いつになったら・・・ -7ページ目

感情の偽り性

もう自分に嘘がつけなくなってしまった


認めざるえない この感情は 抑えられない


どんどん ヒトリでいると弱くなってしまう


誰かを求めないと ボクが存在していないような 気がして


誰が ボクの下の名前で 呼んでくれるだけで 落ち着くとさえ 思ってしまう


やっぱり アナタのコトが好きでしょうがないんだ


忘れたり 諦めたり できないんだ


どれだけ 愛がある キミの告白を聞いても


ボクのキモチはアナタに向かっているから


でもね


また キミのけだるい声を聞きたくなくて


ユメのまましまっていたないなぁ


あの日かわした キスだけを・・・

すれ違い

最近は 同級生のあの人にばったり遭遇することが多い


小学生の時の同級生


中学が別の学校だったのですが、 勇気を出して バレンタインにチョコを渡したり


友達の力を借りて 友達が文通をしてくれたり


そんな 同級生


どんな手紙だったのか 今読んでみたいよね


きっと どこにもなさそうだけど



そんな人が 最近バスでよく 遭遇するんだよね


でも バスは同じで


アタシの方が先に下りても


マンションのエレベーターホールに着くのは


ほぼ同じぐらいで


アタシはポストの郵便とかチェックしてたりすると


彼は そそくさと エレベーターに乗って 先に家に帰宅してしまう


なんとも せつない すれ違い


避けてるのかさえ思ってしまう


でも、 彼は 前のようにカッコイイ


でも なんだか疲れてるように見える


やっぱりスーツだからカッコイイのかしら・・・




最近絵を描いていない


もう一年以上まともに描いてない


なんだか 描きたくてしょうがない


でもチャレンジもしてない


なんだか 怖いんだ


上手く描けるか


だぶん 描きたいんじゃなくて


描いた後の満足が欲しいだけの僕だから


踏み出せないんだ。。。。


誰にも見てもらえなく


褒めてもらえないなら


ボクは 筆を握り意味がないような気がせられるから


前には進めない。。。。

6月の雨

6月は雨が降る


ボクのココロの中にも


雨が降る


雨が降りそうで


ぐずついた ボクのココロは


どんどん 曇っていく


苦しいよ


息苦しいよ


どうしたら ココロがすっきりしますか


もっと もっと すっきりしたいよ


自分の首を苦しめるしか


方法が見つからず


またあの歌を聴きだしてみる


どうしたらいいの


こんなボクに 誰が本当に手を差し伸べてくれるんだろうね


ボクなら しないよ


そんな 世話がやける ヤツなんて


関わりたくない


そうやって みんな 少しずつ離れていく


そう だから ボクは 本心を打ち明けられなくなるんだ。


少しずつ・・・

誕生日がやってくる

もうすぐキミの誕生日がやってくる


ボクは   去年 キミと会った時に たぶんこんなことを言っていたね。


ボクの職場の人は 誰も恋人がいないらしい


アタシ以外は いないんだって


なんでだろうね


もし 今のボクは その言葉を言われたら なんて答えるだろう


恋人が作りたくない時期なんだよって答えるだろうか


出会いがないんだよって答えるだろうか


それとも 作ると甘えてしまうからと答えるだろうか



もうすぐキミの誕生日がやってくるけれど


いつものように バースデーメールは 送る?


いやー この前のボクの誕生日には音沙汰が無かったから


どうするよぉって思いながら 心が揺れ動く



絶対 今度 会ったら 戻れない


甘えてしまう

ウサギのように。


だから もう 会えない


キミが 去年言ったように


付き合わないの言った僕に対して


濁した あの時の感情


なんだか分かる気がする


弱っている時に くっついても

それだけの 関係になってしまいそうで怖い


でも 暖めて 欲しい


頑張った分 暖めて欲しい



痛みがいまさらになってやってくる

やっぱりボクは 少し 少し 倒れるイメージが出来ている

だめだ

ボクには

やっぱり キミが倒れようとしていたことを

見て見ぬ振りをして

歩いてしまったから

やっぱり それを知ってしまったボクは 倒れそうだよ


クリスマスの前に

二人は 別れを告げた


それは おやすみのように 歌のように


キミの好きな曲を 自分を痛めつけるように 聞き返して

どんどん 棘を 実物のモノへと変えていく

こんなことしても 何がどうというわけでもしれないけど

いつものくせで ドンドン痛くなって

眠気が襲って この世界から逃げてくる


それぐらいしか ボクには見つからない


愛してた?


