境界線
ついに超えてしまった
予想はしてた
予想はしてた
キミは アタシのコトを好きだとは言わない
言わないのに 二人はキスをしていた
予想してた通り
キミは ケラケラと笑っていた
キミは 案外臆病みたいだ
冗談を言わないと 前には進めないみたい
でも アタシと話すことで癒されるって言ってくれて嬉しかった
この二人の結末はどうなってしまうのだろう
部屋から出たら キミは手も繋いでくれないだろうし
別れのキスも無かった
二人のココロは 完全に弱っていたからかなぁ
その言葉だけで 二人は 昨日のコトをなかったことにしてしまいそうで怖い
アタシも夢の続きにしまいこんでしまいそうだし
やっぱり 人のぬくもりはとっても温かい
その暖かさにボクは いつも負けてしまう
先の見えない不安がキミを蝕んでいる
いつも あんなに弱音を言わないはずのキミが
最近語る言葉は 弱音ばかりだ
別に それを聞くのはイヤじゃないけど
本当に大変なんだなって
この先 二人はどうするのだろう・・・
夢を見ていないの?
アタシが存在するためには
キミが必要なんかもしれない
息さえもおぼつかない サカナのように
必死に もがき
キミを追い求める
キミがいなくなって初めて気づく
キミの存在意味を・・・
キミは自分に自身がない
アタシにはキミに描く絵に魅力を感じない
キミは夢を語るときに 説得力がない
キミはついていくと言って欲しいみたいだけど
それほどの 自信が見えない
キミの目の輝きがもっとあれば
ボクのココロを変えれるかもしれないのに
どうして キミは夢を見ているのに
目が輝いていないの?
そんなんじゃ 誰のココロも動かせやしない
泣き出す 泣き止む
ボクは キミをコントロールかのように
泣き出す 泣き止む
別に わざとではないけど
上手くコントロールができない
そして 何かに勝ち誇ったように
笑いあげる
すべて 勝ち誇ったように・・・
崩壊寸前の真夜中
煮詰まってきた この環境を変える
このカードを
開ければ
何か変化は現れるかしら
もうキミの話は聞き飽きた
アイツの話ももうめんどくさい
アナタはもう私に興味がない
ただあるのは、お互い名残惜しいだけ
番号を消してねなんて言われたけどそんなの消す気になれないよ
結婚するからには、もっとシアワセにしていてくれないと
こっちも納得できない
それはアナタから見た私も一緒なのかもしれない。
もっとシアワセにしていない私は・・・
いつだってさらっていけるというのに
6月は結婚ラッシュなのだろうか。
2年付き合っていると言えば、長いねって言われる
24歳になる今年は
みんな慌てたように結婚するのだろうか。
それとも運命の人と巡り会えたというのだろうか。
この先 何年いるもいるパートナーはアタシの元には現れるのだろうか
今付き合ってる彼は きっと結婚はしない
別れるのは時間の問題で
そろそろ もう飽きてきた
アタシとキミの行き先は きっとバラバラなんだ
麻痺するココロ
最近ゴハンがめんどくさくて仕方ない。
アナタと食べたご飯は楽しかったかなぁ。
キミと食べたご飯は楽しかったかなぁ。
とか色々と考えてみると。
ゴハンなんてやっぱし食べずに生きていけたら、どんなにいいんだろうね。
体力がないから、時間が無い時間をどう向きあっていったらいいかわからない。
やっぱしアナタにはもう手を伸ばしても届かないのかぁ。
選択肢は今は3つで。
一つは少し距離を感じる。
その分一つが私の傍にある。
きっと近づいた。
この距離が僕達の距離を近くも遠くもするんだぁ。
肩を抱き寄せられた時の、あのドキドキする感覚は、やっぱり隠すことが出来ないよね。
きっと何もなかったらあのままボクは迷いもせずにキミの後をついていったんだろうな
だって すぐには 別れたくなかったんだ
時間がとまっていればいいと思った
キミとの時間はあっという間で・・・
罪悪感を感じるボクのココロは
きっと麻痺して
感じない
アタシには
何が悪いかわからなくなってきてしまう
ダメかなぁ
もうきっと終わらしていたいのかなぁ
それともただキープしておきたいの?
