健康維持のために数年前からジョギングペース(より遅いかも?)で走っていまして、そのころに一度読んだ本で、再読です。

コロナ前には10キロの大会は出られるようになりましたが、最近さぼり気味で走れる距離が短くなっちゃってます。

バフとかマスクして走ると呼吸が苦しいんですもん。

仕方ないですよね?

 

ね?

 

でも、マラソン大会に出たときに、沿道の応援がこんなに嬉しいとは思いませんでした。

とてもエネルギーをもらえるんですよね。

そして走ってる人を見ると、自然と応援したくなる。

 

 

本書に登場する人事部の柳沢に嫌な思いをさせられたかすみ・千秋・あかりも、走ってる柳沢を見て大声で応援したくなる気持ちが分かります。

そんなランナーと応援の好循環が感じられる気持ちの良い本でした。

 

それにしてもこの本で知ったメドック・マラソン!

楽しそうだなぁ!

 

フランスのボルドーで開催されるこの大会は、給水所にワインがあるそうです。

ワインに明るくないのですが、「神の雫」という漫画に登場する超高級ワインが26キロ地点で振舞われるそうです。

走って飲んだらふらふらになりそうですね(笑)

 

そしてコースの終盤37キロ過ぎからはメドック・マラソン名物のフランス料理のフルコースがあるそうです。

いつかはフルマラソンを、そしてメドック・マラソンを走ってみたい!

 

<メドック・マラソンのHP>

トップページの動画、ちょとちゃっちいけど楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

いろんな旅行会社でもツアーを組んでいるようです。

 

<エピメテウスの次回参加予定>

10キロの部に参加予定です!!

 

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本の紹介[Amazonより]

 

著者:こかじ さら

 

「社長があなたを嫌っているから」と、25年勤続にもかかわらずいきなりリストラされたかすみ。プライドはずたずた、崖っぷちに立たされたかすみが這い上がるきっかけは、東京マラソンの沿道で縁もゆかりもないランナーたちを応援する友人の姿だった――。独身アラフィフ、無口な夫との生活に飽き飽きしている専業主婦、社内で「客寄せパンダ」的にしか振る舞えない中堅女性社員。それぞれが「人を応援すること」を通し人生を見つめ直していく連作短篇集。読めば元気が出る、疲れた心に贈る栄養剤小説!(本書は2016年2月に講談社より刊行された『アレ―!行け、ニッポンの女たち』を加筆修正し改題したものです。)

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