初めて感じる あの日から

忘れていた 心の中の 本当の気持ちなのかもしれない


少し吐き出せば

何か変わる?


距離をおくより


あの時からキミは感じていたんだね


次の日から ココロに決めたんだね


ボクの負けだね


鈍感だったのはボクだったんだね


わかったよ



3人の存在

キミのことが忘れられない。



なんでだろう。


好きなのかな


それともあんなキスをしたからかなぁ


やっぱり夢だと二人は片付けてしまっている


もうあの時偶然会ってから キミはまともにボクには会ってはくれない


そんなことは なんとなくわかっていた


あの時 調子に乗りすぎた気がする


あそこまでキミにボクの姿をさらすことはなかった気がする


キミはひいてしまったのかもしれない


でも きっと ボクは いつか ばらしてしまう


隠れながら生きることはボクにはできないから



キミは 仕事を始めてから 人が変わったようだね。


きっと キミが優しいのは 静岡にいるときだけ


関西にいるときは


とても冷たくなってしまう


キミともし付き合った時を考えてみる


でも キミは ボクをいつもドキドキさせていた


あの頃は きっとすぐになくなってしまう


キミは怖がりだから


冗談で笑って逃げ腰をとるんだ


忘れなきゃって思っても


全然できなくて


携帯メールをすべて消してみた


でも記憶は消えない


そんなのは前から気づいていた
















12月のお話


恋人と電話で話していたが


ボクは なんか苛立っていた


なぜ そんなに喋りたいかわからなかったから


どうして 今喋らないといけないのかわからなかったから


電話を怒って切った


それから キミは連絡をしてこなくなった


ボクも連絡しなかった


復縁を去年の夏頃しても どちらも ちっとも変わらなかった


それより もっと遠くになっていった


同棲と言葉が出たののは あのキミはきっと ただその場しのぎの言葉だったんだと思った


そんなこと キミはきっと ボクにはいえない


ボクはすぐ断るから



みんな臆病だ


もしかしたら ボクがみんなを臆病にさせているのかもしれない。










元彼と連絡をしていると


時々 元彼が質問してくる


俺のコトどう思っているのかと



そんなのわからない


ただ喋っていたい ただ喋っていると楽しく 落ち着く


このままだと ずるずるした関係になるとキミはいう


でも ボクはこれぐらい 日陰の方が安心する


好きだとか嫌いだとか聞かれることのない この関係


なのに 壊さないで欲しい


どうしてお金を貸したかなんて


別に いいじゃないか


キミを少し試したけど キミはすぐに断った


甘い餌を見てみぬ出来ないとすぐに


それなら 罪人になった方がいいと


私は泣いた 泣いた 久しぶりに泣いた


そして 電話は切れた


それから 次の日に お金を貸すことになる


条件をつけたけど

すべて すぐに破られる


守ってくれるなんて思ってもいなかったから



そうそう 話がそれたが


「俺はキミのなんなの?」って聞かれて

ボクは「わからない」と応える。そして、ボクは

「じゃーアタシは?」って聞くと

恥ずかしくもなく

「俺の奥さん」と応える

なぜあんなに恥じらいもなく愛の告白ができるのだろうか


そこに惹かれてしまうのだろうか

ボクは


でも 結婚はしたくない


付き合うかって言われたけど


そんなのいやだ


結婚はすぐには出来ない


親を納得できないだろうから


それからだと


付き合うのも親をまず納得させないと嫌だよ


だって 二人が結ばれることは きっと 親は望んでないから


隠れば隠れるほど 自分の嘘を重ねる


そんな生活はもう嫌だから






そして元彼は毎回のように

恋人とどうなったか聞いてくる


友達も聞いてくる

連絡はないのかと


もう12月からだから4ヶ月以上連絡がないんだ


二人とも別れたと認識してくれ


めんどくさいんだよ


それが わからないで アタシのコト

まだ付き合ってると思ってるなら

キミには 本当についていけない