てんびん
天秤にかけてみる
アナタとキミをてんびんにかけるなんて
ヒドイやつだろうというだろうか
でも もう この状況自身が とてつもなく 悪者に近づく
だから 天秤にかけることぐらい
そんな たいしたことではないのだろう
天秤が傾く方向は
キミだとわかっている
そんなの初めから
でも ボクは 両者に同じ質問をして
感じる キモチを確かめる
キミは危機感がなく
ただただ 大丈夫だよなんて 口にする
それは 明らかに ボクの耳には 大丈夫だよっていう言葉は気休めにしかなく
それより 大丈夫ではないですよ
とキミに伝えたくなる
なにが 大丈夫だなんだ
キミが 誰かと遊びにいってる以上に
ボクは もっと遊びに言ってることを口にしていないだけなのだから
結婚する? そんなコトさえも考えてしまうほど
こんな状況を キミは ボクのこと 大丈夫だといえるのだろうか
黙っているから きっと わからない
それぐらいの方がきっといい
残酷の別れは 人を傷つけると同時に ボクの罪悪感が引きづるだろう
きっと そのうち終わってしまう恋は 未練を感じなくなってしまったボクの心
このまま 終わっていくだろう・・・
キミが 少し安心して ボクから目をそらした空きに・・・
A
会うと壊れるわ
あなたとの楽しい気持ち
これ以上の楽しみが待っているかもしれない
しかし その 反面 これ以上の悲しみを持ってくるかもしれない
これは賭けだなぁ
このまま終わらせるか
このまま夢見心地でいるか・・・
A
どうしようか
難関が現れるたびに
キミのコトが好きだと
強く想うキモチ
キミに近づきたくて
キミにかまってほしくて
あなたのコトを自然と遠ざける
一歩ずつ すり足をして
あなたとの距離をキミへと延ばす
突き飛ばされる恋の方が
ボクには魅力的な気がする
迷い込んだ迷路はきっと暗いまま
まばたきをしたら消えてしまいそうな
キミへの灯だけを
頼りにしてボクは歩み続ける
切り抜かられた絵
何が起きても
キミのこと美化してしまうだろう
どれだけ汚れても
キミはボクの目に輝いていて
それが曇らなくて
どんどん自分の防御策を弱くする
会えば会うほど好きで
好きという言葉を口に出すと
怒られそうで
すべての事が
ボクのためだと勘違いさえもする
あんな写真誰だって言えるし
本当にキミの子供だなんて
思うよりかは
ボクはキミがついた嘘だと思って生活をしよう
どうして怖がらないかって
それはキミが好きだから
信頼しているからだよ
突き飛ばすならとことこん突き飛ばせばいいのにね
そんな事出来ないことぐらい ボクは知っている
だって キミは ボクの事が好きだから
それ以上キツイことなんて出来ない
夢は夢で
ステキな思い出として残しておきたい一ページ
どんなことがあっても
たぶんキミを100%嫌いになることはないだろう
それがボクの自慢で ボクの悩み
ボクにはちょうどいい
ヘットホンで耳をふさいだ
アナタの言葉が聞きたくなくて
誰の言葉も聴きたくなくて
寒さを感じていた方がボクらしい気もした
キミが生きているならいいや
アナタが生きているならいいや
ボクは それで満足だよ
キミと電話して
会って 後悔するより
今の時間を止めて
今という雰囲気を楽しんでいたい
キミもアナタもすべてを手に入れることは出来ないことぐらいわかっているし
アナタとの未来も
キミとの未来も
想像はできないだろう
どちらでも ボクはあまり笑っていないだろう
ココロが苦しくて
きっと夜は泣いているんだろう
今はナミダなんて出ない
すべてを自ら断ち切ったから
2008年になってから誰とも会ってない
そんな日々
別に寂しくなんてないよぉと強がり
どんどん自分の首を絞めていく
それぐらいの方がちょうどいい
ボクにはちょうどいいんだ
最近思うのは、いつしんでもいいかと思う
悔いを残しながら前に進むのは苦しく
キミが悪い?
そんなコトはきっとない
自分の気持ちが曖昧な自分がとても悪いんだ
何もしないでいるこんな自分を認めるのが本当に苦しい
携帯を水に入れてしまいたい
誰とも喋りたくないし
誰とも会いたくない
こんな年明けはやっていけない。
もうあきらめようかなぁ
アタシにはチャンスを掴み取る元気がないんだ
アナタに会えるご褒美が目の前にあっても
アタシはきっと もう動けない
ただ出るのはナミダだけ
体も心ももうボロボロだよ
どうしようか
アタシのこの先は・・・