絵を描くこと
絵を描いた日
絵を描けなかった日
絵を描くことが精神的に出来なかった日
絵を描ければ
描けたことの達成感と満足感がもらえる
しかし、 少し時間がたてば50個の壁が押し寄せてくる
まだまだ先は長く
時間のコトを考えるとイライラするから
考えないようにする
あと何個アイデアーの保留があるだろうか
それが全部終わってしまうと
寝てまた思いを考える
んーーーーーーーーーいつになったら
焦りなく 自分の絵と向き合えることがだろうか
イライラして誰かを傷付けてしまいそうだ
カウンターばかり見て
誰も見てきてくれてない
そんな恐怖も考える
キミが見てくれないなら意味がない
色が見えないのではなく
キミは怯えてみないなんて
ボクは何を信じて前に進めばいいんだろうか
いっそうのコト すべて嘘だといって
現実世界に戻してほしいくらいだ
心の中が悲しいわけ
どうしてだろうか。
キミがいうことが、とても正しいから。
アタシは何かに指されたような痛みをうけて
ナミダが出てくるのだろうか。
キミがいなくなるとかそういう話ではなくなっているのだろうか。
アタシのチカラがあるのかもわからないけれども
すべてを体当たりして、出来るだけぶつかりたいと思った。
苦しい 息苦しい
アタシのことが否定されたように
でも 趣味が 仕事になるときは
アタシは笑っているのかな
驚いているのかな
泣いてツライとばかり思っていなければいいんだけど
キミの一言
キミが言った一言がかなりボクの胸を指す
んぅ? なに?
暇だから 会ってるのか
彼は暇だからそんなに会えるんのかぁ
そんな事ないだろう
会えないからって誰かのことをそんな風に片付けるのは ボクは許せない
八つ当たりは良くない
八つ当たりは良くない
八つ当たりは良くない
ストレスの貯め過ぎは良くない
ユメを追うことはストレスと貧しさと厳しさの引き換えで
そこにたどり着いた時 決してボクがいるとは限らない
そんなコトはキミは気づいているのだろうか
ただ 気づいても気づかないフリをしているのだろう
ボクの心は 揺れ動いている
一日やっと 過ぎることで それで精一杯なんだから
平行線
キミにぶちまけてみた
そんなボクには資格なんて無いクセに
キミのユメなんて応援するコトがボクには出来ないと
ぶちまけた
キミは泣いているボクを慰める
一層のこと 期待するだけなら
もう会うことなんて考えたくない
そんなことさえ思ってしまう
会いたいって口にできなくなったのは いったいいつからだったのだろうか
泣いて 泣いて キミがボクを慰める
次のときは ボクはケッロとしてしまう
キミの有難ささえ忘れてしまう
これはいつものパターンで
何も変わりはしない
そんな平行線
そんなアタシを見て
アナタは 怒りつける
また一緒じゃないかと
そんな事は百も承知で
でも アタシ 何も出来ないんだよ
愛し方の仕方を忘れてしまったんだよ
だって 暗闇が強すぎたから
前を見ることを辞めてしまったから
アタシはもう ダメかもしれないね
息が続くのと引き換えに
ナミダの山がどんどん溜まっていって
キミを苦しめ
アナタをほしがる
1ヶ月という年月
1ヶ月ぶりに会ったキミはなんだか少し遠くに感じる存在
手を伸ばそうとしない自分におかしさを感じる
唇の味に違和感を持ち
わざと遠ざける
なんだろう この1ヶ月に二人の間に起きてしまったこととは・・・・
それともアタシだけの問題なのかもしれない
そうなのかもしれない
押したら キミは手を放してみたりしないの?駆け引きはお嫌い?
どこから見ても彼はいい人だ。
どこから見ても・・・・
あんな私のわがままを言っても
声を少し小さくするだけで
許してくれる
私はゴメンねとさえ口にすらしてないのに
私のどこ にそんなに好いてるの?
あまりにも残酷な事ばかり私はしてしまうし
それが直らないし。
いつかキミは急に降参宣言を言い出すのかなぁ?
少しは怒ってもいいのに
キミはきっと怒りはしないんだろう
私が追いかけそうにないから
キミは怒りはしないのかな?
