「ストーリー・オブ・マイライフ〜わたしの若草物語〜」
実は先々週の土曜日に見ていたのに、上げる時間がなかった。。。
映画館は、実に3ヶ月ぶり、ぐらいか。
とても見たかった作品だけに、
良かったんだけど。。。
やはり、映画館に行く、という行為が、
まだ時期尚早だったような気がする。
というのも、
上映中、場内で、ちょっと咳をしている人がいて、
そうなったら、気持ちが集中できなくなってしまい、、、
残念だったわ。
オルコットの原作は、ずっと昔に読んでいるけど、
私は、オルコットといえば、
「花ざかりのローズ」が一番好きで、
未だに当時の文庫本を捨てずに持っているぐらい。
「若草物語」は、小説はさほど夢中にはなれず、
でも、エリザベス・テイラーがエイミー役で、
ジューン・アリスンがジョーを演じた
1949年版と、
ウィノナ・ライダーがジョー、
クレア・デインズがベス、
そして、クリスチャン・ベイルがローリー
という、なんとも貴重な配役の1994年版、
見てる。
でも、ほとんど中身は忘れてます。
で、今回の作品。
「レディバード」で素晴らしい世界を創造した
グレタ・ガーウィグ監督と、シアーシャ・ローナンがまた組んで、
19世紀版のレディバード的なメッセージで展開するのが、とてもいい。
なんといっても、この作品の成功は、
シアーシャを主役にもってきたことね。
彼女の澄んだ瞳が、とにかく清々しくて、
彼女を見ているだけで、
なんか、涙が出てきちゃうぐらい感動したわ〜
それにしても〜〜〜ー
晴れた気持ちで、
映画館で
映画を
心の底から楽しみたいと思うけど、
いつになったら、そういう日が来るんでしょうか〜
毎日発表される感染者数、また増えてる。
てか、発表時間がどんどん早くなるのも、
なんか、数を操作しているのではと勘繰りたくなるし、
こんなに増え始めているのに、
なぜ、何も対策しないの?って、疑問符ばかり。。。。。
先週から、我が社も通常業務となり、
私は週2で出社してるけど、
とにかく、
電車の蜜が、怖すぎます〜![]()
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「賢い医師生活」、書き忘れていたトリビアとか。
2周目が終わった、「賢い医師生活」
2度目で気づいたこととかもあって、、、
ていうか、
最初、気がつかなかったのであります。。
彼。![]()
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11話に出てくる、生体肝移植が必要なこの人。
奥さんが、聾唖の息子を抱えてて、
なのに、夫の両親兄弟からドナーになれと迫られる。
とても、印象的なエピソードに出ていた彼、
「刑務所」の超マジメなパクサ、だったのに〜
なんで、最初、気がつかなかったんだろう。
肝臓の病気ということで、色黒なメイクをしていたせいでしょうか。
でも、ヒジョーに特徴的な彼の話し方を見れば、すぐにわかったはずなのに。
この奥さんのシチュエーションに圧倒されちゃったのかも。。。
このエピソード、号泣でしたよ。
この時のチョ・ジョンソクがまた良かった。
子供のために、手話でお父さんの状況を教えてあげる。
ああ、思い出しただけで、泣けてくるわ〜![]()
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あと、コネタだけど、
こういうシーンにも笑った。
これは、ご存知、イ・ビョンホンの「インサイダーズ」からのお遊び。
これも、言わずと知れた「パラサイト」から。
こういうのが、
さりげなく出てきて、
チョ・ジョンソクの芸達者ぶりにもう脱帽!![]()
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大いに笑わしてもらいました![]()
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あと、
5話に出てきた、
妻の出産に当たって、歌を歌った方。
うまさがハンパじゃないので、
色々調べてみたところ、
声の主は、世界的バリトン歌手のキム・ドンギュ氏とのこと。
驚いたわ〜
他にも〜
2回見ると、
ソッキョンとチュ・ミナのラブライン、
より感動的だった。
ミナ役のアン・ウンジン、
「ダーリンは危機一髪」が記憶に新しいが、
彼女も、ギョウル役の彼女と共に、
このドラマで、好感度が跳ね上がった1人だと思うわ〜
まだ、二、三周、行けそうなこのドラマですが〜
ひとまず、おやすみして、
次、「梨泰院クラス」か、「サイコだけど大丈夫」か〜
また、ネトフリを堪能しませう!
