先月は8冊読みました。
自分としては多く読め、先月の倍です。
なんでしょうね、読書スイッチが入ったらしいです。
先月は短編集が多かったです。
あまりこれまでは短編集を読んでこなかったのですが、さくさく読める感じがします。
特に連作短編集だと、テレビドラマのように最後に大きな伏線が回収される感じが気持ちがいいです。
この中で楽しく読めたのは、米澤穂積さんの2冊。
「本と鍵の季節」は続編もあると読書メーターで知ったので、堀川君と松倉君の関係の変化も含めて楽しみです。
「儚い羊たちの祝宴」はそのうち再読してみて、もっと深い怖さ(?)を察することができればと思います。
