「パラサイト」がアカデミー賞をパラサイト! | 映画とネコと、私の好きなもの。

「パラサイト」がアカデミー賞をパラサイト!

今年のオスカー発表されましたねーー!

 

 

いや、しかし、

 

何と、

 

こんな結果になるとはーー!?

 

 

 

大体、オスカー発表の日って、

 

会社にいても仕事が手に付かない。

 

 

発表があるたびに、

 

えっ、誰?何?

 

って、みんなで情報交換!

 

映画絡みの仕事しているわが会社、

 

仕事に関係している作品が候補に入っていたりもするので、

 

パソコンで仕事する一方で、

同時にツイッター開いて、状況をうかがっている人も多い。

 

 

私は最寄りの駅に着いた頃、

早くもブラピが助演男優賞を受賞したと

インスタで知って、興奮の第一弾スタート!

 

 

いちばんの注目は、

「パラサイト」がどこまで食い込むか、

ということで、

その動向に注目していた。

 

 

 

 

オリジナル脚本賞受賞、

 

これは、もう当たり前、という感じ!

 

あれほどに素晴らしい脚本は、まさに20年に1度ぐらい!

あれで脚本賞とれなかったら、おかしいよ、と私は思っていたし。

 

 

続いて、

 

インターナショナル長編映画賞受賞。

 

これも、想定内。当然の結果。

 

それでも、

 

よかったね〜という喜びで、

 

ワクワク感が抑えられない!

 

 

 

ところがーー

 

 

ここから、動きが、、、、。

 

 

ポン・ジュノが監督賞もとっちゃたの!?

 

 

えっ、すご〜い、嬉しい!

 

 

となって、、、、、

 

 

ここで、

 

ことによるとーー

 

って、考えた人も多いと思うけど、

 

監督賞と作品賞がばらけるのが、最近のオスカーの傾向でもあり、

 

 

ここに至っても、

 

私は、

 

 

作品賞をとるとは、

 

思わなかった。。。。

 

 

「1917」か、

私的には、「ワンハリ」に取らせてあげたい、という気持ちもあったし。

 

ライブで観てなかったから、

その空気がわからなかったしね。

 

でも、後輩たちとランチに行って、


そのときに、
後輩の子が調べてくれて、

作品賞は

あら、「パラサイト」がとりましたよ!

 

 

ええ〜っ!?ほんとに〜!?

 

って、その瞬間、

 

信じられなくて!

 

嬉しいんだけど、

それを通り越して、なんか、ドキドキしちゃって、

 

あまりに凄いことが現実になったので、

 

ショックすら感じてしまう始末!

 

 

 

もう、会社内でも、大騒ぎ!

 

そのときになって、

 

私のLINEに、映画好きな友達から

 

つづけざまにオスカー絡みのメールが入っていたことにも気づき、

 

みんな、

 

「パラサイト」とりましたね!

 

という、興奮MAX状態のメールだった!

 

 

 

 

 

いやいや、

 

ほんとに、これはすごい!

 

 

オスカーの歴史が変わった!まさに、その通りよね!

 

 

今まで、英語以外の作品が、アカデミー賞作品賞を受賞することはなかったし、

 

ましてや、

 

「外国語映画賞」と「作品賞」をダブルでとるなんて、あり得なかったし、

 

 

もう、ないものずくめだったことを、

 

「パラサイト」が、

難なく、なし得てしまった、、、、

 

 

いやあ、、、、ほんとに凄すぎる〜!

 

 

 

もう、我が事のように嬉しい!

 


 

 

 

ここ最近、

「韓国映画が世界でいちばん面白い」

と確信しているワタクシ。

 

世界もそれを認めた、

ってことよね。

 

ほんとによかった!

で、やっぱり、
面白い映画を感じとるセンスというのは、
世界共通なんだなあ、
ということも、改めて痛感した。


今は、
youtubeで
今日のオスカー切り出し映像を漁りまくってる!

 

ジェーン・フォンダが、ちょっと間を置いて、

「パラサイト」と、

作品賞を発表した瞬間の場内に轟く喝采の声、

ポン・ジュノに飛びつくソン・ガンホ、

信じられなくて放心状態のポン・ジュノ、

 

何度も映像で観たけど、何故か涙が出てきちゃう。。。

 

 


ブラピのスピーチも、素晴らしいし、
受賞の瞬間、レオと抱き合ってのシーンも感動!

ホアキン・フェニックスの、
兄リヴァーを引き合いに出したスピーチもいいし、

あら、意外なり、
エミネムのあの「8マイル」の歌が、なんでこのタイミングで!?
と理由がわからずだったが、
彼も少し年とったけど、健在で嬉しかったし、

エルトン・ジョンのパフォーマンスも、
ぜひ、動画で観たいところ。

ノミネート発表のときは、
「オスカー・ソー・ホワイト」と酷評された今年のアカデミー賞だったが、

蓋を開けてみれば、

アジア映画が初の快挙を成し遂げ、

アニメのショートフィルム部門でアフリカンアメリカンの男女が受賞し、

また、ジャネール・モネイの華麗なパフォーマンスあり、

 

「アナ雪」では松たか子も含め、

世界中のエルザ役が登場してのパフォーマンスなど、

 

非白人勢が、なかなかに健闘。

とはいえ、


これもアカデミー協会が非難されたことを必死で挽回すべく、

裏でかなりの演出がされたともとれるよね。

 

特に、音楽パフォーマンスは絶対、それ狙い。

 

 

果たして、

「パラサイト」4冠も、そのためのシナリオ?


だとしたら、
なんだかなあ〜という気にもなるが、


ただ、この映画の実力は、ほんとに桁外れなので、

 

操作された「4冠」ではない!

 

と、私は信じたい!



どちらにしても、
なるべく早く
NHK-BSでのダイジェスト放送を望む!
(今年もありますよね!?)

 

 

 

とにもかくにも、

 

「パラサイト」、おめでとう!