(時々、箸休め的に見ている「世界の摩訶不思議な家」というシリーズもオススメです)
生命力。
我が家のネコたちの現状を報告しましたが、
その後、
なんと、少〜しずつ、改善の兆し。
シャネーネは、
1日に2回ぐらい、ベッドの下から出てきて、
よっこら、よろよろ歩きながら、
トイレまで頑張っていき、
オシッコ。
ウ●チは、3日に1回ぐらいしか、出ませんが。。。
フツーのご飯を食べてくれないので、
チュールを試しにあげたら、
勢いよく舐めて、
今、チュールで命をつなぎとめている感じでしょうか。
水は、よく飲みます。
長い時間をかけて、水を飲んでる。
一方のエリックこと、クッチャン。
今朝、今まであげていた高齢ネコ用のカリカリ、
ずっと人気がなかったので、
もうモンプチになったし、と捨てたところ、
ゴミ箱の周りをウロウロしてる。
なので、
ちょっとそこからキレイなのを取り出して、
お皿に入れてあげたら、
なんと、それも、食べる![]()
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この食欲に、ビックリでした。
まあ、クッチャンの場合、
三週間前に点滴で入れていただいた抗生物質の効き目も完全になくなり、
また、緩めのウ●チになってしまったのが、気がかりではありますけど。
でも、
2人の生命力、すごいと思う。
簡単には、へこたれない。
猫ってプライドが高いので、
飼い主に弱った姿をあまり見せたくない、
そういう気持ちもあるのですね〜
でも、
そういう姿から、
我々人間、教わるものが多いなあって。。。
まあ、1日1日、状況が変わるので、
なんとも、ではありますが。。。
静かに、彼らに寄り添って、
彼らの生きる気持ちを大切にしてあげたいと、
思います。![]()
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ウチの猫たちの今。
甲状腺の病気と悪性リンパ腫の疑いで、
ずっと深刻な状態だったクッチャン/上の子。
モンプチを食べだしたら、
なぜか元気回復したと、
先日、ここにも上げたと思いますが、
今度は、
下の写真のシャネーネが、急速に衰えてきました。
月曜日の夜から、
普通に歩けなくなって、、、
よろよろ歩いているかと思うと、
途中で足がもつれてしまい、うずくまる。
そんな状態は初めて見たので、本当にビックリしました。
その夜以来、もう、満足に歩けない。
ベッドの下から、ほとんど出てこない。
でも、朝、私が起きて、シャネーネのトイレを見ると、
オシッコをした後があるので、
夜中に、歩いて行ったんだということはわかる。
力を振り絞って、行動しているのか、と、
それだけで、目頭が熱くなります。
シャネーネは、18歳です。
雑種で、今まで一度も、病院に連れて行ったことがない。
クッチャンは、15歳。
純血腫では長生きの方だと、病院で言われました。
知り合いの方が、インスタにコメントを寄せてくれて、
かつて、立て続けに二匹のネコを見送ったそうです。
立て続けとは知らなかったので、
うわ〜、それ、来たら、
私も、キツイだろうなあ、と、
容易に想像できますね。
でも、
確実に、そのときは、近づいてきている。
立て続け、ということも、有り得る。
彼らを家族にしたときから、
こういう終わりが来ることは、わかっていたはずだけど。
いざ、そのときが迫ってくると、
なんとも、、、、
言葉にできませんね。
〈前のネコ、フィガロは病気で10歳で亡くなっているので、
老衰、というのを体験するのは、これは初めてということもあり、、、〉
しかし、、、、
今年は、、、、
本当に、
キツイです。
↓
満足に歩けない状態で、
ベッドルームから頑張って出てきたところ。
この状態で、しばらく、動けずにいました。。。
「賢い医師生活」から離れられない、、、、。
キム・デミョンは、産婦人科医のヤン・ソッキョン。
そう、「ミセン」のあのキム代理、ですっかりお馴染み。
ここでは、内向的な性格で、家庭でも両親の複雑深刻な問題を抱えながらも、
患者たちへの優しい言葉、
仲間との本音の語らいなどを通して、
前向きに生きていく様子を演じて、
ドラマが進むごとに、どんどん、私たち視聴者の中に浸透してくるの。
その彼が、大学時代に、好きだったのが、チェ・ソンファよ。
演じるチョン・ミド、って、
これが初めて見たドラマだと思うけど、
彼女が、本当に、本当に、素晴らしい![]()
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こういう、男多めの中の女性ひとり、って、
演じる女優さんで、かなりイメージが変わってしまうと思うけど、
