の強い世界!

 

しかも、彼らが観ている映画のほとんどが、日本映画!

 

 

毎週毎週、テーマとされるのは、

今村昌平、大島渚、寺山修司などの作品群!

 

観ないと、ギロンに入れない。

 

私、

 

生まれて初めて、新宿の2番館、3番館などに出向き、

 

そこで、彼らの映画に開眼しましたよーーーーーー!

 

 

 

邦画って、こんなに凄かったのか、、、、って。。。。。。

 

 

特に忘れられないのは、

 

今村昌平の「にっぽん昆虫記」「赤い殺意」

大嶋渚の「新宿泥棒日記」「日本春歌考」「絞死刑」「少年」

寺山修司の「書を捨てよ町に出よう」

実相寺昭雄の「無常」

 

 

今村の「復讐するは我にあり」「楢山節考」

を観たのは、大学を出てから。

 

とにかく、

当時のそういった作品群には、

 

エネルギッシュなパワーと熱いたぎりのようなものが渦巻いていた。

 

 

特に、私の中で鮮烈だったのは、

やはり、「赤い殺意」、忘れられない。

 

 

 

最初に観たとき、ほんとにショックでーーー

 

 

あまりにリアルで、悲しすぎて。。。

 

 

じとーっとした、あの家の中の空気感とか、

 

生々しいまでのセックス描写が、圧巻で。。。

 

 

題材は、シリアスだけど、

 

 

それがエンタメとして完成している凄さ。

 

終始一貫して失速しない力強さは、

 

 

なんとなく、

 

「パラサイト」にも通じるものがある。

 

 

 

当時は、役者たちも素晴らしかった。

 

西村晃、左幸子、殿山泰司、

緒形拳、佐藤慶、渡辺文雄、

春川ますみ、露口茂、北村和夫、

 

黒澤明監督作品での

仲代達矢、山崎努、三船敏郎、なども、素晴らしかった。

 

 

 

 

あの頃、日本映画から感じた、有無を言わせぬパワーは、

 

今、韓国映画にお株を奪われた感じ。

 

 

邦画にあの頃のパワーがあれば、

あの頃のエネルギーがあれば、

 

十分に韓国映画に太刀打ちできると思うんだけど、、、、、、

 

一体、いつから、

 

邦画は、

変貌し、

転落してしまったんだろう。。。

 

 

かつて邦画を盛り上げた名匠、巨匠は次々に旅立ち、

 

 

今、邦画で世界レベルに到達している人って、

 

是枝監督、ぐらい?

 

「万引き家族」は、よく「パラサイト」と比較されるが、

 

同じ格差を描くにしても、

 

こっちでは、

やはり現実から飛翔できてない部分を感じたが、

 

あちらは、

それをひと捻りも、ふた捻りもさせて、

 

エンターテイメントにしちゃっているところがね、

 

 

やはり、そこ、超えていかないと、、、

 

 

 

って、思います。

 

 

 

 

日本映画よ、ガンバレ!爆  笑爆  笑笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アイテム」でチュ・ジフンが身につけたブレスレット他が当たります!

 

 

実際にチュ・ジフンが撮影で使用した、

各1こしかない“アイテム”が、ツイキャンで当たりますよーーーー!

 

って、

ちょっと今まで前例がない企画でしょ!?

 

 

クライアントでの打ち合せで、

 

実は、こういうのを韓国からもらってきましたーー

 

って、担当の方が見せてくれたのが、

 

うわっ!まんま、アイテムじゃん!

 

という小物たち!

 

 

うわー、これ、絶対にツイキャンの賞品にしましょうよ!

 

 

と、その場で盛り上がって、

 

 

長らく寝かしておりましたが、

 

ようやく、実施の運びとなりました!

 

 

 

 

ブレスレットや指輪をはじめ、

 

さまざまなアイテム小道具を取り混ぜて、ご提供!

 

 

指輪は、男サイズで、私にはぶかぶかだったけど、

ブレスレットは、そのまま、使えますよー!

 

 

あの、ジフニの肌に直接触れた貴重な逸品ですので、

 

 

このツイキャンを、どうぞお見逃しなくねー!

 

 

公式サイトはこちら!

https://kandera.jp/sp/item/

 

 

 

 

 

「パラサイト」がアカデミー賞をパラサイト!

今年のオスカー発表されましたねーー!

 

 

いや、しかし、

 

何と、

 

こんな結果になるとはーー!?

 

 

 

大体、オスカー発表の日って、

 

会社にいても仕事が手に付かない。

 

 

発表があるたびに、

 

えっ、誰?何?

 

って、みんなで情報交換!

 

映画絡みの仕事しているわが会社、

 

仕事に関係している作品が候補に入っていたりもするので、

 

パソコンで仕事する一方で、

同時にツイッター開いて、状況をうかがっている人も多い。

 

 

私は最寄りの駅に着いた頃、

早くもブラピが助演男優賞を受賞したと

インスタで知って、興奮の第一弾スタート!

