てんびん | いつになったら・・・

てんびん

天秤にかけてみる


アナタとキミをてんびんにかけるなんて


ヒドイやつだろうというだろうか


でも もう この状況自身が とてつもなく 悪者に近づく


だから 天秤にかけることぐらい


そんな たいしたことではないのだろう


天秤が傾く方向は


キミだとわかっている


そんなの初めから


でも ボクは 両者に同じ質問をして


感じる キモチを確かめる


キミは危機感がなく


ただただ 大丈夫だよなんて 口にする


それは 明らかに ボクの耳には 大丈夫だよっていう言葉は気休めにしかなく


それより 大丈夫ではないですよ


とキミに伝えたくなる


なにが 大丈夫だなんだ


キミが 誰かと遊びにいってる以上に


ボクは もっと遊びに言ってることを口にしていないだけなのだから


結婚する? そんなコトさえも考えてしまうほど


こんな状況を キミは ボクのこと 大丈夫だといえるのだろうか


黙っているから きっと わからない


それぐらいの方がきっといい


残酷の別れは 人を傷つけると同時に ボクの罪悪感が引きづるだろう


きっと そのうち終わってしまう恋は 未練を感じなくなってしまったボクの心


このまま 終わっていくだろう・・・


キミが 少し安心して ボクから目をそらした空きに・・・