痛みがいまさらになってやってくる
やっぱりボクは 少し 少し 倒れるイメージが出来ている
だめだ
ボクには
やっぱり キミが倒れようとしていたことを
見て見ぬ振りをして
歩いてしまったから
やっぱり それを知ってしまったボクは 倒れそうだよ
クリスマスの前に
二人は 別れを告げた
それは おやすみのように 歌のように
キミの好きな曲を 自分を痛めつけるように 聞き返して
どんどん 棘を 実物のモノへと変えていく
こんなことしても 何がどうというわけでもしれないけど
いつものくせで ドンドン痛くなって
眠 気が襲って この世界から逃げてくる
それぐらいしか ボクには見つからない
愛してた?
初めて感じる あの日から
忘れていた 心の中の 本当の気持ちなのかもしれない
少し吐き出せば
何か変わる?
距離をおくより
あの時からキミは感じていたんだね
次の日から ココロに決めたんだね
ボクの負けだね
鈍感だったのはボクだったんだね
わかったよ