もう、彼女は、すごいわ〜
一目で、すべての視聴者を虜にしたに違いない。
共感のオーラというか、その存在がキラキラ光っている。
美人じゃないけど、キュートな魅力がたまらない。
役柄も、優秀で非の打ち所のない外科医で、
後輩への指導力、リーダーシップに溢れ、
患者からは絶大な信頼を浴び、
仲間たちからも慕われていて、、
というキャラが、実に自然にストンと入ってくる。
実際はミュージカルのベテラン女優だという彼女、
このドラマでは音痴、という設定もご愛嬌。
そんな彼女、ラブラインも気になるところだが、
彼女の下で働くレジデントのアン・チホンは、好きであることをついに告白。
アン先生を演じているのが、
なんと、「刑務所〜」でヘロリンの恋人役だった、あの子
おお、ここで再会したか〜って、嬉しかった。
今回は、かなり出番も多く、彼にオチた人も結構いたらしいわ。
「刑務所」つながりは、他にもいろいろ。
ユ大尉の兄を演じていたチョン・ムンソンは、
チョン・ギョンホの下で働く
司法試験に6回落ちたという、未だにレジデントという役で、登場。
彼も、チョン・ミドと同じくミュージカル俳優だと、この度、初めて知りました。
刑務所で、いけ好かない刑務官だったこの人、
「愛の不時着」でも、イヤな奴だったが、
このドラマでは、なんと、とってもいい弁護士で登場するのが、ユカイ。
恋人、と聞かれて、「刑務官です」と答えるシーンが、もうケッサクよ。
その瞬間、刑務所での効果音がかかって、これ、メチャ受けました。
最近、ドラマで見る回数の多いヨム・ヘラン。
刑務所では、ヘロリンの母役で、泣かせてくれたが、
今回も、幼い病気の子供を抱えた母役で、強烈な名演を見せてくれたわ。
刑務所でのポプチャ役で印象強めだった彼、
本作では、なんとチョン・ギョンホの元を訪れる意外な役どころで、
刑務所ファンのハートをくすぐる。
↓
「刑務所」にも登場したチェ・ムソンと、キム・ソニョンが、
なんと、
「応答せよ1988」の役のまんま、出てきちゃう![]()
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ここ、笑えるし、嬉しいし、、、
全部見ているファンには、たまらないシーンよ。
他にも、
チェ・ムソン演じるミンチョルの奥さん役だった彼女が、
ここでは、キム・デミョンの父の愛人という悪女役で出てきたり、
多くのドラマに登場するこの方も、
「刑務所」つながりで、病院の看護婦長役で、登場。
いかにも、こういう婦長さん、いいなあというような、
キビキビとした役柄がピッタリでした。
あと、「刑務所」でも、いや〜な奴だった、この人。
やっぱり、出てきた〜
で、やっぱり、いや〜な奴![]()
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他にも、刑務所つながりの俳優さんは、いるんだけど、
それ以外の脇役陣で、忘れてならないのが、この2人。
キム・ガプスとキム・ヘスク。
いつも、腹にイチモツありそうな、ヘビーな役をやることが多い2人だけど、
ここでは、
まあ〜、実に、あっけらかんと、面白くて、さっぱりとした中年男女を好演![]()
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2人の掛け合い漫才が、このドラマの楽しさを倍増させてくれた。
キム・ヘスクの息子がユ・ヨンソクで、
彼らが、マフィアゲームをする下り、
一回目見た時は、なんか、長いなあ、このシーン、
て思ったんだけど、
二回目になったら、楽しすぎて〜
みんな、素でやってるんじゃあ〜?てな感じで、
楽しさが、リアルに伝わってくる。
でも、このいちばんの見どころを書いておかねばーー
このドラマ、他にはないサイコーに楽しいポイントが、
5人がバンド活動を復活させて、勤務の合間に楽しむ、バンド演奏よ。
これが、すごいの。素晴らしすぎる。
下の動画は、ドラマ全体のダイジェストみたいにもなっているので、
ちょっと見てください。
数々の名場面が蘇って、涙が出てきちゃう〜![]()
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このコロナで疲弊している世界に、
とびきりの元気と幸せと希望を届けてくれた、ユルジェ病院の皆様![]()
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ありがとう![]()
そして、来年、
シーズン2で会えるのを、楽しみに、楽しみに、待ってますよ![]()
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