未来のこと
先のことなんて考えたこと無かった。
結婚とか興味がなく
先のことなんて考えたこと無かった
先のことを考えたことが無いことも今気づいた。
普通は考えるのかな?
結婚って何がいいの?
このままじゃダメなのかなぁ?
このままのままがいいよぉ
そんな硬い縛りは私にはいらない
そんな紐で縛るほど 解ける糸ではないよ
そんなことで解けてしまうなら
それまでなんだよ
きっと
まだ始まったばかり
でも もう9ヶ月
もっと前から一緒にいたから
もうよく分からない。
私の元へ
キミが昔はそうじゃなかったという
そう昔はキミを好きになってもよかったから
素直になろうかどうしようか戸惑った
でも 今は どうでもいいから
時に冷たくキミに素直になれた気がした
段々 キミとキミの場所が入れ替わってきたんだね
キミたちはいつ た どり着くの?
私の元に・・・
フルネーム
結構自分では上手く交わせるようになったのに
キミの名前がフルネームで呼べない
ふと呼ぶと
元彼の名前を口にしていた
誤魔化したけど
キミは気付いてしまったのではないだろうか
どうしてだろう
たぶん 4文字中2文字も同じだからかなぁ
半分だよなんて言ってみたが
それはとてつもなく失礼で
どうしたらいいだろうか
キミの名前いつ呼べるかなぁ
いつ呼べるかなぁ
5月以降の予想
なんだろうか。
キミのこと
たぶん ボクは平気で手放すだろう
そして 違う人と時間を過ごす
罪さえ感じる
そして 一日何もなかったように
キミとまたしゃべる
そんな日々がやってきそうで怖い
卒業と結婚
卒業をした
すべてに
そんな事をいえればよかったのに
私は今頃どうなっていたんだろうとばかり考える
白いドレスがタバコで変色することもきっとなかったのだろうか
花道を歩くことができたんだろうか
あのまま何も起こらなかったら
私達はすぐに別れていたのかもしれない
私達がこんなことになって
私がこんなに元気をなくなかったら
キミは私に手を差し伸べはしなかっただろうから
すべてが良かったのかなぁ
でも 決して そんな事はいえないよう
だって 私と アナタと
そしてアナタの友達は 泣きながら
アナタの帰りを待ったんだから
涙が枯れることがないと気づいたのは
あの日からだったんだ・・・
アメ
夜の雨が好き
この景色は 今の私の心のようだった
こんなに上手く泣くことができたら
いいのになぁ。
雨は何も気にせず降る
すべてを洗い流すように
すべてを洗い流せばよかったのに
いろんなモノが掘り起こせれる
アナタの言ったバカな冗談さえも思い出す
キミといれば怖いことなんてないのにね
そう思いながら
私はこの景色を眺めている
雨がやめば 泣き止もう
アナタのことをすべて この雨に溶かしてしまおう
KEY
私は何を望んでいるのだろう
誰よりも 愛してもらっているはずなのに
誰かと比べて
自分が幸せか比べてみる
なんて意味無いことをまた繰り返す
誰かのぬくもりがずっとほしいだけなのかもしれない
アナタの事がまだ頭の中から離れないわ
何をしていても
フラッシュバックのように読みがえる
忘れてはいなかったんだって
ただ箱に鍵がかかってしまってしまっただけなんだって
もう一度 鍵をかけよう
そう心に・・・
アナタのぬくもり
少し元気になったと思ったのに
すぐに崩れ去る
アナタの言葉
アナタのモノを
見ると
アナタのぬくもりを恋しく思う
まだまだ歩き出せそうにない
アナタが今でも大好きで
アナタが今でも愛してる
アナタは今どこで何をしているのだろうか
毎日のように泣いている私をどう思っているのだろう・・・・
さみしい
とてつもなく さびしくて
凍えそうで
死んでしまいそう
キミに会えなくて
本当に淋しい
ナミダがどんどんあふれ出す
キミがくれた 音楽をエンドレスリピートにしたら
やっとナミダが出た
キミの罪を全部許せ そうな気がした
キミをうらむことなんて
嫌いになることなんて
絶対に出来なくて
忘れる事も
できなくて
またナミダを流す
ナミダを流しても何も変わりはしない
体力の消耗だけだとわかっているけど
さびしい
キミがいない世界がどうして こんなに暗いんだろうね
捜して 私のことを
なんでもいいよ
顔がわからないなら
ニオイで捜して
手探りでもいいから
アタシのこと また探し当てて・・・
苦しい
泣きたいよぉ
じゃー泣いていいよって言われても
まだ泣けやしない
泣くことをやめて生きようと考えたけど
どうしたらいいの???
そればかり聞くの
答えは聞こえないの
耳を澄ましても
ごまかすの さびしさと
この世界にいる意味を
音楽をかけて
頭になんてはいてこない音楽をきいて
そして 絵を描いて
生きている意味を意味とするの
だって ただの 時間が過ぎていて
毎日終わってるのって
なんて言い訳したらいいかわからないから
自分になんて言い訳したらいい?
この先 何があるの
幸せなんて すぐに消えてしまうから
ずっと暖かさはないんだよぉ
どうしたのって聞くけど
別になんでもないとボクは答える
それ以上答えようがなくて
答えた無くて
聞かないで 黙っていることを許して
アナタの優しさに ボクは溺れすぎたんだ
ねぇ そうでしょ
ならいっそうのコト 消えてしまいたい
アナタといない世界に
そして ボクもいない世界に
キミが生きてることを信じてボクは今日も1日をこなしていく・・・