卒業と結婚
卒業をした
すべてに
そんな事をいえればよかったのに
私は今頃どうなっていたんだろうとばかり考える
白いドレスがタバコで変色することもきっとなかったのだろうか
花道を歩くことができたんだろうか
あのまま何も起こらなかったら
私達はすぐに別れていたのかもしれない
私達がこんなことになって
私がこんなに元気をなくなかったら
キミは私に手を差し伸べはしなかっただろうから
すべてが良かったのかなぁ
でも 決して そんな事はいえないよう
だって 私と アナタと
そしてアナタの友達は 泣きながら
アナタの帰りを待ったんだか ら
涙が枯れることがないと気づいたのは
あの日からだったんだ・・・