境界線
ついに超えてしまった
予想はしてた
予想はしてた
キミは アタシのコトを好きだとは言わない
言わないのに 二人はキスをしていた
予想してた通り
キミは ケラケラと笑っていた
キミは 案外臆病みたいだ
冗談を言わないと 前には進めないみたい
でも アタシと話すことで癒されるって言ってくれて嬉しかった
この二人の結末はどうなってしまうのだろう
部屋から出たら キミは手も繋いでくれないだろうし
別れのキスも無かった
二人のココロは 完全に弱っていたからかなぁ
その言葉だけで 二人は 昨日のコトをなかったことにしてしまいそうで怖い
アタシも夢の続きにしまいこんでしまいそうだし
やっぱり 人のぬくもりはとっても温かい
その暖かさにボクは いつも負けてしまう
先の見えない不安がキミを蝕んでいる
いつも あんなに弱音を言わないはずのキミが
最近語る言葉は 弱音ばかりだ
別に それを聞くのはイヤじゃないけど
本当に大変なんだなって
この先 二人はどうするのだろう・・・