 

 

いちばんの注目は、

「パラサイト」がどこまで食い込むか、

ということで、

その動向に注目していた。

 

 

 

 

オリジナル脚本賞受賞、

 

これは、もう当たり前、という感じ!

 

あれほどに素晴らしい脚本は、まさに20年に1度ぐらい!

あれで脚本賞とれなかったら、おかしいよ、と私は思っていたし。

 

 

続いて、

 

インターナショナル長編映画賞受賞。

 

これも、想定内。当然の結果。

 

それでも、

 

よかったね〜という喜びで、

 

ワクワク感が抑えられない!

 

 

 

ところがーー

 

 

ここから、動きが、、、、。

 

 

ポン・ジュノが監督賞もとっちゃたの!?

 

 

えっ、すご〜い、嬉しい!

 

 

となって、、、、、

 

 

ここで、

 

ことによるとーー

 

って、考えた人も多いと思うけど、

 

監督賞と作品賞がばらけるのが、最近のオスカーの傾向でもあり、

 

 

ここに至っても、

 

私は、

 

 

作品賞をとるとは、

 

思わなかった。。。。

 

 

「1917」か、

私的には、「ワンハリ」に取らせてあげたい、という気持ちもあったし。

 

ライブで観てなかったから、

その空気がわからなかったしね。

 

でも、後輩たちとランチに行って、


そのときに、
後輩の子が調べてくれて、

作品賞は

あら、「パラサイト」がとりましたよ!

 

 

ええ〜っ!?ほんとに〜!?

 

って、その瞬間、

 

信じられなくて!

 

嬉しいんだけど、

それを通り越して、なんか、ドキドキしちゃって、

 

あまりに凄いことが現実になったので、

 

ショックすら感じてしまう始末!

 

 

 

もう、会社内でも、大騒ぎ!

 

そのときになって、

 

私のLINEに、映画好きな友達から

 

つづけざまにオスカー絡みのメールが入っていたことにも気づき、

 

みんな、

 

「パラサイト」とりましたね!

 

という、興奮MAX状態のメールだった!

 

 

 

 

 

いやいや、

 

ほんとに、これはすごい!

 

 

オスカーの歴史が変わった!まさに、その通りよね!

 

 

今まで、英語以外の作品が、アカデミー賞作品賞を受賞することはなかったし、

 

ましてや、

 

「外国語映画賞」と「作品賞」をダブルでとるなんて、あり得なかったし、

 

 

もう、ないものずくめだったことを、

 

「パラサイト」が、

難なく、なし得てしまった、、、、

 

 

いやあ、、、、ほんとに凄すぎる〜!

 

 

 

もう、我が事のように嬉しい!

 


 

 

 

ここ最近、

「韓国映画が世界でいちばん面白い」

と確信しているワタクシ。

 

世界もそれを認めた、

ってことよね。

 

ほんとによかった!

で、やっぱり、
面白い映画を感じとるセンスというのは、
世界共通なんだなあ、
ということも、改めて痛感した。


今は、
youtubeで
今日のオスカー切り出し映像を漁りまくってる!

 

ジェーン・フォンダが、ちょっと間を置いて、

「パラサイト」と、

作品賞を発表した瞬間の場内に轟く喝采の声、

ポン・ジュノに飛びつくソン・ガンホ、

信じられなくて放心状態のポン・ジュノ、

 

何度も映像で観たけど、何故か涙が出てきちゃう。。。

 

 


ブラピのスピーチも、素晴らしいし、
受賞の瞬間、レオと抱き合ってのシーンも感動!

ホアキン・フェニックスの、
兄リヴァーを引き合いに出したスピーチもいいし、

あら、意外なり、
エミネムのあの「8マイル」の歌が、なんでこのタイミングで!?
と理由がわからずだったが、
彼も少し年とったけど、健在で嬉しかったし、

エルトン・ジョンのパフォーマンスも、
ぜひ、動画で観たいところ。

ノミネート発表のときは、
「オスカー・ソー・ホワイト」と酷評された今年のアカデミー賞だったが、

蓋を開けてみれば、

アジア映画が初の快挙を成し遂げ、

アニメのショートフィルム部門でアフリカンアメリカンの男女が受賞し、

また、ジャネール・モネイの華麗なパフォーマンスあり、

 

「アナ雪」では松たか子も含め、

世界中のエルザ役が登場してのパフォーマンスなど、

 

非白人勢が、なかなかに健闘。

とはいえ、


これもアカデミー協会が非難されたことを必死で挽回すべく、

裏でかなりの演出がされたともとれるよね。

 

特に、音楽パフォーマンスは絶対、それ狙い。

 

 

果たして、

「パラサイト」4冠も、そのためのシナリオ?


だとしたら、
なんだかなあ〜という気にもなるが、


ただ、この映画の実力は、ほんとに桁外れなので、

 

操作された「4冠」ではない!

 

と、私は信じたい!



どちらにしても、
なるべく早く
NHK-BSでのダイジェスト放送を望む!
(今年もありますよね!?)

