ボクにはちょうどいい
ヘットホンで耳をふさいだ
アナタの言葉が聞きたくなくて
誰の言葉も聴きたくなくて
寒さを感じていた方がボクらしい気もした
キミが生きているならいいや
アナタが生きているならいいや
ボクは それで満足だよ
キミと電話して
会って 後悔するより
今の時間を止めて
今という雰囲気を楽しんでいたい
キミもアナタもすべてを手に入れることは出来ないことぐらいわかっているし
アナタとの未来も
キミとの未来も
想像はできないだろう
どちらでも ボクはあまり笑っていないだろう
ココロが苦しくて
きっと夜は泣いているんだろう
今はナミダなんて出ない
すべてを自ら断ち切ったから
2008年になってから誰とも会ってない
そんな日々
別に寂しくなんてないよぉと強がり
どんどん自分の首を絞めていく
それぐらいの方がちょうどいい
ボクにはちょうどいいんだ
最近思うのは、いつしんでもいいかと思う
悔いを残しながら前に進むのは苦しく
キミが悪い?
そんなコトはきっとない
自分の気持ちが曖昧な自分がとても悪いんだ
何もしないでいるこんな自分を認めるのが本当に苦しい