これでキミのコトも元彼と呼ぼう

ボクには元彼が2人できた







そして

ボクは次はどんな人に出会うんだろう


愛して溺れてみたい

嫉妬して

うざがられてもいいかもしれない


そんな恋はしたくないとどこかで思ってるから

ボクは本当の恋には見つけれない


ボクの縄張りに

歩み寄った あの 暖かさに

ボクは すぐもたれかかってしまうから

真実には 届かないんだ


本当に好きってどういうことなのか わからないんだ

毎日会いたいと思ったり

そういう気持ちを一年でも続けられるそういうのに出会えるのかなぁ



出会いが欲しい

きっと危機感はないんだぁ。


だから ボクは 誰一人追う気にはならない


いつもの繰り返し



キミは 時々電話してきて


ボクを誘う


東京に来ないかと


ボクは 考えることもなく


もう いらないと思ってしまう


それぐらいな関係になってしまう。



彼氏は きっと安心してボクを前のように扱うだろう

ボクも安心して

いつものわがままを交わす



彼氏は駆け引きができないという

それは 出来ないのではない やる気合がないだけだろうって

キミが楽しそうに話す 声もあまり好きではない

だって なんだか おもしろくなさそうなんだもん

無理に笑ってる感があるんだ

ホントボクは キープしているだけなんだろうな

寂しい時に ボクは一人じゃないんだよって言うだけの気休め


彼氏が言ってる言葉が最近図星でグサっとくるね


アタシのコトを好きな俺を失いたくないだけで

俺に会いたいから来たんじゃないだろう


そういう言葉を言われた



思ったの。

私「オマエ」って言葉に弱いんだと

「オマエと結婚しようと思ってたんだ」とか言われるとドキっとクラッとくるよ。


でも彼氏はそんな言葉は絶対につかわないし

カッコイイ仕草やドキっとすることはしてくれない




なんだか 最近おもしろくないよぉ


キミは23日に帰ってくる

あぁ 何か刺激がほしいけど


きっとこの3人ではなにも変わらない

次会った時 キミがどんな行動するか知りたい

キスはしてくれるの?

それとも一日で起きた アレは夢だったのかなぁ

私は もう夢になってきたよ

あんな淡い夢



出会いがほしい



26日は彼氏は飲み会


アタシをほってどこかに遊びに行くというなら


こっちだけ 文句をいわせやしない

そんなのしょうがないよね。


ばったり会わなければいいけど

もしあったら どんなコト思うんだろうね

恋の病

そろそろ認めざる得ないほど

キミに今夢中だよぉ


偶然会ってかなりドキドキして

どうしたらメールできるだろうとか考えて

あぁ 吐きそうなくらいだ。。。。。。。


でも きっと 言えない


積極にボクが立ち向かえば・・・

キミが離れていきそうで とっても怖い


早く落ち着かなければ・・・

消えない場所

連れって行って


永遠のシアワセの場所


終わりを考えなくていいところに・・・


ボクは 震えて


いつも シアワセを満喫できない


終わりと隣 合わせ









どうして アナタが傍にいるというのに


ボクは こんなに苦しくなるんだろう


アナタは どうして そんなボクを


ぎゅっと抱きしてめては くれないんだろうか


この先は 何が待っているの?


一人じゃ物足りない


キミが 言葉の意味を思い出す


きっと一人じゃ無理なんだよ


その言葉を認めてしまえば 罪悪感がなくなる


でも 二股というコトはきっと出来ない


浮気止まりだよ


だって そんな危険な橋を渡るほど

勇気が無くて


でも 浮気と二股って何が違うのか 分からない気もする


だって どちらも 好きなんだもん


迷路

答はきっと見つからない


二人はきっと秘密にして

あの日のコトは夢にして歩き出す

キスさえたことさえも

なかったコトにして

また 二人は元に戻してしまうんだ













追っかけて逃げられるのが怖い


ボクの傍から姿を消すのが怖い


キミが言っていた


長くいたいと


その言葉の意味が


少し分かった気がする


壊れやすいから 臆病になり


ボクタチは 前に進めない・・・