 

 

 

とにもかくにも、

 

「パラサイト」、おめでとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019キネマ旬報ベスト10と、私のベスト映画

キネ旬恒例のベストテン。

 

今年は、以下の通り。

 

1ジョーカー

2ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

3アイリッシュマン

4運び屋

5グリーンブック

6家族を想うとき

7COLD WAR あの歌、2つの心

8 ROMA/ローマ

9象は静かに座っている

10バーニング劇場版

 

以上の作品で私が見ているのは、上位5作品のみ。

 

恥ずかしながら、7位、9位の作品、知りませなんだ〜><

 

「バーニング」はテレビ版は観たけどね。。。

 

 

でもって、

私のベスト5は、といいますとーー

 

1「運び屋」

2「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

3「ロケットマン」

4「工作 黒金星と呼ばれた男」

5「アイリッシュマン」

次点「バイス」

 

 

といったところでしょうか。

 

 

「運び屋」は、もう、圧巻の名作!

 

 

 

「リチャード・ジュエル」もそうだけど、

イーストウッドのテイストって、ほんとにいい。

 

ああ、映画を観ているなあ、という醍醐味。

観ている間中、充実感で幸せすぎて、

ああ、この映画の時間、終わってほしくない、ていつも思う。

 

 

 

 

「ワンハリ」は、何度も書いたけど、

タランティーノの映画愛の集大成!

愛しすぎなぐらい好き!

 

そして、この映画のブラピの魅力ったら、って、

何度も同じこと言ってるかもだけど、

これで、オスカーとれなかったら、

かな〜りのガッカリだな。。。

 

大体ですね、

この映画って、

ハリウッドにブラピのようなスタアが存在する、

という、その有り難みを

何度も噛み締めたくなる作品なのよ。

だから、

絶対に、オスカーあげないといけないのです!

 

 

 

 

 

 

「ロケットマン」は、

キネ旬では何と61位、、、、、

 

ひどすぎないか。。。。。

 

これ、過小評価も甚だしい。

 

タロン・エガートン、全曲歌って、全身全霊で演技して、

 

今まで何の思い入れもなかった、エルトン・ジョンの人生を

あそこまで共感度いっぱいに描いてみせて、

この深い人間ドラマは、

「ボヘミアンラプソディ」よりも優れていると感じるけど、

 

一般の評価は、そこまでよくなかったのが、残念だ。

 

オスカーにも当然ノミネートされると思ったんだけどね。。。

 

 

 

 

 

「工作」。

 

「パラサイト」は今年観た映画なので、まだベスト10には入れられないんだけど、

 

どっちも、甲乙つけがたいほどによく出来た作品。

 

韓国映画の体力って、凄いと思う。

 

どれをとっても、

日本映画の数段上を行くレベル。

 

役者の演技力はもちろんだけど、

 

やっぱり、面白い脚本が多い、ということに尽きるのでは。

 

隙のない脚本を書ける、才能とセンスあふれる作家たちがいっぱいいるというのがね、

 

今後のラインナップにも大いに期待しちゃう。

 

 

 

 

 

 

「アイリッシュマン」

やはり、入れないわけにいかない。

 

スコセッシ監督の、やはりこれぞ集大成な名作。

 

過去にスコセッシは、

「ディパーテッド」でアカデミー賞作品賞、監督賞に輝いてるけど、

 

スコセッシファンからすれば、

(てか、スコセッシ自身にとっても)

あの受賞は、ちょっとメインストリームから外れてたよね。

(レオも出てるけど、私的にも好きな作品ではなかった)

 

そういう意味では、

これぞまさしく王道のスコセッシ作品、

 

これで、もう一度、オスカーの栄誉をあげたいなあ〜

 

ねっとフリックスだから〜

というのは、もういいや、てな感じ。

 

イイ映画であれば、許す。

 

むしろ、ハリウッドのスタジオでは作れない、

本当に良質の映画らしい映画が、

ネトフリから発信されるのなら、

もう、そういう時代の流れになっても、いいと思う。

 

はあ、早く入らないと、、、、よ。。。。

 

ということで、

 


ついでに、キネ旬と比べてみると、

私の中では、
ベスト1の「ジョーカー」は拒絶反応が強すぎて、
2度と観たくないし。

5位の「グリーンブック」は、キレイごとすぎて、
私の中では、何も残らず、、


といったところです。



しかし、

観てない映画が圧倒的に多いのでね。

キネ旬のリスト眺めていたら、

あれも、これも、観てないのばっかり!

というのがね。。。。


仕方ないですね、
その分、仕事もオフも韓流どっぷりなんで。



今年は、これから期待したいのが、

ようやく4月に観られる
チュ・ジフン主演「暗数殺人」

次女とQ姫おすすめの
「ストーリー・オブ・マイライフ/私の若草物語」

それともちろん
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」

といったところかな。


「ジョジョ・ラビット」も回りからめちゃめちゃ薦められてて、
サム・ロックウェルだし、
行こうかな、って思って、調べてみたら、
私が行く映画館、
既に時間が合わなくなってきた、ヤバッ。




ちょっとオマケ。


「暗数殺人」トレイラーですよ!
こんなチュ・ジフン、初めて!