懐かしい姿
バイトの研修に行くため歩いていると。
前から懐かしい姿の男性。
自転車に乗っていてタバコを吸っている。
元彼にすごい似てた。
一瞬で通り過ぎたけど、何度か振り返ってみてしまった。
きっと君は私の顔も覚えていない。
もし本当に君だとしてもアタシが声をかけない限り気づかないのかもしれない。
でもアタシから声をかける勇気がない。
何度も何度も電話して君の声が聞きたいと思うけど。
あぁダメだって思って諦める。
そう、君と一緒にいたときはそんな特別な気持ちにはならなかった。
そんなに大切な時間とはいつも忘れてしまう。
2人でいた時間はとても大切なのに。
もう戻れないはずなのに。
その事があの頃忘れて過ごしてしまった。
とても残念だ。
こんな過ちを起こさないように、誰かに伝えなきゃって思って。
あの子のことを考える。
そしてハッと思う。
今のアタシ。
今のアタシはまた今の彼氏と別れたときに、また後悔するのかナァって。
もっとくっついておけば良かったと。
いっしょにいれば良かったっと。
前は元彼の思い出で歩けなかった場所も最近は歩けるようになった。
少しづつ思い出の場所が彼氏との思い出の場所に変わって行ってる気がして嬉しかった。
たくさんの色で染めていきたい。
懐かしい声
鮮明なカタチがワタシの中にカタチづいて目を覚ます
あんなに会いたい
あんなに声が聞きたいと思ったら
あなたが夢に出てきた
それもキミといっしょに寝ている横で
夢の中で
アタシとキミはデートをしていた
よく聞いたあの着メロ
あなた用の着メロがなる
アタシは何のためらいもなく
すぐに電話に出る
そしてキミと一緒に座っていたその場を離れる
そして外にでて
懐かしいあなたの声を聞く
なぜか外は飛行機がうるさくて
声が聞こえづらい
外はとっても夏日だった
アナタのコトバが聞き取れない
一旦電話を切って また電話をする
そして いろんな質問をする
無重力で浮いてみたいんだけど
なぜアタシだけ浮かなかったのかとか意味のわからない質問をあなたにする
あなたはきちんと答えてくれる
やっぱし何でも答えてくれるのはあなただ
そして あなたのことが 今でも大好きなことを実感する
そして キミの待ってる傍に戻ったけど
まだ電話を切らずに楽しくアタシは笑っている
そしたら キミは 少しイライラして
外で飲み物を飲んでくるといって
出て行ってしまう
少し追いかけようかと思ったけど
アタシはキミの後ろ姿より あなたとの会話を選んでいた
いつ途切れてしまうかわからない電話の声を
そして目が覚めた
横を見るとキミが寝ていた
あぁ アタシの彼氏はあなたではなくキミなんだ
そっか
少し残念に思いながら
キミの寝顔を眺める
そして 顔をなぜてみる
少しの罪悪感と共に・・・
考える
何故あんな夢を見たんだろう
あなたの声は変わってなかった
あなたへの気持ちもかわってなかった
代わっていたのは アタシの周りの環境かもしれない
この先アタシはやっていけるのかなぁ?
まだ 見ぬ世界が怖いのだ
あなたと話したい
また電話してきて
今度は夢ではなく
現実に・・・
これは2度目の6月を乗り切った
アタシへのご褒美だったのかナァ
温かさはまだ消えてない
ありがとう 夢で声を聞かしてくれて
恋愛事情
最近やたらと、人の恋愛が気になる。
なぜだろう。
回りの子が付き合い始めたから?
それとも毎日sax and the city見てるから???
その子が一人暮らしをする
きっと同棲になるだろう
あんなのは絶対にイヤぞっとする
男子寮に住んでる彼氏が
私がいることを管理人さんにバレてしまった
少しよかった 少し悲しんだけど
今はなんだか安心してる
これで少し解放されると。。
男性に言われて一番ショックだったのは、元カレが浮気したあと、やっぱし好きで付き合ってたとき、抱かれてるときに、あの子のぬくもりが残ったままだとか、あの子はこんなこともしてくれたといわれたこと。
凄くショックだった。
でもアタシはそこでぶちぎれて帰るという行動派できなかった。
ただ、怖くて
キミを失うのが
いいなりのようになった
浮気したのはアタシのせいだからってキミに言われて
何も反論できる術を持ってなかったから。
今は、そうだなぁー
何もない 変動のない毎日の 変動のない恋人関係
そろそろ飽きてきた
何もしない
わかるんだ
もう2回目だから
キミと付き合っててもこの先何もないこと
そして このまま付き合っても
きっと二人は別れず
結婚もしなさそうなこと
結婚願望なんて全くないのだと気づき
そして でも なぜかもう アタシも結婚していい年なのかと思った
でも まだ したくない
いっしょに暮らせない
いっしょにいたくなんてない
ただ一緒にいたい相手がほしいだけなのかも
アタシの話し相手で
かわいがってくれる そんな人がほしいだけなのかも・・・
ゴメンね
嫌いってわけでは決してなく
アタシのいつもの癖かもね
でも キミは諦めないし
いつまでも待ってくれる
アタシがどれだけ 会いたくないんだと 結婚なんてしたくないって言っても
キミは文句一つ言わず ただ笑うだけ
やっぱし 優しすぎるのかなぁ